マイク・ブライアン

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マイク・ブライアン Tennis pictogram.svg
Mike Bryan at the 2009 Wimbledon Championships 01.jpg
マイク・ブライアン
基本情報
ラテン文字名 Mike Bryan
フルネーム Michael Carl Bryan
愛称 マイク
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 同・カリフォルニア州カマリロ
生年月日 (1978-04-29) 1978年4月29日(38歳)
身長 190cm
体重 84kg
利き手
バックハンド 片手打ち
ツアー経歴
デビュー年 1998年
ツアー通算 114勝
シングルス 0勝
ダブルス 114勝
4大大会最高成績・シングルス
全米 1回戦(2001)
4大大会最高成績・ダブルス
全豪 優勝(2006・07・09-11・13)
全仏 優勝(2003・13)
全英 優勝(2006・11・13)
全米 優勝(2005・08・10・12・14)
優勝回数 16(豪6・仏2・英3・米5)
4大大会最高成績・混合ダブルス
全豪 ベスト8(2006)
全仏 優勝(2003・15)
全英 優勝(2012)
全米 優勝(2002)
優勝回数 4(仏2・英1・米1)
キャリア自己最高ランキング
シングルス 246位(2000年10月16日)
ダブルス 1位(2003年9月8日)
獲得メダル
男子 テニス
オリンピック
2012 ロンドン ダブルス
2008 北京 ダブルス
2012 ロンドン 混合ダブルス
2016年7月18日現在

マイク・ブライアンMike Carl Bryan, 1978年4月29日 - )は、アメリカカリフォルニア州カマリロ出身の男子プロテニス選手。身長190cm、体重84kg。右利き。双子の兄弟であるボブ・ブライアンとともに「ブライアン兄弟」のダブルスとして活動している。兄弟2人ともシングルスにはほとんど出場せず、ダブルスのみに活動を絞っている。

ダブルスでのキャリアゴールデンスラム達成者。ATPツアーでダブルス114勝を挙げている。ダブルスにおいて100勝達成はATPツアーで史上初めての快挙。マイクの優勝回数がボブの総計を2つ上回っているのは、2002年マーク・ノールズマヘシュ・ブパシと組んで1勝ずつ獲得したため。

来歴[編集]

1978年4月29日にアメリカカリフォルニア州カマリロで双子の兄弟が誕生した時、マイケル・カールは双子の兄として2分先に生まれた。ブライアン兄弟は両親ともにテニスのコーチで、双子の兄弟は2歳の頃から両親にテニスを学んだ。2人の兄弟は早くから、トーナメントのシングルスで「兄弟対決」を両親に禁じられてきたという。2人とも1997年から1998年の2年間スタンフォード大学に在学し、NCAA主催のテニス大会で活躍した。マイクもボブと同じ1998年からプロテニス選手に転向した。2001年から双子の兄弟のペアはATPツアーで優勝できる力をつけ、この年に年間4勝を挙げる。2001年全米オープン男子シングルスに出場し1回戦で第2シードのアンドレ・アガシに4-6, 1-6, 0-6で敗れる。これがマイク唯一の4大大会シングルス出場試合である。

2003年全仏オープン男子ダブルスで、2人は4大大会男子ダブルス部門で初優勝を達成し、決勝で連覇を狙ったエフゲニー・カフェルニコフ/ポール・ハーフース組を7-6, 6-3で破った。同年に全米オープンでもダブルス決勝に進んだが、トッド・ウッドブリッジ/ヨナス・ビョルクマン組に7-5, 0-6, 5-7の逆転で敗れて準優勝になり、年間2冠獲得を逃している。この年は男子テニス年間最終戦テニス・マスターズ・カップのダブルス部門でも、ファブリス・サントロ/ミカエル・ロドラ組を破って初優勝を飾った。しかし、2004年全豪オープン男子ダブルス決勝では、サントロ/ロドラ組に6-7, 3-6で敗れている。2人は2004年アテネ五輪アメリカ代表選手にも選ばれたが、ここでは準々決勝でチリニコラス・マスー/フェルナンド・ゴンサレス組に敗退した。全米オープンは3回戦敗退に終わったが、テニス・マスターズ・カップで2連覇がある。

