三原舞依

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三原 舞依
Mai MIHARA
Japanese figure skater pictogram.png
Mai Mihara at the 2019 Four Continents Championships - Awarding ceremony.jpg
2019年四大陸選手権での三原舞依
選手情報
別名 氷上のシンデレラ
生年月日 (1999-08-22) 1999年8月22日(23歳)
代表国 日本の旗 日本
出生地 兵庫県神戸市
身長 156 cm
血液型 A
趣味 スケート鑑賞、音楽鑑賞、けん玉
学歴 神戸市立東須磨小学校
神戸市立飛松中学校
兵庫県立芦屋高等学校
甲南大学
コーチ 中野園子
グレアム充子
清水麻里江
振付師 デヴィッド・ウィルソン
ローリー・ニコル
元振付師 ブノワ・リショー
マッシモ・スカリ
佐藤有香
マリナ・ズエワ
川越正大
太田由希奈
中村園子
所属クラブ シスメックス
練習拠点 兵庫
週間練習時間 16~19
開始 2008
世界ランキング 6 (2018–19)
シーズンベスト 3 (2016–17)
ISUサイト バイオグラフィ
ISU パーソナルベストスコア
合計スコア 218.03 2022 四大陸選手権
旧合計スコア 218.27 2017年国別対抗戦
ショート 72.62 2022 四大陸選手権
ショート 72.10 2017年国別対抗戦
フリー 145.41 2022 四大陸選手権
フリー 146.17 2017年国別対抗戦
受賞
ビッグスポーツ 特別賞 2017
大会成績
主要国際大会 1 2 3
四大陸選手権 2 1 1
合計数 2 1 1
国内大会 1 2 3
全日本選手権 0 0 1
全日本ジュニア選手権 0 1 0
獲得メダル
女子フィギュアスケート
日本の旗 日本
International Skating Union.svg 国際主要大会
四大陸選手権
2017 江陵 女子シングル
2018 台北 女子シングル
2019 アナハイム 女子シングル
2022 タリン 女子シングル
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三原 舞依(みはら まい、英語: Mai Mihara, 1999年(平成11年)8月22日 - )は、日本女性フィギュアスケート選手(女子シングル)。兵庫県神戸市出身。血液型はA型シスメックス所属。甲南大学(経営学部)[1]卒業。マネジメントはIMG TOKYO

2017年四大陸選手権, 2022年四大陸選手権優勝、2016年ネーベルホルン杯優勝、2017世界選手権5位。

人物[編集]

神戸市立東須磨小学校神戸市立飛松中学校兵庫県立芦屋高等学校を経て、甲南大学経営学部[2]を卒業、甲南大大学院に進学[3]。憧れの選手は浅田真央で、小学2年の時、テレビで見た浅田に憧れ、スケートを始めた[4]

難病を乗り越え、シニアに上がった2016 - 2017シーズンにシンデレラのプログラムで四大陸選手権のタイトルを獲得した。このシンデレラストーリーから「氷上のシンデレラ」と呼ばれることがある[5]

脱毛症や不慮の事故などによって髪の毛を失った人たちへ、寄付された髪で作られた医療用ウイッグを贈る活動「ヘアドネーション」に複数回参加している。(2018年[6]、2020年[7]、2022年[8])

経歴[編集]

ノービス時代[編集]

2012-2013シーズン[編集]

全日本ノービス選手権Aクラスで3位に入り、推薦により初出場となった全日本ジュニア選手権では8位と健闘した。2013年プランタン杯ではノービスクラスで優勝する。

ジュニア時代[編集]

2013-2014シーズン[編集]

アジアフィギュア杯のジュニアクラスで2位に入った。ISUジュニアグランプリシリーズに初参戦し、JGPミンスクに出場。全日本ジュニア選手権では本郷理華に続いて2位に入り、同大会で初めて表彰台に立った。初出場となった全日本選手権ではショートプログラムで20位と出遅れたが、フリーでは8位に入り総合で12位となった。

2014-2015シーズン[編集]

JGPリュブリャナ杯に出場し6位となる。全日本ジュニア選手権では7位となり、全日本選手権では9位となった。シーズンの締め括りとなった2015年ガルデナスプリング杯ではジュニアクラスで優勝した。

