鶴崎駅

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鶴崎駅
駅舎(2008年12月3日)
駅舎(2008年12月3日)
つるさき - Tsurusaki
高城 (3.0km)
(3.3km) 大在
所在地 大分県大分市西鶴崎一丁目1-2710-4
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 日豊本線
キロ程 141.0km(小倉起点)
電報略号 オイツル
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,870人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1914年大正3年)4月1日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
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鶴崎駅(つるさきえき)は、大分県大分市西鶴崎一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)・日本貨物鉄道(JR貨物)日豊本線である。

2014年3月時点でも登記上はJR貨物の貨物駅となっているが、車扱貨物の臨時取扱駅となっており、貨物列車の発着はなくなっている。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅南側に駅本屋が存在し北側に貨物設備跡が残る。全ての特急列車が停車するため、高速化事業により周辺駅のようなホーム改修、構内配線や分岐器強化の変更は行われていない。

分鉄開発が駅業務を行う業務委託駅で、駅舎内にみどりの窓口、売店「ミニコンビ」(コンビニエンスストア形式キヨスク)が設置され、車椅子対応トイレが駅舎横に設置されている。ICカードSUGOCAの発売も行っている。

利用状況[編集]

  • 2013年度の1日平均乗車人員は1,870人(前年度比+116人)である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 1,716
2001 1,745
2002 1,785
2003 1,785
2004 1,787
2005 1,740
2006 1,765
2007 1,795
2008 1,858
2009 1,802
2010 1,768
2011 1,764
2012 1,754
2013 1,870

駅周辺[編集]

旧・鶴崎市街地に位置する。周辺部には行政・公共機関の窓口や施設、金融機関や病院、ビジネスホテルなどが立地する他、古くから商店街が形成されている。1963年合併までは鶴崎市であった。また、1980年代以降、駅前から南へと延びる県道208号鶴崎大南線に沿って、新興住宅地とロードサイド型店舗が連なるようになる。一方、駅裏となる北側は臨海工業地帯と挟まれ、近年まで狭い路地沿いに住宅と工場と農地が混在する地域となっていたが、区画整理が行われている。

バス路線[編集]

駅より徒歩約3分の国道197号線沿いに、大分バス「鶴崎駅前」停留所がある。

大分方面
  • 急行 大分行(高城経由・高城まで全停留所に停車)、大分行(高城経由)
  • 大分経由南大分・大分県立病院敷戸団地・稙田各方面行(高城経由)
  • 森町・明野経由大分行
  • 桃園団地・明野経由大分行
  • 海原・柳通り経由大分行
  • 三佐・臨海経由大分行
  • 横尾行
佐賀関・坂ノ市方面
同方面については2006年に大幅な路線整理、運行区間縮小が行われた。通過するバスの半数以上が3つ先の鶴崎(支所前)終点便となっている。
  • 急行 佐賀関行(大在駅前経由・終点まで全停留所に停車)
  • 坂の市行(大在駅前経由)
  • 城原行(大在駅裏経由)
  • 丸亀行
  • 宮河内団地

歴史[編集]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道(JR九州)
日豊本線
高城駅 - 鶴崎駅 - 大在駅

脚注[編集]

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  1. ^ 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2012年12月4日) 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 鶴崎駅(駅情報) - 九州旅客鉄道