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ダビド・ゴファン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ダビド・ゴファン
David Goffin
2021年全仏オープンでのダビド・ゴファン
基本情報
フルネーム David Goffin
愛称 ラ・ゴフ(La Goff)
国籍 ベルギーの旗 ベルギー
出身地 リエージュ州ロクール(フランス語版)
生年月日 (1990-12-07) 1990年12月7日(35歳)
身長 180cm
体重 70kg
利き手 右
バックハンド 両手打ち
デビュー年 2009年
生涯獲得賞金 19,152,070 アメリカ合衆国ドル
ツアー経歴・シングルス
ツアー通算 6勝
自己最高ランキング 7位(2017年11月20日)
グランドスラム最高成績・シングルス
全豪オープン ベスト8(2017)
全仏オープン ベスト8(2016)
ウィンブルドン ベスト8(2019・22)
全米オープン 4回戦(2017-20)
その他大会最高成績・シングルス
ATPファイナルズ 準優勝(2017)
オリンピック 3回戦(2016)
ツアー経歴・ダブルス
ツアー通算 1勝
自己最高ランキング 158位(2019年7月15日)
グランドスラム最高成績・ダブルス
全豪オープン 1回戦(2013)
全米オープン 1回戦(2012・15)
国別対抗戦最高成績
デビス杯 準優勝(2015・17)
ホップマン杯 ラウンドロビン(2018)
ATP杯 ベスト8(2020)
2026年9月3日現在

ダビド・ゴファン(David Goffin, フランス語発音: [david ɡɔfɛ̃][1], 1990年12月7日 - )は、ベルギー・ロクール(フランス語版)出身の男子プロテニス選手。日本語では「ゴフィン」表記も多い。これまでにATPツアーでシングルス6勝、ダブルス1勝を挙げている。身長180cm。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。ATPランキング自己最高位はシングルス7位。ダブルス158位。

選手経歴

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ジュニア時代 

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ベルギーで生まれ、5歳からテニスコーチだった父マイケルの影響でテニスを始める。ロジャー・フェデラーに憧れていた。

2008年 ジュニア世界10位

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ジュニア時代ではシングルスにおいて、戦績76勝44敗の成績を残している。同年7月にはジュニア世界ランキングで10位を記録。ジュニアグランドスラムの戦績は全仏オープン2回戦、ウィンブルドン選手権1回戦敗退である。

2009年 プロ転向

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フューチャーズとATPチャレンジャーツアーを中心に活動する。この年の最も良い成績はトーディで開催された大会で予選から4試合連続で勝利したベスト4入りであり、準決勝では当時世界ランキング84位のシモン・グロイルにストレートで敗れるも、同年にプロ転向。年間最終ランキングは324位。

2010年 トップ250入り

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昨年同様にフューチャーズとATPチャレンジャーツアーを中心に世界を巡り、様々な戦績を挙げて、ランキングを上昇させる。年間最終ランキングは229位。

2011年 ツアー初勝利

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チェンナイ・オープンで当時インドNo.1選手であったソムデブ・デブバルマンを破る金星を上げ、ATPツアー初勝利を飾った。2回戦では当大会を制するスタニスラス・ワウリンカに敗れた。年間最終ランキングは174位。

2012年 トップ50入り

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全仏オープンでは予選決勝で敗退したが、ガエル・モンフィスの直前欠場によりラッキールーザーで4大大会に初出場する。1回戦でラデク・ステパネクを6-2, 4-6, 2-6, 6-4, 6-2で、2回戦でアルノー・クレマンを3-6, 7-6(2), 0-6, 6-2, 6-1で、3回戦でルカシュ・クボットを7-6(4), 7-5, 6-1で破り4回戦に進出した。ラッキールーザーが4大大会の男子シングルスで4回戦に進出したのは1995年ウィンブルドン選手権のディック・ノーマン以来17年ぶりという快挙だった[2][3]。4回戦では憧れのロジャー・フェデラーと対戦し第1セットを先取したが7-5, 5-7, 2-6, 4-6で敗れた[4]。

