ラファエル・ナダル

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はナダル第二姓(母方の)はパレラです。
ラファエル・ナダル Tennis pictogram.svg
Rafael Nadal January 2015.jpg
2015年全豪オープンでのナダル
基本情報
ラテン文字名 Rafael Nadal
フルネーム Rafael Nadal Parera
愛称 ラファ (Rafa)
国籍 スペインの旗 スペイン
出身地 バレアレス諸島州マナコル
生年月日 1986年6月3日(30歳)
身長 185cm
体重 85kg
利き手
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 2001年
ツアー通算 79勝
シングルス 69勝
ダブルス 10勝
4大大会最高成績・シングルス
全豪 優勝(2009)
全仏 優勝(2005-08・2010-14)
全英 優勝(2008・10)
全米 優勝(2010・2013)
優勝回数 14(豪1・仏9・英2・米2)
4大大会最高成績・ダブルス
全豪 3回戦(2004・05)
全仏 出場なし
全英 2回戦(2005)
全米 ベスト4(2004)
国別対抗戦最高成績
デビス杯 優勝(2004・08・09・11)
キャリア自己最高ランキング
シングルス 1位(2008年8月18日)
ダブルス 26位(2005年8月8日)
獲得メダル
テニス
オリンピック
2008 北京 男子シングルス
2016 リオデジャネイロ 男子ダブルス
2016年8月13日現在

ラファエル・ナダル・パレラRafael Nadal Parera カタルーニャ語: [rəfəˈɛɫ nəˈðaɫ pəˈɾeɾə] スペイン語: [rafaˈel naˈðal paˈɾeɾa], 1986年6月3日 - )は、スペインバレアレス諸島州マナコル出身の男子プロテニス選手。ATPツアーでシングルス69勝、ダブルス10勝を挙げる。身長185cm、体重85kg。

グランドスラム優勝回数歴代2位タイ記録(14回)、史上2人目となるキャリアゴールデンスラム達成、全仏オープン最多優勝・最長連覇記録を保持するテニス史上屈指の選手。

特にクレーコートに非常に強いことで知られ、クレーコート最高勝率、クレーコート81連勝、クレー大会である全仏オープンモンテカルロ・マスターズローマ・マスターズバルセロナ・オープンの最多優勝記録などの数々の記録を更新した。

北京五輪シングルスリオデジャネイロ五輪ダブルス金メダリストで、デビスカップでのスペイン4度の優勝に貢献している。

選手経歴[編集]

プロ転向-2004年[編集]

マヨルカ島にあるバレアレス諸島州マナコルに生まれた。彼の叔父はサッカー元スペイン代表ディフェンダーのミゲル・アンヘル・ナダルであり、ラファエルも12歳まではサッカーで有望選手だったという。もう一人の叔父であるトニー・ナダル英語版が子供のころから一貫してコーチを務めている。8歳の時にスペインの12歳以下の大会で優勝。その後テニスを職業に選び、2001年に15歳でプロ入りした。2003年4月21日、16歳10ヵ月で世界ランキング100位入り。2003年8月4日、17歳2ヵ月で世界ランキング50位入り。2004年8月のオレンジ・ワルシャワ・オープンでシングルス初優勝を飾り、アテネ五輪カルロス・モヤとのダブルスで出場している。全米オープンダブルスで、同じスペインのトミー・ロブレドと組んで準決勝に進出したことがある。12月のアメリカとのデビスカップ決勝にも起用され、アンディ・ロディックを 6-7(6), 6-2, 7-6(6), 6-2 で破りスペインの優勝に貢献した[1]

2005年:4大大会初タイトル獲得[編集]

ナダルは2005年シーズンに急成長を始めた。シーズン序盤、中南米のクレーコートの大会でいくつかの勝利を収め、全仏オープンの前哨戦となるATPマスターズシリーズモンテカルロ・マスターズで18歳10ヵ月で優勝。世界ランキング10位入りを果たす。続くBNLイタリア国際でも優勝。年頭には50位だったATPランキングも、全仏オープン開始前の5月9日には5位まで上昇した。

第4シードで出場した全仏オープンでは、ラース・ブルクスミュラーグザビエ・マリス、第30シードリシャール・ガスケ、第23シードセバスチャン・グロジャン、第20シードダビド・フェレールを倒し準決勝進出。準決勝で世界1位のロジャー・フェデラーを破り、決勝ではアルゼンチンの伏兵マリアノ・プエルタに競り勝って、「19歳2日」の若さでグランドスラム初優勝を達成。全仏オープンでの初出場・初優勝は1982年マッツ・ビランデル以来となり、大会でも4番目の年少記録だった。10代の男子テニス選手がグランドスラムで優勝したことも、1990年全米オープンに「19歳28日」で優勝したピート・サンプラス以来15年ぶりの快挙であった。

その後のグランドスラムでは、ウィンブルドンは2回戦でジレ・ミュラーに、全米オープンは3回戦でジェームズ・ブレークに敗れるが、7月25日には19歳1ヶ月でロジャー・フェデラーに次ぐ世界ランキング2位の座につく。2005年度はATPツアーで年間11勝を挙げ、そのうちATPマスターズシリーズでは、モンテカルロ・マスターズBNLイタリア国際ロジャーズ・カップマドリード・マスターズの4大会で優勝した。

2006年:全仏2連覇・全英準優勝[編集]

2006年のシーズンでも、ナダルはATPツアー大会の決勝戦でフェデラーに4連勝を記録した。同年5月、第7回「ローレウス・スポーツ賞」の「最優秀新人賞」を受賞。2006年にはクレーコートで、ギリェルモ・ビラスが持っていた「53連勝」の記録を更新する。

