かみのやま温泉駅

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かみのやま温泉駅
KaminoyamaSt.jpg
駅舎(2007年10月)
かみのやまおんせん
Kaminoyamaonsen
所在地 山形県上山市矢来一丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ノヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,521人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1901年明治34年)2月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 山形新幹線
キロ程 75.0km(福島起点)
東京から347.8km
赤湯 (18.9km)
(12.1km) 山形
所属路線 奥羽本線山形線
キロ程 75.0km(福島起点)
羽前中山 (6.7km)
備考 業務委託駅
みどりの窓口
* 1992年に上ノ山駅から改称。
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かみのやま温泉駅(かみのやまおんせんえき)は、山形県上山市矢来(やらい)一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線

当駅は奥羽本線上を走るミニ新幹線である山形新幹線の停車駅となっている。一方、奥羽本線の在来線としての愛称として「山形線」が設定されている。

上山市の中心駅である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線(1番線)と島式ホーム1面2線(2・3番線)を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。

山形駅管理の業務委託駅JR東日本東北総合サービスが受託)。直営駅時代は管理駅で、羽前中山駅茂吉記念館前駅を管理していた。

みどりの窓口、指定席券売機、自動券売機モバイルSuica特急券用簡易Suica改札機、NewDaysエレベーター駅レンタカー営業所が設置されている。かつては窓口内に「びゅう旅センター」も設置されていた。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 山形新幹線
山形線
下り 山形新庄方面[2]  
2 上り 福島方面[2]  
3 山形線 下り 山形・新庄方面[2] 一部の普通列車のみ

3番線からは米沢方面への発車も可能。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は1,521人である[利用客数 1]。山形県内では山形駅米沢駅北山形駅に次いで第4位。

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 2,132 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 2,087 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 2,069 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 2,039 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 2,035 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 1,970 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 1,923 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 1,875 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 1,886 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 1,808 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 1,774 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 1,683 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 1,673 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 1,716 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 1,577 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 1,592 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 1,537 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 1,551 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 1,521 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

その他[編集]

  • 上山城をモチーフにした風情ある駅舎を有するとして、2002年(平成14年)、東北の駅百選に選定された。
  • 西部警察 PART-IIIの第24話「誘拐! 山形・蔵王ルート-山形篇-」のワンシーンで当時の上ノ山駅時代の駅舎が映し出されている。
  • 現在の上山市出身の歌人斎藤茂吉の歌集『赤光』に、「上の山の停車場」として詠み込まれている。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
山形新幹線
赤湯駅 - かみのやま温泉駅 - 山形駅
山形線(奥羽本線)
羽前中山駅 - かみのやま温泉駅 - 茂吉記念館前駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ 読売新聞 昭和48年7月21日山形読売
  2. ^ a b c 時刻表 かみのやま温泉駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月17日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月16日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]