ウィンブルドンでも1回戦で前年ベスト8のバーナード・トミックを3-6, 6-3, 6-4, 6-4で破り3回戦まで進出した。7月のロンドン五輪でオリンピックに初出場した。シングルス1回戦でフアン・モナコに4-6, 1-6で敗れた。チェンナイ・オープン、ウィンストン・セーラム・オープン、バレンシア・オープン500の3大会でベスト8に進出し、2012年年頭の174位から42位までランキングを上げている。年間最終ランキングは46位。

2014年 ツアー初優勝 トップ25入り

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7月のオーストリア・オープンでツアー初の決勝に進出し地元のドミニク・ティームを4–6, 6–1, 6–3で破りツアー初優勝を果たした[5]。9月のモゼール・オープンでは第8シードで出場し、準々決勝で第1シードのジョー=ウィルフリード・ツォンガを1-6, 7-6(5), 7-5で破ると、決勝でジョアン・ソウザに6-4, 6-3で勝利しツアー2勝目を挙げた[6]。10月のスイス・インドアに第7シードで出場。準々決勝で世界ランク9位のミロシュ・ラオニッチを6–7(3), 6–3, 6-4で勝利するなど、決勝に進出。決勝でフェデラーに2-6, 2-6で敗れ準優勝。年間最終ランキングは22位。

2014年ウィンストン・セーラム・オープンでのダビド・ゴファン

2015年 デビス杯準優勝 トップ15入り

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5月のBNLイタリア国際でマスターズ1000初のベスト8進出を果たした。全仏オープンでは3回戦でジェレミー・シャルディーに敗れた。その後のトップシェルフ・オープンでは決勝まで進みニコラ・マユに敗れ準優勝にこそなりはしたものの、翌週の世界ランキングでは自身の記録を更新する15位とした。

ウィンブルドン選手権においても自身初めての4回戦に進み、第4シードのスタン・ワウリンカに6-7(3), 6-7(7), 4-6と善戦し、敗れたもののグラスコートによる適応力の高さを示した。また、大会後の世界ランキングでも14位とし再び自身の持つ記録を塗り替えた。

8月のシンシナティ・マスターズでは世界ランク1位のノバク・ジョコビッチを第3セット第3ゲーム時点で4-6, 6-2, 3-0の2ブレークアップに持ち込むもそのあと6ゲーム連取され敗れた。全米オープンでは3回戦のロベルト・バウティスタ・アグート戦では第4セットで途中棄権した。

デビスカップではベルギー代表のエースとして活躍。初戦の前回王者スイス戦では第5戦でアドリアン・ボッセルに勝利し、準々決勝進出を決める。準々決勝カナダ戦では第2戦でフィリップ・ペリウォに勝利し準決勝進出に貢献。準決勝アルゼンチン戦では第1戦で、フェデリコ・デルボニスに、第4戦でディエゴ・シュワルツマンに勝利し、ベルギーを1904年以来の決勝に導いた。決勝イギリス戦では第1戦でカイル・エドマンドに3-6, 1-6, 6-2, 6-1, 6-0で勝利。第3戦のダブルスにもスティーブ・ダルシスと組んで出場するがマリー兄弟に4-6, 6-4, 3-6, 2-6で敗れた。第4戦で世界ランク2位のアンディ・マリーと対戦し3-6, 5-7, 3-6で敗れ、デビスカップ初優勝はならなかった。年間最終ランキングは16位。

2016年 全仏ベスト8

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全豪オープンでは初めて4回戦に進出したものの、第3シードのロジャー・フェデラーに2-6, 1-6, 4-6のストレートで敗れた。BNPパリバ・オープンでは4回戦で世界ランク4位のワウリンカを6-3, 5-7, 7-6(5)で破ると、準々決勝でマリン・チリッチを7-6(4), 6-2で勝利し、マスターズ1000初のベスト4進出[7]。準決勝でミロシュ・ラオニッチに3-6, 6-3, 3-6で敗れた。続くマイアミ・オープンでは準々決勝でジル・シモンに3-6, 6-2, 6-1で勝利しマスターズ2大会連続ベスト4進出。準決勝ではジョコビッチに6-7(5), 4-6で敗れた。大会後の世界ランキングで自己最高の13位に浮上する。