2005年のシーズンに、マイクとボブはすべての4大大会で男子ダブルス決勝に進出した。全豪オープン全仏オープンウィンブルドンの3大会連続で準優勝止まりだった2人だが、全米オープンで4大大会ダブルス2勝目を達成する。2006年ウィンブルドン選手権まで、2人は7大会連続で4大大会ダブルス決勝に出場した。2006年全豪オープン決勝ではリーンダー・パエス/マルティン・ダム組を4-6, 6-3, 6-4で破って4大大会3勝目を獲得したが、全仏オープンではマックス・ミルヌイ/ヨナス・ビョルクマン組に敗れ、2年連続の準優勝で止まった。ウィンブルドン選手権ではファブリス・サントロ/ネナド・ジモニッチ組を6-3, 4-6, 6-4, 6-2で破り、男子テニス界では史上6組目となる同一ペアによるキャリア・グランドスラムを達成した。

2007年全豪オープン男子ダブルス優勝後、マイクとボブはしばらく好成績が減った時期もあるが、2008年北京五輪で男子ダブルスの銅メダルを獲得する。それから、2人は2008年全米オープン2009年全豪オープンで連続優勝した。2009年3月6日-8日に行われたデビスカップ「ワールドグループ」1回戦で、アメリカはスイスを4勝1敗で下した。ブライアン兄弟はダブルス戦で、スタニスラス・ワウリンカ&イブ・アレグロ組を 6-3, 6-4, 3-6, 7-6 で破り、デビスカップアメリカ合衆国代表として15勝目を挙げた。こうして2人はデビスカップアメリカ合衆国代表の「ベスト・ダブルス・チーム」になり、それまでの米国ダブルス歴代1位タイだったジョン・マッケンロー/ピーター・フレミング組(14勝1敗)とウィルマー・アリソン/ジョン・バン・リン組(14勝2敗)を抜いた。

2012年7月のロンドン五輪男子ダブルス決勝でボブとマイクはフランスのジョー=ウィルフリード・ツォンガ/ミカエル・ロドラ組を6–4, 7–6(2)で破り金メダルを獲得しキャリアゴールデンスラムを達成した。2012年全米オープン男子ダブルス決勝でリーンダー・パエス/ラデク・ステパネク組を6-3, 6-4で破り4大大会通算12勝目を挙げた。同一ペアとしてはウッディーズの11勝を更新しオープン化以降では1位になった。

マイク・ブライアンは混合ダブルスでは、2003年全仏オープン2003年全米オープン2012年ウィンブルドン選手権リサ・レイモンドと組んで3勝を挙げている。レイモンドとはロンドン五輪混合ダブルスでも銅メダルを獲得している。

2002年全米オープン混合ダブルスではリサ・レイモンドと組んだが、決勝でボブとネットをはさんだ“兄弟対決”になり、ボブ/カタリナ・スレボトニク組に勝利している。しかし、2001年ウィンブルドン選手権混合ダブルスではリーゼル・フーバーと組んで準優勝に止まり、2008年ウィンブルドン選手権混合ダブルス決勝で、マイクとボブは再びネットをはさんで対決した。マイクのパートナーはレボトニクで、マイク/スレボトニク組はボブ/サマンサ・ストーサーの組に敗れて準優勝になった。

2012年12月デビスカップマーディ・フィッシュとペアを組み出場。ボブは欠場したため、2003年8月以来となるボブとマイクのランキングが異なることになり、2011年11月から続いていた世界ランキング1位記録が単独記録になった。

2014年全米オープン男子ダブルスでは決勝まで順調に進出、マルセル・グラノリェルス/マルク・ロペス組(スペイン)を6-3, 6-4で下し、ダブルスとしてATPツアーにおいて史上初めて100勝を達成した。また、グランドスラム合計優勝回数19となりジョン・ブロムウィッチフレッド・ストールと並んで獲得回数歴代8位タイ記録となった。