第2シードで出場した全仏オープンではロビン・セーデリングケビン・キムポール=アンリ・マチューレイトン・ヒューイットノバク・ジョコビッチイワン・リュビチッチに勝利し決勝進出。決勝戦ではフェデラーに 1-6, 6-1, 6-4, 7-6 で勝ち、大会2連覇を達成。クレーコートでの連勝記録を「60連勝」に伸ばし、それまでグランドスラムシングルス決勝戦で負けたことがなかったフェデラーに、初めての黒星をつけた。

同年のウィンブルドンでも初めて決勝に勝ち上がったが、全仏に続く2大会連続の決勝対決となったフェデラーに 0-6, 6-7, 7-6, 3-6 で敗れた(大会4連覇を達成したフェデラーは、試合終了後「芝では負けられなかった」と話した)。全米オープンでは振るわず、準々決勝でミハイル・ユージニーに 3-6, 7-5, 6-7, 1-6 で敗れた。

2007年:全仏3連覇・全英準優勝[編集]

2007年全仏オープン決勝でフェデラーを破り3連覇

全豪オープンでは、ナダルは準々決勝でフェルナンド・ゴンサレスに完敗している。2007年5月20日、ナダルはATPマスターズシリーズハンブルク・マスターズ決勝でフェデラーに 6-2, 2-6, 0-6 で敗れ、2005年4月から続いていたクレーコートの連勝記録が「81連勝」でストップした(これはフェデラーにとって、対ナダル戦のクレーコート初勝利であった)。この記録は、ジョン・マッケンローが室内カーペットコートでマークした単一コートでの連勝記録「75連勝」を更新するものであった。

直後の全仏オープンではフアン・マルティン・デル・ポトロフラビオ・チポーラアルベルト・モンタニェスレイトン・ヒューイットカルロス・モヤジョコビッチに勝利し決勝進出。決勝でフェデラーを 6-3, 4-6, 6-3, 6-4 で下し、大会3連覇を達成する。ウィンブルドンでは3回戦で相次ぐ降雨順延・中断に悩まされるなど、ハードなスケジュールの中で決勝に勝ち進む。フェデラーとの2年連続の決勝対決では 6-7, 6-4, 6-7, 6-2, 2-6 でまたも敗れたが、芝においても王者に肉薄しつつあることを十分に示す激闘だった。

2008年:全仏4連覇、全英初優勝・五輪金メダル、世界ランク1位に[編集]

2008年ロジャーズ・カップ優勝

全豪オープンでは、初進出の準決勝で世界ランキング38位のジョー=ウィルフリード・ツォンガに 2-6, 3-6, 2-6 のストレートで敗れた。全仏オープンでは、決勝でフェデラーを 6-1, 6-3, 6-0 のストレートで下し、全仏ではビョルン・ボルグ選手以来2人目の4連覇を達成、全仏初出場から28連勝とした。ボルグは1978年-1981年にかけて全仏4連覇を達成したため、ナダルは27年ぶりの偉業を射止めたことになる。

全仏オープン終了後、6月のアルトワ選手権において芝生コートでの初優勝を果たす。その勢いに乗り、ウィンブルドンで、5連覇中のフェデラーとの「4時間48分」に及ぶウィンブルドン決勝史上最長の試合を 6-4, 6-4, 6-7, 6-7, 9-7 で制し、初制覇を成し遂げた。スペイン勢のウィンブルドン制覇は1966年マニュエル・サンタナ以来2人目で、同一年での全仏オープンとウィンブルドン選手権連続制覇は1980年のビョルン・ボルグ以来28年ぶりである。優勝を決めた自身のサービスゲームでは、フェデラーのバックを狙ったサービスや、それまで1度も使わなかったサーブ&ボレーなどの奇襲を駆使し、優勝を手にした。

ウィンブルドン優勝の後、ナダルは北京五輪男子シングルスの金メダルを獲得し、決勝でチリ代表のフェルナンド・ゴンサレスを 6-3, 7-6, 6-3 のストレートで圧倒した。これまでオリンピックテニス競技でスペイン人選手の金メダル獲得はなかったが、ナダルが最初のスペイン人金メダリストに輝いた。8月18日、ナダルは初めて世界ランキング1位の座につき、フェデラーが保持してきた世界ランキング1位連続保持の世界最長記録を「237週」で止めた。左利きの選手としては、ジミー・コナーズジョン・マッケンロートーマス・ムスターマルセロ・リオスに続く歴代5人目の世界ランキング1位である。スペイン男子選手としてはカルロス・モヤフアン・カルロス・フェレーロに続いて史上3人目となる。全米オープンでは初めて第1シードに選ばれたが、準決勝でアンディ・マリーに 2-6, 6-7, 6-4, 4-6 で敗れ、初の決勝進出を逃した。

2009年:全豪初優勝、全仏初黒星・怪我による不調[編集]

全豪オープンでは、準決勝でフェルナンド・ベルダスコ、決勝のフェデラー戦と2試合連続で長い5セット・マッチを乗り切り、ハードコート・グランドスラムで初優勝を飾った。スペイン人選手による全豪オープン優勝は史上初である。ところが、全仏オープンでは4回戦でロビン・セーデリングに 2-6, 7-6, 4-6, 6-7 で敗れ、2005年に初出場してからの連勝記録が31で途切れた。この後、彼が両膝を痛めていたことが明らかになる。6月19日、ナダルは大会前年度優勝者として出場する予定だったウィンブルドンの出場断念を表明した。

