エヴァン・ベイツ

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Pix.gif エヴァン・ベイツ
Evan Bates
Figure skating pictogram.svg
2015 Grand Prix of Figure Skating Final Madison Chock Evan Bates IMG 9256.JPG
2015年GPファイナルのFDにて
基本情報
代表国: アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日: 1989年2月23日(27歳)
出生地: ミシガン州アナーバー
身長: 187 cm
体重: 75 kg
パートナー: マディソン・チョック
元パートナー: エミリー・サミュエルソン
コーチ: イーゴリ・シュピリバンド
元コーチ: ユーリ・チェスニチェンコ
ヤロスラワ・ネチェエワ
マリナ・ズエワ
振付師: イーゴリ・シュピリバンド
元振付師: ユーリ・チェスニチェンコ
ヤロスラワ・ネチェエワ
マリナ・ズエワ
所属クラブ: アナーバーFSC
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 185.77 2016 世界選手権
ショートダンス: 74.47 2015 世界選手権
フリーダンス: 113.31 2016 世界選手権
 
獲得メダル
フィギュアスケート
世界選手権
2015 上海 アイスダンス
2016 ボストン アイスダンス
四大陸選手権
2009 バンクーバー アイスダンス
2013 大阪 アイスダンス
2015 ソウル アイスダンス
2016 台北 アイスダンス
グランプリファイナル
2014 バルセロナ アイスダンス
2015 バルセロナ アイスダンス
世界ジュニア選手権
2008 ソフィア アイスダンス
ジュニアグランプリファイナル
2006 ソフィア アイスダンス
2007 グダニスク アイスダンス

エヴァン・ベイツ英語: Evan Bates, 1989年2月23日 - )は、アメリカ合衆国ミシガン州アナーバー出身の男性フィギュアスケート(アイスダンス)選手。パートナーはエミリー・サミュエルソンマディソン・チョック

2010年バンクーバーオリンピック2014年ソチオリンピックアメリカ代表。2015年世界選手権2位。2008年世界ジュニア選手権優勝。

経歴[編集]

ミシガン州アナーバーで生まれ4歳でスケートを始めた。2000年にエミリー・サミュエルソンとカップルを結成。2004-2005シーズンの全米選手権ノービスクラスで優勝し、翌2005-2006シーズンよりジュニアに移行してISUジュニアグランプリに参戦を果たした。

2006-2007シーズン、JGPメキシコ杯とJGP台湾杯で連続優勝を果たし、初進出のJGPファイナルでは2位となった。全米選手権ではジュニアクラスで優勝を果たし、メダルが期待された世界ジュニア選手権は途中棄権に終わった。

2007-2008シーズン、地元開催のJGPレークプラシッドとJGPウィーン杯で優勝し、2度目の進出となったJGPファイナルでは2年連続の2位となった。全米選手権にはシニアクラスで出場し4位。3シーズン連続の出場となった世界ジュニア選手権で優勝を果たした。

2008-2009シーズン、シニアクラスへ完全移行し、スケートアメリカで4位、NHK杯で3位となりシニアのグランプリシリーズで初めて表彰台に上った。全米選手権では2位となり、初めてのシニアのISUチャンピオンシップとなった四大陸選手権では3位、世界選手権では地元アメリカの観客からスタンディングオベーションをうける演技を披露し11位となった。

2009-2010シーズンはグランプリシリーズ2大会に出場、うちNHK杯では3位。全米選手権でも3位となりオリンピック代表の座を獲得し、バンクーバーオリンピックに出場、11位となった。その後シュピルバンドズエワの元に移籍した[1]

2010-2011シーズンは、リフトの練習中にサミュエルソンのブレードがベイツのアキレス腱を切ってしまったため、ベイツは手術を行った。ケガの回復には6ヶ月を要するため、グランプリシリーズの出場を取り止めた[2]。その後も競技活動を休止、シーズン終了間際にサミュエルソンとのパートナー解消を発表した[3][4]

2011-2012シーズンでは、シーズン初頭にマディソン・チョックとパートナーを組むことを発表、引き続きシュピルバンドとズエワに師事することを決めた[5]。新カップルのデビューとなったフィンランディア杯では3位と健闘、その後もスケートカナダで4位、エリック杯で5位とパートナーを組んだばかりとしては好調な成績を収めている。

