長町駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
長町駅
JR長町駅東口
JR長町駅東口
ながまち
Nagamachi
所在地 仙台市太白区長町五丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
仙台市交通局駅詳細
テンプレートを表示
JR長町駅 西口

長町駅(ながまちえき)は、宮城県仙台市太白区長町五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)および仙台市地下鉄である。仙台市地下鉄の駅番号はN15

乗り入れ路線[編集]

JR東日本の東北本線と、仙台市地下鉄の南北線が乗り入れており、接続駅となっている。

JR東日本については、東北本線岩沼駅から分岐する常磐線の列車と、「仙台空港アクセス線」として名取駅から仙台空港鉄道仙台空港線に直通する列車も乗り入れており、合計3路線4方面の列車が利用できる。

また、当駅北方で仙台貨物ターミナル駅へ向かう貨物線(東北本線貨物支線、通称「宮城野貨物線」)が北東方向へ分岐しており、当駅が分岐駅とされている。貨物下り線は上り旅客線と平面交差する形になっている。以前は分岐点から当駅構内までが線路別複々線だったが、長町機関区の廃止とあすと長町再開発事業に伴う高架化により複線に変更された。

歴史[編集]

現在の東北本線の前身である日本鉄道1887年明治20年)に塩竈まで開通した。この時に汽車が長町を走るようになったが、駅はまだなかった。1891年(明治24年)から翌年にかけてここに駅を設置する請願運動が起きたが、この時も駅は実現しなかった[1]

1894年明治27年)に日清戦争が勃発すると、仙台城二の丸跡に本部を置く陸軍第2師団が長町に軍用停車場を設置させた。開戦の翌月から昼夜兼行の突貫工事で作られた停車場は、24条ものレールを備えたが、ホームはなかった[2][3]。第2師団の出征を見送ってから、日本鉄道は駅施設の建設工事を続け、日清戦争終結後の1896年(明治29年)2月に、民間用の駅として使いはじめた[4]1904年(明治37年)から1905年(明治38年)の日露戦争では仙台駅とともに軍事輸送にあてられた[5]。日本鉄道の長町駅は、名取郡茂ヶ崎村の、旧奥州街道長町宿[6]から南側にやや離れた、街道と接する付近に造られた。茂ヶ崎村は後に長町に改称し、やがて仙台市に編入されることになる。

1914年大正3年)になると、長町と秋保を結ぶ秋保石材軌道が開業した[7]。秋保石材軌道は東北本線の長町駅前には直接乗り入れせず、北側に進路を曲げて旧・長町宿の南端、笹谷街道[注 1][6]追分により寄せて長町駅を設置した。秋保石材軌道はその後何度か社名を変更し、最終的には秋保電気鉄道となる。また、1936年昭和11年)仙台市電が旧奥州街道上に併用軌道で長町線を延伸開業した[8]。既存の2つの長町駅が離れていたため、秋保電気鉄道の駅前には「秋保電鉄前停留場[注 2]」が、東北本線の駅前には「長町駅前停留場」が各々設置された。

長町駅は貨車操車場でもあった。1922年(大正11年)に貨物輸送の円滑化のために長町駅で操車場の建設工事が始まり、まず1924年(大正13年)に下り線側の操車場設備が完成して、次いで翌年に上り線側の設備が竣工し、ここで貨車の編成を分解、行き先別に組成する中継作業が行われるようになった[1]。この貨車操車場は段階的に拡張が続けられ、1950年(昭和25年)から1955年(昭和30年)にかけては総工費約3億円をもって大規模な改良工事が行われた。これによって長町の操車場は1日で2400両の貨車を取り扱える規模の大きな操車場となった[9]1959年(昭和34年)の繁忙期に1日で2963両の貨車を取り扱ったという記録が残されている[10]。長町操車場の存在は長町駅の東西の長町地区と郡山地区を分断するものでもあった。これらの地区の行き来には操車場をじかに横断するしか手段がなく、1日に約6000人がここを歩いて渡っていたという。時として通行人と列車の接触事故が起こり、負傷者や死者が発生していた。これを改善するために1952年(昭和27年)に東側のシェル石油タンク付近から西側の仙台市電長町停留所切符売場付近まで地下道が建設された。また1954年(昭和29年)に東北本線と国道4号の立体交差が完成した[9]