その後のロジャーズ・カップにて第2シードで復帰を果たしたものの、第6シードのデルポトロにストレートで敗れた。これにより、2009年8月17日付けのランキングでは2005年7月18日以来、およそ4年1ヶ月ぶりに3位に後退することとなった。翌週に開催されたシンシナティ・マスターズでも準決勝でジョコビッチに圧倒され敗退。 全米オープンでは、準決勝で再びデルポトロに 2-6, 2-6, 2-6 のストレートで敗れた。

2010年:キャリアベストシーズン(4大大会3冠、キャリアゴールデンスラム達成、No.1に復帰)[編集]

2010年ジャパン・オープン優勝

前年優勝者として挑んだ全豪オープンでは、準々決勝でアンディ・マリーを相手にサードセット途中棄権という結果に終り、その後慢性化している膝の怪我で二ヵ月の休養を余儀なくされた。怪我明けのBNPパリバ・オープンソニー・エリクソン・オープンでは準決勝で敗退したが、クレーコートシーズンに入ると、ATPワールドツアー・マスターズ1000モンテカルロ・マスターズBNLイタリア国際マドリード・マスターズのクレーコートマスターズを3大会連続優勝を果たし、マドリードの決勝戦ではフェデラーを 6-4, 7-6 で下し、膝の怪我から復活しつつあることを印象付けた。クレーコートマスターズの3大会を同年に全て制覇したのはナダルが史上初である。

また、全仏オープンにおいて、全試合ストレート勝ちでの優勝を達成した。これは全仏男子テニス史上5度目(ボルグ2度・ナスターゼ1度・ナダル2度)の快挙である。

さらにウィンブルドンでも決勝に進出し、準々決勝でフェデラー、準決勝でジョコビッチを破ったトマーシュ・ベルディハを 6-3, 7-5, 6-4 で破って2年ぶり2度目の優勝。また全仏とウィンブルドンの同一年制覇も自身2度目である。

全米オープンでは、決勝でジョコビッチを 6-4, 5-7, 6-4, 6-2 で破り、悲願の全米初タイトルを手に入れた。これによりフェデラーに続き、4大大会年間3冠の偉業をなしとげている。 加えて男子7人目のキャリア・グランドスラムおよび男子2人目の「キャリア・ゴールデンスラム」を達成。これは、グランドスラムのオープン化以降3人目で24歳3ヵ月での達成は史上最年少の記録である。

2010年10月の楽天ジャパン・オープンで初来日し、準決勝でビクトル・トロイツキにマッチポイントを握られながらも、7-6, 4-6, 7-6 で制した。決勝ではガエル・モンフィスに、6-1, 7-5 で快勝して初来日を優勝で飾った。

最終戦のATPワールドツアー・ファイナルで初めて決勝に進出したが、フェデラーに 3-6, 6-3, 1-6 で敗れた。

2011年:台頭するジョコビッチとの戦い [編集]

4大大会4連続優勝を目指した1月の全豪オープンでは準々決勝でダビド・フェレールに、4-6, 2-6, 3-6 で敗れた。3月のインディアンウェルズ・マスターズマイアミ・マスターズでは決勝でジョコビッチに敗れ準優勝となった。4月のモンテカルロ・マスターズではダビド・フェレールを6–4, 7–5で破り、オープン化以降では史上初となる同一大会7連覇を達成した。5月のマドリード・マスターズローマ・マスターズでも決勝に進み、史上初めてATPワールドツアー・マスターズ10005大会連続決勝進出と記録は作ったが、またしてもジョコビッチに敗れた。

全仏オープンでは、決勝でロジャー・フェデラーを 7-5, 7-6(3), 5-7, 6-1 で破り、全仏ではビョルン・ボルグに並ぶ6回目の優勝を飾った。

ウィンブルドンでは、決勝でジョコビッチに 4–6, 1–6, 6–1, 3–6 で敗れ、大会2連覇は成らなかった。全米オープンでもジョコビッチに 2–6, 4–6, 7–6(3), 1–6 で敗れ、2011年のジョコビッチ戦に6戦全敗となってしまった。 楽天ジャパン・オープンで2年連続来日したが、決勝でアンディ・マリーに 6–3, 2–6, 0–6 で敗れ連覇を逃した。

2012年:7度目の全仏優勝、怪我による休養[編集]

2012年全仏オープンにて

全豪オープン決勝では、昨年のウィンブルドン決勝から3大会連続でジョコビッチと対戦となり、5-7, 6-4, 6-2, 6-7, 7-5 で敗れ、3大会連続で4大大会優勝を逃した。この試合は、グランドスラムの決勝史上最長となる5時間53分に及んだ。

4月のモンテカルロ・マスターズでは決勝でジョコビッチを 6-3, 6-1 で破りジョコビッチ戦の連敗を7で止め大会8連覇を果たした。全仏オープン決勝では、再びジョコビッチとの対戦となり、6-4, 6–3, 2–6, 7–5 で破り3年連続7度目の優勝を果たし、オープン化以降ではビョルン・ボルグを抜き、全仏オープン最多優勝記録を更新した。

しかし、続くウィンブルドンでは当時ランク100位のルカシュ・ロソルにフルセットの末敗れ、2005年以来7年ぶりの2回戦敗退となった。大会後、膝の怪我によりロンドンオリンピック出場を断念し、開会式のスペイン選手団の旗手も辞退した。その後も怪我が回復せず、全米オープン、上海マスターズ、パリマスターズ、年間最終戦も欠場し年後半戦の主要大会全てを欠場することとなってしまった。

2013年:怪我からの復活、4大大会2冠/再び世界1位に[編集]