2012-2013シーズンは、全米選手権で前年から順位を大きく上げ2位。四大陸選手権では3位。世界選手権ではお互いに自己最高の7位となった。国別対抗戦は1位。

2013-2014シーズンは、グランプリシリーズ2戦で銅メダルを獲得。全米選手権では2年連続で2位。ソチオリンピックは8位入賞、世界選手権では自己最高の5位に入った。

2014-2015シーズン、スケートアメリカでグランプリシリーズ初優勝。ロステレコム杯でも優勝し、2連勝で初のグランプリファイナル進出を決めた。そこでは銀メダルを獲得した。全米選手権では初優勝。四大陸選手権ではグランプリファイナルと同じくケイトリン・ウィーバー/アンドリュー・ポジェ組に次ぎ銀メダルを獲得した。世界選手権ではSDで全てのエレメンツでレベル4を獲得し1位、FDでは順位を落として2位になるも、自身初の世界選手権のメダルを獲得した。

2015-2016シーズン、グランプリファイナルで2年連続の2位。全米選手権では、4年ぶりにマイア・シブタニ/アレックス・シブタニ組に敗れ2位。四大陸選手権では3位に終わった。地元アメリカ開催の世界選手権では、前年より1つ順位を落とすも銅メダルを獲得した。

主な戦績[編集]

大会/年 2011-12 2012-13 2013-14 2014-15 2015-16
冬季オリンピック 8
世界選手権 7 5 2 3
四大陸選手権 3 2
世界国別対抗戦 1
全米選手権 5 2 2 1 2
GPファイナル 2 2
GP中国杯 4 3 2
GPスケートアメリカ 1 1
GPロステレコム杯 3 1
GPスケートカナダ 4
GPエリック杯 5
CSネーベルホルン杯 1 2 1
フィンランディア杯 3 2
USクラシック 4
大会/年 2005-06 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10
冬季オリンピック 11
世界選手権 11 9
四大陸選手権 3
全米選手権 2 J 1 J 4 2 3
GPスケートカナダ 5
GPエリック杯 4
GPスケートアメリカ 4
GPNHK杯 3
ネーベルホルン杯 1
世界Jr.選手権 10 棄権 1
JGPファイナル 2 2
JGPウィーン杯 1
JGPレークプラシッド 1
JGPメキシコ杯 1
JGP台湾杯 1
JGPスケートスロバキア 8
JGPソフィア杯 5
  • J = ジュニアクラス

詳細[編集]

2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2016年4月22日-24日 2016年コーセー・チームチャレンジカップスポケーン - 2
111.30
1
団体
2016年3月26日-4月3日 2016年世界フィギュアスケート選手権ボストン 3
72.46
3
113.31
3
185.77
2016年2月16日-21日 2016年四大陸フィギュアスケート選手権台北 4
67.05
2
107.59
2
174.64
2016年1月15日-24日 全米フィギュアスケート選手権セントポール 1
75.14
2
111.79
2
186.93
2015年12月9日-13日 2015/2016 ISUグランプリファイナルバルセロナ 2
71.64
3
105.91
2
177.55
2015年11月6日-8日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 2
65.36
2
103.80
2
169.16
2015年10月23日-25日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカミルウォーキー 1
70.56
1
102.66
1
173.22
2015年9月23日-26日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 1
67.74
1
101.76
1
169.50


2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2015年4月16日-19日 2015年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 2
72.17
3
102.24
1
団体
2015年3月23日-29日 2015年世界フィギュアスケート選手権上海 1
74.47
2
106.87
2
181.34
2015年2月9日-15日 2015年四大陸フィギュアスケート選手権ソウル 1
70.38
2
105.80
2
176.18
2015年1月17日-25日 全米フィギュアスケート選手権グリーンズボロ 1
73.95
1
111.11
1
185.06
2014年12月11日-14日 2014/2015 ISUグランプリファイナルバルセロナ 2
65.06
2
102.03
2
167.09
2014年11月14日-16日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 1
68.86
1
105.42
1
174.28
2014年10月24日-26日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカシカゴ 1
68.96
1
102.07
1
171.03
2014年9月24日-27日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 2
62.80
1
100.93
2
163.73


2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2014年3月24日-30日 2014年世界フィギュアスケート選手権さいたま 4
67.71
5
99.88
5
167.59
2014年2月6日-22日 ソチオリンピックソチ 8
65.46
8
99.18
8
164.64
2014年1月5日-12日 全米フィギュアスケート選手権ボストン 2
73.41
2
108.03
2
181.44
2013年11月22日-24日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 4
57.80
3
95.57
3
153.37
2013年11月1日-3日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 3
56.77
3
93.76
3
150.53
2013年10月4日-6日 2013年フィンランディア杯エスポー 2
53.34
2
89.72
2
143.06


