ニコラ・マユ

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  • ニコラ・マウー
ニコラ・マユ
Nicolas Mahut
Tennis pictogram.svg
2014 US Open (Tennis) - Tournament - Nicolas Mahut (14948088449).jpg
ニコラ・マユ
基本情報
フルネーム Nicolas Pierre Armand Mahut
国籍 フランスの旗 フランス
出身地 同・アンジェ
居住地 同・ブローニュ=ビヤンクール
生年月日 (1982-01-21) 1982年1月21日(36歳)
身長 190.5cm
体重 79.8kg
利き手
バックハンド 片手打ち
ツアー経歴
デビュー年 2000年
ツアー通算 24勝
シングルス 4勝
ダブルス 20勝
4大大会最高成績・シングルス
全豪 3回戦(2012)
全仏 3回戦(2012・15)
全英 4回戦(2016)
全米 3回戦(2016・17)
4大大会最高成績・ダブルス
全豪 準優勝(2015)
全仏 準優勝(2013)
全英 優勝(2016)
全米 優勝(2015)
優勝回数 2(英1・米1)
キャリア自己最高ランキング
シングルス 37位(2014年5月5日)
ダブルス 1位(2016年6月6日)
2017年9月16日現在

ニコラ・ピエール・アルマン・マユNicolas Pierre Armand Mahut, 1982年1月21日 - )は、フランスアンジェ出身の男子プロテニス選手。自己最高ランキングはシングルス37位、ダブルス1位。2015年全米オープン男子ダブルス2016年ウィンブルドン選手権男子ダブルスピエール=ユーグ・エルベールとペアを組んで優勝した。ATPツアーでシングルスは4勝、ダブルスで20勝がある。身長190.5cm。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。

ニコラ・マウーの表記も多く見られる。また、2010年ウィンブルドン選手権男子シングルスにおいて史上最長試合11時間5分を記録したことで知られる。

来歴[編集]

キャリア初期[編集]

2008年ウィンブルドン予選

5歳からテニスを始め、2000年にプロ入り。ジュニア時代、2000年ウィンブルドン選手権の男子ジュニアシングルス部門で、マリオ・アンチッチを破って優勝したことがある。

2001年全豪オープン4大大会にデビューした時は、1回戦でアンドレイ・メドベデフに2-6, 4-6, 6-2, 6-4, 4-6で敗れた。

2001年からの2年間は、主にフランス国内の下部サーキットで下積み生活を送った。2003年2004年に、マユは9月のモゼール・オープン大会でダブルス2連覇を果たしている。

2006年-2012年[編集]

ニコラ・マユは2006年3月、京都市体育館で開かれたATPチャレンジャーツアー全日本室内テニス選手権に出場し、決勝で盧彦勲を6-4, 6-1で破って優勝した[1]。この年はウィンブルドンで初の3回戦進出があり、マユは第1シードのロジャー・フェデラーに3-6, 6-7, 4-6のストレートで完敗した。

2009年ウィンブルドンにて

マユは2006年までシングルスでの好成績が少なかったが、2007年6月中旬にウィンブルドン選手権前哨戦の1つであるアルトワ選手権で準優勝した。 3回戦でイワン・リュビチッチを破り、準々決勝で全仏オープン3連覇を達成したばかりのラファエル・ナダルを破って注目を集める。準決勝では同国の親友アルノー・クレマンを破り、初めてのATPツアー大会決勝戦に進出したが、決勝ではアンディ・ロディックに第2・第3セットのタイブレークを奪われ、6-4, 6-7, 6-7で敗れた。

ウィンブルドンでは、2回戦で同じフランスリシャール・ガスケに敗退している。7月のニューポート大会で2度目の決勝に進出したが、ファブリス・サントロに 4–6, 4–6 で敗れている。

ダブルスでは、2004年全米オープン2007年全米オープンジュリアン・ベネトーと組みベスト4に進出した。

2010年ウィンブルドン選手権男子シングルスでは1回戦でジョン・イズナーと史上最長試合を演じた。詳細は後述。

2013-14年 全仏ダブルス準優勝、ATPシングルス初優勝 [編集]