全豪オープンは胃の感染症を理由に欠場。2月、復帰初戦のVTRオープンでは単複ともに決勝まで進出するも、どちらも準優勝に終わった。シングルスは世界ランク73位のオラシオ・セバジョスに 7-6, 6-7, 4-6 で敗れた。翌週のブラジル・オープンで復帰後初優勝を飾ると、アビエルト・メキシコ・テルセルBNPパリバ・オープンで優勝。ヨーロッパクレーシーズンは、モンテカルロ・マスターズ決勝でジョコビッチに 2-6, 6-7 で敗れ大会9連覇とはならなかった。しかしその後のバルセロナ・オープン・バンコ・サバデルマドリード・マスターズBNLイタリア国際の3大会で優勝。復帰してから全仏オープンまでで出場した8大会全てにおいて決勝進出し、そのうち6大会で優勝するなど完全復活を果たす。

全仏オープンでは、準決勝で第1シードのジョコビッチに4時間37分のフルセットで勝利し、決勝ではダビド・フェレールをストレートで下して大会2度目の4連覇と8度目の優勝を達成。グランドスラム1大会における8回の優勝は史上初であり、また、ギリェルモ・ビラスが保持していた全仏オープンでの最多マッチ勝利数を更新する59勝目を挙げた。

ウィンブルドンでは、1回戦で当時世界ランク135位のスティーブ・ダルシスに 6-7, 6-7, 4-6 で敗退してしまう。ナダルが4大大会初戦で敗退するのはプロ転向後初めてのことだった。しかし、その後の北米ハードコートシーズンでは好調さを取り戻し、ロジャーズ・カップでは決勝で地元勢のミロシュ・ラオニッチを、翌週のシンシナティ・マスターズでも決勝で地元勢のジョン・イズナーを下し、ハードコートのマスターズ大会で2週連続優勝を果たした。

全米オープンでも決勝に進出。ジョコビッチにセットカウント3-1で勝利し優勝。歴代単独3位となる4大大会13勝目を挙げた。その後のチャイナ・オープンでは決勝でジョコビッチに敗退。上海マスターズBNPパリバ・マスターズでは、デルポトロフェレールにいずれも準決勝で敗れた。

ATPワールドツアー・ファイナルではラウンドロビン全勝で3年ぶりに決勝まで勝ち進むも、ジョコビッチに敗れ準優勝に終わった。それでも2013年は10大会で優勝挙げ、3年ぶりにシーズンランキング1位に輝き、自身初の年間勝率90%超えを果たした。また1シーズンにおける獲得賞金が1,456万915ドルにのぼり、前年度のジョコビッチの記録を上回る歴代最多記録を更新した。

2014年:全仏5連覇9度目の優勝、再び怪我による不調[編集]

年初にカタール・エクソンモービル・オープンで優勝し通算61勝目を挙げた。続く全豪オープンでは、失セット数1と安定したプレーで決勝に進出。決勝では4大大会初の決勝進出を果たした第8シードのスタン・ワウリンカと対戦。過去12戦全勝と相性の良い相手ではあったが、試合中に負った怪我の影響や、ワウリンカの攻撃的なプレーに屈し 3-6, 2–6, 6-3, 3-6 で敗退し準優勝に終わった。2月開催のリオ・オープンでは、決勝でアレクサンドル・ドルゴポロフを破り優勝。3月、BNPパリバ・オープンでは3回戦で、マイアミ・マスターズでは、決勝でジョコビッチに敗退した。クレー・シーズン、モンテカルロ・マスターズバルセロナ・オープンの2大会では、過去9年間決勝進出を逃したことはなかったが、両大会とも準々決勝で敗退した。マドリード・マスターズでは決勝まで勝ち進み、錦織圭の途中棄権により4度目優勝を果たした。ローマ・マスターズでは決勝でジョコビッチに敗退。

全仏オープンでは決勝まで進み、キャリアグランドスラムを狙うジョコビッチを 3-6, 7-5, 6-2, 6-4 で破り、全仏5連覇と9度目の優勝及びピート・サンプラスに並ぶグランドスラム14勝目を挙げた。芝シーズンでは振るわず、前哨戦のゲリー・ウェバー・オープンで初戦敗退、ウィンブルドンでは4回戦でニック・キリオスに敗退した。その後の北米マスターズ2大会と全米オープンは手首の怪我により欠場することとなった。10月チャイナ・オープンで復帰を果たすが、上海マスターズスイス・インドアを含め3大会で準決勝までに敗退した。ATPワールドツアー・ファイナル虫垂炎の手術により欠場を表明した。

2015年:得意のクレーコートでの不調 世界ランキング上位から陥落[編集]

1月はカタール・エクソンモービル・オープンダブルスで優勝。第3シードで出場した全豪オープンでは準々決勝で今まで17連勝してたトマーシュ・ベルディハに敗北。2月のリオ・オープンでは準決勝でファビオ・フォニーニに逆転負けを喫した。3月はアルゼンチン・オープンで優勝。BNPパリバオープンではミロシュ・ラオニッチに敗れベスト8。マイアミ・マスターズ直前の練習で足首を捻挫するも大会に出場。同じスペイン人選手のフェルナンド・ベルダスコに敗れる。第3シードで出場したモンテカルロ・マスターズは準決勝でジョコビッチに敗れた。バルセロナ・オープンでは3回戦でまたもファビオ・フォニーニに敗れた。2連覇中のマドリード・オープンでは決勝に進出するもマレーに敗れた。5月11日に発表された世界ランキングで7位に転落し2005年5月2日以来10年ぶりのトップ5落ちとなった[2]。6大会連続決勝進出中のBNLイタリア国際では準々決勝でワウリンカに敗れた。これにより全仏オープン自身初となる第5シード以下での出場が確定。またモンテカルロマドリードローマのクレーコートマスターズ1000大会でいずれも優勝できないまま全仏オープンに出場するのも自身初となる[3]