BNLイタリア国際では3回戦で世界ランク8位のトマーシュ・ベルディヒを6-0, 6-0のダブルベーグルで勝利し、2年連続のベスト8入りを果たす。準々決勝ではマリーに1-6, 5-7で敗れた。全仏オープンでは4回戦でエルネスツ・ガルビスに4-6, 6-2, 6-2, 6-3で勝利し、自身初のグランドスラムでベスト8に進出[8]。準々決勝のドミニク・ティーム戦はお互いに初のベスト4進出とトップ10入りを懸けた一戦となったが、6-4, 6-7(7), 4-6, 1-6で敗れた。全仏後の世界ランキングで自己最高の11位となった。

ウィンブルドン選手権では4回戦でミロシュ・ラオニッチから2セットを先取するも6-4, 6-3, 4-6, 4-6, 4-6で逆転負けした。

リオ五輪のシングルスでは3回戦でトマス・ベルッシに6-7(10), 4-6のストレートで敗れた。リオの会場で大会期間中に錦織圭と練習していた[9]。

2016年全米オープンでのダビド・ゴファン

全米オープンでは初戦でジャレッド・ドナルドソンに6-4, 5-7, 4-6, 0-6で敗れた。初参戦した10月の楽天ジャパン・オープンでは準決勝で第4シードのチリッチに勝利し決勝進出。決勝で第6シードのニック・キリオスに6-4, 3-6, 5-7で敗れ、ATP500初優勝はならなかった。上海マスターズでもフアン・マルティン・デル・ポトロやガエル・モンフィスなどを破り準々決勝進出を果たす。準々決勝でマリーに敗れた。翌週地元ベルギーで今年から開催となるヨーロピアン・オープンに第1シードで出場。準決勝でディエゴ・シュワルツマンに敗れ、地元優勝は果たせなかった。

レースランキングで11位となりATPワールドツアー・ファイナルズ出場とはならなかったが、交替選手の1番手に選出された。モンフィスが3戦目を怪我で棄権したため、替わりに出場しジョコビッチと対戦。1-6, 2-6で敗れた。年間最終ランキングは11位。

2017年 全豪ベスト8 ATPファイナルズ準優勝 2度のデビス杯準優勝 世界7位

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全豪オープンでは4回戦でドミニク・ティームに5-7, 7-6(4), 6-2, 6-2で勝利し、グランドスラムで2度目、全豪で初のベスト8に進出を果たした[10]。準々決勝でグリゴール・ディミトロフに3-6, 2-6, 4-6のストレートで敗れた。2月のソフィア・オープンでは決勝進出するも[11]、再び ディミトロフに敗れ、準優勝。翌週のABNアムロ世界テニス・トーナメントでは準々決勝でディミトロフに6-4, 1-6, 6-3で勝利。準決勝では予選勝者のピエール=ユーグ・エルベールを6-1, 6-3のストレートで下し決勝進出を果たすと同時に、翌週発表される世界ランキングで自身初のトップ10入りが決まった[12]。決勝ではジョー=ウィルフリード・ツォンガに6-4, 4-6, 1-6で敗れて2週連続の準優勝となった。2月20日付の世界ランキングで10位となりトップ10入りを果たす。

クレーコートシーズンでは4月のモンテカルロ・マスターズで準々決勝でノバク・ジョコビッチを6-2, 3-6, 7-5のフルセットで下して初勝利を挙げる。準決勝でラファエル・ナダルと対戦したが、第1セットのリードしている展開で物議を醸す判定がされ、勢いを失うと3-6, 1-6で敗れた[13]。ムチュア・マドリード・オープンでは3回戦で第5シードミロシュ・ラオニッチをストレートで破り準々決勝に進出。しかしまたもやナダルに敗れた。全仏オープンは3回戦のオラシオ・セバジョス戦で第1セット途中にコートカバーに足を取られ転倒、右足首を負傷し棄権を余儀無くされた[14]。

ウィンブルドンは欠場し[15]、7月のクロアチア・オープンで復帰。全米オープンは4回戦まで進出するもアンドレイ・ルブレフに敗れた。9月の深圳オープン決勝でアレクサンドル・ドルゴポロフに6-4, 6-7(5), 6-3で勝利し、3年ぶりの優勝となるツアー3勝目を挙げた[16]。翌週の楽天ジャパン・オープンでは準決勝でディエゴ・シュワルツマンを7-6(3), 7-6(6)のストレートで下し、2年連続で決勝進出[17]。決勝でアドリアン・マナリノに6-3, 7-5で勝利し、2週連続優勝とATP500初優勝を果たし、ツアー4勝目を挙げた[18]。

