小高駅

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小高駅
駅舎(2008年3月)
駅舎(2008年3月)
おだか - Odaka
桃内 (4.0km)
(4.9km) 磐城太田
福島県南相馬市小高区東町一丁目140
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
キロ程 277.5km(日暮里起点)
電報略号 オタ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
811人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1898年明治31年)5月11日
備考 業務委託駅
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小高駅(おだかえき)は、福島県南相馬市小高区東町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線である。

年表[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線の地上駅であり、上下線の間にはホームのない中線がある。ホームと駅舎は跨線橋で連絡している。ホーム上に待合室がある。

業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)で、東日本大震災により営業休止となるまではマルス端末が設置されていたが、営業再開後はマルス端末は設置されていない。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 常磐線 下り 原ノ町相馬方面 2016年12月9日(予定)までは相馬駅までの運転
2 ■常磐線 上り 使用停止中  

2016年7月12日の営業再開後は、亘理駅同様に下り本線の上に仮設の足場を設置して1番線ホームを拡張し、中線を相馬方面への折り返しに用いている。

代行バスは当駅からは下り原ノ町行、上り竜田行が毎日2本運行されているが途中の停留所は設けられていない。

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員 備考
2000 1,307
2001 1,242
2002 1,182
2003 1,112
2004 1,019
2005 965
2006 902
2007 879
2008 869
2009 821 [7]
2010 811 [8]
2011 営業休止 2011年3月11日以降、営業休止のため
2012 営業休止
2013 営業休止
2014 営業休止

駅周辺[編集]

旧小高町の中心部で、駅前に商店がある。周辺は大きな住宅地である。当駅周辺は福島第一原子力発電所事故に関連する避難指示解除準備区域であったが、2016年7月12日に解除された。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
常磐線
桃内駅(休止中) - 小高駅 - 磐城太田駅
代行バス
竜田駅 - 小高駅 - 原ノ町駅

脚注[編集]

  1. ^ JR時刻表1993年2・3月号
  2. ^ “避難区域解除後に再開 常磐線「原ノ町駅―小高駅」”. 福島民報. (2013年4月20日). http://www.minpo.jp/news/detail/201304207961 2013年4月24日閲覧。 
  3. ^ 常磐線(小高駅~原ノ町駅間)の運転再開について (PDF) - 2016年5月31日 東日本旅客鉄道水戸支社
  4. ^ a b “JR東日本、常磐線小高~原ノ町間は7月12日再開…避難指示解除受け”. レスポンス. (2016年6月1日). http://response.jp/article/2016/06/01/276190.html 2016年6月5日閲覧。 
  5. ^ “JR常磐線「小高~原ノ町間」、7月12日に運転を再開”. 福島民友. (2016年6月1日). http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160601-080539.php 2016年7月11日閲覧。 
  6. ^ 常磐線の全線運転再開について (PDF)”. 東日本旅客鉄道株式会社 (2016年3月10日). 2016年7月31日閲覧。
  7. ^ 第125回 福島県統計年鑑2011、福島県企画調整部統計分析課編、2011年
  8. ^ 第126回 福島県統計年鑑2012、福島県企画調整部統計分析課編、2011年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]