ユリア・リプニツカヤ

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Pix.gif ユリア・リプニツカヤ
Julia LIPNITSKAIA
Figure skating pictogram.svg
Julia Lipnitskaia Olympics 2014.jpeg
ソチオリンピックでのリプニツカヤのFSの演技
基本情報
代表国: ロシアの旗 ロシア
生年月日: 1998年6月5日(17歳)
出生地: スヴェルドロフスク州エカテリンブルク
身長: 160 cm
コーチ: アレクセイ・ウルマノフ
元コーチ: エテリ・トゥトベリーゼ
セルゲイ・デュダコフ
Elena Levkovets
マリナ・ヴォイコフスカヤ
振付師: マリナ・ズエワ
ダニイル・グレイヘンガウス
ガリーナ・ポディコワ
元振付師: イリヤ・アベルブフ
ニコライ・モロゾフ
所属クラブ: Sambo 70
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 209.72 2014 欧州選手権
ショートプログラム: 74.54 2014 世界選手権
フリースケーティング: 141.51 2014 ソチ五輪
 
獲得メダル
フィギュアスケート
オリンピック
Olympic rings with transparent rims.svg
2014 ソチ 団体戦
世界選手権
2014 さいたま 女子シングル
欧州選手権
2014 ブダペスト 女子シングル
グランプリファイナル
2013 福岡 女子シングル
世界ジュニア選手権
2012 ミンスク 女子シングル
2013 ミラノ 女子シングル
ジュニアグランプリファイナル
2011 ケベックシティー 女子シングル

ユリア・ヴィアチェスラヴォブナ・リプニツカヤ、あるいはユーリヤ・ヴィチスラーヴァヴナ・リプニーツカヤロシア語: Юлия Вячеславовна Липницкаяロシア語ラテン翻字: Julia Viacheslavovna Lipnitskaia1998年6月5日 - )は、ロシアエカテリンブルグ出身のフィギュアスケート選手(女子シングル)。 愛称はユーリャ。

2014年ソチオリンピック団体戦金メダリスト。2014年世界選手権2位。2014年欧州選手権優勝。現行ルールによるフィギュアスケート競技における冬季オリンピック史上最年少(15歳249日)金メダリストであり[1]、また欧州選手権史上最年少女王の記録も持つ[2]

人物[編集]

ロシアエカテリンブルクで生まれる。母親がリプニツカヤを妊娠中に、父親は軍に徴兵され兵役についたが、その後戻らなかった為、母子家庭で育つ[3]。一人っ子である。

特徴的な柔軟性は、生まれて間もない頃から母が股関節等のストレッチを行っていたためである。幼い頃は新体操も習っており、4歳からスケートを始める[4]。母は働いていたため、コーチに幼稚園の送り迎え、練習等全て面倒を見てもらっていた。それに対し本人は「とても感謝している」と語っている[5]。その後本格的なスケートの指導を受ける為に10歳でモスクワに引っ越した。

趣味は乗馬、料理、手芸、絵画、編み物、音楽を聞くこと、自然の写真を見ること[6][7]

メディアへの対応などから気が強いという印象があるが、鈴木明子と同じ大会に出場した際の記者会見で「倍の年齢の選手と競うこと」について問われ、「特に何も」と答えたリプニツカヤだったが、会見終了後、通訳を介して鈴木明子を呼び止めて「アキコのことは選手として、とても尊敬しています。たださっきの質問はまったく予想していないことだったので、なんと答えていいのかわからなかったの」と伝えたというエピソードがある[8]

経歴[編集]

2010-2011シーズン、ロシア選手権で4位に入る。

2011-2012シーズンよりISUジュニアグランプリに参戦し、バルティック杯ワルテル・ロンバルディ杯の2大会連続で優勝。その結果、ジュニアグランプリファイナルに出場して優勝する。同年のロシア選手権ではアデリナ・ソトニコワに次ぎ、2位となる。世界ジュニア選手権で優勝。

