樋口新葉

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Pix.gif 樋口 新葉
Wakaba HIGUCHI
Figure skating pictogram.svg
Photos – World Championships 2018 – Ladies (Medalists) (3).jpg
2018年世界選手権表彰式にて。
基本情報
代表国: 日本の旗 日本
生年月日: (2001-01-02) 2001年1月2日(17歳)
出生地: 東京都
身長: 152 cm
コーチ: 岡島功治
佐藤紀子
振付師: シェイ=リーン・ボーン
マッシモ・スカリ
阿部奈々美
マリナ・ズエワ
元振付師: 佐藤紀子
所属クラブ: 開智日本橋学園
(←明治神宮外苑FSC)
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 217.63 2017 CSロンバルディア杯
ショートプログラム: 74.26 2017 CSロンバルディア杯
フリースケーティング: 145.30 2017 国別対抗戦
 
獲得メダル
フィギュアスケート
主要な国際競技会
大会 1 2 3
世界選手権 0 1 0
世界国別対抗戦 1 0 0
世界ジュニア選手権 0 0 2
ジュニアグランプリファイナル 0 0 1
合計 1 1 3
世界選手権
2018 ミラノ 女子シングル
世界国別対抗戦
2017 東京 団体
世界ジュニア選手権
2015 タリン 女子シングル
2016 デブレツェン 女子シングル
ジュニアグランプリファイナル
2014 バルセロナ 女子シングル

樋口 新葉(ひぐち わかば、英語: Wakaba Higuchi, 2001年1月2日 - )は、東京都出身の日本フィギュアスケート選手(女子シングル)。血液型はA型

主な実績に、2018年世界選手権2位、2017年GPファイナル6位、2015年2016年全日本選手権連続2位、2015年2016年世界ジュニア選手権連続3位、2014年ジュニアGPファイナル3位など。

人物[編集]

開智日本橋学園中学校を卒業、現在は日本橋女学館高等学校在学中。元フィギュアスケート選手でボートレーサー平川香織とは同じ中学校・高校の同学年であった[1]上に、同じクラスとなったこともあった(平川は高校1年生時にフィギュアスケートを引退し、高校も休学している)[2]

「新葉」という名前は、2001年1月2日という「新世紀の始まり」に生まれたことに由来しており、友人らからは「ばっちょ」と呼ばれている[3]。特技は縄跳びの三重跳び。また、50メートルを7秒1で走る[4]

3歳の時に母親の勧めでスケートを始めた。4歳時から指導する岡島功治からは「身のこなしが天性のもの」と評されている。性格はしっかり者。一方で「試合に負けたら、家に帰って1時間くらい荒れている」「1回その日は立ち直るけど、次の日になったら変になる」「ありえないミスをすると悔しさで泣いてしまう」と言うほど負けず嫌いでアスリート気質な面も持つ[3]

親友に競泳選手の池江璃花子がおり、頻繁に連絡を取り合っている仲である[5]。互いの試合を応援するほどである。[6]

経歴[編集]

ノービス時代[編集]

2010-11シーズン、初めてとなる全日本ノービス選手権のBクラスに出場し12位。

2011-12シーズン、全日本ノービス選手権ではBクラスで3位となりノービス強化選手に選ばれた。翌2012年4月、初めての海外公式戦となる2012年ガルデナスプリング杯ノービスクラスに出場し優勝。

2012-13シーズン、全日本ノービス選手権Aクラスで2位となり、11歳で全日本ジュニア選手権に推薦出場し7位となる。

2013-14シーズン、全日本ノービス選手権Aクラスで優勝。推薦出場した全日本ジュニア選手権ではSP19位からFSで6位と順位を上げ、総合で8位となる。また、このシーズンはNHK杯世界選手権のエキシビションに特別招待され出演した。

ジュニア時代[編集]

JGPファイナル及び世界ジュニア選手権銅メダル獲得

2014-15シーズン、初戦のアジアフィギュア杯のジュニアクラスで優勝。初参戦となったジュニアグランプリシリーズJGPチェコスケートに出場し、エフゲニア・メドベージェワに続いて2位に入る。続くJGP B.シュベルター杯では、21世紀生まれの選手では初めてジュニアグランプリに優勝し、JGPファイナルの進出を果たした。全日本ジュニア選手権では、SP、FSともに首位となり初優勝を飾る。初出場となったJGPファイナルではSP5位からFSで巻き返し、総合で3位に入った。JGPファイナルで日本人が表彰台に立つのは、2009年の村上佳菜子以来5年ぶりである。全日本選手権ではジュニアから推薦出場し、初出場にして3位となった。中学2年生での表彰台は2004年大会浅田真央以来であった[7]世界ジュニア選手権ではSP、FSともに自己ベストを更新して銅メダルを獲得した[8]

