日向新富駅

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日向新富駅*
駅舎
駅舎
ひゅうがしんとみ
Hyūga-Shintomi
高鍋 (6.4km)
(6.7km) 佐土原
所在地 宮崎県児湯郡新富町大字三納代[1]
所属事業者 JR logo (kyushu).svg九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 日豊本線
キロ程 320.0km(小倉起点)
電報略号 ヒミ
ミロ(三納代駅時代)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
287人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1920年大正9年)9月11日[1]
備考 簡易委託駅[2]
* 1961年に三納代駅から改称[1]
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日向新富駅(ひゅうがしんとみえき)は、宮崎県児湯郡新富町大字三納代にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線である[1]。1996年までは、国鉄大分鉄道管理局および九州旅客鉄道大分支社管轄エリアの南端の駅だった。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅[1]。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。

児湯鉄道サービスという地元企業が駅業務を行う簡易委託駅である[2]

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1996年 318
1997年 300
1998年 296
1999年 300
2000年 314
2001年 296
2002年 289
2003年 286
2004年 306
2005年 300
2006年 296
2007年 303
2008年 294
2009年 280
2010年 272
2011年 252
2012年 288
2013年 295
2014年 288
2015年 287

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
日豊本線
高鍋駅 - 日向新富駅 - 佐土原駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i 『週刊 JR全駅・全車両基地』44号 宮崎駅・都城駅・志布志駅ほか80駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年6月23日、23頁。
  2. ^ a b “日向新富駅/南郷駅/「海幸山幸の旅」いかが/児湯鉄道サービス/来月14、22日に臨時列車”. 宮崎日日新聞 (宮崎日日新聞社): p. 17(朝刊). (2010年5月11日) 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]