また、10月からの上海マスターズでブライアン兄弟での900勝を達成。決勝でジュリアン・ベネトー/エドゥアール・ロジェ=バセランを6-3, 7-6(3)で勝利し、キャリアゴールデン・マスターズを達成した。

2015年全仏オープン混合ダブルスにてベサニー・マテック=サンズとペアを組み出場。全仏混合では自身12年ぶり2度目の優勝を果たす。

ダブルス記録[編集]

※オープン化以降

世界ランキング1位最長記録
世界ランキング1位連続記録
2013年2月25日から更新中
最多年間最終ランキング1位
連続年間最終ランキング1位記録
2009年から
グランドスラム優勝「16」
グランドスラム決勝進出「27」
キャリアゴールデンスラム達成
キャリアゴールデンマスターズ達成

4大大会ダブルス優勝[編集]

  • 全豪オープン 男子ダブルス:6勝(2006年&2007年・2009年~2011年・2013年) [男子ダブルス準優勝2度:2004年・2005年]
  • 全仏オープン 男子ダブルス:2勝(2003年・2013年)/混合ダブルス:1勝(2003年) [男子ダブルス準優勝2度:2005年・2006年]
  • ウィンブルドン 男子ダブルス:3勝(2006年・2011年・2013年)/混合ダブルス:1勝(2012年)
  • 全米オープン 男子ダブルス:5勝(2005年・2008年・2010年・2012年・2014年)/混合ダブルス:1勝(2002年) [男子ダブルス準優勝1度:2003年]

ブライアン兄弟成績[編集]

ブライアン兄弟 Tennis pictogram.svg
基本情報
ラテン文字名 Bob Bryan & Mike Bryan
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1978-04-29) 1978年4月29日(38歳)
ツアー経歴
ダブルス 112勝
4大大会最高成績・ダブルス
全豪 優勝(2006-07・09-11・13)
全仏 優勝(2003・13)
全英 優勝(2006・11・13)
全米 優勝(2005・08・10・12・14)
優勝回数 16(豪6・仏2・英3・米5)
キャリア自己最高ランキング
ダブルス 1位(2003年9月8日)
獲得メダル
男子 テニス
オリンピック
2012 ロンドン ダブルス
2008 北京 ダブルス
2016年7月18日現在

ブライアン兄弟The Bryan brothers)はロバート・チャールズ・"ボブ"・ブライアンマイケル・カール・"マイク"・ブライアンの双子によるアメリカのプロテニス選手チーム。ATPランキング最高位は1位。ATPツアーで112勝を挙げている。

チームとしてグランドスラム優勝数歴代1位、ATP大会最多優勝記録、世界ランキング1位最長記録など数々の記録を残す史上もっとも成功したダブルスチーム。

経歴[編集]

2001年2月26日全米国際インドアテニス選手権にてATP初優勝。2002年8月カナダ・マスターズマスターズ初優勝。第3シードで出場した2003年全仏オープンにて前回優勝のポール・ハーフース/エフゲニー・カフェルニコフに勝利しグランドスラム初優勝。2006年ウィンブルドン選手権に優勝しキャリアグランドスラムを達成。

2010年8月1日ファーマーズ・クラシックにて優勝。オープン化以降初となるチームで決勝進出100回達成。この優勝で62回目の優勝となりトッド・ウッドブリッジ/マーク・ウッドフォードウッディーズの持つオープン化以降優勝記録を更新した。

2011年12月12日、世界ランク1位として271週目となり、これまでジョン・マッケンローが保持していたダブルス世界ランク1位の世界最長記録である270週を抜き新記録を樹立した。[1]

2012年全仏オープン決勝に進出。決勝進出回数21回となりトッド・ウッドブリッジを抜いて歴代1位記録を更新した。

2013年全仏オープンで優勝しダブルキャリアグランドスラムを達成(各4大大会2回以上優勝)。さらにウィンブルドン選手権で優勝し、オープン化以降ダブルスチーム初となるグランドスラム4大会連続優勝を達成。