全日本選手権2位・2年連続の世界ジュニア選手権銅メダル獲得

2015-16シーズン、ジュニアグランプリ初戦のJGPオーストリア杯ではSPでジャンプのミスが響き8位と出遅れてしまい、FSで4位、総合5位に終わった。また、この大会のFSではイリーナ・スルツカヤ安藤美姫アデリナ・ソトニコワ、同シーズンに成功させた青木祐奈の4人しか成功していない3回転ルッツ-3回転ループのコンビネーションを成功させ、史上5人目の快挙となった。続くJGPクロアチア杯では本田真凜に続いて2位で入賞するも、2年連続のJGPファイナル進出は叶わなかった。全日本ジュニア選手権では2連覇を達成、全日本選手権では前年より順位を上げ、銀メダルを獲得した。世界ジュニア選手権ではSP5位と出遅れたが、フリーではSPで転倒があった3回転ルッツ-3回転トウループを演技後半に成功させるなどで巻き返し自己ベストを更新、2年連続の総合3位となった。

シニア時代[編集]

全日本選手権2年連続2位・世界選手権初出場

2016-17シーズン、ISUチャレンジャーシリーズロンバルディア杯で優勝する。ISUグランプリシリーズに初参戦し、フランス杯では3位となる。ファイナル出場をかけたNHK杯では4位に終わり、進出はならなかった。しかし、全日本選手権では宮原知子に次ぐ、二年連続の2位に入る。シーズン後半の四大陸選手権は総合9位に留まった。翌2018年2月開催の平昌オリンピック・女子シングル出場枠の掛かった世界選手権ではSPで日本女子最高の9位スタートだったが、フリーではジャンプのミスもあり、総合11位に留まった。その結果、平昌オリンピック女子シングルの日本代表枠は前回のソチオリンピックの「3」から「2」に減少となった[9][10]世界国別対抗戦ではSPで自身初の70点越えとなる71.41を獲得し5位、FSで歴代日本選手2位の145.30を獲得し総合では216.71を獲得しパーソナルベストをさらに更新し3位と健闘しチーム日本を3大会ぶりの優勝へ導いた[11][12][13]

GPファイナル初進出・全日本選手権4位で平昌五輪落選・世界選手権2位
銀メダルを獲得した2018年世界選手権

2017-18シーズン、フリーでは映画『007 スカイフォール』の楽曲を選曲し、3回転ルッツ-3回転トゥループを2度組み込むなど高難度のプログラムに挑戦した。ISUチャレンジャーシリーズロンバルディア杯でSP、総合と自己ベストを更新し2位。ISUグランプリシリーズロステレコム杯では3位となる。2戦目の中国杯では、ショート・フリーともに大きなミスなくまとめ2位。獲得ポイント24点で初のトップ6選手によるグランプリファイナルの出場権を獲得した。しかし、SPは僅かなミスに止め首位と僅差の5位につけるものの、FSのジャンプでミスが相次ぎ6位、総合でも6位に終わった。

平昌オリンピックの最終代表選考会となる全日本選手権において、SPでは2回転アクセルが1回転となるジャンプミスが響いて4位に。翌日の公式練習中ジャンプの着氷時に右足首を故障、FSは痛み止めを服用して出場した[14]。怪我の影響もあってか、3回転サルコウが2回転となる失敗が出るなど5位、総合でも4位に留まった[15]平昌オリンピックの女子シングル・日本代表選考では、シーズン前半で実績を残した樋口と、同大会で2位に入った坂本花織とで大きな議論を呼んだ[16]。結果、全日本選手権で上位だった坂本が選出された為、惜しくも無念の五輪落選となり、樋口は悔しさの余り号泣したという[17]。しかし、一方ではこれまでの実績も評価されて、2年連続で世界選手権への派遣が決定。宮原と共に次年度世界選手権女子シングルの出場3枠の確保を託されることとなった[18]

世界選手権は、SPで3回転の連続ジャンプで転倒してしまい8位と出遅れた[19]が、フリーではほぼ完璧な演技を披露して2位入賞・自身同大会初の銀メダルを獲得。宮原も3位・銅メダル獲得で、次年度世界選手権女子シングルの日本代表は最大の3枠に復活となった[20]