2012-2013シーズン、シニアクラスへ移行。フィンランディア杯で優勝。グランプリシリーズでは中国杯で2位、エリック・ボンパール杯で3位となり、グランプリファイナルへの出場を決めた。しかし11月28日の練習中にスピンで転倒して顎を切り、軽い脳震盪を起こしたため出場を取りやめた[9][10]世界ジュニア選手権では2位。

2013-2014シーズン、フィンランディア杯で2連覇。スケートカナダではSP、FSともにパーソナルベストを更新し、グランプリシリーズ初優勝を果たす。続くロステレコム杯でも優勝し、グランプリファイナル進出を決め銀メダルを獲得。2年ぶりに出場のロシア選手権では2位。ヨーロッパ選手権ではSP2位、FSでは139.75で1位で逆転優勝し、合計スコアは初めて200点を超えた。15歳での優勝は史上最年少となる。

ISUによる略称:
ジャンプ
T トウループ
S サルコウ
Lo ループ
F フリップ
Lz ルッツ
A アクセル
ソチオリンピック

ソチオリンピックの団体戦では当初リプニツカヤはSP、FSのどちらか一方に出場する予定であったが、選考は二転三転し最終的にロシアスケート連盟はリプニツカヤをSP、FSの両方に出場させた[11][12]。団体戦ではSP,FS共に1位となりロシアの優勝に大きく貢献した[9]。しかしメディアに大きく取り上げられ個人戦までに一度モスクワに戻って練習する際に空港や練習拠点に多数の記者が待ち構え、ロッカールームに盗聴器が仕掛けられたり、リプニツカヤの家族や親戚にまで取材が及び、過熱報道が問題となった[13]。個人戦では優勝候補の一人に挙げられていたが、SP、FS共に転倒もあり5位となった。

世界選手権ではSPで74.54でパーソナルベストを更新し、初出場で銀メダルを獲得した。

2014-2015シーズン、ジャパンオープンに出場予定だったが、FSプログラムがなかなか決まらずに準備が遅れたこと[14][15]、新しいスケート靴の調整の不具合も重なり欠場[16]。また、SPの構成のコンビネーションを3T-3Tに変えてグランプリシリーズに臨む。初戦となった中国杯ではSP1位スタートだったが[17]、FSでは序盤の3Sで転倒、その後も1F、1Lzなどのミスを重ねた。演技の失敗で激しく動揺し、演技終了後に表彰式のスケジュールを確認せずホテルに帰ってしまったことにより、メダル授与式に間に合わず欠席した事で罰金が科された[18]エリック杯ではFSの3Fで転倒し、最終的に2位となった。グランプリファイナルでは、SPで今季初[19]の3Lz-3Tを成功させたが、単独の3Fでエッジエラーの判定を受ける。FSでは2Aと2Fでともに転倒するなどのミスを重ね、FSだけでは6位、最終的には5位となる。ロシア選手権ではSP終了時に6位になる。FSでは冒頭の3Lz-3T、2A-3T-2Tを成功し好調に見えたが、1Loの失敗、3Fを2回試みて2回とも転倒するなどミスが続き、FSだけでは11位、最終順位は9位に終わる。この結果により代表入りを逃し、今季の欧州選手権世界選手権に派遣されない事が決まった[20]。ロシア選手権後にコーチ変更の噂が流れたが[21]、「他のコーチに移るという考えは起こりもしませんでした。今までもこれからも私のコーチをとても頼りにしています。」と否定した[22]

2015-2016シーズン、グランプリシリーズではスケートアメリカで6位、エリック・ボンパール杯パリ同時多発テロ事件の影響でFSが中止になり、SPの順位の2位となったが、グランプリファイナル出場を逃した。グランプリシリーズ終了後、アレクセイ・ウルマノフにコーチを変更し[23]、11月23日よりソチでの練習を開始した。地元エカテリンブルクで開催されたロシア選手権では、グランプリシリーズまではすべて前半に組み込んでいたSPのジャンプ構成を、後半に3T-3Tを入れる構成に変更するなどし、SPで3位に立つも、FSは10位となり総合7位となった。