迎えた全仏オープンでは第6シードで出場。準々決勝で第1シードジョコビッチと対戦。2人がグランドスラムのベスト8以下で対戦するのは公式戦初対決の2006年全仏以来9年ぶり。結果はナダルが 5-7, 3-6, 1-6 のストレートで敗れ、全仏では2009年ロビン・セーデリング以来6年ぶりの敗北。全仏通算2敗目となり、連続優勝記録は5連覇でストップした。6月8日のランキングでは10位に下降。世界ランク10位以下になるのは2005年4月18日以来約10年2ヶ月ぶり。

6月のメルセデス・カップでは決勝でビクトル・トロイツキに勝利し、5年ぶりに芝でのタイトルを獲得する。しかし、エイゴン選手権では初戦でアレクサンドル・ドルゴポロフに敗れ、迎えたウィンブルドン選手権では2回戦でダスティン・ブラウンに敗れ、ウィンブルドン選手権で4年連続で世界ランキング100位以下の選手に敗れることとなった。

7月のドイツ国際オープンでは決勝でシーズン2度敗れたファビオ・フォニーニに勝利し、シーズン初のヨーロッパでのクレーコートでのタイトルを獲得した。10位だったランキングも8位まで戻し、またレースランキングでも6位につけるなど、復調の兆しも見せる。しかし、ロジャーズ・カップでは準々決勝で錦織圭に 2-6, 4-6 で完敗、シンシナティ・マスターズでは3回戦でフェリシアーノ・ロペスに敗れた。

全米オープンでは3回戦でファビオ・フォニーニに6-3, 6-4, 4-6, 3-6, 4-6で敗れた。フォニーニには今季3度目、ハードコートでは初敗北。チャイナ・オープンでは準決勝でフォニーニに 7-5, 6-3 で勝利、決勝でジョコビッチに 2-6, 2-6 で敗れた。上海マスターズでは準々決勝でワウリンカに 6-2, 6-1 で勝利し、ハードコートのマスターズでは約1年7か月ぶりに準決勝進出。準決勝でジョー=ウィルフリード・ツォンガに 4-6, 6-0, 5-7 で敗れた。

スイス・インドアでは、決勝でフェデラーに 3-6, 7-5, 3-6 で敗れた。フェデラーとの対戦は2014年全豪以来約2年ぶり、決勝では2013年5月から約2年半ぶり、敗北したのは2012年インディアンウェルズ・マスターズ以来のことである。BNPパリバ・マスターズでは準々決勝でワウリンカに 6-7(8), 6-7(6) で敗れた。ATPワールドツアー・ファイナルでは初戦でワウリンカを 6–3, 6–2 で破ると、第2戦でマリーを 6-4, 6-1 で圧倒し、復活を印象付けた。準決勝ではジョコビッチに 3-6, 3-6で敗れた。年間最終ランキングは5位。

2016年 五輪ダブルス金メダル、再びの怪我[編集]

年初のカタール・エクソンモービル・オープンでは決勝でジョコビッチに敗れ準優勝。全豪オープンでは初戦でフェルナンド・ベルダスコに 6-7(6), 6-4, 6-3, 6-7(4), 2-6 で敗れた。初戦敗退は全豪では初、グランドスラム全体でも2013年ウィンブルドン以来2回目。2月のアルゼンチン・オープンでは準決勝でドミニク・ティエムに、リオ・オープンでは準決勝でパブロ・クエバスに敗れた。

3月のBNPパリバ・オープンでは準々決勝で錦織圭を6-4, 6-3で破り、当大会3年ぶりに準決勝進出。準決勝でノバク・ジョコビッチに敗れた。マイアミ・オープンでは初戦のダミール・ジュムフール戦を途中棄権した。4月のモンテカルロ・マスターズではスタン・ワウリンカアンディ・マリーを破り、3年ぶりの決勝進出。決勝でガエル・モンフィスと対戦し 7-5, 5-7, 6-0 で勝利し、マスターズで2年ぶり、同大会4年ぶり9回目の優勝を果たした。。翌週のバルセロナ・オープンでは3年ぶりに決勝進出を果たし、決勝で錦織圭に 6-4, 7-5 で勝利し、3年ぶり9度目の優勝を果たす。5月のマドリード・オープンでは準決勝でマレーに敗れた。翌週のBNLイタリア国際では準々決勝でノバク・ジョコビッチに敗れた。全仏オープンでは2回戦でファクンド・バグニスに勝利し、グランドスラム200勝目を挙げる[4]。しかし、3回戦を左手首の怪我のため棄権した[5]。ナダルが全仏で2年連続で優勝できなかったのは史上初。しかし、大会後の世界ランキングで2015年5月10日以来1年1ヶ月ぶりに4位となった。しかし、左手首の怪我のためにウィンブルドンを含む芝シーズンの大会を欠場した[6]

リオ五輪で復帰を果たす。スペイン選手団の旗手を務め、ダブルスではマルク・ロペスと組んで決勝に進出。決勝でルーマニアメルジャ/テカウ組に 6-2, 3-6, 6-4 で勝利し、金メダルを獲得した。シングルスでは準決勝でフアン・マルティン・デル・ポトロに 7-5, 4-6, 6-7(5) で敗れた。3位決定戦では錦織圭と対戦。第2セットでは 2-6, 2-5から2度ブレークし、第2セットを取るも、2-6, 7-6(1), 3-6で敗れた。