仙台市電の長町駅前電停とモハ100形電車(1963年頃)

秋保電気鉄道は設備の老巧化や業績の低迷から1961年(昭和36年)に廃止された[11]。廃線後の長町駅舎および軌道敷の跡地は、仙南交通、同社を引き継いだ宮城交通によってバスの長町ターミナルとして使用された。後にここは周辺を含めて再開発されて複合施設「たいはっくる」が建設される。また、交通渋滞や営業赤字の問題から、1976年(昭和51年)に長町線を含む仙台市電全線が廃止された[12]

1970年代になると東北新幹線の建設が具体化し始め、新幹線仙台駅の設置場所を巡って仙台市内の三つの地区が誘致運動を行った。既存の仙台駅に新幹線駅設置を目指す「新幹線現仙台駅建設促進期成同盟会」、現在の仙台貨物ターミナル駅付近へ新幹線駅を誘致する「新幹線駅東部地区設置期成同盟会」、そして長町への新幹線停車を請願する「新仙台駅誘致仙南期成会」がそれぞれ活動した。最終的には既存の仙台駅への新幹線駅併設が決まった[13]。新幹線が建設される一方で、昭和40年代頃から台頭したトラックの影響で、この頃の日本の鉄道貨物の輸送量は減少していた。国鉄は1984年(昭和59年)のダイヤ改正で操車場での貨車継走方式を廃止し、コンテナ列車による直行輸送へ切り替えた。これによって長町の貨車操車場はその役割を終え、旅客駅としての長町駅と機関車の車両基地である長町機関区が残ったが[14][9]、後に長町機関区も移転した。

1987年(昭和62年)になると、仙台市営地下鉄南北線が開通して地下鉄の長町駅が開業した。

長町操車場跡地は都市再生機構と仙台市による再開発事業「あすと長町」として再開発されることになった。この一環として、2001年度(平成13年度)から2007年度(平成19年度)にかけて線路による長町地区の東西分断を解消するために長町駅高架事業が行われた。これは、名取川広瀬川に挟まれた東北本線約2.5キロメートルの区間を高架化するものである。高架線の用地は、東北新幹線と東北本線との間の事業用地を転用したため、用地取得に時間を必要とせず、工事は順調に進んだ。新設された高架線は新幹線高架線の東側に寄り添うように建設された。新線への切り替え工事は2006年(平成18年)9月17日午後8時から18日未明に行われたが、道路との立体交差部の下にあったコンクリート遺構の掘り出しと撤去に時間がかかり、予定されていた午前7時の開業に間に合わなかった。このために上下42本が運休し、JR東日本は仙台駅と南仙台駅の間でバス代行輸送を行い、2万2000人に影響が出た。新しい長町駅の開業は11時直前となり、仙台市長やJR東日本幹部を招いての開業式典は11時から行われた。この新しい駅舎は旧来の駅舎より北側に造られたため地下鉄の長町駅と近接することになった。

年表[編集]

1927年(昭和2年)頃の仙台市および近郊地図。地図の下部に東北本線の長町駅と秋保電気軌道の長町駅が見える。仙台市電の長町線はこの時は未開業で、予定路線として点線で示されている。

駅構造[編集]

JR東日本[編集]

JR 長町駅
西口
西口
ながまち
Nagamachi
所在地 仙台市太白区長町五丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ナチ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
9,513人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1896年明治29年)2月21日
乗入路線 4 路線
所属路線 東北本線
常磐線仙台空港アクセス線
キロ程 347.3km(東京起点)
太子堂 (1.0km)
(4.5km) 仙台
所属路線 東北本線(貨物支線)
キロ程 0.0km(長町起点)
備考 業務委託駅
みどりの窓口
仙 仙台市内
テンプレートを表示

