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NPB12球団ジュニアトーナメント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

NPBジュニアトーナメントは、2005年より毎年12月下旬に、日本野球機構(NPB)及び同機構に属するプロ野球12球団が主催する学童野球の大会である。

概要

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参加球団ごとに小学5 - 6年生を中心としたジュニアチームを結成。最初にグループ戦を行い、勝ち上がった4チームが決勝トーナメントにて王者を決める。後述するように、この大会からプロ野球に進んだ選手も存在している。

選手は参加球団とほぼ同じユニフォームを着て試合をするが、ジュニアのユニフォームは各ジュニアチームの脇から横腹の辺りに太い線がある等若干の違いがある。また、選手のユニフォーム・ウインドブレーカーの左肩には特別協賛社のロゴマークが刺繍される。

チームの監督は各球団に所属する学童野球担当のチームOBが務め、学童野球担当がいないチームは各球団が指名したチームOBが務める。

第15回(2019年)まで会場は札幌もしくは福岡で開催されていたが、第11回(2015年)と第12回(2016年)は札幌・福岡ともにコンサート設営・開催・撤去の関係上、宮崎市で開催された。第16回(2020年)からは関東地区(明治神宮野球場横浜スタジアム)で開催されている。

2024年に大会20周年記念招待枠[1]として出場した以下の4チームは、2025年大会から正式に参加することが決まり、大会名を変更した。

特別協賛及び大会名

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大会名 年度 特別協賛
NPB12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 20XX 2005年 - 2014年 新日本石油→JX日鉱日石エネルギー(現ENEOS
NPB12球団ジュニアトーナメント 201X supported by 日能研 2015年 - 2019年 日能研
NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 202X 2020年 - 2024年 コナミデジタルエンタテインメント
NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 20XX 2025年 -

日程・会場

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開催日 球場
第1回 2005年12月27日 - 12月29日 福岡ヤフードーム
第2回 2006年12月26日 - 12月28日
第3回 2007年12月26日 - 12月28日 札幌ドーム
第4回 2008年12月26日 - 12月28日
第5回 2009年12月25日 - 12月27日
第6回 2010年12月26日 - 12月28日 福岡ヤフードーム
第7回 2011年12月27日 - 12月29日 札幌ドーム
第8回 2012年12月26日 - 12月28日
第9回 2013年12月27日 - 12月29日
第10回 2014年12月28日 - 12月30日 福岡ヤフオク!ドーム
第11回 2015年12月27日 - 12月29日 サンマリンスタジアム宮崎
KIRISHIMAひむかスタジアム
第12回 2016年12月27日 - 12月29日
第13回 2017年12月27日 - 12月29日 札幌ドーム
第14回 2018年12月27日 - 12月29日
第15回 2019年12月27日 - 12月29日
第16回 2020年12月29日 - 12月31日 神宮球場
横浜スタジアム
第17回 2021年12月28日 - 12月30日
第18回 2022年12月27日 - 12月29日
第19回 2023年12月26日 - 12月28日
第20回 2024年12月26日 - 12月29日 神宮球場
ベルーナドーム
第21回 2025年12月26日 - 12月29日 神宮球場
横浜スタジアム

大会ルール

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  • 大会は3日間(予備日:1日)。
  • 各球団が推薦・編成した小学校5年生・6年生のチームによる。
  • 試合方法は当該年度の公認野球規則、全日本軟式野球連盟競技者必携「学童野球に関する事項」を適用するが、一部大会特別ルールもある。
  • 使用球は全日本軟式野球連盟公認J号軟式球。
  • 試合は6イニングスまたは1時間30分。同点の場合タイブレークによる延長戦を最大2イニングまで行う。タイブレークでも試合が決着しない場合、抽選によって試合が決着する。
  • 試合はトーナメント方式によって行い、1日目6試合、2日目では1日目の勝者チーム同士、敗者チーム同士による各試合が行われる。
  • 第15回大会より決勝トーナメント進出チームの選出にTQB(Total Quality Balance)方式を採用。予選2勝0敗3チームと、予選1勝1敗の6チームから最も得失点の数値が高いチームがワイルドカードとして決勝トーナメントに進出する。
  • 指名打者制度は第15回大会より適用。

各チームの監督

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各監督は現役時代と同じ背番号を使用するが、選手と重複する場合(1番から18番まで)でもその使用が認められている。