2014年全米オープンに優勝しダブルス通算優勝数100回を達成。[2]

2014年10月、上海マスターズ2回戦にて通算900勝を達成。優勝しキャリアゴールデン・マスターズ(マスターズ9大会全制覇)を達成した。同時にグランドスラムマスターズ1000ATPワールドツアー・ファイナルデビスカップオリンピックすべての大会の優勝を果たした。

2015年全豪オープンで2年連続で3回戦止まりとなった。グランドスラム大会で2年連続で4回戦以上に上がれなかったのは2001年全仏オープン以来となる。全仏オープンでは2年ぶり6度目の決勝進出を果たすがイワン・ドディグ/マルセロ・メロに敗れた。

ダブルス記録[編集]

※オープン化以降

期間 グランドスラム記録 他記録者
2003全仏–2014全米 優勝「16回」[3] 単独記録
2003全仏–2015全仏 決勝進出「28回」[4] 単独記録
2003全仏–2012オリンピック チームでのキャリアゴールデンスラム ウッディーズ
2012全米–2013全英 4大会連続優勝 単独記録
2012オリンピック–2013全英 4大大会タイトル&オリンピック優勝同時保持 単独記録
2013全豪–2013全英 チームで年間3冠 アンダース・ヤリード
ジョン・フィッツジェラルド
2005全米–2014全米 10年連続で1大会以上に優勝[5] 単独記録
2003全仏–2015全仏 13年連続で1大会以上に決勝進出 単独記録
2003全仏–2013全仏 チームとして4大大会すべて2回以上優勝 単独記録
2003全仏–2013全英 チームとして異なる3大会で3回以上優勝 単独記録
2003全仏–2014全米 チームとして異なる2大会で5回以上優勝 単独記録
2003全仏–2015全仏 チームとして全ての4大大会に6回以上決勝進出 単独記録
2005全豪–2006全英 チームとして7大会連続決勝進出 単独記録
1999全仏–2016全豪 ダブルス歴代最多勝利(更新中 単独記録
1999全仏–2016全豪 4大大会連続出場(更新中 単独記録
2013全豪–2013全米 チームとしてシーズン22勝 単独記録
2012全米–2013全米 28連勝 単独記録
グランドスラム 期間 記録 他記録者
全豪オープン 2006–2013 最多優勝「6回」 単独記録
全豪オープン 2009–2011 3連覇 単独記録
全豪オープン 2004–2013 最多決勝進出「9回」 単独記録
全豪オープン 2009–2013 5連続決勝進出 単独記録
全米オープン 2005–2014 最多優勝「5回」 単独記録

受賞歴[編集]

  • ITFダブルス・ワールドチャンピオン(2003–07, 2009–14)
  • ATP最優秀ダブルス賞(2003, 2005–07, 2009–14)
  • ATP Fans' Favorite Doubles Team(2006–14)

ATPツアー決勝進出結果[編集]

ダブルス: 158回 (106勝52敗)[編集]

大会グレード
グランドスラム (16-12)
ATPワールドツアー・ファイナル (4–2)
オリンピック (1-0)
ATPワールドツアー・マスターズ1000 (34–18)
ATPワールドツアー・500シリーズ (12–8)
ATPワールドツアー・250シリーズ (39–12)
サーフェス別タイトル
ハード (66–30)
クレー (24–16)
芝 (12–6)
カーペット (4–0)

グランドスラム決勝:28 (16-12)[編集]