島式ホーム1面2線を有する高架駅。当駅北で本線と貨物支線が分岐する。本線上の高架下に北側を向いた形で入口がある。以前は東北本線の線路西側に赤い屋根の小さな駅舎があり、ホームとは跨線橋でつながっていた。

仙台地区センターが管理し、JR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅。直営駅時代は管理駅として、太子堂駅を管理していた。

みどりの窓口(早朝・深夜は無人)・自動券売機2台・指定席券売機1台・自動改札機自動精算機エレベーターエスカレータが設置されている。

トイレは改札内にあるが、外からでも駅員に声をかければ利用できる。ただし駅入口には、駅西口広場にある長町駅前プラザ付設トイレの使用を促す案内が掲示されている。

駅北側の高架下(改札外)には商業施設「tekuteながまち」がある。専門店16店とATMが入る。生鮮三品、惣菜やスイーツ、雑貨など様々な業種の店舗が並ぶ。パブリックスペースは、イベント時の催事区画としての活用により地域の交流拠点とするとともに、地域の記憶を残すため、旧国鉄の貨物ヤードをイメージした線路や転車台をモチーフにデザインされている。56台の駐車場・150台の自転車等駐車場を備える。営業時間は一般店舗が10:00〜21:00、カフェが7:30〜21:00(土日祝9:00〜21:00)、飲食店が11:00〜23:00。乗り換えの利便性を考慮し、7:30(土日祝は9:00)より店内一部の通行が可能となっている。敷地面積は約 4,300 m²で、建物延床面積が約 3,000 m²、店舗面積が約 1,600 m²。JR東日本東北総合サービス(株)が運営する。

この他にもベーカリーカフェ「サンエトワール仙台長町店」、レストラン「サカナの家」、駅出口向かいにNewDaysがある[注 4]

JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 東北本線
常磐線・仙台空港アクセス線含む)
下り 仙台小牛田方面
2 東北本線 上り 白石福島方面
常磐線 亘理原ノ町浪江方面
仙台空港アクセス線 仙台空港方面

現在、原則として当駅に特急列車急行列車といった優等列車は停車しないが、過去には急行「あがの」2号に限り停車していたことがある。また、工事などにより特急列車や急行列車が仙台駅に停車できない場合は、それらの列車が当駅に臨時停車した。1973年昭和48年)から1978年(昭和53年)まで、仙台駅での東北新幹線建設工事の際に、仙台駅を深夜に発着する夜行の特急・急行列車が当駅に停車し、貨物線経由で目的地へ向かった。当駅と仙台駅の間に代行バスを運行して対処した。最近では、2005年平成17年)4月9日夜間に行われた仙台駅での信号設備更新工事のために、寝台特急「北斗星」・「カシオペア」は貨物線経由に変更された上で、当駅で旅客の乗降を行った。丸森線阿武隈急行の電化前に運転されていた気動車の直通列車は停車していた[注 5]

仙台市地下鉄[編集]

仙台市地下鉄 長町駅
南1出入口(2005年7月)
南1出入口(2005年7月)
ながまち
Nagamachi
(IKEA(イケア)前)
N14 長町一丁目 (0.7km)
(0.9km) 長町南 N16
所在地 仙台市太白区長町五丁目1-15先
駅番号 N15
所属事業者 仙台市交通局仙台市地下鉄
所属路線 南北線
キロ程 12.4km(泉中央起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
8,279人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1987年昭和62年)7月15日
テンプレートを表示

東日本旅客鉄道の駅の西側に並行する市道の下に位置する。島式ホーム1面2線を有する地下駅である。副駅名は「IKEA(イケア)前」(2020年3月31日まで)。

地下1階がコンコース、地下2階がホームである。出入口は4か所ある。以前はJR駅が南に少々ずれた位置にあったため、乗り換えには時間がかかることから、JR・地下鉄間の乗り換えは同じく乗換駅の北仙台駅ほど盛んではなかったが、JRの駅が高架化によって北に移転したため、以前よりも乗り換えがスムーズになった(ただし、あすと長町開発に伴う国道拡幅工事のため、JRに近い南2出入口は2007年(平成19年)7月末まで閉鎖されていた)。