日本ハム 楽天 西武 ロッテ オリックス ソフトバンク 巨人 ヤクルト 横浜/
DeNA
中日 阪神 広島 オイシックス くふうハヤテ BCリーグ 四国IL
1 白井康勝 松井優典 潮崎哲也 初芝清 R.バルボン 秋山幸二 篠塚和典 丸山完二 平松政次 新宅洋志 石井晶 達川光男
2 安部理 髙木大成 羽田耕一 田口昌徳 高橋一三 永尾泰憲 西田真二
3 永井智浩 中田良弘 北別府学
4 益田大介 平井光親 石井晶
5 松沼雅之 河埜和正
6 藤田学 高仁秀治 大熊忠義
7
[4]
森範行 沖原佳典 武藤一邦 亀山努
8 立石尚行 鷹野史寿 岡村隆則 池田親興 小山田保裕 音重鎮 山崎隆造
9 池田剛基 山崎隆広 鈴木尚典
10 市川卓 塩川達也 梶間健一 前原博之 片岡篤史
11 大久保勝信 山内泰幸
12 高口隆行 山崎隆広 馬原孝浩 笹本信二 湊川誠隆 八木裕
13 牧野塁 新垣渚 川村丈夫
14 立石尚行 星野智樹 塀内久雄 塩崎真 加藤健 度会博文 加藤政義 横山竜士
15 村田和哉 牧田明久 帆足和幸 鈴木尚典 鶴直人
16 須永英輝 大廣翔治 西村健太朗 秦裕二 白仁田寛和 天谷宗一郎
17 小林宏之 小川博文
18 荒波翔 山北茂利 上本博紀
19 柴田講平 安部友裕
20 吉田侑樹 寺岡寛治 塀内久雄 塩崎真 玉置隆 天谷宗一郎 山口祥吾 中村勝 加藤幹典 駒居鉄平
21 小林宏之 嘉弥真新也 松井飛雄馬
F E L M B SH G S YB D T C A H BC IL

賞品

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  • 優勝チームに優勝カップと金メダル、準優勝チームに準優勝カップと銀メダル、3位チーム(決定戦をしないため2チーム)には銅メダルを各々贈呈する。

結果

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年度 決勝戦 ベスト4
優勝 結果 準優勝
1 2005年 東京ヤクルト 3 - 2 千葉ロッテ 中日 東北楽天
2 2006年 東北楽天 1 - 0 読売 オリックス 東京ヤクルト
3 2007年 オリックス 6 - 1 読売 中日 東北楽天
4 2008年 中日 9 - 8 北海道日本ハム 福岡ソフトバンク 横浜
5 2009年 福岡ソフトバンク 4 - 2 読売 中日 千葉ロッテ
6 2010年 千葉ロッテ 8 - 2 東京ヤクルト 東北楽天 横浜
7 2011年 北海道日本ハム 4 - 3 東京ヤクルト 横浜DeNA 福岡ソフトバンク
8 2012年 読売 5 - 3 千葉ロッテ オリックス 東京ヤクルト
9 2013年 読売 4 - 3 埼玉西武 横浜DeNA 北海道日本ハム
10 2014年 読売 4 - 3 北海道日本ハム 東北楽天 横浜DeNA
11 2015年 中日 4 - 0 福岡ソフトバンク 東北楽天 東京ヤクルト
12 2016年 横浜DeNA 6 - 4 阪神 北海道日本ハム 千葉ロッテ
13 2017年 中日 1 - 0 阪神 北海道日本ハム 横浜DeNA
14 2018年 東北楽天 3 - 1 埼玉西武 広島東洋 東京ヤクルト
15 2019年 東京ヤクルト 4 - 0 東北楽天 千葉ロッテ 横浜DeNA
16 2020年 東京ヤクルト 4 - 0 中日 オリックス 広島東洋
17 2021年 中日 14 - 8 東北楽天 読売 福岡ソフトバンク
18 2022年 阪神 2 - 1 読売 埼玉西武 東北楽天
19 2023年 横浜DeNA 3 - 2 読売 福岡ソフトバンク 東京ヤクルト
20 2024年 福岡ソフトバンク 5 - 1 北海道日本ハム 広島東洋 四国IL
21 2025年 阪神 6 - 4 福岡ソフトバンク 東京ヤクルト 広島東洋
チーム
1 中日 4 1 3 8
2 読売 3 5 1 10
3 東京ヤクルト 3 2 6 11
4 東北楽天 2 2 6 10
5 横浜DeNA 2 0 7 9
6 福岡ソフトバンク 2 1 4 7
7 阪神 2 2 0 4
8 千葉ロッテ 1 2 3 6
8 北海道日本ハム 1 3 3 7
10 オリックス 1 0 3 4
11 埼玉西武 0 2 1 3
12 広島東洋 0 0 4 4