2015-2016シーズン[編集]

2015年アジアフィギュア杯のシニアクラスに出場し優勝。JGPJ&Tバンカでは2位となり、国際スケート連盟(ISU)主催の公式大会で初めて表彰台に立った。続くJGPオーストリア杯でも2位となり、JGPファイナル進出を決めた。全日本ジュニア選手権ではショートプログラムでのジャンプのミスが響き15位と出遅れ、結局総合8位に終わった。初出場となったJGPファイナルでは6位となる。スペインからの帰国後、若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)で2週間ほど入院し[9]、2015全日本選手権も病室のベッドで見ていたという。

シニア以降[編集]

2016-2017シーズン[編集]

全日本選手権3位、四大陸選手権優勝、世界選手権5位

病気の治療によるブランクがありながらも、2016年4月から氷上練習を再開し復帰、シニアデビューシーズン初戦となるISUチャレンジャーシリーズネーベルホルン杯で優勝する。ISUグランプリシリーズに初参戦し、スケートアメリカで3位・中国杯で4位となった。グランプリファイナルへの出場は逃すものの、2年振りの出場となった全日本選手権では、ショートプログラム5位スタートながら、フリーで冒頭の3回転ルッツ-3回転トウループで加点が1.40点付くなどノーミスの演技でフリー2位となる132.26点を獲得、合計198.17点で3位となり表彰台にたどり着き、世界選手権の代表に選出された[10]四大陸選手権では、女子シングルでショートプログラム4位からフリーで134.34点を叩き出し、パーソナルベストとなる合計200.85点で逆転での国際大会初優勝を飾った[11][12]。これは日本人では奇しくも三原が尊敬している浅田真央以来となる快挙となった。また国際大会での合計200点超えは日本人選手としては浅田真央安藤美姫宮原知子に次いで4人目の達成者である[12]

自身初出場でかつ翌2018年2月開催の、平昌オリンピック・女子シングル出場枠の掛かった世界選手権では、ショートプログラムで3回転ルッツ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させるなど、演技終盤までほぼ完璧な演技を披露したが、最後の3回転フリップが2回転となり転倒、15位スタートと大きく出遅れた[13]。2日後に行われたフリーでは、ショートプログラムで失敗したジャンプも成功させ、全てのスピンで最高のレベル4を獲得。フリーでパーソナルベストを4点近く更新し、順位を日本女子トップの総合5位まで上げ健闘する[14]。しかし他日本選手の樋口新葉は総合11位、本郷理華[15]も総合16位に終わり、平昌五輪女子シングルの日本代表枠は、前回ソチ五輪の「3」から「2」枠に縮小された[16]

シーズン最後の試合となる世界国別対抗戦では、ショートプログラムでパーソナルベストを更新して3位、フリーでは歴代日本選手最高の146.17点を叩き出す。ショート・フリーともに全てのジャンプで加点がつき、スピン・ステップ全てでレベル4を獲得。総合では218.27点を獲得し、パーソナルベストをさらに更新した[17]。2017年5月、国際スケート連盟の公式ウェブサイトで、躍進した選手として三原が紹介された[18][19][20][21]

2017-2018シーズン[編集]

全日本選手権5位で平昌五輪代表選出ならず、四大陸選手権2位

フランスの若手振付師のブノワ・リショーに振付を依頼し、ショートプログラムはそれまでの三原のイメージを一新するタンゴを選曲。初戦はISUチャレンジャーシリーズオータムクラシックに出場し2位となる。初出場となったジャパンオープンではフリーで非公認ながら日本女子歴代最高得点の147.83をマークした。ISUグランプリシリーズの初戦、中国杯では演技直前の6分間練習でエリザベータ・トゥクタミシェワと偶然衝突、転倒した影響からかショートプログラムは僅かなミスが出て7位と出遅れた[22]ものの、フリーで巻き返して4位。2戦目のフランス杯は、ショートは連続ジャンプでミスが出て壁に両手をついてしまい4位、フリーではミスなくまとめたものの上位に届かず5位、総合で4位となりファイナル進出を逃した。平昌オリンピックの代表選考がかかる全日本選手権では、ショートプログラムの2回転アクセルで転倒し7位と出遅れ、フリーでほぼミスのない演技で3位と巻き返すも総合5位となった。その結果、オリンピック出場とはならなかった。ここまでのシーズンを通して、ショートプログラムでミスのない演技をすることができず、評価が上がらなかったことが悔やまれた。しかし、坂本花織樋口新葉に次ぐ実績が評価され、四大陸選手権へ出場。課題だったショートプログラムでは僅かなミスに止め3位と好位置につけると、フリーも大きなミスなくまとめ2位となり、総合でシーズンベストとなる210.75点を獲得。順位を一つ上げ2位となった。2年連続優勝はならなかったものの、シーズン最高の演技を見せ存在感を示した。