2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2013年4月11日-14日 2013年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 1
66.54
1
98.37
1
164.91
2013年3月10日-17日 2013年世界フィギュアスケート選手権ロンドン 7
66.74
6
97.19
7
163.93
2013年2月6日-11日 2013年四大陸フィギュアスケート選手権大阪 3
65.44
5
94.98
3
160.42
2013年1月20日-27日 全米フィギュアスケート選手権オマハ 2
70.80
2
105.11
2
175.91
2012年11月2日-4日 ISUグランプリシリーズ 中国杯上海 4
59.26
4
90.28
4
149.54
2012年9月27日-29日 2012年ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 2
56.97
1
90.82
1
147.79
2012年9月12日-16日 2012年USインターナショナルクラシックソルトレイクシティ 1
62.89
5
76.95
4
139.84


2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2012年1月22日-29日 全米フィギュアスケート選手権サンノゼ 5
55.49
5
89.59
5
145.08
2011年11月18日-20日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 5
52.01
5
78.93
5
130.94
2011年10月28日-30日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダミシサガ 6
50.43
4
84.67
4
135.10
2011年10月6日-9日 2011年フィンランディア杯ヴァンター 3
53.91
3
82.97
3
136.88


2009-2010 シーズン
開催日 大会名 CD OD FD 結果
2010年3月22日-28日 2010年世界フィギュアスケート選手権トリノ 10
32.61
10
52.79
10
83.37
9
168.77
2010年2月12日-28日 バンクーバーオリンピックバンクーバー 14
31.37
11
53.99
11
88.94
11
174.30
2010年1月15日-23日 全米フィギュアスケート選手権スポケーン 4
37.36
3
59.60
3
93.73
3
190.69
2009年11月19日-22日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダキッチナー 4
31.47
3
51.49
5
77.80
5
160.76
2009年10月15日-18日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 4
31.11
6
46.55
5
80.41
4
158.07


2008-2009 シーズン
開催日 大会名 CD OD FD 結果
2009年3月23日-29日 2009年世界フィギュアスケート選手権ロサンゼルス 13
32.51
11
54.97
9
87.28
11
174.76
2009年2月2日-8日 2009年四大陸フィギュアスケート選手権バンクーバー 4
31.41
3
59.48
3
89.90
3
180.79
2009年1月18日-25日 全米フィギュアスケート選手権クリーブランド 2
36.28
2
56.97
2
88.39
2
181.64
2009年12月10日-14日 2008/2009 ISUグランプリファイナル高陽 - 5
55.89
3
92.15
3
148.04
2008年11月27日-30日 ISUグランプリシリーズ NHK杯東京 3
32.18
4
50.92
4
78.35
3
161.45
2008年10月23日-26日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカエバレット 5
31.81
4
55.01
3
88.84
4
175.66
2008年9月25日-28日 2008年ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 2
34.53
1
53.36
1
88.26
1
176.15


2007-2008 シーズン
開催日 大会名 CD OD FD 結果
2008年2月25日-3月2日 2008年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ソフィア 1
35.11
1
57.84
1
88.71
1
181.66
2008年1月20日-27日 全米フィギュアスケート選手権セントポール 4
34.00
4
57.62
6
83.54
4
175.16
2007年12月6日-9日 2007/2008 ISUジュニアグランプリファイナルグダニスク 3
31.70
2
55.66
2
84.49
2
171.85
2007年9月13日-16日 ISUジュニアグランプリ ウィーン杯ウィーン 1
34.38
2
51.73
1
85.73
1
171.84
2007年8月30日-9月2日 ISUジュニアグランプリ レークプラシッドレークプラシッド 1
30.76
1
51.72
1
72.94
1
155.42


2006-2007 シーズン
開催日 大会名 CD1 CD(CD2) OD FD 結果
2007年2月26日-3月4日 2007年世界ジュニアフィギュアスケート選手権オーベルストドルフ - 4
31.18
2
53.98
- 棄権
2007年1月21日-28日 全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(スポケーン 1
17.77
1
17.98
2
50.63
1
81.27
1
167.65
2006年12月7日-9日 2006/2007 ISUジュニアグランプリファイナルソフィア - 3
31.24
2
50.11
2
70.63
2
151.98
2006年10月12日-15日 ISUジュニアグランプリ 台湾杯台北 - 2
30.33
1
51.38
1
72
1
153.71
2006年9月14日-17日 ISUジュニアグランプリ メキシコ杯メキシコシティ - 1
32.33
1
52.32
1
71.10
1
155.75