五輪翌週のシンシナティ・マスターズでは3回戦でボルナ・チョリッチに敗れた。全米オープンでは4回戦でリュカ・プイユと4時間を超える激戦の末、1-6, 6-2, 4-6, 6-3, 6-7(6) で敗れた。チャイナ・オープンでは準々決勝でグリゴール・ディミトロフに、上海マスターズでは初戦でビクトル・トロイツキに敗れた。上海マスターズでの初戦敗退後、左手首の怪我のリハビリのため、残りシーズンの欠場を表明した[7]

プレースタイル[編集]

強烈で重いトップスピンのグランドストローク、速く持続力のあるフットワーク、そして粘り強い守備を武器にしたアグレッシブ・カウンターパンチャー。高い予測能力で一見届かないと思われたボールも打つことができる守備力を持つ。また、重いトップスピンで相手を後方に追いやった後のドロップショットも武器。[8]

非常にスイングスピードが速く、通常のラリーの中から一発でノータッチ・エースを取れるだけのパワーを持っている。低い打点からボールを引きつけ完璧な構えから打つことで全身のパワーを乗せることができ、効率の良い身体の使い方と天性のバネにより、抜群のスイング・スピードを生み出している。[9]

ストロークにおいてとりわけ異彩を放っているのは、スピンとスピードが他の誰よりも高次元で両立していることである。ナダルは高低差の激しいボールを打つがそのショットはスピードにあふれ、かつバウンドは極端に高く弾む。テイクバックは小さめでコンパクトなスイングでハードヒットしているため、クレーコートの遅くイレギュラーが多く良く弾むコートを非常に得意としておりリターンにも強い。[10]

エピソード[編集]

記録[編集]

全期間[編集]

大会 年- 記録 他記録者
全大会 1877 一つの大会で8連覇 (モンテカルロ・マスターズ) 単独記録
グランドスラム 1877 男子シングルス優勝回数歴代2位 「14回」 ピート・サンプラス
グランドスラム 1877 男子シングルス決勝進出回数歴代2位 「20回」 -
グランドスラム 1877 一つの男子グランドスラム大会で9回優勝 単独記録
グランドスラム 1877 10年連続でグランドスラム大会のいずれかに優勝 (2005 - 2014) 単独記録
同じ年に3つの異なるサーフェスのグランドスラムで優勝した男子選手 単独記録
モンテカルロ・マスターズ 1897 男子シングルス最多優勝「8回」 単独記録
全仏オープン 1925 男子シングルス最多優勝「9回」 単独記録
ローマ・マスターズ 1930 男子シングルス最多優勝「7回」 単独記録
バルセロナ・オープン 1953 男子シングルス最多優勝「9回」 単独記録
マスターズ1000 1970 10年連続でマスターズのいずれかに優勝 (2005-2014) 単独記録
21大会連続で準々決勝に進出 (2008 - 2010) 単独記録
ローマ・マスターズに9年中7回優勝 (2005-2013) 単独記録

オープン化以降[編集]

グランドスラム 期間 グランドスラム記録 他記録者
全仏 2005–2014 最多優勝「9回」 単独記録 [28]
全仏 2010–2014 5連覇 単独記録 [28]
全仏 2005–2014 最多決勝進出「9回」 単独記録 [29]
全仏 2010–2014 5年連続決勝進出 単独記録 [30]
全仏 2005–2014 最多準決勝進出「9回」 単独記録 [28]
全仏 2010–2014 5年連続準決勝進出 ロジャー・フェデラー [28]
全仏 2005–2014 最多勝利 「70勝」 単独記録 [31]
全仏 2010–2014 35連勝 単独記録 [28]
全仏 2005–2014 最高勝率「97.2%」 (70–2) 単独記録 [32]
全仏 2008, 2010 1セットも落とさずに優勝「2回」 ビヨン・ボルグ [28]
全仏 2005 初出場で優勝 マッツ・ビランデル [33]

連勝記録[編集]

4大大会優勝[編集]

大会 対戦相手 試合結果
2005年 全仏オープン アルゼンチンの旗 マリアノ・プエルタ 6-7, 6-3, 6-1, 7-5
2006年 全仏オープン スイスの旗 ロジャー・フェデラー 1-6, 6-1, 6-4, 7-6
2007年 全仏オープン スイスの旗 ロジャー・フェデラー 6-3, 4-6, 6-3, 6-4
2008年 全仏オープン スイスの旗 ロジャー・フェデラー 6-1, 6-3, 6-0
2008年 ウィンブルドン スイスの旗 ロジャー・フェデラー 6-4, 6-4, 6-7, 6-7, 9-7
2009年 全豪オープン スイスの旗 ロジャー・フェデラー 7-5, 3-6, 7-6, 3-6, 6-2
2010年 全仏オープン スウェーデンの旗 ロビン・セーデリング 6-4, 6-2, 6-4
2010年 ウィンブルドン チェコの旗 トマーシュ・ベルディハ 6-3, 7-5, 6-4
2010年 全米オープン セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ 6-4, 5-7, 6-4, 6-2
2011年 全仏オープン スイスの旗 ロジャー・フェデラー 7-5, 7-6, 5-7, 6-1
2012年 全仏オープン セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ 6-4, 6-3, 2-6, 7-5
2013年 全仏オープン スペインの旗 ダビド・フェレール 6-3, 6-2, 6-3
2013年 全米オープン セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ 6-2, 3-6, 6-4, 6-1
2014年 全仏オープン セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ 3-6, 7-5, 6-2, 6-4
テニス4大大会男子シングルス優勝記録
順位 優勝回数 選手名
1位 17勝 *スイスの旗 ロジャー・フェデラー
2位タイ 14勝 アメリカ合衆国の旗 ピート・サンプラス | *スペインの旗 ラファエル・ナダル
4位タイ 12勝 オーストラリアの旗 ロイ・エマーソン| *セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ
6位タイ 11勝 オーストラリアの旗 ロッド・レーバー | スウェーデンの旗 ビョルン・ボルグ
8位 10勝 アメリカ合衆国の旗 ビル・チルデン
9位タイ 8勝 イギリスの旗 フレッド・ペリー | オーストラリアの旗 ケン・ローズウォール | アメリカ合衆国の旗 ジミー・コナーズ | チェコスロバキアの旗 イワン・レンドル | アメリカ合衆国の旗 アンドレ・アガシ
*は現役選手