レースランキング8位(出場を辞退したスタン・ワウリンカを除くと7位)で、交替出場の2016年を除いて初出場となったATPファイナルズでは、ラウンドロビン第1戦でラファエル・ナダルから初勝利を挙げると、第3戦でドミニク・ティームに勝利し2勝1敗の2位で突破。準決勝でこれまで一度も勝てなかったロジャー・フェデラーに2-6, 6-3, 6-4で勝利し初の決勝進出。これによりゴファンは今季唯一フェデラーとナダル両方を下した選手となった。決勝ではグリゴール・ディミトロフに5-7, 6-4, 3-6で敗れて準優勝[19][20]。大会後のランキングで自己最高の7位を記録した。

翌週のデビスカップ決勝フランス戦では、第1戦でリュカ・プイユ、1勝2敗で迎えた第4戦でジョー=ウィルフリード・ツォンガに勝利と奮闘するも、ベルギーは2勝3敗で敗れて2年前と同様に準優勝に終わった[21]。年間最終ランキングは7位。

2018年 マスターズベスト4

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全豪オープンでは第7シードでの出場となったがジュリアン・ベネトーに逆転を許して2回戦敗退。ABNアムロ世界テニス・トーナメントでベスト4入りしたが、準決勝では左目に自打球を受けて途中棄権[22][23]。ABNアムロ世界テニス・トーナメントでもベスト4入りするも、準決勝でグリゴール・ディミトロフに敗れた。マイアミ・オープンで復帰したが、1回戦でジョアン・ソウザに0-6, 1-6で敗れた。

モンテカルロ・マスターズとBNLイタリア国際では準々決勝でグリゴール・ディミトロフに敗れた。バルセロナ・オープンでは準決勝でラファエル・ナダルに敗れた。マドリード・オープンでは3回戦でカイル・エドマンドに敗れた。BNLイタリア国際では準々決勝でアレクサンダー・ズベレフに敗退した。第8シードとして迎えた全仏オープンは3回戦でガエル・モンフィスをフルセットで破るも、4回戦でマルコ・チェッキナートに5-7, 6-4, 0-6, 3-6で敗れた。ウィンブルドンでは第10シードとして出場するも、マシュー・エブデンに初戦敗退。

ウエスタン・アンド・サザン・オープンではベスト4入りするも、準決勝でロジャー・フェデラーに敗れた。第10シードとして迎えた全米オープンでは4回戦でマリン・チリッチにストレートで敗れた。レーバーカップには欧州代表として参戦。シングルスではディエゴ・シュワルツマンに6-4, 4-6, 11-9で勝利。ダブルスではディミトロフと組み、ダブルスではジャック・ソック/ニック・キリオス組に3-6, 4-6で敗れたが、チーム・ヨーロッパの優勝に貢献した。深圳オープンの1回戦でアンディ・マリーに敗れた後に肘の怪我を理由にシーズンを終了した[24]。年間最終ランキングは22位。

2019年 ウィンブルドンベスト8 マスターズ準優勝

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カタール・エクソンモービル・オープンはシングルスでは1回戦敗退に終わったが、ピエール=ユーグ・エルベールと組んだダブルスではツアー初優勝を果たした[25]。全豪オープンは3回戦でダニール・メドベージェフに敗れた。オープン13とエストリル・オープンでベスト4入りしたが、それぞれステファノス・シチパスに敗れた。

2019年全仏オープンでのダビド・ゴファン

全仏オープンでは3回戦で赤土の覇者ナダルに敗れた。リベマ・オープンでは準々決勝でアドリアン・マナリノに敗れた。ノベンティ・オープンで準優勝を果たし、ウィンブルドン選手権では3回戦でメドベージェフを4-6, 6-2, 3-6, 6-3, 7-5のフルセットで下して、4回戦でもフェルナンド・ベルダスコを7-6(9), 2-6, 6-3, 6-4で破り、初のベスト8進出[26]。準々決勝では第1シードのジョコビッチに4-6, 0-6, 2-6のストレートで敗れた[27]。

