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千葉百音

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
千葉 百音
Mone CHIBA
フィギュアスケート選手
生年月日 (2005-05-01) 2005年5月1日(21歳)
出生地 日本宮城県仙台市
居住地 京都府
身長 155センチメートル[1]
出身校 早稲田大学通信教育課程在学中
選手情報
代表国 日本の旗 日本
カテゴリー 女子シングル
コーチ 濱田美栄
所属クラブ 木下グループ
練習拠点 木下アカデミー京都アイスアリーナ
開始 2010年
ISUサイト バイオグラフィ
ISUパーソナルベストスコア
+5/-5 GOEシステム
総合228.472026 世界選手権
SP78.452026 世界選手権
FS150.022026 世界選手権
大会成績
国際スケート連盟認定大会 1 2 3
世界選手権 0 1 1
四大陸選手権 1 0 2
グランプリファイナル 0 1 0
合計数 1 2 3
国内大会 1 2 3
全日本選手権 0 1 1
全日本ジュニア選手権 0 1 1
獲得メダル
世界選手権
2025 ボストン女子シングル
2026 プラハ女子シングル
四大陸選手権
2023 コロラドスプリングス女子シングル
2024 上海女子シングル
2026 北京女子シングル
グランプリファイナル
2024 グルノーブル女子シングル
■テンプレート ■ポータル ■プロジェクト

千葉 百音(ちば もね、2005年5月1日 - )は、日本フィギュアスケート選手(女子シングル)。2026年ミラノ・コルティナオリンピック4位入賞。2026年世界選手権2位、2025年世界選手権3位。2024年四大陸選手権優勝、2023年2026年四大陸選手権3位。2024年グランプリファイナル2位。

経歴

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幼少期

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2005年5月1日宮城県仙台市に生まれる。テレビでフィギュアスケートの試合を見たことがきっかけで4歳でスケートを始めた[2]。練習リンクは当時羽生結弦の拠点でもあったアイスリンク仙台[3]。千葉は羽生について「一緒に遊んでくれるお兄ちゃんのような存在だった」と語っており、また、小学校に上がってから初めて羽生のフィギュアスケート選手としてのすごさに気付いたと語っている[4]

小学4年生から6年生にかけて全日本ノービス選手権に出場し、それぞれBクラスで21位、Aクラスで29位、Aクラスで6位となった[5]。また、小学6年生の時には全国有望新人発掘合宿(野辺山合宿)にも初めて参加した[6]。千葉はこの小学校高学年ごろから「ただ楽しむだけのフィギュアスケートから、世界を目指したいと思うようになった」と語っている[2]

ジュニア時代

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2018–2019年シーズンからジュニアクラスに上がり、同シーズンは東日本ジュニア選手権3位[7]、全日本ジュニア選手権18位の成績を収めた[8]。2019–2020年シーズンは東日本選手権で優勝[9]、全日本ジュニア選手権6位[10]となったほか、チャレンジカップではジュニアクラス女子で国際大会初優勝を果たした[11]。2020–2021年シーズンは東日本ジュニア選手権2位[12]、全日本ジュニア選手権8位[13]。2021–2022年シーズンは全日本ジュニア選手権3位と初の表彰台に立ち[14]、国際大会ではチャレンジカップジュニア女子で優勝[15]エーニャスプリング杯シニア女子で3位の成績を収めた[16]。2019年以降3シーズンはシニアの全日本選手権にも出場し、それぞれ18位[17]、20位[18]、11位[19]となった。

2023年プランタン杯での千葉

2022–2023年シーズンには自身初のジュニアグランプリシリーズに出場し、ソリダリティ杯で2位[20]、エーニャノイマルクトで4位の成績を収めた[21]。全日本ジュニア選手権では2位[22]、シニアの全日本選手権では5位の好成績を収め、シニアの四大陸選手権の代表に選出された[23]。四大陸選手権では総合3位となり、主要国際大会では自身初の表彰台に立った[24]。シーズン最終戦のプランタン杯でも優勝を果たした[25]

シーズン終了後、千葉は2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックを見据え、木下アカデミーに移籍した[5]。練習拠点を地元の仙台市から京都府宇治市に移し、濱田美栄に師事することになった[26]