キャンドルスピン[編集]

背中ごしに上げた右脚を体にくっつけ、本来は靴のブレード(刃)を持つ両手は足首をつかむ形のビールマンスピン。その非常に高い柔軟性[24]から繰り出されるビールマンスピンは、本人によってキャンドルスピンと名付けられた[25]

オリンピック最年少記録[編集]

2014年までは1998年長野オリンピックで優勝したタラ・リピンスキーの15歳255日が最年少記録であった[26]。リプニツカヤはリピンスキーよりも誕生日が5日早いが[27]、ソチオリンピックの団体戦フリー(2014年2月9日)が長野オリンピックの個人戦フリー(1998年2月20日)より11日早いので、リプニツカヤのほうが6日早く金メダリストになった[1]

なお現行ルールの年齢制限が出来る前までは1936年ガルミッシュパルテンキルヒェンオリンピックペア競技でのマキシ・ヘルバー15歳128日であったが、現行ルールではオリンピック前年の7月1日までに15歳になっている必要がある。

主な戦績[編集]

大会/年 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13 2013-14 2014-15 2015-16
冬季オリンピック 5
世界選手権 2
欧州選手権 1
ロシア選手権 4 2 2 9 7
GPファイナル 2 5
GPエリック杯 3 2 2[28]
GPスケートアメリカ 6
GP中国杯 2 2
GPロステレコム杯 1
GPスケートカナダ 1
CSフィンランディア杯 1 1 2
世界Jr.選手権 1 2
ロシアJr.選手権 5 棄権 1 5
JGPファイナル 1
JGPバルティック杯 1
JGP W.ロンバルディ杯 1
団体戦
冬季オリンピック 1

詳細[編集]

2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年12月23日-27日 ロシアフィギュアスケート選手権エカテリンブルク 3
73.77
10
121.47
7
195.24
2015年11月13日-15日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯ボルドー 2
65.63
中止 2
2015年10月23日-25日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカミルウォーキー 5
62.24
7
108.39
6
170.63
2015年10月9日-11日 ISUチャレンジャーシリーズ フィンランディア杯エスポー 2
62.81
2
109.52
2
172.33


2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年12月24日-28日 ロシアフィギュアスケート選手権ソチ 6
66.90
11
102.80
9
169.70
2014年12月11日-14日 2014/2015 ISUグランプリファイナルバルセロナ 2
66.24
6
111.55
5
177.79
2014年11月21日-23日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯ボルドー 2
66.79
2
118.39
2
185.18
2014年11月7日-9日 ISUグランプリシリーズ 中国杯上海 1
69.56
4
104.01
2
173.57


2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年3月26日-30日 2014年世界フィギュアスケート選手権さいたま 3
74.54
2
132.96
2
207.50
2014年2月6日-22日 ソチオリンピックソチ 5
65.23
6
135.34
5
200.57
2014年2月6日-22日 ソチオリンピック 団体戦(ソチ 1
72.90
1
141.51
1
団体
2014年1月13日-19日 2014年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ブダペスト 2
69.97
1
139.75
1
209.72
2013年12月22日-27日 ロシアフィギュアスケート選手権ソチ 2
70.32
1
140.49
2
210.81
2013年12月5日-8日 2013/2014 ISUグランプリファイナル福岡 4
66.62
2
125.45
2
192.07
2013年11月22日-24日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 1
72.24
2
118.56
1
190.80
2013年10月25日-27日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダセントジョン 2
66.89
1
131.34
1
198.23
2013年10月4日-6日 2013年フィンランディア杯エスポー 1
65.49
1
125.82
1
191.31