2014年ニコラ・エスクデとともに

2013年全仏オープン男子ダブルスではミカエル・ロドラと組んで決勝に進出した。決勝ではブライアン兄弟組に4–6, 6–4, 6–7(4)で敗れ準優勝となった。表彰式のスピーチにおいてダブルスに専念するためにシングルスの引退を考えていたことを告白した。

2013年全仏終了後の得意の芝のシーズンに入り、トップシェルフ・オープンの決勝まで予選から勝ち進み、決勝戦でスタニスラス・ワウリンカをストレートで破り、31歳でキャリア初のシングルス優勝を果たした。ランクを240位から一気に120位台まで上昇させ、そして1ヶ月後、ウィンブルドン翌週のテニス殿堂選手権の大会でダブルヘッダーながら元世界ランク一位のレイトン・ヒューイットを相手にフルセットの末に勝利し、キャリア2勝目を挙げ一年ぶりに100位以内にランクを戻し75位まで上昇させる。 年度末にはキャリアハイに近づく50位まで順位を上昇させた。

2014年、全豪の前哨戦となるブリスベン国際においてロジャー・フェデラーとダブルスを組み準決勝まで進出し、順調なシーズンの滑り出しを見せた。2014年全豪オープン男子ダブルスにて優勝ペアに準決勝で敗れるもミカエル・ロドラとのダブルスは好調を維持し、2月の ABNアムロ世界テニス・トーナメントでシーズン初優勝を果たした。

2015年 シングルス3度目の優勝、全米ダブルス優勝、ツアーファイナル初出場 [編集]

全豪オープンダブルスではピエール=ユーグ・エルベールと組んで自身二度目のGS決勝に進出。ボレリ/フォニーニ組にストレートで敗れ準優勝となった。3月にはデビスカップフランス代表に初選出され、ダブルス戦においてジュリアン・ベネトーと組みフランスチーム初戦突破に貢献した。

そして、得意の芝シーズンに入りトップシェルフ・オープンの決勝まで予選から再度勝ち進み、決勝戦でダビド・ゴファンをストレートで破り、シングルス3つ目となる優勝を飾った。

全米オープンに単複出場し、ダブルスにてピエール=ユーグ・エルベールとともに決勝に進んだ。J・マリー/ピアーズ組をストレートで破り、悲願のグランドスラム初優勝を遂げた。フランスペアとして史上初の全米ダブルス優勝でもあった。

シーズン最後を飾る2015年ATPワールドツアー・ファイナル初出場を果たし、ラウンドロビンで敗退だったもののそれまでのキャリア最高の成績を飾った。

2016年 ダブルス世界ランキング1位、ウィンブルドンダブルス優勝[編集]

2016年はエルベールとのペアでBNPパリバ・オープンマイアミ・マスターズモンテカルロ・マスターズで優勝し、マスターズ3連勝を記録した。全仏オープン終了後のダブルス世界ランキングで1位となった。芝初戦のロスマーレン・グラスコート選手権では決勝でジレ・ミュラーを破り連覇を果たす。ウィンブルドンでは、シングルスの2回戦で第13シードのダビド・フェレールを、3回戦でダブルスのペアエルベールに勝利し、自身初のグランドスラム4回戦進出を果たす。4回戦で第28シードのサム・クエリーに敗れた。ダブルスでは第1シードで出場し、決勝でベネトー/ロジェ=バセランに6–4, 7–6(1), 6–3で勝利し、グランドスラム2勝目をあげた。

史上最長試合[編集]

コート18に飾られた史上最長試合の記念碑


2010年6月22日から24日、2010年ウィンブルドン選手権男子シングルス1回戦において、当時世界ランク23位のジョン・イスナーと戦い、 史上最長記録となる11時間5分を記録した。それまでの最長記録は2004年全仏オープン男子シングルスで記録された6時間33分である。