2019年ウィンブルドン選手権でのダビド・ゴファン

ウエスタン・アンド・サザン・オープンでは準決勝でリシャール・ガスケを下し、初のマスターズ1000決勝進出するも[28]、決勝ではメドベージェフに6-7(3), 4-6のストレートで敗れて準優勝。全米オープンでは4回戦に進出するも、フェデラーに敗れ、3年連続ベスト8進出を逃した。ジャパン・オープン・テニス選手権ではベスト4入りするも、ジョコビッチに敗れた。上海マスターズは3回戦でフェデラーに敗れた。パリ・マスターズではディミトロフに初戦敗退。年間最終ランキングは11位。

2020年 ATP杯ベスト8

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ATPカップではモルドバのラドゥ・アルボット、ブルガリアのディミトロフらに勝利してベルギー代表はベスト8入り。さらに準々決勝のスペイン戦ではラファエル・ナダルに勝利した。

全豪オープンでは第7シードとして出場。1回戦でジェレミー・シャルディー、2回戦でピエール=ユーグ・エルベールを下したが、3回戦でアンドレイ・ルブレフに敗れた。南フランス・オープンではベスト4入り。準決勝でバセク・ポシュピシルに敗退。ABNアムロ世界テニス・トーナメントでは2回戦でヤニック・シナーに敗れた。ウエスタン・アンド・サザン・オープンでは2回戦でヤン=レナード・ストルフに敗退。全米オープンでは第7シードとして出場して、4回戦まで進出。初のベスト8入りをかけて挑んだがデニス・シャポバロフに敗れた。BNLイタリア国際ではマリン・チリッチ、全仏オープンではヤニック・シナーにそれぞれ初戦敗退し、感染症の陽性反応が出たため、大会欠場もあった[29]。年間最終ランキングは15位。

2021年 ツアー5勝目

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全豪オープンでは1回戦ではマッチポイントを握ったにもかかわらずアレクセイ・ポピリンに6-3, 4-6, 7-6(4), 6-7(6), 3-6のフルセットの死闘の末に惜敗。しかし、南フランス・オープンの決勝でロベルト・バウティスタ・アグートを5-7, 6-4, 6-2で破り3年半ぶりのツアー優勝を果たした[30]。

マイアミ・オープンでは初戦敗退。モンテカルロ・マスターズではベスト8入りするも準々決勝でダニエル・エバンスに敗退。バルセロナ・オープンでは2回戦のキャメロン・ノリー戦の途中で棄権。BNLイタリア国際ではフェデリコ・デルボニスに2回戦敗退。

2021年全仏オープンでのダビド・ゴファン

全仏オープンでは第13シードで出場したが、ロレンツォ・ムゼッティに初戦敗退。ウィンブルドン選手権は怪我のため欠場[31]。その後復帰するも[32]、ウエスタン・アンド・サザン・オープンではギド・ペラに3-6, 3-6をストレートで敗れ、4大会連続初戦敗退[33]。全米オープンではマッケンジー・マクドナルドに初戦敗退し、その直後に膝の負傷を負ったことで早めにシーズン終了。年間最終ランキングは39位。

2022年 ツアー6勝目 ツアー通算300勝

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シドニー国際ではベスト8するも、準々決勝でアンディ・マリーに2-6の時点で途中棄権 [34]。全豪オープンでは第24シードのダニエル・エバンスに4-6, 3-6, 0-6のストレートで初戦敗退するも、4月のハサン2世グランプリでは決勝でアレックス・モルカン(英語版)を3-6, 6-3, 6-3で破り、ツアー6勝目を挙げ[35][36][37]、2回戦でパブロ・アンドゥハルに勝利したことでツアー通算300勝を達成した[38]。マイアミ・オープンでは1回戦でロベルト・カルバレス・バエナを6-2, 6-3のストレートで破り、同大会で中止となった2020年を除く、7回連続の2回戦進出を果たした[39]。