技術・演技[編集]

ジェット噴射が付いているよう」と形容されることもある、スピードが最大の武器である[21]。さらに力強いジャンプも特徴的で、同じく豪快なジャンプが持ち味だった伊藤みどりは「私と樋口さんはパワフルさで一緒」と高く評価している[22]

アクセルを除く5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができる。コンビネーションでは、史上5人目となる3回転ルッツ-3回転ループを成功させた[23]ほか、3回転ルッツ-3回転トウループ、3回転フリップ-3回転トウループ、3回転トウループ-3回転トウループ、2回転半アクセル-3回転トウループを成功させた。

現在、トリプルアクセルと4回転トウループの習得を目指している[24][25]世界国別対抗戦の公式練習では初めてトリプルアクセルの着氷に成功している[26]。しかし、平昌オリンピックシーズンではトリプルアクセルの挑戦を断念したことを明かしている[27]

課題として本人は精神力を挙げており、「緊張感に負けない精神力をつけたい」と話している[28]

主な戦績[編集]

国際大会
大会/年 2010-11 2011-12 2012-13 2013-14 2014-15 2015-16 2016-17 2017-18 2018-19
世界選手権 11 2
四大陸選手権 9
GPファイナル 6
GPスケートカナダ TBD
GP中国杯 2
GPロステレコム杯 3 TBD
GP NHK杯 4
GPフランス杯 3
CSロンバルディア杯 1 2
CSオータムクラシック TBD
世界Jr.選手権 3 3
JGPファイナル 3
JGPクロアチア杯 2
JGPオーストリア杯 5
JGP B.シュベルター杯 1
JGPチェコスケート 2
アジアフィギュア杯 2 N 1 N 1 J
チャレンジカップ 1 N 1 N 1
ガルデナスプリング杯 1 N
国内大会
全日本選手権 3 2 2 4
全日本Jr.選手権 7 8 1 1
全日本ノービス選手権 12 B 3 B 2 A 1 A
団体戦
世界国別対抗戦 1
  • J - ジュニアクラス
  • N - ノービスクラス
  • A - Aクラス
  • B - Bクラス

詳細[編集]

2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年9月20日-23日 ISUチャレンジャーシリーズ オータムクラシックオークビル  
 
 
 
 
 
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年3月19日-25日 2018年世界フィギュアスケート選手権ミラノ 8
65.89
2
145.01
2
210.90
2018年2月22日-25日 2018年チャレンジカップハーグ 1
69.25
1
134.69
1
203.94
2017年12月20日-24日 第86回全日本フィギュアスケート選手権調布 4
68.93
5
138.03
4
206.96
2017年12月7日-10日 2017/2018 ISUグランプリファイナル名古屋 5
73.26
6
128.85
6
202.11
2017年11月3日-5日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 2
70.53
2
141.99
2
212.52
2017年10月20日-22日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 3
69.60
3
137.57
3
207.17
2017年9月14日-17日 ISUチャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィーベルガモ 1
74.26
2
143.37
2
217.63
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年4月20日-23日 2017年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 5
71.41
3
145.30
1
団体
(216.71)
2017年3月27日-4月2日 2017年世界フィギュアスケート選手権ヘルシンキ 9
65.87
12
122.18
11
188.05
2017年2月14日-19日 2017年四大陸フィギュアスケート選手権江陵 10
58.83
9
113.22
9
172.05
2016年12月22日-25日 第85回全日本フィギュアスケート選手権門真 3
68.74
4
130.75
2
199.49
2016年11月25日-27日 ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌 5
62.58
4
122.81
4
185.39
2016年11月11日-13日 ISUグランプリシリーズ フランス杯パリ 5
65.02
3
129.46
3
194.48
2016年9月8日-11日 ISUチャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィーベルガモ 1
66.66
3
112.20
1
178.86
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年3月14日-20日 2016年世界ジュニアフィギュアスケート選手権デブレツェン 5
58.08
2
125.65
3
183.73
2015年12月24日-27日 第84回全日本フィギュアスケート選手権札幌 3
67.48
3
127.87
2
195.35
2015年11月21日-23日 第84回全日本フィギュアスケートジュニア選手権ひたちなか 1
66.83
1
122.40
1
189.23
2015年10月7日-10日 ISUジュニアグランプリ クロアチア杯ザグレブ 1
60.77
2
114.29
2
175.06
2015年9月9日-13日 ISUジュニアグランプリ オーストリア杯リンツ 8
46.55
4
110.24
5
156.79
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年3月2日-8日 2015年世界ジュニアフィギュアスケート選手権タリン 3
61.27
2
124.30
3
185.57
2014年12月25日-28日 第83回全日本フィギュアスケート選手権長野 3
64.35
3
117.47
3
181.82
2014年12月11日-14日 2014/2015 ISUジュニアグランプリファイナルバルセロナ 5
60.37
3
117.72
3
178.09
2014年11月22日-24日 第83回全日本フィギュアスケートジュニア選手権新潟 1
63.98
1
123.97
1
187.95
2014年10月1日-5日 ISUジュニアグランプリ ブラエオン・シュベルター杯ドレスデン 1
58.99
1
117.15
1
176.14
2014年9月3日-6日 ISUジュニアグランプリ チェコスケートオストラヴァ 5
52.75
1
116.93
2
169.68
2014年8月6日-10日 2014年アジアフィギュア杯 ジュニアクラス(台北 2
57.05
1
109.85
1
166.90
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年3月6日-9日 2014年チャレンジカップ ノービスクラス(ハーグ 1
40.35
1
90.74
1
131.09
2013年11月22日-24日 第82回全日本フィギュアスケートジュニア選手権名古屋 19
42.37
6
100.44
8
142.81
2013年10月25日-27日 第17回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(ひたちなか市  
 