2018-2019シーズン[編集]

全日本選手権4位で世界選手権代表ならず、四大陸選手権選出

初戦のCSネーベルホルン杯では2位と好スタートを切る。ISUグランプリシリーズNHK杯ではSP3位につけたが、FSでは冒頭のコンビネーションの回転不足、後半のコンビネーションジャンプで回転が解けるミスがあり5位と総合4位だった。次戦のフランス国際ではSP首位と好発進も、FSで後半のコンビネーションで回転不足を取られた上、最後3回転サルコウが2回転に抜けるミスを犯しの3位に落ち総合2位に留まり、三原自身初めてのGPファイナル出場は又してもならなかった。3年連続5回目の出場となった第87回全日本選手権では、SPで殆どミスの無い演技で3位スタート。FSでもほぼ完璧な演技を披露し3位、総合では4位と惜しくも表彰台に届かず、世界選手権代表入りは補欠に留まるも、3年連続で四大陸選手権に選出される。全日本選手権後の三原は「2018年で一番、良い演技が出来たと思う。少し緊張したけれど『楽しもう』という気分と、感謝の気持ちが勝っていた」と満足げな笑顔でコメントした[23]。四大陸選手権では、SPでは連続ジャンプで回転不足と着氷の乱れによるミスが響き65.15点で8位と出遅れたが、FSでは冒頭のコンビネーションこそは回転不足判定を受けたが、その他の全ての要素で加点がつくクリーンな演技を披露。ルール改正後の自己最高となる141.97点でフリー2位となり、合計207.12点で総合3位に入った。[24]エキショビジョンでは、青の衣装でおなじみの「シンデレラ」を熱演。途中には2回転のトーループやループを続ける5連続ジャンプを盛り込むなど、現地の観衆を沸かせた。[25][26]日本選手団主将として臨んだ冬季ユニバーシアード大会(3月2~12日、ロシア・クラスノヤルスク)では、SPで全てのジャンプを着氷し、全てのステップ・スピンでもレベル4を獲得し75点を超える高得点で首位に立つと、フリーの得点はエリザヴェート・トゥルシンバエワに敗れ2位だったもののほぼノーミスの演技をし総合で220点を超える得点を叩き出し優勝を果たした。

2019-2020シーズン[編集]

体調不良の為当面休養・競技会欠場

2019年夏頃より体調不良の為、同年7月以降のアイスショーへの出演を取りやめ、また9月開催のチャレンジャーシリーズ・ロンバルディア杯の欠場を発表[27]。同年秋に入っても体調万全に戻らず練習が積めない状況により、10月の近畿選手権[28]ISUグランプリシリーズスケートカナダ[29]と11月の中国杯[30]を始め、2019-2020シーズンの競技会(第88回全日本選手権四大陸選手権世界選手権等)も、全て欠場となった。

2020-2021シーズン[編集]

競技会復帰

2020年10月3日の近畿大会にて、2019年3月17日の地方大会(「PIフリースケーティング大会」)以来、566日ぶりの競技会復帰を果たした[31]

2021-2022シーズン[編集]

復帰2年目7回目の出場となった第90回全日本選手権では、SP5位で折り返し、FSで5位、総合では4位と僅差で表彰台に届かず、北京オリンピック世界選手権代表入りは補欠となり、4回目の四大陸選手権に選出される[32]

四大陸選手権では、SP・FS・合計スコア(218.03)で、パーソナルベストを叩き出し完全優勝で同大会2度目の金メダルに輝く[33]。男女シングル及びアイスダンスの3種目すべてでメダルを獲得し日本のフィギュア選手層を示す一角となる[34]