シニア時代

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日本のトップ選手として活躍

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2023–2024年シーズンからシニアクラスへ本格移行。しかし、シーズン前半に運動誘発性喘息を発症した影響で調子が上がらず[27]グランプリシリーズではスケートアメリカで6位[28]フランス杯で9位となった[29]。治療をしながら調整し挑んだ全日本選手権[27]では2位に入り、自身初の世界選手権代表に選ばれた[30]。2月の四大陸選手権ではショートプログラムフリースケーティングともに自己ベストを記録し、主要国際大会初優勝を果たした[31]。世界選手権ではショートプログラム13位からフリースケーティング5位と追い上げ、総合7位となった[32]

2025年世界選手権での千葉

2024–2025年シーズン、グランプリシリーズNHK杯で2位[33]中国杯でも2位となり、自身初のグランプリファイナル進出を果たした[34]。グランプリファイナルでは当時世界選手権3連覇中の坂本花織を上回り、自身初の表彰台となる2位となった[35]全日本選手権では4位と表彰台に立てなかったが、自身2度目の世界選手権代表に選出された[36]。世界選手権では総合得点で自己ベストを記録し、自身初の表彰台となる3位に入った[37]

ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック出場

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2025–2026年シーズン、グランプリシリーズスケートカナダでグランプリシリーズ初優勝を果たした[38]。2戦目のフィンランディア杯でも優勝し、グランプリファイナルへ進出[39]。グランプリファイナルではショートプログラムで自己ベストを更新し首位発進したが[40]、フリースケーティングではミスが多発し、総合5位に終わった[41]。オリンピック代表選考会となる全日本選手権では3位に入り、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックの代表に選出された[42]。オリンピック直前に出場した四大陸選手権では3位となった[43]

人物

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仙台市立寺岡中学校卒業[44]。2024年3月に東北高等学校を卒業し、4月からは早稲田大学人間科学部通信教育課程に進学した[45]

技術・演技

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5種類の3回転ジャンプを跳ぶことが出来る。ルッツジャンプは、軽微なエッジエラーとして判定されることがある。

4回転トウループと3回転アクセルの習得に取り組んでいる[46]

スピン、ステップは高難易度のレベル4を取ることが多い。スピンはジュニア時代から回転の速度が上がるスピンを得意として評価されている。特にレイバックスピンは極めて高い評価がされており、ミラノ・コルティナオリンピックのSPにおいてはジャッジ9人全員が+5と評価するなど、GOE満点を獲得することも多い。

競技成績

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ISUパーソナルベストスコア

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+5/-5 GOEシステムにおける自己最高得点[47]
種目 種類 得点 大会
総合 TSS228.472026年世界選手権
SP TSS78.452026年世界選手権
TES42.432026年世界選手権
PCS36.022026年世界選手権
FS TSS150.022026年世界選手権
TES77.832026年世界選手権
PCS72.192026年世界選手権

主な戦績

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シニアクラスの戦績
大会名 2019–20 2020–21 2021–22 2022–23 2023–24 2024–25 2025–26 2026–27
オリンピック 4位
世界選手権 7位 3位 2位
四大陸選手権 3位 1位 6位 3位
GP ファイナル 2位 5位
GP フィンランディア杯 1位
GP スケートカナダ 1位
GP NHK杯 2位 TBD
GP 中国杯 2位 TBD
GP スケートアメリカ 6位
GP フランスグランプリ 9位
CS 木下グループ杯 1位
CS ネーベルホルン杯 4位 2位
CS オータムクラシック 6位
冬季ユニバーシティーゲームズ 2位
プランタン杯 1位
エーニャスプリング杯 3位
世界国別対抗戦 2位
(5位)
全日本選手権 18位 20位 11位 5位 2位 4位 3位
ノービス・ジュニアクラスの戦績
大会名 2015–16 2016–17 2017–18 2018–19 2019–20 2020–21 2021–22 2022–23
JGP アルメニア杯 中止
JGP ソリダリティ杯 2位
JGP エーニャノイマルクト 4位
チャレンジカップ 1位 J 1位 J
アジアフィギュア杯 5位 N
全日本ジュニア選手権 18位 6位 8位 3位 2位
全日本ノービス選手権 21位 B 29位 A 6位 A