1
103.52
1
103.52
2013年8月8日-11日 2013年アジアフィギュア杯 ノービスクラス(バンコク 3
31.73
1
72.57
1
104.30
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年2月21日-24日 2013年チャレンジカップ ノービスクラス(ハーグ 1
41.30
1
75.13
1
116.43
2012年11月16日-18日 第81回全日本フィギュアスケートジュニア選手権西東京 6
51.20
9
91.88
7
143.08
2012年10月26日-28日 第16回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(京都市  
 
2
88.08
2
88.08
2012年8月7日-12日 2012年アジアフィギュア杯 ノービスクラス(台北 1
43.06
2
64.49
2
107.55
2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年4月12日-15日 2012年ガルデナスプリング杯 ノービスクラス(ハーグ 1
45.56
1
63.51
1
109.07
2011年10月28日-30日 第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Bクラス(西東京市  
 
3
68.91
3
68.91
2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2010年10月29日-31日 第14回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Bクラス(千葉市  
 
12
55.57
12
55.57

プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2018-2019[29] エナージア
ボーカル:ソフィー・タッカー
振付:シェイ=リーン・ボーン
愛の讃歌
作曲:マルグリット・モノー
振付:佐藤有香
マイケル・ジャクソンメドレー
振付:ブノワ・リショー
2017-2018 バレエ『ドン・キホーテ』より
ジプシーダンス
作曲:レオン・ミンクス
振付:マッシモ・スカリ
映画『007 スカイフォール』より
スカイフォール
作曲:アデル
振付:シェイ=リーン・ボーン
ハレルヤ
作曲:ペンタトニックス
振付:望月梨早
2016-2017 映画『ラ・カリファ』より
作曲:エンリコ・モリコーネ
振付:シェイ=リーン・ボーン
シェヘラザード
作曲:ニコライ・リムスキー=コルサコフ
振付:マッシモ・スカリ
白夜を行く テレビドラマ『白夜行』サウンドトラックより
作曲:河野伸
振付:阿部奈々美
2015-2016 マンボー・ファンタジー
作曲:アルデマーロ・ロメロ
振付:阿部奈々美
映画『マスク・オブ・ゾロ』より
作曲:ジェームズ・ホーナー
振付:佐藤紀子
You Can't Stop the Beat
ミュージカル『ヘアスプレー』より
作曲:マーク・シャイマン

All About That Bass
曲:メーガン・トレイナー
振付:シェイ=リーン・ボーン
2014-2015 愛しみのチャルダッシュ
作曲:古澤巌
振付:佐藤紀子
ピアノ協奏曲
作曲:ジョージ・ガーシュウィン
振付:阿部奈々美
Somewhere Only We Know
ボーカル:リリー・アレン

脚注[編集]