2022-2023シーズン[編集]

8月14日、滋賀県立アイスアリーナで今季初戦となる「げんさんサマーカップ」の最終日が行われ、SP・FS合計207.61点で優勝を飾った[35]

 

技術・演技[編集]

非常に安定したジャンプの着氷が武器であり、「ノーミスの天使」の異名を持つ[36]アクセルを除く5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができる。コンビネーションでは、3回転ルッツ-3回転トウループ、3回転フリップ-3回転トウループ、3回転トウループ-3回転トウループ、2回転半アクセル-3回転トウループを成功させた。3回転アクセルへの挑戦にも意欲を見せている[37]

2015年ジュニアグランプリシリーズJ&Tバンカのフリースケーティング、2017年世界国別対抗戦のショートプログラム・フリースケーティングにて、すべてのステップスピンでレベル4を獲得した。

主な戦績[編集]

2016-2017シーズン以降(シニア以降)[編集]

大会/年 2016-17 17-18 18-19 19-20 20-21 21-22 22-23
国際大会
世界選手権 5
調










[38][39]
四大陸選手権 1 2 3 1
GPスケートアメリカ 3
GPスケートカナダ 4
GPフランス国際 4 2
GP中国杯 4 4
GPイタリア[40] 4
GPイギリス[41] TBD
GP NHK杯 4 4 [注 1]
GPエスポー[43] TBD
CSオータムクラシック 2
CSネーベルホルン杯 1 2
ユニバーシアード 1
プランタン杯 1
国内大会
全日本選手権 3 5 4 5 4
団体戦
世界国別対抗戦 1
ジャパンオープン 2

2015-2016シーズンまで(ジュニアまで)[編集]

大会/年 2010-11 11-12 12-13 13-14 14-15 15-16
国際大会
JGPファイナル 6
JGPオーストリア杯 2
JGP J&Tバンカ 2
JGPリュブリャナ杯 6
JGPミンスク 5
ガルデナスプリング杯 1 J
アジアフィギュア杯 2 J 1
チャレンジカップ 4 J
プランタン杯 1 N
国内大会
全日本選手権 12 9
全日本ジュニア選手権 8 2 7 8
全日本ノービス選手権 19 B 7 A 3 A
  • J - ジュニアクラス
  • A - Aクラス
  • B - Bクラス

詳細[編集]

2022-2023 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2022年11月25日-27日 ISUグランプリシリーズ エスポーグランプリエスポー  
 
 
 
TBD
2022年11月11日-13日 ISUグランプリシリーズ MKジョン・ウィルソン杯シェフィールド  
 
 
 
TBD
2021-2022 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2022年1月18日-23日 2022年四大陸フィギュアスケート選手権タリン 1
72.62
1
145.41
1
218.03
2021年12月22日-26日 第90回全日本フィギュアスケート選手権さいたま 5
73.66
5
133.20
4
206.86
2021年11月04日-07日 ISUグランプリシリーズ イタリア(トリノ 5
70.46
4
144.49
4
214.95
2021年10月29日-11月01日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダバンクーバー 7
67.89
3
142.12
4
210.01
2020-2021 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2020年12月24日-27日 第89回全日本フィギュアスケート選手権長野 3
69.55
7
134.10
5
203.65
2020年11月27日-29日 2020年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会門真 7
63.41
3
131.32
4 [注 1]
194.73
2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年3月6日-9日 第29回ユニバーシアード冬季競技大会クラスノヤルスク 1
75.92
1
144.76
1
220.68
2019年2月4日-10日 2019年四大陸フィギュアスケート選手権アナハイム 8
65.15
2
141.97
3
207.12
2018年12月20日-24日 第87回全日本フィギュアスケート選手権門真 3
72.88
3
147.92
4
220.80
2018年11月23日-25日 ISUグランプリシリーズ フランス国際グルノーブル 1
67.95
3
134.86
2
202.81
2018年11月8日-11日 ISUグランプリシリーズ NHK杯広島 3
70.38
5
133.82
4
204.20
2018年9月26日-29日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 3
70.94
2
138.28
2
209.22
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年3月16日-18日 2018年プランタン杯ルクセンブルク 2
72.98
1
142.51
1
215.49
2018年1月22日-27日 2018年四大陸フィギュアスケート選手権台北 3
69.84
2
140.73
2
210.57
2017年12月20日-24日 第86回全日本フィギュアスケート選手権調布 7
64.27
3
140.40
5
204.67
2017年11月17日-19日 ISUグランプリシリーズ フランス杯グルノーブル 4
64.57
5
137.55
4
202.12
2017年11月3日-5日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 7
66.90
3
139.17
4
206.07
2017年10月7日-日 2017年ジャパンオープンさいたま  
 