詳細

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  • マークが付いている大会はISU公認の国際大会
  • パーソナルベストは太字で表示
2025-2026 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2026年3月24日 - 29日 2026年世界フィギュアスケート選手権プラハ 2
78.45
2
150.02
2
228.47
2026年2月9日 - 19日 2026年ミラノ・コルティナオリンピックミラノ 4
74.00
4
143.88
4
217.88
2026年1月21日 - 25日 2026年四大陸フィギュアスケート選手権北京 3
68.07
3
134.16
3
202.23
2025年12月18日 - 21日 第94回全日本フィギュアスケート選手権東京 4
74.60
4
141.64
3
216.24
2025年12月4日 - 7日 2025/2026 ISUグランプリファイナル名古屋 1
77.27
6
132.95
5
210.22
2025年11月21日 - 22日 ISUグランプリシリーズ フィンランディア杯ヘルシンキ 2
72.89
1
144.33
1
217.22
2025年10月31日 - 11月2日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダサスカトゥーン 1
72.29
1
144.94
1
217.23
2025年9月24日 - 27日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 4
69.24
1
144.40
2
213.64
2025年9月4日 - 7日 ISUチャレンジャーシリーズ 木下グループ杯泉佐野 1
73.11
1
143.48
1
216.59
2024-2025 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2025年4月17日 - 20日 2025年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 4
69.66
5
138.52
2
団体
(208.18)
2025年3月25日 - 30日 2025年世界フィギュアスケート選手権ボストン 2
73.44
3
141.80
3
215.24
2025年2月18日 - 23日 2025年四大陸フィギュアスケート選手権ソウル 2
71.20
7
123.88
6
195.08
2025年1月13日 - 23日 FISU 冬季ワールドユニバーシティゲームズトリノ 1
72.00
2
131.85
2
203.85
2024年12月19日 - 22日 第93回全日本フィギュアスケート選手権門真 3
74.72
7
130.97
4
205.69
2024年12月5日 - 8日 2024/2025 ISUグランプリファイナルグルノーブル 2
69.33
2
139.52
2
208.85
2024年11月22日 - 24日 ISUグランプリシリーズ 中国杯重慶 1
70.86
2
141.05
2
211.91
2024年11月8日 - 10日 ISUグランプリシリーズ NHK杯東京 2
71.69
2
140.85
2
212.54
2024年9月19日 - 21日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 2
67.95
5
125.42
4
193.37
2023-2024 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2024年3月18日 - 24日 2024年世界フィギュアスケート選手権モントリオール 13
62.64
5
132.82
7
195.46
2024年1月30日 - 2月4日 2024年四大陸フィギュアスケート選手権上海 1
71.10
1
143.88
1
214.98
2023年12月20日 - 24日 第92回全日本フィギュアスケート選手権長野 3
68.02
2
141.25
2
209.27
2023年11月3日 - 5日 ISUグランプリシリーズフランスグランプリアンジェ 9
56.59
10
108.17
9
164.76
2023年10月20日 - 22日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカアレン 5
64.24
6
113.55
6
177.79
2022-2023 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2023年3月17日 - 19日 2023年プランタン杯ルクセンブルク 1
66.97
1
124.02
1
190.99
2023年2月7日 - 12日 2023年四大陸フィギュアスケート選手権コロラドスプリングス 7
67.28
2
137.70
3
204.98
2022年12月21日 - 25日 第91回全日本フィギュアスケート選手権門真 3
71.06
7
129.06
5
200.12
2022年11月25日 - 27日 第91回全日本フィギュアスケートジュニア選手権ひたちなか 2
65.72
2
127.43
2
193.15
2022年10月12日 - 15日 ISUジュニアグランプリ エーニャノイマルクトエーニャ 3
64.07
4
121.66
4
185.73
2022年9月28日 - 10月1日 ISUジュニアグランプリ ソリダリティ杯グダニスク 1
70.16
2
135.66
2
205.82
2022年9月21日 - 24日 ISUジュニアグランプリ アルメニア杯エレバン  
 
 
 