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  1. ^ 中学フィギュア(東京)(全国中学校体育大会 フィギュアスケート) - 共同通信社「47SPORTS」2015年2月2日19時39分発信、2018年5月8日閲覧。女子ショートプログラム成績欄に記載されている当時の所属中学校が樋口・平川とも日本橋女学館(当時の校名)となっている。
  2. ^ フィギュアスケート出身、平川香織がデビュー/戸田 - 日刊スポーツ.com。2018年5月21日19時44分発信、同年同月24日閲覧。ただし同記事には樋口と平川が同じクラスになった時期についてまでは言及されていない。
  3. ^ a b あだ名は「ばっちょ」!新世紀の天才フィギュア少女・樋口新葉~夢はオリンピックで金メダル!~ 共同通信PRワイヤー 2014年12月25日
  4. ^ 【フィギュア】中2樋口新葉、全日本Jr.女子初優勝 スポーツ報知 2014年11月24日
  5. ^ 池江璃花子「早く会いたい」樋口新葉とデート写真日刊スポーツ 2017年11月18日
  6. ^ “樋口新葉「泣きました」親友、池江璃花子の泳ぎに涙(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース” (日本語). Yahoo!ニュース. (2018年4月8日). 2018-04-08. https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00173997-nksports-spo 2018年4月8日閲覧。 
  7. ^ 中日スポーツ:新葉、真央以来中2で表彰台 中日スポーツ 2014年12月29日
  8. ^ 【フィギュア】新葉「すごく満足」自己ベストで3位! スポーツ報知 2015年3月8日
  9. ^ 【フィギュア世界選手権】三原舞依が自己ベスト更新し5位
  10. ^ ほか女子シングル種目の日本選手は、三原舞依が最高の5位に入るも、宮原の欠場により代替出場した本郷理華は16位に終わった。
  11. ^ “樋口新葉、自己ベスト71・41点「最後に出し切ろうと思った」”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2017年4月21日). http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170420-OHT1T50174.html 2017年4月23日閲覧。 
  12. ^ “樋口新葉、日本女子歴代4位のSP71・41点!「ホッとしています」”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2017年4月21日). http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170421-OHT1T50046.html 2017年4月23日閲覧。 
  13. ^ “日本歴代最高点・三原舞依「まおちゃんありがとう」寄せ書き「ノーミス演技後に出せ良かった」”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2017年4月22日). http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170422-OHT1T50194.html 2017年4月23日閲覧。 
  14. ^ 樋口新葉「祈りたい」無念4位…五輪切符へ吉報待つ
  15. ^ 1人目は宮原!五輪フィギュア女子2枠 ガッツポーズ&涙…驚異的回復で返り咲き.デイリースポーツ2018年12月24日
  16. ^ 坂本花織選出、女子選考は難航「選ぶの大変でした」.日刊スポーツ2017年12月25日
  17. ^ 樋口新葉は五輪落選に号泣…最後にミス響いた.日刊スポーツ2017年12月25日
  18. ^ 坂本花織と樋口新葉はまだ高校2年。平昌代表、運命の分かれ道について.Number Web2017年12月26日
  19. ^ 樋口新葉ジャンプ失敗8位 フリーで完全燃焼だ.日刊スポーツ2018年3月22日
  20. ^ 樋口新葉と宮原知子がダブル表彰台ライブドアニュース2018年3月24日
  21. ^ 樋口新葉3位「ジェット娘」意地見せた nikkansports.com 2014年12月29日
  22. ^ 樋口新葉、伊藤みどりさんから3アクセルの極意伝授nikkansports.com 2018年3月28日
  23. ^ jgpaut2015_JuniorLadies_FS_Scores.pdf
  24. ^ 新葉 来季“真央の代名詞”習得 女子初4回転トーループも視野 スポニチ Sponichi Annex 2014年12月30日
  25. ^ 【フィギュア】樋口新葉、18年平昌「金」へ4回転トーループ!女子初の大技挑戦 スポーツ報知 2014年12月30日
  26. ^ トリプルアクセル決めた樋口新葉選手!「世界国別対抗戦」の前日練習で「快挙」J-CASTニュース2017/4/20
  27. ^ 樋口新葉、新プログラムへ「自分らしさを出せたら」2017 7/14(金)
  28. ^ 樋口新葉、緊張感に負けた初舞台「精神力つけたい」日刊スポーツ2017年12月10日
  29. ^ “樋口、新SPを初披露「いろいろ収穫のある試合になった」/フィギュア”. SANSPO.COM (産経新聞社). (2018年6月30日). http://www.sanspo.com/sports/news/20180630/fgr18063022250001-n1.html 2018年7月19日閲覧。 

外部リンク[編集]