結果 大会 サーフェス 相手 スコア
優勝 2003 全仏オープン クレー オランダの旗 ポール・ハーフース
ロシアの旗 エフゲニー・カフェルニコフ
7–6(7–3), 6–3
準優勝 2003 全米オープン ハード スウェーデンの旗 ヨナス・ビョルクマン
オーストラリアの旗 トッド・ウッドブリッジ
7–5, 0–6, 5–7
準優勝 2004 全豪オープン ハード フランスの旗 ミカエル・ロドラ
フランスの旗 ファブリス・サントロ
6–7(4–7), 3–6
準優勝 2005 全豪オープン (2) ハード ジンバブエの旗 ウェイン・ブラック
ジンバブエの旗 ケビン・ウリエット
4–6, 4–6
準優勝 2005 全仏オープン クレー スウェーデンの旗 ヨナス・ビョルクマン
ベラルーシの旗 マックス・ミルヌイ
6–2, 1–6, 4–6
準優勝 2005 ウィンブルドン オーストラリアの旗 ステファン・フース
南アフリカ共和国の旗 ウェスリー・ムーディ
6–7(4–7), 3–6, 7–6(7–2), 3–6
優勝 2005 全米オープン ハード スウェーデンの旗 ヨナス・ビョルクマン
ベラルーシの旗 マックス・ミルヌイ
6–1, 6–4
優勝 2006 全豪オープン ハード チェコの旗 マルティン・ダム
インドの旗 リーンダー・パエス
4–6, 6–3, 6–4
準優勝 2006 全仏オープン (2) クレー スウェーデンの旗 ヨナス・ビョルクマン
ベラルーシの旗 マックス・ミルヌイ
7–6(7–5), 4–6, 5–7
優勝 2006 ウィンブルドン フランスの旗 ファブリス・サントロ
セルビアの旗 ネナド・ジモニッチ
6–4, 4–6, 6–4, 6–2
優勝 2007 全豪オープン (2) ハード スウェーデンの旗 ヨナス・ビョルクマン
ベラルーシの旗 マックス・ミルヌイ
7–5, 7–5
準優勝 2007 ウィンブルドン (2) フランスの旗 アルノー・クレマン
フランスの旗 ミカエル・ロドラ
7–6(7–5), 3–6, 4–6, 4–6
優勝 2008 全米オープン (2) ハード チェコの旗 ルーカス・ドロウヒー
インドの旗 リーンダー・パエス
7–6(7–5), 7–6(12–10)
優勝 2009 全豪オープン (3) ハード インドの旗 マヘシュ・ブパシ
バハマの旗 マーク・ノールズ
2–6, 7–5, 6–0
準優勝 2009 ウィンブルドン (3) カナダの旗 ダニエル・ネスター
セルビアの旗 ネナド・ジモニッチ
6–7(7–9), 7–6(7–3), 6–7(5–7), 3–6
優勝 2010 全豪オープン (4) ハード カナダの旗 ダニエル・ネスター
セルビアの旗 ネナド・ジモニッチ
6–3, 6–7(5–7), 6–3
優勝 2010 全米オープン (3) ハード インドの旗 ロハン・ボパンナ
パキスタンの旗 アイサム=ウル=ハク・クレシ
7–6(7–5), 7–6(7–4)
優勝 2011 全豪オープン (5) ハード インドの旗 マヘシュ・ブパシ
インドの旗 リーンダー・パエス
6–3, 6–4
優勝 2011 ウィンブルドン (2) スウェーデンの旗 ロベルト・リンドステット
ルーマニアの旗 ホリア・テカウ
6–3, 6–4, 7–6(7–2)
準優勝 2012 全豪オープン (3) ハード インドの旗 リーンダー・パエス
チェコの旗 ラデク・ステパネク
6–7(1–7), 2–6
準優勝 2012 全仏オープン (3) クレー ベラルーシの旗 マックス・ミルヌイ
カナダの旗 ダニエル・ネスター
4–6, 4–6
優勝 2012 全米オープン (4) ハード インドの旗 リーンダー・パエス
チェコの旗 ラデク・ステパネク
6–3, 6–4
優勝 2013 全豪オープン (6) ハード オランダの旗 ロビン・ハーセ
オランダの旗 イゴール・セイスリング
6–3, 6–4
優勝 2013 全仏オープン (2) クレー フランスの旗 ミカエル・ロドラ
フランスの旗 ニコラ・マユ
6–4, 4–6, 7–6(7–4)
優勝 2013 ウィンブルドン (3) クロアチアの旗 イワン・ドディグ
ブラジルの旗 マルセロ・メロ
3–6, 6–3, 6–4, 6–4
準優勝 2014 ウィンブルドン アメリカ合衆国の旗ジャック・ソック
カナダの旗 バセク・ポスピシルil
6–7(5–7), 7–6(7–3), 4–6, 6–3, 5–7
優勝 2014 全米オープン (5) ハード スペインの旗 マルセル・グラノジェルス
スペインの旗 マルク・ロペス
6–3, 6–4
準優勝 2015 全仏オープン クレー クロアチアの旗 イワン・ドディグ
ブラジルの旗 マルセロ・メロ
7–6, 6–7, 5–7