地下鉄長町駅はバスとの乗り継ぎ指定駅である。バス降車場はJR長町駅東口・西口のほかに地下鉄長町駅・たいはっくる前というバス停が地下鉄入口の目の前にあるためバス→地下鉄の乗継は便利であるが、長町南駅経由の系統の場合、長町南→長町の時間が渋滞によって到着時間に差が出ることから大抵の乗り継ぎ利用者は長町南駅で乗換を行うことが多かった[注 6]。バスのりばは四郎丸方面へ向かう市営バスを除き、以前はJR長町駅(西口)にのみ設置されており、地下鉄→バスの乗り継ぎは少々不便であったが、2008年(平成20年)4月1日より東口バスプールが供用開始したため、移動距離は多少ではあるが短くなっている。

のりば[編集]

1 南北線 富沢方面
2 仙台勾当台公園泉中央方面


利用状況[編集]

  • JR東日本 - 2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は9,513人である[JR 1]
  • 仙台市地下鉄 - 2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は8,279人である[地下鉄 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 JR東日本 仙台市地下鉄
1998年(平成10年) 5,420  
1999年(平成11年) 5,562  
2000年(平成12年) 5,645[JR 2] 5,998
2001年(平成13年) 5,683[JR 3] 5,980
2002年(平成14年) 5,685[JR 4] 5,834
2003年(平成15年) 5,699[JR 5] 5,758
2004年(平成16年) 5,889[JR 6] 5,765
2005年(平成17年) 6,021[JR 7] 5,706
2006年(平成18年) 6,050[JR 8] 5,607
2007年(平成19年) 5,968[JR 9] 5,277
2008年(平成20年) 6,403[JR 10] 5,412
2009年(平成21年) 6,562[JR 11] 5,297[地下鉄 2]
2010年(平成22年) 6,379[JR 12] 5,639[地下鉄 2]
2011年(平成23年) 6,193[JR 13] 5,888[地下鉄 2]
2012年(平成24年) 7,006[JR 14] 6,188[地下鉄 2]
2013年(平成25年) 7,673[JR 15] 6,495[地下鉄 2]
2014年(平成26年) 7,991[JR 16] 6,724[地下鉄 3]
2015年(平成27年) 8,506[JR 17] 7,220[地下鉄 4]
2016年(平成28年) 8,767[JR 18] 7,760[地下鉄 5]
2017年(平成29年) 9,325[JR 19] 8,279[地下鉄 1]
2018年(平成30年) 9,513[JR 1]  
  JR東日本 長町駅
  仙台市地下鉄 長町駅


駅周辺[編集]

駅の西側にある国道286号近くを「長町 - 利府線[20]」とよばれる活断層が通っており、古くから水利が良く、人口涵養力がある場所であった。駅の東側には、多賀城以前の陸奥国府跡と推定される郡山遺跡があった。また、江戸時代には、仙台城下町(現在の仙台市都心部とその周辺)と広瀬川をへだてて隣接する奥州街道(旧・国道4号)の長町宿が置かれた。

長町は1928年昭和3年)4月1日に仙台市と合併し、市内の南のターミナルとして市街地が形成された。江戸時代以来の旧・国道4号沿いが旧来型の商店街として賑わう一方、西側の仙台市営地下鉄の長町南駅方面がロードサイド店舗を中心とした新市街地を形成している。東側は長町機関区跡地で、仙台市と都市再生機構による駅隣接の市街地「あすと長町」の区画整理事業が行われており、当駅の高架化もこの事業に含まれている。これらが一体的に「長町副都心」と呼ばれている。

長町駅西口前は、中・高層のビルが多い市街地で、「たいはっくる」(31階建)がある。これは図書館・児童館・文化センターとショッピングセンターを下層階に、マンションを上層階に容れたもので、駅前でもっとも目立つ存在である。この「たいはっくる」の所在地には1997年平成9年)まで宮城交通長町ターミナルがあり、その前身は秋保電気鉄道の長町駅であった。