2012年中国杯銀メダル
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年2月25日-3月3日 2013年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ミラノ 4
53.86
2
111.81
2
165.67
2013年2月1日-3日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(サランスク 3
67.03
6
111.53
5
178.56
2012年11月16日-18日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 1
63.55
3
115.76
3
179.31
2012年11月2日-4日 ISUグランプリシリーズ 中国杯上海 1
63.06
2
114.86
2
177.92
2012年10月4日-7日 2012年フィンランディア杯エスポー 2
64.05
1
124.18
1
188.23


2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年2月27日-3月4日 2012年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ミンスク 1
63.09
1
123.96
1
187.05
2012年2月5日-7日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(ヒムキ 1
65.28
1
126.64
1
191.92
2011年12月25日-29日 ロシアフィギュアスケート選手権サランスク 3
63.11
1
128.54
2
191.65
2011年12月8日-11日 2011/2012 ISUジュニアグランプリファイナルケベック 1
59.98
1
119.75
1
179.73
2011年10月6日-8日 ISUジュニアグランプリ ワルテル・ロンバルディ杯ミラノ 1
63.71
1
119.34
1
183.05
2011年9月15日-17日 ISUジュニアグランプリ バルティック杯グダニスク 1
60.37
1
112.14
1
172.51


2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2011年2月2日-4日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(カザン 7
51.75
- 棄権
2010年12月26日-29日 ロシアフィギュアスケート選手権サランスク 5
59.13
4
117.14
4
176.27


2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2010年2月3日-6日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(サランスク 5
55.66
5
99.84
5
155.50


プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2015-2016 好きにならずにいられない
悲しき悪魔(You're The) Devil in Disguise
ボーカル:エルヴィス・プレスリー
振付:マリナ・ズエワ
Leningrad
演奏:ウィリアム・ジョセフ
振付:マリナ・ズエワ
Dance for You
曲:ビヨンセ
振付:マリナ・ズエワ

メガポリス
by Bel Suono
振付:イリヤ・アベルブフ
2014-2015 メガポリス
by Bel Suono
振付:イリヤ・アベルブフ
愛のテーマ
映画『ロミオとジュリエット』より
作曲:ニーノ・ロータ
Forbidden Love
映画『ロミオとジュリエット』サウンドトラックより
作曲:アベル・コルゼニオフスキー

Mother's Journey
映画『グッバイ、レーニン!』より
作曲:ヤン・ティルセン
振付:イリヤ・アベルブフ
Via con me
映画『フレンチ・キスサウンドトラックより
曲:パオロ・コンテ
2013–2014 愛はまごころ
作曲:マーク・ミンコフ
振付:イリヤ・アベルブフ
映画『シンドラーのリスト』より
作曲:ジョン・ウィリアムズ
振付:イリヤ・アベルブフ
BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
映画『キル・ビルサウンドトラックより
作曲:布袋寅泰

Bang Bang
ボーカル:ナンシー・シナトラ
LION
演奏:鼓童
剣の舞
作曲:アラム・ハチャトゥリアン
Je t'aime
ボーカル:ララ・ファビアン
2012–2013 剣の舞
作曲:アラム・ハチャトゥリアン
振付:ニコライ・モロゾフ
金平糖の精と王子のパ・ド・ドゥ
くるみ割り人形』より
作曲:ピョートル・チャイコフスキー
振付:ニコライ・モロゾフ
Je t'aime
ボーカル:ララ・ファビアン
2011–2012 黒い瞳
振付:ニコライ・モロゾフ
愛のテーマ
映画『ロミオとジュリエット』より
作曲:ニーノ・ロータ
振付:ニコライ・モロゾフ
2010–2011 シークレット・ガーデン カルメン
作曲:ジョルジュ・ビゼー
2009–2010 映画『カンフーパンダより
作曲:ハンス・ジマージョン・パウエル
ドン・キホーテ
作曲:レオン・ミンクス