年間最終戦:6 (4–2)[編集]

結果 大会 サーフェス 相手 スコア
優勝 2003年12月15日 ヒューストン, ハード フランスの旗 ミカエル・ロドラ
フランスの旗 ファブリス・サントロ
6–7(6–8), 6–3, 3–6, 7–6(7–3), 6–4
優勝 2004年12月21日 ヒューストン (2) ハード ジンバブエの旗 ウェイン・ブラック
ジンバブエの旗 ケビン・ウリエット
4–6, 7–5, 6–4, 6–2
準優勝 2008年12月16日 上海 ハード カナダの旗 ダニエル・ネスター
セルビアの旗 ネナド・ジモニッチ
7–6(7–3), 6–2
優勝 2009年12月29日 ロンドン (3) ハード ベラルーシの旗 マックス・ミルヌイ
イスラエルの旗 アンディ・ラム
7–6(7–5), 6–3
準優勝 2013年12月11日 ロンドン(2) ハード スペインの旗 ダビド・マレーロ
スペインの旗 フェルナンド・ベルダスコ
5–7, 7–6(7–3), [7–10]
優勝 2014年12月16日 ロンドン (4) ハード クロアチアの旗 イワン・ドディグ
ブラジルの旗 マルセロ・メロ
6–7(5–7), 6–2, [10–7]

オリンピック:1(1-0)[編集]

結果 大会 サーフェス 相手 スコア
優勝 2012年8月4日 ロンドン フランスの旗 ミカエル・ロドラ
フランスの旗 ジョー=ウィルフリード・ツォンガ
6–4, 7–6(7–2)


デビスカップ:2(1-1)[編集]

結果 開催地 サーフェス チーム 相手 勝敗
準優勝 2004年12月3日-5日 セビリア クレー アメリカ合衆国の旗 アンディ・ロディック
アメリカ合衆国の旗 マーディ・フィッシュ
スペインの旗 フアン・カルロス・フェレーロ
スペインの旗 カルロス・モヤ
スペインの旗 ラファエル・ナダル
スペインの旗 トミー・ロブレド
2–3
優勝 2007年11月30日-12月2日 ポートランド ハード アメリカ合衆国の旗 アンディ・ロディック
アメリカ合衆国の旗 ジェームズ・ブレーク
ロシアの旗 ニコライ・ダビデンコ
ロシアの旗 ミハイル・ユージニー
ロシアの旗 イーゴリ・アンドレエフ
ロシアの旗 ドミトリー・トゥルスノフ
4–1

ダブルス成績[編集]

略語の説明
W  F  SF QF #R RR Q# LQ A WG Z# PO SF-B S G NMS NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

4大大会[編集]

大会 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 SR
全豪オープン A A A A A 1R 1R QF 3R F F W W QF W W W F W 3R 3R 3R 6 / 16
全仏オープン A A A A 2R 2R 2R QF W SF F F QF QF SF 2R SF F W QF F F 2 / 17
ウィンブルドン A A A A 3R 1R SF SF QF 3R F W F SF F QF W SF W F QF QF 3 / 17
全米オープン 1R 1R 1R 1R 1R QF 2R SF F 3R W 3R QF W SF W 1R W SF W 1R QF 5 / 21

年間最終戦[編集]

大会 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016
ATPワールドツアー・ファイナル 2R NH W W SF RR A F W SF SF RR F W SF SF