放送

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  • 全試合をJ SPORTSにて生中継/ライブ配信を行っているが、2008年大会までは現代の野球中継のスタイルにおいては珍しく、実況のみが中継に出演する形となっていた。2024年大会(第20回記念大会)は、DAZNでも全試合を無料ライブ配信するほか、SwipeVideoも準決勝・決勝戦をそれぞれ有料(PPV)でライブ配信を実施する[5]

主な出来事

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  • 2011年(第7回大会) - 予選リーグ・中日ジュニア対広島ジュニアの1回表、広島ジュニアの攻撃中に中日ジュニアの新宅洋志監督が「広島ジュニアが規定で禁止されているバットを使用している」と抗議。審判はそのバットを使用した打者をアウトにして試合再開としようとしたが新宅は「没収試合にすべきである」とこれに不服を唱え2時間以上に渡って試合は中断。結局翌日再試合を行なうこととなったが、再試合では広島ジュニアの北別府学監督が責任を取ってベンチ入りを辞退した。
  • 2017年(第13回大会) - 西武ジュニアが女子選手(投手[6])の蔵方菜央を主将に任命。これによりジュニアチーム初の女子主将が誕生[7]

プロ指名された参加選手

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太字は所属したジュニアチームとドラフト指名球団が同一の選手。

