会津田島駅

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会津田島駅
駅舎(2016年5月)
駅舎(2016年5月)
あいづたじま
Aizu-Tajima
田島高校前 (2.5km)
(3.8km) 中荒井
福島県南会津郡南会津町田島字西番場甲358-3
所属事業者 会津鉄道
所属路線 会津線
キロ程 42.0km(西若松起点)
電報略号 ツマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
260人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1934年(昭和9年)12月27日
備考 当駅を境に会津高原尾瀬口駅方面は電化区間西若松駅方面は非電化区間である。
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三種類の車両が並ぶホーム。会津高原尾瀬口側から西若松方面を望む。右端が1番線となる。(2004年9月)
西若松方から見た駅構内
左側が駅舎
会津田島車両基地

会津田島駅(あいづたじまえき)は、福島県南会津郡南会津町田島字西番場甲にある会津鉄道会津線である。当駅を境に会津高原尾瀬口方面は電化区間西若松方面は非電化区間である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線を有する地上駅直営駅になっている。駅舎には「会津田島ふれあいステーションプラザ」を併設する。駅名標には「祭化粧に祇園の灯」と付記される。

1番線は頭端式ホーム状になっており、車止めの先で駅舎と1・2番線ホームは直結している。3・4番線ホームとは、会津若松方の構内踏切と会津高原尾瀬口方の跨線橋により連絡している。架線が張られているのは1・2番線のみである。1番線の会津高原尾瀬口側には、屋根付きピットがあり、西側(駅舎の反対側)には車両基地が隣接している。夜間滞泊が設定されている。

かつては蒸気機関車(SL)牽引貨物列車の終点駅として、駅構内に転車台・給水塔等の設備を有していたが、現在は跡地が車両基地となっている。

当駅は東武線野岩線の列車が乗り入れる北限の駅である。

のりば[編集]

番線 路線 行先 備考
1 会津線 会津高原尾瀬口野岩線新藤原東武線鬼怒川温泉新栃木春日部浅草方面 特急・普通
2・3 「AIZUマウントエクスプレス」のりば
湯野上温泉芦ノ牧温泉西若松JR線会津若松喜多方方面 快速
4 普通

利用状況[編集]

  • 会津鉄道 - 2015年度の1日平均乗車人員は260人であった[統計 1]
乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 490
2001 447
2002 438
2003 447
2004 414
2005 416
2006 367
2007 385
2008 367
2009 332
2010 323
2011 292
2012 301
2013 290
2014 268
2015 260

駅周辺[編集]

周辺 名所・旧跡・観光スポット[編集]

バス路線[編集]

隣の駅[編集]

会津鉄道
会津線
  • 東武線直通特急「リバティ会津」発着駅(会津高原尾瀬口駅方面のみ運転)
快速「リレー号」
会津下郷駅 - 会津田島駅
快速「AIZUマウントエクスプレス」(1号)
会津下郷駅 - 会津田島駅 - 会津高原尾瀬口駅
快速「AIZUマウントエクスプレス」(上記以外)
田島高校前駅 - 会津田島駅 - (5号のみ中荒井駅) - 会津高原尾瀬口駅
普通「リレー号」
田島高校前駅 - 会津田島駅
普通
田島高校前駅 - 会津田島駅 - 中荒井駅

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ 鉄道員はハンガリー出身 会津鉄道に就職の青年朝日新聞、2013年3月23日[リンク切れ]
  2. ^ “アーバンパークラインに近距離特急 東武、きょうから新ダイヤ”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 埼玉版. (2017年4月21日) 

広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]

  1. ^ 交通・アクセス”. 福島県昭和村. 2014年8月12日閲覧。

統計資料[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]