三春駅

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三春駅
駅舎
駅舎
みはる
Miharu
要田 (4.2km)
(6.1km) 舞木
福島県田村郡三春町大字平沢字担橋163[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 磐越東線
キロ程 73.7km(いわき起点)
電報略号 ハル
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
907人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1914年大正3年)7月21日[2]
備考 業務委託駅
みどりの窓口[1]
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改札付近
駅前

三春駅(みはるえき)は、福島県田村郡三春町大字平沢字担橋(かつぎばし)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越東線[1]

年表[編集]

  • 1914年大正3年)7月21日 - 平郡西線の終着駅として開業[2]
  • 1915年(大正4年)3月21日 - 三春駅 - 小野新町駅間開通[2]
  • 1987年昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる[2]
  • 1993年平成5年)
    • この年 - 磐越東線営業所発足に伴い、磐越東線営業所管轄となる。
    • 12月 - 三春町出資の第三セクター「三春まちづくり公社」が運営する軽食および売店の「ばんとうプラザ」を併設した駅舎に改築[2][3]
  • 2005年(平成17年)12月10日 - 磐越東線営業所廃止に伴い、営業関係が当駅に移管され管理駅となる。
  • 2009年(平成21年)3月14日 - ICカード「Suica」サービス開始[2]
  • 2010年(平成22年)6月30日 - 三春駅びゅう旅センター閉店[2]
  • 2016年(平成28年)4月1日 - 三春駅長・管理助役を廃止。管理駅業務を郡山駅に移管し、業務委託化。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅[1]。駅舎とホームは地下通路で連絡している。

郡山駅が管理しJR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅みどりの窓口(営業時間 5:30 - 21:00)Suica対応自動券売機、簡易Suica改札機設置。駅舎内に軽食および名産品を販売している「ばんとうプラザ」が営業している[2]

のりば[編集]

1 磐越東線(上り) 船引小野新町いわき方面
2 磐越東線(下り) 郡山方面

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 1,343
2001 1,330
2002 1,273
2003 1,242
2004 1,224
2005 1,184
2006 1,161
2007 1,120
2008 1,079
2009 1,057
2010 1,021
2011 961
2012 983
2013 1,016
2014 948
2015 944
2016 907

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  北2コース 御木沢分館、十文字、堰田 沢石小学校 三春町町営バス 平日夕運転
北3コース 広場、三春中学校、三春町役場 三春中学校 平日朝運転
三春病院、三春町役場 三春中学校 平日朝運転
御木沢分館、沢石小学校、要田小学校 三春駅 平日夕運転
中央コース 三春病院、熊耳、町営グランド東 三春中学校 平日夕運転
南1コース 三春町役場、町営グランド東、滝桜 蛇沢北ノ内 平日夕運転
南2コース 広場、町営グランド西、田園生活館 薬師堂 平日夕運転
南3コース 中町、田園生活館、過足 三春駅 平日夕運転
南4コース 新町、田園生活館、斎藤 三春中学校 平日夕運転
町内循環コース 広場、三春中学校、三春町役場 三春駅 平日昼間運転
三春病院、三春町役場、三春中学校 三春駅 平日昼間運転
三春の里コース 環境創造センター桜中学校、三春の里 三春駅 年末年始を除く毎日運転
  • その他、福島交通により三春滝桜の開花シーズンに臨時バスが運行される。

その他[編集]

  • 城下町・三春の雰囲気を生かした駅舎を有するとして、2002年(平成14年)、東北の駅百選に選定された。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
磐越東線
要田駅 - 三春駅 - 舞木駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 全駅50号、p.27。
  2. ^ a b c d e f g h 全駅50号、p.11。
  3. ^ 三春まちづくり公社について”. 株式会社三春まちづくり公社. 2017年5月5日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『週刊 JR全駅・全車両基地』50号 郡山駅・会津若松駅・三春駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年8月4日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]