2010年6月22日18時13分(イギリス夏時間で17時13分)に18番コートにて試合が開始。21時7分、第5セットを始まる前に翌日に延期。水曜23日14時5分試合再開。17時45分、最長記録を更新。21時9分、最終セット59ゲームオールにて翌日に延長。木曜24日15時40分試合再開。3日目の16時47分最終セット8時間11分で、4-6, 6-3, 7-6, 6-7, 68-70 で敗れた。

1 (32分) 2 (29分) 3 (49分) 4 (64分) 5 (491分)
アメリカ合衆国の旗 ジョン・イスナー 6 3 67 7 70
フランスの旗 ニコラ・マユ 4 6 7 63 68

記録[編集]

  • 1試合でのエース数「113本」
  • 1セットでのエース数「85本」
  • 1試合でのゲーム獲得数「92」
  • 1試合でのゲーム敗北数「91」
  • 1試合のウィナー数「246本」
  • 1試合最長試合「11時間5分」
  • 1日での最長プレイ時間「7時間6分」
  • 1日でのゲーム数「118」

ATPツアー決勝進出結果[編集]

シングルス: 6回 (4勝2敗)[編集]

大会グレード
グランドスラム (0-0)
ATPワールドツアー・ファイナル (0-0)
ATPワールドツアー・マスターズ1000 (0-0)
ATPワールドツアー・500シリーズ (0-0)
ATPワールドツアー・250シリーズ (4–2)
サーフェス別タイトル
ハード (0–0)
クレー (0-0)
芝 (4-2)
カーペット (0-0)
結果 No. 決勝日 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 1. 2007年6月17日 イギリスの旗 ロンドン アメリカ合衆国の旗 アンディ・ロディック 6–4, 6–7, 6–7
準優勝 2. 2007年7月15日 アメリカ合衆国の旗 ニューポート フランスの旗 ファブリス・サントロ 4–6, 4–6
優勝 1. 2013年6月22日 オランダの旗 スヘルトーヘンボス スイスの旗 スタン・ワウリンカ 6-3, 6-4
優勝 2. 2013年7月14日 アメリカ合衆国の旗 ニューポート オーストラリアの旗 レイトン・ヒューイット 5-7, 7-5, 6-3
優勝 3. 2015年6月14日 オランダの旗 スヘルトーヘンボス ベルギーの旗 ダビド・ゴファン 7-6(1), 6-1
優勝 4. 2016年6月13日 オランダの旗 スヘルトーヘンボス ルクセンブルクの旗 ジレ・ミュラー 6-4, 6-4

ダブルス: 33回 (20勝13敗)[編集]