2
147.83
2
団体
2017年9月20日-23日 ISUチャレンジャーシリーズオータムクラシックピエールフォン 2
66.18
2
132.84
2
199.02
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年4月20日-23日 2017年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 3
72.10
2
146.17
1
団体
(218.27)
2017年3月27日-4月2日 2017年世界フィギュアスケート選手権ヘルシンキ 15
59.59
4
138.29
5
197.88
2017年2月14日-19日 2017年四大陸フィギュアスケート選手権江陵 4
66.51
1
134.34
1
200.85
2016年12月22日-25日 第85回全日本フィギュアスケート選手権門真 5
65.91
2
132.26
3
198.17
2016年11月18日-20日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 3
68.48
4
122.44
4
190.92
2016年10月21日-23日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカシカゴ 2
65.75
3
123.53
3
189.28
2016年9月22日-24日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 2
63.11
1
125.92
1
189.03
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年12月9日-13日 2015/2016 ISUジュニアグランプリファイナルバルセロナ 6
56.01
6
110.24
6
166.25
2015年11月21日-23日 第84回全日本フィギュアスケートジュニア選手権ひたちなか 15
49.08
7
111.04
8
160.12
2015年9月9日-13日 ISUジュニアグランプリ オーストリア杯リンツ 1
63.55
2
118.50
2
182.05
2015年8月19日-23日 ISUジュニアグランプリ J&Tバンカブラチスラヴァ 3
60.81
2
118.55
2
179.36
2015年8月5日-8日 2015年アジアフィギュア杯バンコク 1
53.92
1
105.08
1
159.00
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年3月22日-24日 2015年ガルデナスプリング杯 ジュニアクラス(ガルデナ 1
52.67
1
113.89
1
166.56
2014年12月25日-28日 第83回全日本フィギュアスケート選手権長野 13
53.23
9
105.58
9
158.81
2014年11月22日-24日 第83回全日本フィギュアスケートジュニア選手権新潟 6
53.47
8
101.13
7
154.60
2014年8月28日-30日 ISUジュニアグランプリ リュブリャナ杯リュブリャナ 9
44.68
4
97.81
6
142.49
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年3月6日-9日 2014年チャレンジカップ ジュニアクラス(ハーグ 9
38.01
1
99.05
4
137.06
2013年12月20日-23日 第82回全日本フィギュアスケート選手権さいたま 20
45.51
8
106.99
12
152.50
2013年11月22日-24日 第82回全日本フィギュアスケートジュニア選手権名古屋 2
53.19
5
100.66
2
153.85
2013年9月25日-29日 ISUジュニアグランプリ ミンスクミンスク 9
45.94
4
95.88
5
141.82
2013年8月8日-11日 2013年アジアフィギュア杯 ジュニアクラス(バンコク 2
48.97
2
96.06
2
145.03
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年3月22日-24日 2013年プランタン杯 ノービスクラス(ルクセンブルク市 1
40.58
1
71.68
1
112.26
2012年11月16日-18日 第81回全日本フィギュアスケートジュニア選手権西東京 11
47.53
8
92.61
8
140.14
2012年10月26日-28日 第16回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(京都市  
 
3
86.77
3
86.77
2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2011年10月28日-30日 第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(西東京市  
 
7
71.88
7
71.88
2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2010年10月29日-31日 第14回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Bクラス(千葉市  
 