2005-2006 シーズン
開催日 大会名 CD1 CD(CD2) OD FD 結果
2006年3月6日-12日 2006年世界ジュニアフィギュアスケート選手権リュブリャナ - 10
27.28
10
43.91
11
62.97
10
134.16
2006年1月7日-15日 全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(セントルイス 2
15.91
2
17.03
2
51.07
2
76.23
2
160.24
2005年9月29日-10月2日 ISUジュニアグランプリ ソフィア杯ソフィア - 5
30.13
5
43.42
5
67.13
5
140.68
2005年9月1日-4日 ISUジュニアグランプリ スケートスロバキアブラチスラヴァ - 6
27.51
10
34.30
6
64.15
8
125.96

プログラム使用曲[編集]

シーズン SD FD EX
2016-2017 アンダー・プレッシャー
曲:クイーンデヴィッド・ボウイ
振付:クリストファー・ディーン
2015-2016[6] ワルツ、ポルカ:黒い瞳
演奏:アンドレ・リュウ、ヨハン・シュトラウス・オーケストラ
フォックストロット:More
ボーカル:アンドレア・ボチェッリ
ワルツ:アンチェインド・メロディ
ボーカル:イル・ディーヴォ
ピアノ協奏曲第2番第2楽章
ピアノ協奏曲第2番第3楽章
作曲:セルゲイ・ラフマニノフ
Haunted 映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』サウンドトラックより
曲:ビヨンセ
振付:ロヒーン・ワード
2014-2015 バレエ『ドン・キホーテ』より
作曲:レオン・ミンクス
巴里のアメリカ人
作曲:ジョージ・ガーシュウィン
演奏:レナード・バーンスタイン
An Interrupted Flight
2013-2014 ハリウッド
ボーカル:The Puppini sisters
ショウほど素敵な商売はない
作曲:アーヴィング・バーリン
ミュージカル『レ・ミゼラブル』より
作曲:クロード=ミシェル・シェーンベルク
ヤング・アンド・ビューティフル
曲:ラナ・デル・レイ
2012-2013 ワルツ、ポルカ:『キダムシルク・ドゥ・ソレイユより 映画『ドクトル・ジバゴ』より
作曲:モーリス・ジャール
悲しみのバラード
曲:エルトン・ジョン
2011-2012 サンバ:Chick Chick Boom
ルンバ:Doom Diggy Diggy
前奏曲第4番 ホ短調
作曲:フレデリック・ショパン
サンバ:Chick Chick Boom
ルンバ:Doom Diggy Diggy
2010-2011 タンゴ:Descle el Alma 巴里のアメリカ人
作曲:ジョージ・ガーシュウィン
シーズン OD FD EX
2009-2010 アメリカの民族舞踊:ディクシー・チックスメドレー 大地の歌
作曲:フランチェスコ・サルトリ
ボーカル:サラ・ブライトマン、アンドレア・ボチェッリ
You Should Be Dancing
曲:ビージーズ
2008-2009 スウィング:Let Yourself Go
作曲:アーヴィング・バーリン
ボーカル:クリスティン・チェノウェス
アマゾニック
by Tonci Huljic
You Should Be Dancing
作曲:ビージーズ
Bittersweet
作曲:アポカリプティカ
2007-2008 カリンカ
Russikie Napievi
Luna
ボーカル:アレッサンドロ・サフィーナ
2006-2007 バンドネオンの嘆き
作曲:フアン・デ・ディオス・フィリベルト
Hit's Rimixed
ボーカル:タリア

脚注[編集]

  1. ^ "Samuelson, Bates announce coaching change". icenetwork.com. April 28, 2010.
  2. ^ [1]
  3. ^ Ainsworth, Alexa (June 22, 2011). "Samuelson, Bates call it quits". Universal Sports.
  4. ^ "Samuelson, Bates announce end of partnership". U.S. Figure Skating (IceNetwork). June 28, 2011.
  5. ^ Rosewater, Amy (July 1, 2011). "Chock, Bates form new on-ice partnership". icenetwork.
  6. ^ Bates: 'We're trying to take that last step up'

参考文献[編集]