結果 No. 決勝日 大会 サーフェス パートナー 対戦相手 スコア
優勝 1. 2003年9月29日 フランスの旗 メス ハード
(室内)
フランスの旗 ジュリアン・ベネトー フランスの旗 ミカエル・ロドラ
フランスの旗 ファブリス・サントロ
7–6(2), 6–3
準優勝 1. 2003年10月6日 フランスの旗 リヨン カーペット
(室内)
フランスの旗 ジュリアン・ベネトー イスラエルの旗 ジョナサン・エルリック
イスラエルの旗 アンディ・ラム
1–6, 3–6
準優勝 2. 2004年7月10日 アメリカ合衆国の旗 ニューポート フランスの旗 グレゴリー・カラズ オーストラリアの旗 ジョーダン・カー
アメリカ合衆国の旗 ジム・トーマス
3-6, 57–6, 3-6
優勝 2. 2004年10月16日 フランスの旗 メス ハード
(室内)
フランスの旗 アルノー・クレマン クロアチアの旗 イワン・リュビチッチ
イタリアの旗 ウロス・ヴィコ
6–2, 7–6(8)
準優勝 3. 2007年9月29日 タイ王国の旗 バンコク ハード フランスの旗 ミカエル・ロドラ タイ王国の旗 サンチャイ・ラティワタナ
タイ王国の旗 ソンチャット・ラティワタナ
6-3, 5–7, [7-10]
優勝 3. 2009年10月31日 フランスの旗 リヨン ハード
(室内)
フランスの旗 ジュリアン・ベネトー フランスの旗 アルノー・クレマン
フランスの旗 セバスチャン・グロジャン
6–4, 7–6(6)
準優勝 4. 2011年11月13日 フランスの旗 パリ ハード
(室内)
フランスの旗 ジュリアン・ベネトー インドの旗 ロハン・ボパンナ
パキスタンの旗 アイサム=ウル=ハク・クレシ
2–6, 4–6
優勝 4. 2012年2月5日 フランスの旗 モンペリエ ハード
(室内)
フランスの旗 エドゥアール・ロジェ=バセラン オーストラリアの旗 ポール・ハンリー
イギリスの旗 ジェイミー・マリー
6–4, 7–6(4)
優勝 5. 2012年2月26日 フランスの旗 マルセイユ ハード
(室内)
フランスの旗 エドゥアール・ロジェ=バセラン ドイツの旗 ダスティン・ブラウン
フランスの旗 ジョー=ウィルフリード・ツォンガ
3–6, 6–3, [10–6]
優勝 6. 2012年9月23日 フランスの旗 メス ハード
(室内)
フランスの旗 エドゥアール・ロジェ=バセラン スウェーデンの旗 ヨハン・ブランシュトロム
デンマークの旗 フレデリク・ニールセン
7–6(3), 6–4
準優勝 5. 2013年6月8日 フランスの旗 全仏オープン クレー フランスの旗 ミカエル・ロドラ アメリカ合衆国の旗 ボブ・ブライアン
アメリカ合衆国の旗 マイク・ブライアン
4–6, 6–4, 6–7(4)
優勝 7. 2013年7月15日 アメリカ合衆国の旗 ニューポート フランスの旗 エドゥアール・ロジェ=バセラン アメリカ合衆国の旗 ティム・スミチェク
アメリカ合衆国の旗 ライン・ウィリアムズ
6-7(4), 6–2, [10-5]
準優勝 6. 2013年9月22日 フランスの旗 メス ハード
(室内)
フランスの旗 ジョー=ウィルフリード・ツォンガ デンマークの旗 フレデリク・ニールセン
南アフリカ共和国の旗 レイベン・クラーセン
4–6, 6-7(5)
準優勝 7. 2014年2月9日 フランスの旗 モンペリエ ハード
(室内)
フランスの旗 マルク・ジケル ロシアの旗 ニコライ・ダビデンコ
ウズベキスタンの旗 デニス・イストミン
4-6, 6–1, [7-10]
優勝 8. 2014年2月16日 オランダの旗 ロッテルダム ハード
(室内)
フランスの旗 ミカエル・ロドラ オランダの旗 ジャン=ジュリアン・ロジェ
ルーマニアの旗 ホリア・テカウ
6–2, 7–6(4)
準優勝 8. 2015年1月31日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール イタリアの旗 ファビオ・フォニーニ
イタリアの旗 シモーネ・ボレッリ
4–6, 4–6
準優勝 9. 2015年6月14日 オランダの旗 スヘルトーヘンボス フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール クロアチアの旗 イボ・カルロビッチ
ポーランドの旗 ルカシュ・クボット
2-6, 6-7(11)
優勝 9. 2015年6月21日 イギリスの旗 ロンドン フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール セルビアの旗 ネナド・ジモニッチ
ポーランドの旗 マルチン・マトコフスキ
6-2, 6-2
優勝 10. 2015年9月12日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール イギリスの旗 ジェイミー・マリー
オーストラリアの旗 ジョン・ピアーズ
6–4, 6–4
準優勝 10. 2015年9月27日 フランスの旗 メス ハード
(室内)
フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール ポーランドの旗 ルカシュ・クボット