成績[編集]

大大会シングルス[編集]

略語の説明
W  F  SF QF #R RR Q# LQ A WG Z# PO SF-B S G NMS NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

大会 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 通算成績
全豪オープン A 3R 4R A QF SF W QF QF F A F QF 1R 45–10
全仏オープン A A W W W W 4R W W W W W QF 3R 72–2
ウィンブルドン 3R A 2R F F W A W F 2R 1R 4R 2R A 40-9
全米オープン 2R 2R 3R QF 4R SF SF W F A W A 3R 4R 46–10
合計 3-2 3-2 13-3 17-2 20-3 24-2 15-2 25-1 23-3 14-2 14-1 16-2 11-4 5-2 203-31

※2016年全仏オープン3回戦の不戦敗は通算成績に含まない。

受賞歴[編集]

  • ITFワールドチャンピオン(2008,2010)
  • ATP最優秀選手賞(2008,2010,2013)
  • ゴールデンベーグル賞(2005,2008-2009)
  • ローレウス世界スポーツ賞(2011)
  • アストゥリアス公スポーツ賞(2008)
  • ATPステファン・エドベリ スポーツマンシップ賞(2010)
  • BBC海外スポーツパーソナリティ賞(2010)
  • スペイン スポーツマン賞(2006,2008,2013)
  • レキップチャンピオンオブ・チャンピオン賞(2010,2013)
  • ESPY最優秀選手賞(2011,2014)
  • アーサー・アッシュ ヒューマニタリアン賞(2011)
  • ATPカムバック賞(2013)
  • ATP最優秀新人賞(2003)
  • ATP Most Improved Player(2005)
  • ローレウスカムバック賞(2014)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ The finals Nadal reached without losing a set were the 2007全仏,[22] 2008, 2010 & 2012 全仏 、 2010 全米.[23]

出典[編集]