駅から西方には二本の道路が並行してのびる。北側は、秋保方面に向かう古い街道に由来する道路であり、南側は太白区役所に通じる広幅員の道路である。駅の南方に1km以上離れると工場が多く立地する。

2008年(平成20年)4月1日に駅東口及び西口駐輪場と、駅東口駅前広場が供用開始された。この際、宮城交通の西口側バス停名は、従前の名残で「長町ターミナル前」であったものを、市営バス側の名称に併せ、「地下鉄長町駅・たいはっくる前」に改称されている。

バス[編集]

長町駅東口[注 7][編集]

JR長町駅東口バスプール(2008年4月)
※6番ポール(市立病院行き及び降車)はバスプール外(公道上)にある。

長町駅西口[編集]

西行
  • 1:【宮城交通】ライフタウン名取、新道西多賀経由ゆりが丘・尚絅学院大学、仙台南営業所、富田、茂庭台団地、西の平・動物公園・霊屋橋経由仙台駅・県庁市役所、秋保温泉川崎・野上かみ
  • (番号なし):【仙台市営】[40]砂押町・瀧澤寺前経由恵和町、[48]砂押町・瀧澤寺前経由東北工大長町キャンパス、[K610][S610]東北工大長町キャンパス経由野草園・交通局東北大学病院、[36]三桜高校・八木山入口経由日赤病院、[60]西高校・八木山南経由緑ケ丘三丁目、[Z60]西高校・八木山南経由八木山動物公園駅、[58]芦口小学校経由八木山動物公園駅、[75][77]長町南駅
  • 3-2:【宮城交通】西中田経由尚絅学院大学・ゆりが丘一丁目北
  • 3:【宮城交通】宮交自動車学校、東北工業大学長町キャンパス、山田自由ヶ丘車庫、仙台南ニュータウン、日本平、八木山南団地
東行
  • (番号なし):【仙台市営】[65]若林小・大和町・卸町経由東部工場団地、長町(営)
  • 4:【宮城交通】仙台駅・県庁市役所、長町駅・たいはっくる前、長町郡山(一部太子堂駅経由)、長町四丁目、飯田団地
  • (番号なし):【宮城交通】長町ループバス

長町駅・たいはっくる前[編集]

南行
  • (番号なし):【仙台市営】[10]家畜市場・四郎丸小経由南仙台駅・四郎丸、[15]JCHO仙台南病院・袋原中経由南仙台駅・四郎丸、[20]家畜市場・東中田5丁目・袋原中経由四郎丸、[25]家畜市場・中央公園・袋原中経由四郎丸
北行
  • (番号なし):【仙台市営】[10][15][20][25][40][48][53][X610][N10][N15]長町営業所、[N10][N15]長町南駅、[B10][B15][B40]市立病院[65]若林小・大和町・卸町経由東部工場団地(狐塚)
  • 5:【宮城交通】仙台駅・県庁市役所、飯田団地
  • (番号なし):【宮城交通】長町ループバス

ギャラリー[編集]

旧駅舎の頃の写真。

西口広場公園の整備前の写真。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東北本線・常磐線(常磐線は岩沼駅 - 仙台駅間東北本線)
快速「仙台シティラビット
南仙台駅 - 長町駅 - 仙台駅
普通
太子堂駅 - 長町駅 - *行人塚駅 - *三百人町駅 - 仙台駅
*:打消線は廃駅(ともに1944年11月11日廃止)
仙台空港アクセス線
快速
通過
普通
太子堂駅 - 長町駅 - 仙台駅
東北本線貨物支線(宮城野貨物線、旅客運行なし)
長町駅 - 仙台貨物ターミナル駅
仙台市地下鉄
南北線
長町一丁目駅 (N14) - 長町駅 (N15) - 長町南駅 (N16)

脚注[編集]

[ヘルプ]