ドラフト
指名年度
選手 指名球団
(指名順位)
ジュニアチーム 出場年
2011年 たかじょう しゅうと髙城俊人 C3-2011-2横浜 (2巡)[8] jrP6-2005ソフトバンクJr. 2005年
こんどう けんすけ近藤健介 P1-2011-4日本ハム (4巡) jrP4-2005ロッテJr.
かきはら しょうき柿原翔樹 P5-2011-302オリックス (育2巡) jrP6-2005ソフトバンクJr.
2012年 いまい きんた今井金太 C3-2012-301DeNA (育1巡) jrC6-2006広島Jr. 2006年
2013年 まつい ゆうき松井裕樹 P2-2013-1楽天 (1巡) jrC3-2007横浜Jr. 2007年
もり ともや森友哉 P3-2013-1西武 (1巡) jrP5-2007オリックスJr.
たぐち かずと田口麗斗 C1-2013-3巨人 (3巡) jrC6-2007広島Jr.
すなだ よしき砂田毅樹 C3-2013-301DeNA (育1巡) jrP1-2007日本ハムJr.
2014年 おの ふみや小野郁 P2-2014-2楽天 (2巡) jrP6-2008ソフトバンクJr. 2008年
あさま だいき淺間大基 P1-2014-3日本ハム (3巡) jrC2-2008ヤクルトJr.
かつき かずや香月一也 P4-2014-5ロッテ (5巡) jrP6-2008ソフトバンクJr.
たかはま ゆうと髙濱祐仁 P1-2014-7日本ハム (7巡)
とがわ だいすけ戸川大輔 P3-2014-301西武 (育1巡) jrP1-2008日本ハムJr.
きむら さとし木村聡司 C6-2014-302広島 (育2巡) jrC4-2008中日Jr.
2015年 たかやま しゅん髙山俊 C5-2015-1阪神 (1巡) jrP4-2005ロッテJr. 2005年
さとう ゆう佐藤優 C4-2015-2中日 (2巡)
かわごえ せいじ川越誠司 P3-2015-2西武 (2巡) jrP1-2005日本ハムJr.
ふなこし りょうた船越涼太 C6-2015-4広島 (4巡) jrP4-2005ロッテJr.
オコエ るいオコエ瑠偉 P2-2015-1楽天 (1巡) jrC1-2009巨人Jr. 2009年
あみや けいしょう網谷圭将 C3-2015-301DeNA (育1巡) jrP4-2009ロッテJr.
2016年 ふじひら しょうま藤平尚真 P2-2016-1楽天 (1巡)[9] jrP4-2010ロッテJr. 2010年
くき りゅうへい九鬼隆平 P6-2016-3ソフトバンク (3巡) jrP5-2010オリックスJr.
はまち ますみ浜地真澄 C5-2016-4阪神 (4巡) jrP6-2010ソフトバンクJr.
いまい じゅんのすけ今井順之助 P1-2016-9日本ハム (9巡) jrC4-2010中日Jr.
2017年 やすだ ひさのり安田尚憲 P4-2017-1ロッテ (1巡) jrC5-2011阪神Jr. 2011年
さくらい しゅうと櫻井周斗 C3-2017-5DeNA (5巡) jrC2-2011ヤクルトJr.
にしうら はやと西浦颯大 P5-2017-6オリックス (6巡) jrP6-2011ソフトバンクJr.
にしまき けんじ西巻賢二 P2-2017-6楽天 (6巡)[10] jrP2-2011楽天Jr.
にしかわ まなや西川愛也 P3-2017-2西武 (2巡) jrP5-2011オリックスJr.
くすもと たいし楠本泰史 C3-2017-8DeNA (8巡) jrC3-2007横浜Jr. 2007年
2018年 ねお あきら根尾昂 C4-2018-1中日 (1巡) jrC4-2012中日Jr. 2012年
ふじわら きょうた藤原恭大 P4-2018-1ロッテ (1巡) jrP5-2012オリックスJr.
はやし こうた林晃汰 C6-2018-3広島 (3巡) jrC5-2012阪神Jr.
いしばし こうた石橋康太 C4-2018-4中日 (4巡) jrP4-2012ロッテJr.
たみや ゆあ田宮裕涼 P1-2018-6日本ハム (6巡)
わたなべ よしあき渡邊佳明 P2-2018-6楽天 (6巡) jrC3-2008横浜Jr. 2008年
うちやま たいし内山太嗣 C2-2018-301ヤクルト (育1巡) jrP2-2008楽天Jr.
2019年 いしかわ たかや石川昂弥 C4-2019-1中日 (1巡) jrC4-2013中日Jr. 2013年
およかわ まさき及川雅貴 C5-2019-3阪神 (3巡) jrP4-2013ロッテJr.
こばやし じゅい小林珠維 P6-2019-4ソフトバンク (4巡) jrP1-2013日本ハムJr.
つるさき たいせい津留崎大成 P2-2019-3楽天 (3巡) jrP4-2009ロッテJr. 2009年
ぐんじ ゆうや郡司裕也 C4-2019-4中日 (4巡)
ひぐち りゅうのすけ樋口龍之介 P1-2019-302日本ハム (育2巡) jrC3-2006横浜Jr. 2006年
きし じゅんいちろう岸潤一郎 P3-2019-8西武 (8巡) jrP5-2008オリックスJr. 2008年
2020年 たかはし ひろと高橋宏斗 C4-2020-1中日 (1巡) jrC4-2014中日Jr. 2014年
げん けんだい元謙太 P5-2020-2オリックス (2巡)
きた りょうと来田涼斗 P5-2020-3オリックス (3巡) jrP5-2014オリックスJr.
たのうえ そうた田上奏大 P6-2020-5ソフトバンク (5巡)
うち せいりゅう内星龍 P2-2020-6楽天 (6巡) jrC5-2014阪神Jr.
かてかる こうた嘉手苅浩太 C2-2020-6ヤクルト (6巡)
きのした もとや木下幹也 C1-2020-34巨人 (育4巡) jrC1-2014巨人Jr.
きざわ なおふみ木澤尚文 C2-2020-1ヤクルト (1巡) jrP4-2010ロッテJr. 2010年
さとう てるあき佐藤輝明 C5-2020-1阪神 (1巡) jrC5-2010阪神Jr.
