会津坂下駅

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会津坂下駅
駅舎
駅舎
あいづばんげ
Aizu-Bange
若宮 (2.7km)
(4.4km) 塔寺
福島県河沼郡会津坂下町字五反田1270
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 只見線
キロ程 21.6km(会津若松起点)
電報略号 ハン
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
385人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1926年大正15年)10月15日
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
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会津坂下駅(あいづばんげえき)は、福島県河沼郡会津坂下町字五反田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線

歴史[編集]

  • 1926年大正15年)10月15日一般駅として開業。
  • 1982年昭和57年)8月1日:貨物取り扱い廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物取り扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR東日本に継承。
  • 2003年平成15年)10月26日:駅前に春日八郎のブロンズ像が建立される。
  • 2011年(平成23年)10月7日:西若松方が特殊自動閉塞化。
  • 2012年(平成24年)9月23日:小出方が特殊自動閉塞化。
  • 2019年(令和元年)6月1日:会津坂下駅長が廃止され、会津若松駅長管理下となる。ただし会津若松駅副駅長(会津坂下在勤)が配置され、引き続き会津坂下駅エリアの管理等を行う。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線と留置線を有する地上駅。互いのホームは構内踏切で連絡している。木造駅舎を持つ。

会津若松駅管理の直営駅(会津坂下在勤の副駅長・助役配置)。かつては管理駅として、会津高田駅 - 只見駅間の各駅を管理していた。只見線内の途中駅では唯一のみどりの窓口設置駅(営業時間 6:20 - 20:30)となっているほか、自動券売機が1台設置されている。

のりば[編集]

駅舎側から、

只見線(上り) 西若松会津若松方面
只見線(下り) 会津宮下会津川口只見小出方面

利用状況[編集]

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は385人である[利用客数 1]。只見線内では西若松駅と並び利用者が多い。朝夕は通学する高校生で混み合う。

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 629 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 624 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 595 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 572 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 544 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 538 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 540 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 531 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 558 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 539 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 514 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 481 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 437 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 429 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 398 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 421 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 408 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 385 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

駅前に地元出身で、昭和を代表する大歌手である春日八郎のブロンズ像並びに『赤いランプの終列車』の歌碑が建立されている。

駅頭に立つ春日八郎像
会津坂下駅前

バス路線[編集]

最寄りのバス停は駅から北に約200mの「坂下南小前」となる。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  五ノ併線 坂下中西口 坂下営業所 会津乗合自動車 土休日運休
袋原線 坂下中西口、津尻 袋原公民館前 土休日運休
  坂下中西口、西羽賀、荻野駅 山都駅 土休日運休
杉山線 坂下中西口、気多宮、州走入口 杉山 土休日運休
柳津線 坂下中西口、気多宮、坂本駅 柳津ふれあい館 土休日運休
勝方線 西方、牛沢笹川前、坂下南小前   土休日運休
野沢坂下線 軽沢入口、綱沢 野沢駅 西会津町民バス
  勝方線 諏訪町 坂下営業所 会津乗合自動車 土休日運休
  喜多方街道入口、緑町 坂下営業所 土休日運休
    緑町 土休日運休
五ノ併線 桶渡、上金沢、坂下南小前   土休日運休
  • 坂下営業所発着路線の内、坂下線(若松駅前バスターミナル行)、喜多方線(喜多方営業所行)、海老沢線(循環)、御池田線(循環)は経由しない。

その他[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
只見線
若宮駅 - 会津坂下駅 - 塔寺駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]