記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 仙台市道太白436 長町北矢流線
  2. ^ 後に「長町車庫前」、「長町支所前」と停留場の名称が変遷する。
  3. ^ 2008年4月1日より、仙台市道太白2309 原町広岡(その2)線
  4. ^ 旧駅舎時代にはキヨスク、立食そば店があったが2006年9月17日に閉店した。
  5. ^ 槻木~仙台間で停車駅は岩沼と当駅のみ。太子堂は開業前。
  6. ^ 現在では秋保線など一部の系統を除き地下鉄長町駅への乗り入れは行っていない。
  7. ^ JRバス東北は「JR長町駅東口」。

出典[編集]

  1. ^ a b 『仙台市史』特別編9(地域史)479頁。
  2. ^ 田村昭『仙台竹雀抄』23-24頁。
  3. ^ 『仙台市史』通史編6(近代1)282頁。
  4. ^ a b 『仙台駅百年史』28頁。
  5. ^ 『仙台駅百年史』30頁。
  6. ^ a b 127 長町(奥州街道、二口・笹谷街道)(仙台市 太白区まちづくり推進協議会「ディスカバーたいはく2号」)
  7. ^ 『仙台市史』通史編7(近代2)320頁。
  8. ^ 仙台市史』通史編7(近代2)317頁。
  9. ^ a b c 『仙台市史』特別編9(地域史)486頁。
  10. ^ 『仙台市史』通史編8(現代1)514頁。
  11. ^ 『仙台市史』通史編8(現代1)224-225頁。
  12. ^ 『仙台市史』通史編9(現代2)186-188頁。
  13. ^ 『仙台市史』通史編9(現代2)243-244頁。
  14. ^ 『仙台市史』通史編9(現代2)252頁。
  15. ^ 「仙台警察物語」(河北新報 1970年6月4日)
  16. ^ 仙台市警察史編纂委員会『仙台市警察史』388-390頁に収録。
  17. ^ イクスカ出発進行 仙台市地下鉄で利用始まる(河北新報 2014年12月7日)
  18. ^ “JR東日本東北総合サービス 長町駅「てくて」オープン”. 交通新聞 (交通新聞社). (2016年1月14日) 
  19. ^ 2016年3月ダイヤ改正について (PDF) (東日本旅客鉄道 2015年12月18日)
  20. ^ 地震調査研究推進本部
  21. ^ 新空間『tekute ながまち』オープン! 【JR長町駅 改札正面】(JR東日本東北総合サービス)

利用状況[編集]

JR東日本[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月11日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。

仙台市地下鉄[編集]

  1. ^ a b 仙台市地下鉄 駅別乗車人員の推移(平成29年度)”. 仙台市交通局 (2017年). 2019年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月10日閲覧。
  2. ^ a b c d e 仙台市地下鉄 駅別乗車人員の推移(平成25年度)”. 仙台市交通局 (2013年). 2019年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月10日閲覧。
  3. ^ 仙台市地下鉄 駅別乗車人員の推移(平成26年度)”. 仙台市交通局 (2014年). 2019年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月10日閲覧。
  4. ^ 仙台市地下鉄 駅別乗車人員の推移(平成27年度)”. 仙台市交通局 (2015年). 2019年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月10日閲覧。
  5. ^ 仙台市地下鉄 駅別乗車人員の推移(平成28年度)”. 仙台市交通局 (2016年). 2019年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月10日閲覧。

参考文献[編集]

  • 田村昭『仙台竹雀抄』(宝文堂、1968年)
  • JR東日本仙台駅『仙台駅百年史』(1987年)
  • 仙台市史編さん委員会 『仙台市史』通史編6(近代1) 仙台市、2008年。
  • 仙台市史編さん委員会 『仙台市史』通史編7(近代2) 仙台市、2009年。
  • 仙台市史編さん委員会 『仙台市史』通史編8(現代1) 仙台市、2011年。
  • 仙台市史編さん委員会 『仙台市史』通史編9(現代2) 仙台市、2013年。
  • 仙台市史編さん委員会 『仙台市史』特別編9(地域史) 仙台市、2014年。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]