中止
2021-2022 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2022年4月7日 - 10日 2022年エーニャスプリングトロフィーエーニャ 2
67.78
3
110.82
3
178.60
2022年2月24日 - 27日 2022年チャレンジカップジュニアクラス(ティルブルフ 1
66.42
1
108.87
1
175.29
2021年12月22日 - 26日 第90回全日本フィギュアスケート選手権さいたま 9
64.41
12
119.89
11
184.30
2021年11月19日 - 21日 第90回全日本フィギュアスケートジュニア選手権名古屋 7
58.97
2
116.44
3
175.41
2020-2021 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2020年12月24日 - 27日 第89回全日本フィギュアスケート選手権長野 24
54.45
18
103.77
20
158.22
2020年11月21日 - 23日 第89回全日本フィギュアスケートジュニア選手権八戸 13
53.17
8
99.30
8
152.47
2019-2020 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2020年2月20日 - 23日 2020年チャレンジカップジュニアクラス(ハーグ 1
64.65
1
117.21
1
181.86
2019年12月19日 - 22日 第88回全日本フィギュアスケート選手権東京 17
52.76
19
97.74
18
150.50
2019年11月15日 - 17日 第88回全日本フィギュアスケートジュニア選手権横浜 7
56.51
6
105.08
6
161.59
2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年11月23日 - 25日 第87回全日本フィギュアスケートジュニア選手権福岡 8
53.50
19
83.41
18
136.91
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年10月20日 - 22日 第21回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(大津 6
84.11
6
84.11
2017年8月2日 - 5日 2017年アジアフィギュア杯アドバンスドノービスクラス(香港 1
41.35
5
59.22
5
100.57
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年10月21日 - 23日 第20回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(尼崎 29
65.11
29
65.11
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年10月23日 - 25日 第19回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Bクラス(西東京 21
53.73
21
53.73

プログラム使用曲

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競技プログラムとエキシビションプログラムの一覧
シーズン ショートプログラム フリースケーティング エキシビション
2025–26 Last Dance
曲:ドナ・サマー
振付:ケイトリン・ウィーバー


さくら さくら
振付:ギヨーム・シゼロン
映画『ロミオとジュリエット』より
A Thousand Times Goodnight
作曲:アベル・コジェニオウスキ
Kissing You
作曲:クレイグ・アームストロング
I’m Kissing You
歌唱:デズリー
振付:ローリー・ニコル
ラヴェンダーの咲く庭で
作曲: ナイジェル・ヘス
演奏:古澤巌

蝶々夫人
作曲:ジャコモ・プッチーニ
振付:村元哉中
2024–25 Last Dance
曲:ドナ・サマー
振付:ケイトリン・ウィーバー
Ariana Concerto No. 1
作曲:Yves Lévèque、César Franck
振付:ローリー・ニコル
ラヴェンダーの咲く庭で
作曲:ナイジェル・ヘス
演奏:古澤巌
2023–24
[48]
黒い瞳
演奏:Les Yeux Noirs
振付:ミーシャ・ジー
海の上のピアニスト
The Legend of 1900
曲:エンニオ・モリコーネ
振付:鈴木明子
ヴァイオリン協奏曲
Butterfly Lovers Concerto
作曲:ホアン・スーユー
演奏:西崎崇子ニュージーランド交響楽団、何占豪・陳鋼
振付:宮本賢二


映画『シンドラーのリスト』より
作曲:ジョン・ウィリアムズ
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団
振付:鈴木明子
2022–23 映画『シンドラーのリスト』より
作曲:ジョン・ウィリアムズ
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団
振付:鈴木明子
ヴァイオリン協奏曲Butterfly Lovers Concerto
作曲:ホアン・スーユー
演奏:西崎崇子ニュージーランド交響楽団、何占豪・陳鋼
振付:宮本賢二
映画『シンドラーのリスト』より
作曲:ジョン・ウィリアムズ
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団
振付:鈴木明子


映画『エデンの東』より
作曲:レナード・ローゼンマン
振付:鈴木明子
2021–22 映画『エデンの東』より
作曲:レナード・ローゼンマン
振付:鈴木明子
ヴァイオリン協奏曲『Butterfly Lovers Concerto』
作曲:ホアン・スーユー
演奏:西崎崇子、ニュージーランド交響楽団、何占豪・陳鋼
振付:宮本賢二
2020–21 Two Steps From Hell
振付:岩本英嗣
映画『巴里のアメリカ人』より
作曲:ジョージ・ガーシュウィン
振付:岩本英嗣
2019–20 ジゼル
作曲:アドルフ・アダン
振付:岩本英嗣
映画『巴里のアメリカ人』より
作曲:ジョージ・ガーシュウィン
振付:岩本英嗣
2018–19 ジゼル
作曲:アドルフ・アダン
振付:岩本英嗣
チャールダーシュ
作曲:ヴィットーリオ・モンティ
2017–18 オペラ『ローエングリン』より
結婚行進曲
作曲:リヒャルト・ワーグナー
チャールダーシュ
作曲:ヴィットーリオ・モンティ

スポンサーシップ・サポート契約

[編集]

脚注

[編集]