19
50.73
19
50.73

プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2022-2023 映画『戦場のメリークリスマス』より
Merry Christmas, Mr. Lawrence
作曲:坂本龍一
振付:デヴィッド・ウィルソン
バレエ音楽『恋は魔術師』より
作曲:マヌエル・デ・ファリャ
振付:デヴィッド・ウィルソン
2021-2022 ミュージカル『レ・ミゼラブル』より
I Dreamed A Dream
作曲:クロード=ミシェル・シェーンベルク
振付:デヴィッド・ウィルソン
『フェアリー・オブ・ザ・フォレスト&ギャラクシー』
作曲:豊田裕子
振付:ローリー・ニコル
映画『グレイテスト・ショーマン』より
Never Enough
曲:ローレン・オルレッド
振付:川原星
2020-2021 映画『洋上のロマンス』より
イッツ・マジック
作曲:ジューリー・スタイン
ボーカル:ドリス・デイ
振付:デヴィッド・ウィルソン
HERO
曲:マライア・キャリー
2018-2019[44] 映画『ミッション』より
ガブリエルのオーボエ
作曲:エンニオ・モリコーネ
振付:デヴィッド・ウィルソン
映画『シンデレラ』より
作曲:パトリック・ドイル
振付:佐藤有香
2017-2018 リベルタンゴ
作曲:アストル・ピアソラ
振付:ブノワ・リショー
ラ・カリファ
作曲:エンニオ・モリコーネ
ボーカル:サラ・ブライトマン
2016-2017 序奏とロンド・カプリチオーソ
作曲:カミーユ・サン=サーンス
振付:マッシモ・スカリ
映画『シンデレラ』より
作曲:パトリック・ドイル
振付:佐藤有香
タイスの瞑想曲
作曲:ジュール・マスネ
カプリース
作曲:ニコロ・パガニーニ
2015-2016 バレエ『ジゼル』より
作曲:アドルフ・アダン
振付:マリナ・ズエワ、川越正大、太田由希奈
Le Jazz Hot
映画『ビクター/ビクトリア』より
作曲:ヘンリー・マンシーニ
2014-2015 カディスの娘たち
作曲:レオ・ドリーブ
ボーカル:ディアナ・ダービン
振付:川越正大
2013-2014 さくら
作曲:森山直太朗
振付:川越正大
ミュージカル『ウエスト・サイド物語』より
作曲:レナード・バーンスタイン
振付:川越正大
ディズニーメドレー
作曲:フランク・チャーチル


表彰歴[編集]

  • 神戸市スポーツ表彰(2014年、2016年、2018年[45]
  • ビッグスポーツ特別賞(2017年)
  • 兵庫県スポーツ優秀選手賞(2018年[46]、2019年[47]
  • 兵庫県スポーツ賞:特別選手賞(2019年[48]
  • 兵庫県体育協会特別優秀選手賞(2020年[49]
  • 兵庫県体育協会表彰(2021年[50]、2022年[51]
  • 甲南大学学長表彰(2022年[52]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 2020/2021 ISUグランプリシリーズは非公認大会。新型コロナウイルスの影響で変則開催の為、ISUの公認記録に反映されない。また世界ランキングのポイントも付与されない 各大会の出場者を地元選手や開催国に拠点を置く選手らに制限しており、公平性を保つため。国際スケート連盟(ISU)2020年10月26日[42]

出典[編集]

