相馬駅

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相馬駅
相馬駅.JPG
駅舎(2014年5月4日)
そうま
Sōma
日立木 (5.9 km)
(4.4 km) 駒ケ嶺
所在地 福島県相馬市中村字曲田1[1]
北緯37度48分10.03秒 東経140度55分31.76秒 / 北緯37.8027861度 東経140.9254889度 / 37.8027861; 140.9254889座標: 北緯37度48分10.03秒 東経140度55分31.76秒 / 北緯37.8027861度 東経140.9254889度 / 37.8027861; 140.9254889
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
キロ程 307.0 km(日暮里起点)
電報略号 ソウ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
841人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1897年明治30年)11月10日[1]
備考 業務委託駅
みどりの窓口[1]
* 1961年昭和36年)3月20日に中村駅から改称[1]
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相馬駅(そうまえき)は、福島県相馬市中村字曲田(まがた)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線である。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

開業当時の名称である中村駅は、開業時点での当駅所在地であった相馬郡中村町に由来する。中村町が合併により相馬市となるにあたって当駅の名称も相馬駅となった。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線とホームのない中線1線を有する地上駅になっている[1]。なお、現在中線は使われていない。2番線と駅舎とは跨線橋で連絡している。また、ホーム上に待合室がある。

以前は直営駅で、管理駅として相馬市・新地町内に位置する3駅(日立木駅駒ヶ嶺駅新地駅)を管理していたが、近年[いつ?]JR東日本ステーションサービスに業務委託化された(原ノ町駅が管理)。駅舎内にはみどりの窓口自動券売機自動精算機指定席券売機・簡易乗車駅証明書発行機・簡易Suica改札機・NewDays(Suica利用可能)がある。改札業務は終日行う。みどりの窓口と指定席券売機では水戸支社管内で発売できる企画乗車券(一部を除く)を購入できる最北の駅となっており、仙台都市圏から最も近い水戸支社管内の主要駅でもある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 常磐線 下り 岩沼仙台方面
2 上り 原ノ町水戸上野方面

(出典:JR東日本:駅構内図

1番線は原ノ町方面への折返しにも対応している。東日本大震災の影響で当駅から岩沼方面が不通であった時期は、すべての列車が1番線で折り返していた[1]

ギャラリー[編集]

利用状況[編集]

JR東日本によると、2020年度(令和2年度)の1日平均乗車人員841人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 2,002 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 1,936 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 1,863 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 1,833 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 1,766 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 1,722 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 1,748 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 1,758 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 1,703 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 1,593 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 1,502 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 非公表  
2012年(平成24年) 901 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 836 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 764 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 763 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 850 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 1,115 [利用客数 18]
2018年(平成30年) 1,144 [利用客数 19]
2019年(令和元年) 1,121 [利用客数 20]
2020年(令和02年) 841 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

相馬駅より西側を望む(2020年7月)

タクシーの待ち合い広場がある。

バス路線[編集]

駅構内には乗り入れない。

  • 福島交通
    • 相馬駅から徒歩1 - 2分の相馬営業所に発着。

その他[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
常磐線
普通
日立木駅 - 相馬駅 - 駒ケ嶺駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 『週刊 JR全駅・全車両基地』50号 郡山駅・会津若松駅・三春駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年8月4日、22頁。
  2. ^ 「鉄道省告示第461号」『官報』1935年10月15日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. ^ 記念スタンプ「逓信省告示第2696号」『官報』1935年10月15日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ “Suicaをご利用いただけるエリアが広がります。” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2008年12月22日), オリジナルの2020年5月25日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200524150337/https://www.jreast.co.jp/press/2008/20081218.pdf 2020年5月25日閲覧。 
  5. ^ 【JR臨時代行バス 相馬駅〜亘理駅】運行期間 平成23年4月12日(火)から (PDF)” (日本語). 東日本旅客鉄道水戸支社. 2011年4月28日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年3月21日閲覧。
  6. ^ “代行バスの運転について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道水戸支社, (2011年5月20日), オリジナルの2011年5月31日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20110531231247/http://www.jrmito.com/press/110520/20110520_press01.pdf 2021年3月21日閲覧。 
  7. ^ a b “常磐線の運転計画について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道水戸支社, (2011年12月14日), オリジナルの2012年2月7日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20120207073157/http://www.jrmito.com/press/111214/20111214_press03.pdf 2021年3月21日閲覧。 
  8. ^ a b “2016年12月 ダイヤ改正について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道水戸支社, (2016年9月29日), オリジナルの2016年10月13日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20161013144930/http://www.jrmito.com/press/160929/press_01.pdf 2021年3月21日閲覧。 
  9. ^ “常磐線相馬〜浜吉田間の運転再開日の決定について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道仙台支社/水戸支社, (2016年7月28日), オリジナルの2020年4月19日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200419033024/http://jr-sendai.com/upload-images/2016/07/jobansen.pdf 2021年3月21日閲覧。 
  10. ^ “常磐線全線運転再開にあわせた特急列車の直通運転について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2019年7月5日), オリジナルの2020年1月17日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190819232516/https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190709.pdf 2020年3月20日閲覧。 
  11. ^ “JR常磐線・相馬駅にエレベーター設置 上下線をつなぐ通路に”. 福島民友 (福島民友新聞社). (2021年3月21日). オリジナルの2021年3月21日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210321033147/https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210321-596633.php 2021年3月21日閲覧。 

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月24日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月8日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月8日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月12日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]