フランスの旗 エドゥアール・ロジェ=バセラン
6-2, 3–6, [7-10]
優勝 11. 2016年2月14日 オランダの旗 ロッテルダム ハード
(室内)
カナダの旗 バセク・ポシュピシル ドイツの旗 フィリップ・ペッシュナー
オーストリアの旗 アレクサンダー・ペヤ
7–6(2), 6–4
優勝 12. 2016年3月19日 アメリカ合衆国の旗 インディアンウェルズ ハード フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール カナダの旗 バセク・ポシュピシル
アメリカ合衆国の旗 ジャック・ソック
6–3, 7–6(5)
優勝 13. 2016年4月2日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール 南アフリカ共和国の旗 レイベン・クラーセン
アメリカ合衆国の旗 ラジーブ・ラム
5-7, 6–1,[10-7]
優勝 14. 2016年4月17日 モナコの旗 モンテカルロ クレー フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール イギリスの旗 ジェイミー・マリー
ブラジルの旗 ブルーノ・ソアレス
4–6, 6–0, [10–6]
優勝 15. 2016年6月19日 イギリスの旗 ロンドン フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール ブラジルの旗 アンドレ・サ
オーストラリアの旗 クリス・グッチョーネ
6-3, 7-6(5)
優勝 16. 2016年7月9日 イギリスの旗 ウィンブルドン フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール フランスの旗 ジュリアン・ベネトー
フランスの旗 エドゥアール・ロジェ=バセラン
6-4, 7-6(1), 6–3
準優勝 11. 2016年10月23日 ベルギーの旗 アントワープ ハード
(室内)
フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール カナダの旗 ダニエル・ネスター
フランスの旗 エドゥアール・ロジェ=バセラン
4-6, 4-6
準優勝 12. 2016年11月6日 フランスの旗 パリ ハード
(室内)
フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール フィンランドの旗 ヘンリ・コンティネン
オーストラリアの旗 ジョン・ピアーズ
4–6, 6–3, [6–10]
優勝 17. 2017年2月26日 フランスの旗 マルセイユ ハード
(室内)
フランスの旗 ジュリアン・ベネトー オランダの旗 ロビン・ハーセ
イギリスの旗 ドミニク・イングロット
6–4, 6–7(9–11), [10–5]
準優勝 13. 2017年5月14日 スペインの旗 マドリード クレー フランスの旗 エドゥアール・ロジェ=バセラン ポーランドの旗 ルカシュ・クボット
ブラジルの旗 マルセロ・メロ
5–7, 3–6
優勝 18. 2017年5月21日 イタリアの旗 ローマ クレー フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール クロアチアの旗 イワン・ドディグ
スペインの旗 マルセル・グラノリェルス
4–6, 6–4, [10–3]
優勝 19. 2017年8月16日 カナダの旗 モントリオール ハード フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール インドの旗 ロハン・ボパンナ
クロアチアの旗 イワン・ドディグ
6–4, 3–6, [10–6]
優勝 20. 2017年8月23日 アメリカ合衆国の旗 シンシナティ ハード フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール イギリスの旗 ジェイミー・マリー
ブラジルの旗 ブルーノ・ソアレス
7–6(8), 6–4

4大大会シングルス成績[編集]

略語の説明
W  F  SF QF #R RR Q# LQ A WG Z# PO SF-B S G NMS NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

大会 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 通算成績
全豪オープン A 1R LQ A 1R LQ LQ 2R 2R A A 2R 3R A 1R LQ 2R 1R 6–9
全仏オープン 1R 1R LQ 1R 1R LQ 1R 1R 1R LQ 2R 1R 3R 1R 1R 3R 2R 1R 6–15
ウィンブルドン A A A LQ LQ LQ 3R 2R 1R 1R 1R 1R 2R 2R 1R 2R 4R 1R 9-12
全米オープン A A LQ 1R 1R LQ 2R 1R 1R LQ LQ 2R 1R 1R 1R 2R 3R 3R 7–12

外部リンク[編集]