注釈

[編集]

出典

[編集]
  1. Biographies”. ISU - International Skating Union. 2022年9月10日閲覧。
  2. 1 2 【連載】フィギュア部門新体制特集 新入生インタビュー 第10回 千葉百音」『WASEDA SPORTS』、2024年8月1日。2025年12月22日閲覧。
  3. 田中幸文「千葉百音:羽生結弦さんの背中を追うように」国際オリンピック委員会、2025年2月18日。2025年12月22日閲覧。
  4. 千葉百音 選手 インタビュー(後編)世界で戦うことが目標。観客を笑顔にするスケーターになりたい」仙台スポーツ。2025年12月22日閲覧。2021年8月5日時点でのオリジナルよりアーカイブ。
  5. 1 2 松原孝臣「「自分はもっと上手くなれる」4回転トウループを習得中の千葉百音が目指す理想、それを支える“芯”と情熱|フィギュスケーター・千葉百音インタビュー」『JBpress オートグラフ』2024年7月4日。2025年12月22日閲覧。
  6. 千葉百音選手 インタビュー(前編)大事なのは「表現力」。本来の自分らしい滑りを見せる」仙台スポーツ。2025年12月22日閲覧。2021年8月5日時点でのオリジナルよりアーカイブ。
  7. 第35回東日本ジュニア選手権大会」日本スケート連盟。2025年12月22日閲覧。
  8. 第87回全日本ジュニア選手権大会」日本スケート連盟。2025年12月22日閲覧。
  9. 第36回東日本ジュニア選手権大会」日本スケート連盟。2025年12月22日閲覧。
  10. 第88回全日本ジュニア選手権大会」日本スケート連盟。2025年12月22日閲覧。
  11. 羽生結弦同郷の千葉百音ジュニアV「信じられない」」日刊スポーツ、2020年2月22日。2025年12月22日閲覧。
  12. ジュニア女子は住吉りをん逆転V 2位千葉百音、3位瀬川穂乃 東日本選手権」スポーツニッポン、2020年11月8日。2025年12月22日閲覧。
  13. 第89回全日本ジュニア選手権大会」日本スケート連盟。2025年12月22日閲覧。
  14. ノービスの島田麻央が全日本ジュニア制覇 2位に住吉りをん 3位に千葉百音」スポーツニッポン、2021年11月21日。2025年12月22日閲覧。
  15. スケート部(フィギュアスケート)・千葉百音さんチャレンジカップ2022inオランダ大会でジュニア女子 優勝!」東北高等学校、2022年3月1日。2025年12月22日閲覧。
  16. 吉田陽菜が優勝 千葉百音は3位 三宅星南は2位 エーニャスプリングトロフィー男女フリー」スポーツニッポン、2022年4月10日。2025年12月22日閲覧。
  17. 第88回全日本フィギュアスケート選手権大会」日本スケート連盟。2025年12月22日閲覧。
  18. 第89回全日本フィギュアスケート選手権大会」日本スケート連盟。2025年12月22日閲覧。
  19. 第90回全日本フィギュアスケート選手権大会」日本スケート連盟。2025年12月22日閲覧。
  20. 【フィギュア】千葉百音がジュニアGPシリーズデビュー戦で2位、合計点は日本歴代8位」日刊スポーツ、2022年10月1日。2025年12月22日閲覧。
  21. Egna-Neumarkt 2022 - Junior Women Result」国際スケート連盟。2025年12月22日閲覧。
  22. 島田麻央が199・19点で全日本ジュニア2連覇 2位千葉百音、3位中井亜美」スポーツニッポン、2022年11月27日。2025年12月22日閲覧。
  23. 四大陸選手権代表の千葉百音 「エデンの東」真っ白衣装で華麗に舞う 来季からはシニア転向予定」スポーツ報知、2022年12月26日。2025年12月22日閲覧。
  24. 【フィギュア】千葉百音が日本勢最高3位「夢にも思っていなかった」優勝は李海仁/4大陸」日刊スポーツ、2023年2月11日。2025年12月22日閲覧。
  25. シニア女子、千葉百音が合計190・99点で優勝 シニア男子は島田高志郎が2位 プランタン杯」スポーツ報知、2023年3月20日。2025年12月22日閲覧。
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  49. KSM [@KSM2023KSM] (2026年7月1日). “2026-27シーズンより”. X(旧Twitter)より2026年7月1日閲覧.

外部リンク

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