いそばた りょうた五十幡亮汰 P1-2020-2日本ハム (2巡) jrC2-2010ヤクルトJr.
さとう しょうま佐藤奨真 P4-2020-304ロッテ (育4巡)
わかばやし がくと若林楽人 P3-2020-4西武 (4巡) jrP1-2010日本ハムJr.
いけや そうた池谷蒼大 C3-2020-5DeNA (5巡) jrC4-2011中日Jr. 2011年
2021年 いけだ りょうま池田陵真 P5-2021-5オリックス (5巡) jrP5-2015オリックスJr. 2015年
あきやま せいうん秋山正雲 P4-2021-4ロッテ (4巡) jrC2-2015ヤクルトJr.
よしの そうし吉野創士 P2-2021-1楽天 (1巡) jrP4-2015ロッテJr.
ありぞの なおき有薗直輝 P1-2021-2日本ハム (2巡)
はなだ ゆうき花田侑樹 C1-2021-7巨人 (7巡) jrC6-2015広島Jr.
かもうち えいじ鴨打瑛二 C1-2021-305巨人 (育5巡) jrP6-2015ソフトバンクJr.
おおつ りょうや大津綾也 C1-2021-310巨人 (育10巡) jrP1-2015日本ハムJr.
まつうら けいと松浦慶斗 P1-2021-7日本ハム (7巡)
たかぎ しょうと髙木翔斗 C6-2021-7広島 (7巡) jrC4-2015中日Jr.
はだ しんのすけ羽田慎之介 P3-2021-4西武 (4巡) jrP3-2015西武Jr.
のぐち ともや野口智哉 P5-2021-2オリックス (2巡) jrP5-2011オリックスJr. 2011年
いけだ らいと池田来翔 P4-2021-2ロッテ (2巡) jrP4-2011ロッテJr.
とよだ ひろし豊田寛 C5-2021-6阪神 (6巡) jrC3-2009横浜Jr. 2009年
2022年 くろかわ かいせい黒川凱星 P4-2022-304ロッテ (育4巡) jrP4-2016ロッテJr. 2016年
もんべつ けいと門別啓人 C5-2022-2阪神 (2巡) jrP1-2016日本ハムJr.
あいざわ はくと相澤白虎 C1-2022-305巨人 (育5巡) jrP3-2016西武Jr.
やまあさ りゅうのすけ山浅龍之介 C4-2022-4中日 (4巡) jrP2-2016楽天Jr.
ひるま たくや蛭間拓哉 P3-2022-1西武 (1巡) jrP3-2012西武Jr. 2012年
さわい れん澤井廉 C2-2022-3ヤクルト (3巡) jrC4-2012中日Jr.
なかむら たかひろ中村貴浩 C6-2022-302広島 (育2巡) jrP6-2012ソフトバンクJr.
2023年 ふじた ゆうたろう藤田悠太郎 P6-2023-7ソフトバンク (7巡) jrP6-2017ソフトバンクJr. 2017年
すぎやま はるき杉山遙希 P3-2023-3西武 (3巡) jrC1-2017巨人Jr.
まえだ ゆうご前田悠伍 P6-2023-1ソフトバンク (1巡) jrP5-2017オリックスJr.
たけだ りく武田陸玖 C3-2023-3DeNA (3巡) jrP2-2017楽天Jr.
たのうえ ゆうや田上優弥 C1-2023-304巨人 (育4巡) jrC3-2017DeNA Jr.
わたらい りゅうき度会隆輝 C3-2023-1DeNA (1巡) jrC2-2014ヤクルトJr. 2014年
つじもと りんたろう辻本倫太郎 C4-2023-3中日 (3巡) jrP1-2013日本ハムJr. 2013年
むらた けんいち村田賢一 P6-2023-4ソフトバンク (4巡) jrC1-2013巨人Jr.
いしはら ゆうき石原勇輝 C2-2023-3ヤクルト (3巡) jrC6-2013広島Jr.
2024年 いしづか ゆうせい石塚裕惺 C1-2024-1巨人 (1巡) jrP4-2018ロッテJr. 2018年
たなか はると田中陽翔 C2-2024-4ヤクルト (4巡) jrC2-2018ヤクルトJr.
うの しんじろう宇野真仁朗 P6-2024-4ソフトバンク (4巡) jrC1-2018巨人Jr.
むねやま るい宗山塁 P2-2024-1楽天 (1巡) jrC6-2014広島Jr. 2014年
しょうじ ゆうだい庄子雄大 P6-2024-2ソフトバンク (2巡) jrC3-2014DeNA Jr.
かとう ひびき加藤響 C3-2024-3DeNA (3巡)
えはら まさひろ江原雅裕 P2-2024-4楽天 (4巡) jrP6-2012ソフトバンクJr. 2012年
たけだ ゆう竹田祐 C3-2024-1DeNA (1巡) jrP5-2011オリックスJr. 2011年
2025年 よこた そうわ横田蒼和 C1-2025-1西武 (5巡) jrP4-2018西武Jr. 2019年
のがみ しきら野上士耀 C1-2025-1オリックス (7巡) jrP4-2018中日Jr.
さとう りゅうが佐藤龍月 C1-2025-1オリックス (3巡) jrP4-2018巨人Jr.
はんだ みなと半田南十 C1-2025-1日本ハム (4巡) jrP4-2018DeNAJr.
おくむら らいと奥村頼人 C1-2025-1ロッテ (3巡) jrP4-2018阪神Jr.
おおつか るあん大塚瑠晏 C1-2025-1日本ハム (3巡) jrP4-2018ヤクルトJr. 2015年
いとう たつき伊藤樹 C1-2025-1楽天 (2巡) jrP4-2018楽天Jr.
まつした あゆと松下歩叶 C1-2025-1ヤクルト (1巡) jrP4-2018DeNAJr.
こじま たいが小島大河 C1-2025-1西武 (1巡)
はやし きら林燦 C1-2025-1巨人 (育成2巡) jrP4-2018日本ハムJr.
みやした あさひ宮下朝陽 C1-2025-1DeNA (3巡)
あきやま しゅん秋山俊 C1-2025-1西武 (3巡)
かつだ なる勝田成 C1-2025-1広島 (3巡) jrP4-2018阪神Jr.
しげなが あきら繁永晟 C1-2025-1楽天 (3巡) jrP4-2018ソフトバンクJr.
もうり かいと毛利海大 C1-2025-1ロッテ (2巡)