  1. ^ 三原舞依が長髪バッサリ姿、ヘアドネーションを報告2020年04月10日日刊スポーツ
  2. ^ フィギュア三原が高校卒業 北京目指し甲南大へ”. 神戸新聞NEXT. 神戸新聞社 (2018年2月28日). 2018年4月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月2日閲覧。
  3. ^ フィギュア三原舞依「どの瞬間も大切な思い出」 甲南大卒業、はかま姿で晴れやかに”. 神戸新聞社 (2022年3月25日). 2022年5月1日閲覧。
  4. ^ “舞依と花織ーフィギュアの新星(上)出会い”. 神戸新聞NEXT (神戸新聞社). (2016年12月20日). https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201612/0009765495.shtml 2017年5月15日閲覧。 
  5. ^ シンデレラ演じた三原舞依 SPから10人抜きの5位 世界の壁も実感産経新聞2017.4.1
  6. ^ フィギュア三原、黒髪31センチ寄付 難病と闘う19歳”. 朝日新聞デジタル (2019年4月30日). 2022年5月1日閲覧。
  7. ^ 京都新聞2020年4月30日P15
  8. ^ 三原舞依が髪をバッサリ35センチカット 3度目のヘアドネーションを報告「無事届きますように」”. デイリースポーツ (2022年4月20日). 2022年5月1日閲覧。
  9. ^ フィギュアスケート新潟・夏の発表会【中編】
  10. ^ “三原舞依「驚きです」初の表彰台で世界選手権切符”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年12月25日). http://www.nikkansports.com/sports/news/1756712.html 2017年5月7日閲覧。 
  11. ^ “三原舞依、200点超えで逆転金!新エース候補誕生”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2017年2月19日). http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170219-OHT1T50030.html 2017年2月20日閲覧。 
  12. ^ a b “三原舞依 200点超え逆転V「跳び上がるほどうれしかった」”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2017年2月18日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/02/18/kiji/20170218s00079000484000c.html 2017年2月20日閲覧。 
  13. ^ “三原舞依15位「跳び急いだ」最後の回転で転倒”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2017年3月29日). http://www.nikkansports.com/sports/news/1799586.html 2017年5月7日閲覧。 
  14. ^ “三原舞依、フリーで自己ベスト更新 世界フィギュア女子”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2017年4月1日). http://www.asahi.com/articles/ASK410TDTK30OIPE02G.html 2017年5月7日閲覧。 
  15. ^ 当初は宮原知子が選出されたが、疲労骨折の回復が遅れて欠場、補欠の本郷が急遽繰上げ出場となった。
  16. ^ 【フィギュア世界選手権】三原舞依が自己ベスト更新し5位
  17. ^ “日本歴代最高点・三原舞依「まおちゃんありがとう」寄せ書き「ノーミス演技後に出せ良かった」”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2017年4月22日). http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170422-OHT1T50194.html 2017年4月23日閲覧。 
  18. ^ Featured Interview: Mai Mihara (JPN)国際スケート連盟公式ウェブサイト、2017年5月9日
  19. ^ 躍進の三原舞依、国際スケート連盟も注目 フリー日本歴代最高点「146.17」の価値とはTHE ANSWER、2017年5月9日
  20. ^ 17歳三原舞依、浅田真央への憧れをISUに明かす 3回転半に意欲「トライしてみたい」THE ANSWER、2017年5月13日
  21. ^ 【ISU特別インタビュー】今季躍進の三原舞依選手、夏の練習計画や来季のプログラム、一番好きな技など様々な質問に答える。2017年5月9日
  22. ^ 三原舞依「言うと言い訳に」練習で衝突もミスなし日刊スポーツ 2017年11月3日閲覧
  23. ^ 三原舞依 表彰台立てずも笑顔、その裏に小さな努力日刊スポーツ 2018年12月26日記事
  24. ^ 三原舞依 驚きだった四大陸選手権3位「衣装も靴も片付けて…」 来季はプログラム変更へ” (日本語). スポニチアネックス. 2019年2月14日閲覧。
  25. ^ 紀平梨花の逆転優勝に終わった四大陸。三原舞依、坂本花織らの思い――。(田村明子)” (日本語). Number Web - ナンバー. 2019年2月14日閲覧。
  26. ^ 三原舞依シンデレラ熱演、5連続ジャンプで会場魅了 - フィギュア : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2019年2月14日閲覧。
  27. ^ 三原舞依、体調不良で静養中 コーチ明かす チャレンジャーシリーズ欠場へデイリースポーツ 2019年8月14日記事