脚注[編集]

  1. ^ a b ЮЛИЯ ЛИПНИЦКАЯ: 15-ТИЛЕТНИЙ МАСТЕР СПОРТА” (2014年2月14日). 2015年1月15日閲覧。
  2. ^ 15歳のリプニツカヤが女子シングル優勝、フィギュア欧州選手権”. AFPBB News (2014年1月18日). 2015年3月4日閲覧。
  3. ^ Мама фигуристки Юлии Липницкой в одиночку сделала из дочки чемпионку” (2014年2月10日). 2014年11月7日閲覧。
  4. ^ 2つの幸運を持つ15歳、リプニツカヤ”. Number web (2014年2月18日). 2014年11月7日閲覧。
  5. ^ フィギュアスケートDays vol.14 50ページ
  6. ^ ユリア・リプニツカヤ選手インタビュー”. canon world Figure skating web. 2014年11月7日閲覧。
  7. ^ “15歳リプニツカヤ 真央強敵”. 日刊スポーツ. (2014年1月19日). http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20140119-1245993.html 2014年11月7日閲覧。 
  8. ^ リプニツカヤは、なぜ鈴木を呼び止めたのか?”. Number web (2013年10月28日). 2014年11月7日閲覧。
  9. ^ a b 15歳の氷上のプリンセス誕生ロシアNOW
  10. ^ Юлия Липницкая снялась с финала Гран-при
  11. ^ 五輪=女子フィギュア金のソトニコワ、団体メンバー落ちで奮起ロイター2014年02月22日
  12. ^ Этери Тутберидзе: «Многие спортсмены, которые выходят на высокий уровень, максималисты»”. fsrussia.ru. 2015年1月15日閲覧。
  13. ^ 【五輪リポート】メディア過熱デイリースポーツ2014年2月24日
  14. ^ リプニツカヤがファンに選曲を依頼”. ロシアNOW (2014年7月24日). 2015年1月15日閲覧。
  15. ^ 当初は最強のふたりでプログラムを作っていたが納得が行かず、次にムーランで新たに作り直してテストスケートに臨むも、専門家の反応が良くなかった為、最終的に振付師のすすめもありロミオとジュリエットに決定した。
  16. ^ リプニツカヤがジャパン・オープン不参加”. ロシアNOW (2014年10月1日). 2014年11月15日閲覧。
  17. ^ “首位リプニツカヤ表情変えず「うれしい」”. 日刊スポーツ. (2014年11月7日). http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141107-1393349.html 2014年11月15日閲覧。 
  18. ^ リプニツカヤに罰金処分”. ロシアNOW (2014年11月11日). 2014年11月11日閲覧。
  19. ^ 課題は赤っ恥をかかないこと”. ロシアNOW (2014年12月12日). 2014年12月12日閲覧。
  20. ^ Погорилая едет на чемпионат Европы вместо Сотниковой”. sportbox.ru (2014年12月28日). 2015年1月15日閲覧。
  21. ^ リプニツカヤに休息を”. ロシアNOW (2014年1月14日). 2015年3月4日閲覧。
  22. ^ ЮлияЛипницкая: «Тутберидзе была и остается моим тренером»” (2015年1月13日). 2015年3月4日閲覧。
  23. ^ Юлия Липницкая продолжит подготовку под руководством Алексея Урманова
  24. ^ ISU グランプリファイナル 2012 出場選手紹介 ユリア・リプニツカヤ web.canon.jp
  25. ^ フィギュア中国杯総評 hochi.yomiuri.co.jp
  26. ^ Tara Lipinski - Youngest Winter Winner of an Individual Eventolympic.org
  27. ^ リピンスキーは1982年6月10日、リプニツカヤは1998年6月5日
  28. ^ パリ同時多発テロ事件によるフリー種目の中止でSPの順位が最終結果となった。

外部リンク[編集]