[11]

球団女子チームの入団選手

[編集]

2024年12月24日発表までの全12名の一覧 (概要および注意事項は表下記)

出場年 NPB Jr. NPB GT 入団 入団年 選手 入団時 最終所属
0
2010年 P3埼玉西武 - 1埼玉西武* 2021年 しみずゆうか清水優花 尚美学園大学 [12]
- 2阪神** 2025年 ほしかわあかり星川あかり 淡路BRAVE OCEANS
(元女子プロ野球選手)
[13]
2011年 P2東北楽天 - 3巨人** 2025年 あべのぞみ阿部希 エイジェック [14][15]
P5オリックス - 1埼玉西武* 2020年 ならさきすず楢崎涼 中央大学
ソフトボール部(女子)
[16][17]
2012年 C4中日 - 1埼玉西武* 2023年 たかださや高田爽矢 至学館大学 [18]
2013年 P3埼玉西武 2013年′13 埼玉 おびつ小櫃莉央 尚美学園大学 [19]
2014年 P1北海道日本ハム - 1埼玉西武* 2025年 やまざきさあや山崎紗綾 札幌国際大学 [20]
2016年 P5オリックス - 3巨人** 2023年 いとうはるな伊藤春捺 福知山成美高校 [21]
2017年 P5オリックス 2017年′17 大阪 2阪神** 2024年 みむら三村歩生 [甲] 神戸弘陵学園高校 [22][23]
- かしたにそら樫谷そら [甲] 神戸弘陵学園高校 [22][24]
2018年-52018年 P4千葉ロッテ - 2阪神** 2025年 いとうまこと伊藤まこと [甲] 神戸弘陵学園高校 [25][26]
オリックス 2018年′18 兵庫 にしもとめい西本夢生 履正社高校 [27]

【球団女子チームについて】

  • 日本のプロ機構休止後の女子野球は大きく分けて2つのプレー環境がある (以下は高卒後)。
2025年秋ドラフトで26年シーズン始動のリーグ。本拠地はニューヨークボストンロサンゼルスサンフランシスコの4か所。
  • NPB球団公認の女子野球チーム(プロ契約でない)は社会人と学生で構成されたクラブチームである。球団内雇用をするチームもあるが球団の運営方法によって異なる。(→詳細は各チームのページ、または女子野球を参照)

【凡例と注意事項】

  • 記載順の初期設定は出場年、Jr.(セ→パ)、同一同年のJr.チームの場合は女子野球チーム入団年順とする。
  • 「*」は公認 (外部法人運営)、「**」は球団運営。[甲]は甲子園球場での決勝出場選手。最終所属は特記のない限り硬式の女子野球部。
  • チームにより新入団発表時期が未統一のため、判明次第の順次記載となる。