  28. ^ 三原舞依が近畿選手権を欠場 全日本出場は絶望的デイリースポーツ 2019年10月3日記事
  29. ^ 三原舞依が体調不良GPカナダ欠場、近畿選手権続き日刊スポーツ 2019年10月4日記事
  30. ^ 三原舞依11月中国杯も欠場 夏に体調不良で静養中日刊スポーツ 2019年10月21日記事
  31. ^ 三原舞依566日ぶり復帰で3位「楽しんで滑れた」 日刊スポーツ 2020年10月03日記事
  32. ^ 三原舞依、五輪代表逃す。ジャンプミスの原因は「アクセル前でフェンスに寄ってしまった」スポルティーバ 2021年12月27日
  33. ^ 美しく光り輝いた三原舞依が2度目の四大陸選手権制覇「一番嬉しい金メダルです」 J SPORT 2021年1月28日
  34. ^ 例年のオリンピックシーズンとは異なり、日本選手団はオリンピック選手を派遣しなかった。フィギュア海外記者の驚き「日本は今まで彼をどこに隠していた?」 “トップ選手不在”の四大陸選手権で日本勢躍進の“大きな意味”Number 2021年1月30日
  35. ^ フリーも1位 三原舞依が優勝 げんさんサマーフィギュア”. 毎日新聞. 2022年8月25日閲覧。
  36. ^ フィギュア代表 連盟関係者「本田を押す声多いが本命宮原」ニュースポストセブン11/18(土) 16:00
  37. ^ 17歳三原舞依、浅田真央への憧れをISUに明かす 3回転半に意欲「トライしてみたい」THE ANSWER 5/13
  38. ^ “三原舞依、体調不良で中国杯も欠場へ 中野コーチ「無理をせず、来シーズンに」/フィギュア”. sanspo.com (産業経済新聞社). (2019年10月21日). https://www.sanspo.com/sports/news/20191020/fgr19102019320007-n1.html 2019年10月21日閲覧。 
  39. ^ “三原舞依コーチ「本来の滑りではない」欠場理由説明”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2019年10月4日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201910040000767.html 2019年10月4日閲覧。 
  40. ^ Third ISU Grand Prix of Figure Skating event moves from Chongqing (CHN) to Torino (ITA)”. International Skating Union. 2021年10月21日閲覧。
  41. ^ “The fourth ISU Grand Prix of Figure Skating event 2022/23 allotted to Sheffield (GBR)”. International Skating Union (ISU). (21-July-2022). https://www.isu.org/figure-skating/news/news-fsk/14180-the-fourth-isu-grand-prix-of-figure-skating-event-2022-23-allotted-to-sheffield-gbr?templateParam=15 2022年7月31日閲覧。 
  42. ^ “フィギュア、今季GPは得点非公認 変則開催で”. 日本経済新聞. (2020年10月27日). https://r.nikkei.com/article/DGXLSSXK20048_X21C20A0000000?s=6 2021年9月9日閲覧。 
  43. ^ “ISU Grand Prix of Figure Skating Series 2022/23”. International Skating Union (ISU). (14-July-2022). https://www.isu.org/figure-skating/news/news-fsk/14171-isu-grand-prix-of-figure-skating-series-2022-23?templateParam=15 2022年7月31日閲覧。 
  44. ^ “三原舞依が新SP初披露「恥じない演技をしたい」”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2018年7月7日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201807070000036.html 2018年7月7日閲覧。 
  45. ^ 「神戸市スポーツ表彰」表彰式” (日本語). どうした豊史. 2022年5月13日閲覧。
  46. ^ 平成30年2月記者発表一覧”. www.hyogo-c.ed.jp. 2022年5月13日閲覧。
  47. ^ 平成31年1月記者発表一覧”. www.hyogo-c.ed.jp. 2022年5月13日閲覧。
  48. ^ フィギュアスケート 三原舞依選手が兵庫県スポーツ賞「特別選手賞」を受賞” (日本語). Kiss PRESS(キッスプレス) | Kiss FM KOBEが発信する地域情報サイト. 2022年5月13日閲覧。
  49. ^ 甲南大学” (日本語). 甲南大学. 2022年5月13日閲覧。
  50. ^ 2020年度県体協表彰 フィギュアスケート・三原ら50人発表” (Japanese). 神戸新聞NEXT (2021年3月18日). 2022年5月13日閲覧。
  51. ^ フィギュア三原、重量挙げ山本ら優秀選手賞 21年度県体協表彰66人” (Japanese). 神戸新聞NEXT (2022年3月18日). 2022年5月13日閲覧。
  52. ^ フィギュア三原舞依「どの瞬間も大切な思い出」 甲南大卒業、はかま姿で晴れやかに” (Japanese). 神戸新聞NEXT (2022年3月25日). 2022年5月13日閲覧。

外部リンク[編集]