  1. ^ Davis Cup - Tie details - 2004 - Spain v USA
  2. ^ http://news.tennis365.net/news/today/201505/104409.html
  3. ^ http://news.tennis365.net/news/today/201505/104470.html
  4. ^ 快勝ナダル GS200勝達成”. tennis365.net. 20160528閲覧。
  5. ^ 快勝ナダル GS200勝達成”. 全仏オープン. 20160528閲覧。
  6. ^ テニス ナダルがウィンブルドンを欠場”. NHK. 20160610閲覧。
  7. ^ ナダルが今シーズン終了を発表、来季に向けてリハビリに集中”. AFPBB News. 20161102閲覧。
  8. ^ Nadal Has Improved Virtually Every Aspect of His Game”. ESPN (2008年7月3日). 2009年1月30日閲覧。
  9. ^ http://news.tennis365.net/lesson/pro/m_nadal01.html
  10. ^ http://news.tennis365.net/lesson/pro/m_nadal02.html
  11. ^ テニス選手のナダルが埼玉スタジアムでアルゼンチン戦を観戦
  12. ^ R・ナダル:「少年のように泣いた」-国全体でチームを誇りに
  13. ^ 公式声明 2011年3月17日付
  14. ^ サッカー=男子テニスのナダル、マジョルカ保有株を売却
  15. ^ 公式サイトラファとチャット・ダイジェスト[リンク切れ]
  16. ^ The World's Highest-Paid Athletes Forbes.com 2014年6月発表。
  17. ^ “Nadal Captures U.S. Open To Complete Career グランドスラム”. The Sports Network (TSN). (2010年9月14日). http://www.tsn.ca/tennis/story/?id=333700 2012年6月12日閲覧. "Nadal...also owns an Olympic gold medal, which makes him one of only two men to corral the career Golden Slam, with the great Agassi being the other." 
  18. ^ a b c Nadal Completes Career グランドスラム With 全米 Title”. ATP World Tour (2010年9月13日). 2012年4月28日閲覧。
  19. ^ Clarey, Christopher (2010年9月13日). “Nadal Caps Career グランドスラム”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2010/09/14/sports/tennis/14tennis.html 2012年4月28日閲覧。 
  20. ^ “ロジャー・フェデラー breaks Pete Sampras's record with unprecedented 287th week as world No 1”. The Daily Telegraph (London). (2012年7月16日). http://www.telegraph.co.uk/sport/tennis/rogerfederer/9402663/Roger-Federer-breaks-Pete-Samprass-record-with-unprecedented-287th-week-as-world-No-1.html 2012年7月16日閲覧. "Federer sits with ビヨン・ボルグ, Sampras and Rafa Nadal as the only players to have won a major eight years in a row." 
  21. ^ Garber, Greg (2010年9月13日). “Nadal's three-peat no small feat”. ESPN. http://sports.espn.go.com/sports/tennis/usopen10/columns/story?columnist=garber_greg&id=5563873 2012年6月14日閲覧. "[W]inning on three different surfaces in that narrow time frame is unprecedented." 
  22. ^ History – Past Tournaments – 2007: Hat-trick for Nadal and Henin”. RolandGarros.com (2010年9月11日). 2012年6月7日閲覧。
  23. ^ Hodgkinson, Mark (2010年9月11日). “Rafael Nadal reaches first final in New York after win over Mikhail Youzhny”. The Daily Telegraph (London). http://www.telegraph.co.uk/sport/tennis/rafaelnadal/7996898/US-Open-2010-Rafael-Nadal-reaches-first-final-in-New-York-after-win-over-Mikhail-Youzhny.html 2012年6月7日閲覧。 
  24. ^ a b “Nadal Tops Djokovic To Break Borg's Paris Record”. ATP World Tour. (2012年6月11日). http://www.atpworldtour.com/News/Tennis/2012/06/23/Roland-Garros-Final-Nadal-Beats-Djokovic-To-Make-History.aspx 2012年6月11日閲覧。 
  25. ^ Sarkar, Pritha (2012年6月9日). “Djokovic faces ultimate challenge against Nadal”. Reuters. http://www.reuters.com/article/2012/06/09/us-tennis-open-men-idUSBRE85808U20120609 2012年6月9日閲覧。 
  26. ^ Tandon, Kamakshi (2009年12月24日). “What's your tennis IQ? – 2009 tennis holiday quiz”. ESPN. http://sports.espn.go.com/sports/tennis/columns/story?columnist=tandon_kamakshi&id=4768263 2012年6月18日閲覧. "[Nadal's] 全豪 title made him the first man to simultaneously hold majors on clay, grass and hard courts." 
  27. ^ Nadal's records – over Federer. These are records Federer SHOULD have held – by a mile.”. tennisplanet.me (2013年5月13日). 2013年7月24日閲覧。
  28. ^ a b c d e f Record Breakers”. RolandGarros.com. 2012年4月28日閲覧。
  29. ^ Sarkar, Pritha (2012年6月8日). “Djokovic, Nadal looking to become record collectors”. Reuters. http://www.reuters.com/article/2012/06/08/us-tennis-open-idUSBRE8571EH20120608 2012年6月10日閲覧。 
  30. ^ グランドスラム History”. ATP World Tour. 2012年6月10日閲覧。
  31. ^ “Rafael Nadal captures eighth 全仏 crown”. USA Today. Associated Press. (2013年6月9日). http://www.usatoday.com/story/sports/tennis/2013/06/09/rafael-nadal-david-ferrer-french-open-mens-final/2405209/ 2013年6月9日閲覧。 
  32. ^ Pells, Eddie (2012年6月11日). “Rafael Nadal tops ノバク・ジョコビッチ for record seventh 全仏 title”. National Post. Associated Press. http://sports.nationalpost.com/2012/06/11/rafael-nadal-tops-novak-djokovic-for-record-seventh-french-open-title-after-rain-delay/ 2012年6月11日閲覧。 
  33. ^ Clarey, Christopher (2005年6月6日). “全仏: Nadal triumphs at first attempt”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2005/06/05/sports/05iht-open.html?pagewanted=all 2012年6月10日閲覧。 
  34. ^ Nadal makes Masters 1000 history; Notches 600th win”. ATP World Tour (2013年3月17日). 2013年3月17日閲覧。
  35. ^ 全仏オープン、モンテカルロ・マスターズ、ローマ・マスターズ、マドリード・マスターズを同じ年に優勝。
  36. ^ “Rafael Nadal – Career Highlights”. ATP World Tour. http://www.atpworldtour.com/Tennis/Players/Top-Players/Rafael-Nadal.aspx 2012年6月14日閲覧. "2010 – first player to win a "Clay Slam" in a season, winning three ATP Masters 1000 titles (Monte Carlo*, Rome*, Madrid*) along with Roland Garros." 
  37. ^ Macur, Juliet (2007年6月8日). “Tennis: Federer vs. Nadal to meet again in 全仏 final”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2007/06/08/sports/08iht-tennis.4.6064939.html 2012年6月11日閲覧。 
  38. ^ “Federer ends Nadal's clay streak”. BBC Sport. (2007年5月20日). http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/tennis/6674381.stm 2012年6月11日閲覧。 
  39. ^ FedEx ATP Reliability Index – Winning percentage on Clay”. ATP World Tour. 2013年3月18日閲覧。
  40. ^ FedEx ATP Reliability Index – Winning percentage Outdoor”. ATP World Tour. 2013年3月18日閲覧。
  41. ^ Nadal Beats Ferrer For Seventh Barcelona Crown”. ATP World Tour (2012年4月29日). 2012年4月30日閲覧。
  42. ^ Briggs, Simon (2012年4月22日). “Rafael Nadal beats ノバク・ジョコビッチ to win eighth consecutive Monte Carlo Masters title”. The Daily Telegraph (London). http://www.telegraph.co.uk/sport/tennis/9219433/Rafael-Nadal-beats-Novak-Djokovic-to-win-eighth-consecutive-Monte-Carlo-Masters-title.html 2012年4月23日閲覧。 
  43. ^ “Rafael Nadal – Career Highlights”. ATP World Tour. http://www.atpworldtour.com/Tennis/Players/Top-Players/Rafael-Nadal.aspx 2012年6月14日閲覧. "2006 – Tied Borg with his 16th career teenage title in Rome, most in Open Era." 

外部リンク[編集]