脚注

[編集]
  1. ^ NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2024 ~第20回記念大会~ チーム監督”. 日本野球機構. 2024年12月21日閲覧。
  2. ^ ルートインBCリーグジュニアチーム”. 日本独立リーグ野球機構. 2025年9月30日閲覧。
  3. ^ ルートインBCリーグジュニアチーム”. 日本独立リーグ野球機構. 2025年9月30日閲覧。
  4. ^ 2011年大会は横浜が球団譲渡に伴い新球団名(横浜DeNA)で参加。ユニホームは旧横浜時代のものを使用。
  5. ^ 「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2024 ~第20回記念大会~」ライブ配信実施について”. NPB. 2024年12月17日閲覧。
  6. ^ “最速116キロ埼玉西武ジュニアキャプテンの蔵方菜央が好投【「NPB12球団ジュニアトーナメント2017 supported by日能研」第2日】”. スポーツブル. (2017年12月28日). https://sportsbull.jp/p/244708/ 2018年2月5日閲覧。 
  7. ^ “フジテレビ系列「ミライ☆モンスター」にライオンズジュニア蔵方主将が出演”. 埼玉西武ライオンズ. (2018年1月29日). https://www.seibulions.jp/news/detail/00001289.html 2018年2月5日閲覧。 
  8. ^ ドラフト会議時点では「DeNA」ではなく「横浜」(ドラフト翌月に球団譲渡)。
  9. ^ 【楽天1位】横浜・藤平尚真、単独指名で交渉権獲得」『スポーツ報知』2016年10月20日。2016年11月10日閲覧。
  10. ^ 楽天梨田監督ドラ6西巻の守備絶賛「すぐ通用する」」『日刊スポーツ』2017年11月1日。2018年2月5日閲覧。
  11. ^ もはやプロへの登竜門!?ジュニアトーナメントに参加していたNPBプレイヤー”. BASEBALL KING (2017年11月27日). 2018年2月5日閲覧。
  12. ^ 2010 埼玉西武ライオンズジュニアチーム”. 日本野球機構. 2024年12月26日閲覧。
  13. ^ 2010 埼玉西武ライオンズジュニアチーム”. 日本野球機構. 2024年11月30日閲覧。
  14. ^ 2011 東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアチーム”. 日本野球機構. 2024年12月26日閲覧。
  15. ^ ホットコーナーを担う初出場19歳 阿部希は侍ジャパン女子代表イチの元気印”. full-count (2018年8月21日). 2024年12月26日閲覧。
  16. ^ 2011 オリックス・バファローズジュニアチーム”. 日本野球機構. 2024年10月30日閲覧。
  17. ^ 「埼玉西武ライオンズ・レディース」のメンバーが決定!”. 埼玉西武ライオンズ (2020年2月13日). 2024年10月30日閲覧。
  18. ^ 2012 中日ドラゴンズジュニアチーム”. 日本野球機構. 2024年11月30日閲覧。
  19. ^ 2013 埼玉西武ライオンズジュニアチーム”. 日本野球機構. 2024年11月30日閲覧。
  20. ^ 2014 北海道日本ハムファイターズジュニアチーム”. 日本野球機構. 2024年12月26日閲覧。
  21. ^ 2016 オリックス・バファローズジュニアチーム”. 日本野球機構. 2024年10月30日閲覧。
  22. ^ a b 2017 オリックス・バファローズジュニアチーム”. 日本野球機構. 2024年10月28日閲覧。
  23. ^ 「勝たなければ」背負った重圧 女子日本一の主将…大阪桐蔭の“ドラ1候補”との絆”. full-count (2023年8月4日). 2024年10月28日閲覧。
  24. ^ 甲子園が騒然! 球場は一瞬、息をのんだ… 女子高校野球決勝、強烈な弾丸ピッチャーライナーを神戸弘陵・樫谷がスーパーキャッチする超絶美技が炸裂した瞬間”. AbemaTV, Inc. (2023年8月11日). 2024年10月28日閲覧。
  25. ^ 2018 千葉ロッテマリーンズジュニアチーム”. 日本野球機構. 2024年11月30日閲覧。
  26. ^ 選抜V後に異変…靭帯損傷で手術危機 エースが越えた試練、託された“最後のアウト”に涙”. full-count (2024年8月6日). 2024年11月30日閲覧。
  27. ^ 2018 オリックス・バファローズジュニアチーム”. 日本野球機構. 2024年11月30日閲覧。

外部リンク

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