オリンピック[編集]

大会 2004 2008 2012 2016 通算成績
夏季オリンピック QF B G A 6-1

マスターズ1000[編集]

大会 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 SR 通算
インディアンウェルズ A A QF 1R 1R QF F 2R SF F 1R QF SF 1R 2R QF W W QF QF 2 / 17 37–15
マイアミ A A QF 3R QF 3R SF SF 1R F W W SF QF 2R SF 1R W W SF 4 / 17 50–14
モンテカルロ A A A A A 1R QF A F A W QF F QF W W F W W 2R 5 / 12 30–7
マドリード A A A A 2R SF 1R F 1R W W QF 2R W W 2R W F 2R QF 5 / 15 30–11
ローマ A A A A QF 1R 2R SF F QF F W F W QF QF W SF 2R W 3 / 15 33–12
カナダ A A A A 2R W SF 2R SF W SF F SF W F W QF 2R W QF 4 / 15 36–11
シンシナティ 1R A 1R 1R QF QF W 2R 2R F F W F W SF SF W W QF SF 5 / 18 38–14
上海 Not Held QF SF QF 2R SF W 2R SF 1 / 7 12–7
パリ A A A A 1R 2R 1R 1R W SF W 2R QF SF 2R 2R W W QF QF 4 / 15 21–12
ハンブルク A A A A 2R 1R SF F QF SF W F NMS 1 / 8 16–7

世界ランキング[編集]

※年間最終ダブルスランキング

1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017
チーム 57 20 21 7 3 1 2 1 1 1 2 1 1 1 1 1 1 2 3
マイク 174 64 58 22 7 2 4 1 1 1 3 1 1 1 1 1 1 5 5
ボブ 64 59 23 8 2 4 1 1 1 3 1 1 1 2 1 1 4 6

脚注[編集]

  1. ^ http://news.tennis365.net/news/today/201112/82068.html?s=relate
  2. ^ http://www.afpbb.com/articles/-/3025257
  3. ^ BRYANS CAPTURE HISTORIC 100TH TEAM TITLE”. ATP World Tour (2014年9月7日). 2014年9月7日閲覧。
  4. ^ Bryan Brothers Fall in全仏 Doubles Final”. The New York Times (2015年6月7日). 2015年7月1日閲覧。
  5. ^ Two Brothers Plus One More Title Equals 100: Bryan Brothers Win U.S. Open Doubles Title”. The New York Times (2014年9月7日). 2014年10月5日閲覧。 “The victory also gave them at least one major title in each of the last 10 years.”
  6. ^ BRYAN BROTHERS CLAIM FOURTH MIAMI CROWN”. ATP Tennis. 2015年4月4日閲覧。 “The Bryans are the only team in the Open Era to win at least five titles for 13 straight years.”
  7. ^ BRYANS TO FINISH YEAR-END NO. 1 FOR RECORD NINTH TIME”. ATP Tennis. 2013年8月19日閲覧。

外部リンク[編集]

混合ダブルス[編集]

大会 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 SR
全豪オープン A A A A A A A 2R 2R A A QF 1R A A A A 1R A A 0 / 5
全仏オープン A A A A 2R A A 1R W 1R A 1R 1R A A A A QF A A W 2 / 8
ウィンブルドン A A A A 1R 2R F 3R QF 2R QF 3R 2R F 3R A 1R W A 2R 1 / 14
全米オープン A A A A 1R A A W QF A SF 1R 2R A A A A 1R A A 1 / 7

混合ダブルス優勝パートナー[編集]

男子ダブルス生涯グランドスラム達成ペア[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

記録
先代:
アメリカ合衆国の旗 ジョン・マッケンロー
世界ランキング1位最長記録 (ダブルス)
2011年12月12日 –
2011年12月12日 – 2012年11月5日 (with アメリカ合衆国の旗 ボブ・ブライアン)
次代:
-

警告: 既定のソートキー「ふらいあん まいく」が、その前に書かれている既定のソートキー「ふらいあんきようたい」を上書きしています。