2022年モンテカルロ・マスターズでのダビド・ゴファン

モンテカルロ・マスターズでは3回戦でアレハンドロ・ダビドビッチ・フォキナに敗れた。マドリード・オープンでは1回戦でアスラン・カラツェフ、2回戦でボーティック・ファン・デ・ザンスフルプらを破るも、3回戦でラファエル・ナダルに3-6, 7-5, 6-7(9)のフルセットの末に敗れた。BNLイタリア国際では2回戦でジェンソン・ブルックスビーに敗れた。全仏オープンでは1回戦でイジー・レヘチカを6-4, 4-6, 6-4, 6-4で勝利して初戦突破。2回戦では第24シードのフランシス・ティアフォーを3-6, 7-6(1), 6-2, 6-4で破り、3回戦進出[40]。3回戦では第12シードのホベルト・ホルカシュに5-7, 2-6, 1-6のストレートで敗退。

ウィンブルドン選手権では3回戦でウゴ・アンベールを4-6, 7-5, 6-2, 7-5で下し、4回戦で第23シードのティアフォーを7-6(3), 5-7, 5-7, 6-4, 7-5で破り、2019年以来の大会ベスト8入り。準々決勝では第9シードのキャメロン・ノリーに6-3, 5-7, 6-2, 3-6, 5-7のフルセットの末に敗れた[41]。ref>。

ナショナル・バンク・オープンではアルベルト・ラモス=ビノラスに、ウエスタン・アンド・サザン・オープンではマルコス・ギロンにそれぞれ初戦敗退。迎えた全米オープンでは第26シードのロレンツォ・ムゼッティに6-3, 5-7, 4-6, 6-3, 6-7(9)のフルセットで惜しくも初戦敗退。

アスタナ・オープン(英語版)ではラッキールーザーとして本戦出場をして、1回戦で世界1位となったカルロス・アルカラスを7-5, 6-3のストレートで破る大金星を挙げた[42]。ヨーロピアン・オープンではベスト8進出。パリ・マスターズではラスロ・ジェレに予選敗退。年間最終ランキングは53位。

2023年 チャレンジャー8勝目

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2023年ウィンブルドン選手権でのダビド・ゴファン

1月、2023年BWオープン(英語版)では決勝でミカエル・イマーを6-4, 6-1のストレートで破り、8年ぶりに8度目のATPチャレンジャーツアー優勝を飾った[43]。

3月28日、膝の負傷により数週間、コートを離れることを自身のInstagramを通じて明かした[44]。復帰後は早期敗退により、トップ100圏外となったが、7月のウィンブルドン選手権ではワイルドカードで出場し、3回戦まで進出した。年間最終ランキングは107位。

2023年全米オープンでのダビド・ゴファン

2024年 チャレンジャー9勝目

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2024年イルクルー・チャレンジャー(英語版)では決勝でアロルド・マヨ(英語版)を6-4, 6-2のストレートで破り、ATPチャレンジャーツアー9勝目を挙げた。ウィンブルドン選手権では予選3試合を突破して、1回戦でトマーシュ・マハーチを6-3, 6-3, 4-6, 1-6, 5-0から相手の大逆転によりファイナルセット6-7(5)で敗れ、初戦敗退となった。2024年ケーリー・チャレンジャー(英語版)ではベスト4進出。さらにウィンストン・セーラム・オープンでもベスト4進出。準決勝ではロレンツォ・ソネゴに3-6, 2-6のストレートで敗れた。全米オープンでは3回戦まで進出するも、マハーチに3-6, 1-6, 2-6のストレートで敗退。上海マスターズでは2回戦でロレンツォ・ムゼッティを1-6, 7-6(6), 6-2の逆転で破り、5年ぶり3度目の3回戦進出[45]。さらに4回戦でアレクサンダー・ズベレフを6-4, 7-5のストレートで下し、2016年以来8年ぶりのベスト8進出を果たした[46]。準々決勝ではテイラー・フリッツと対決し、3-6, 4-6のストレートで敗れた。スイス・インドアでは予選を通過して、ウゴ・アンベールを3-6, 6-1, 7-6(7)の逆転で下してベスト8進出。準々決勝ではホルガ・ルーネに2-6, 4-6のストレートで敗退。パリ・マスターズではアルトゥール・カゾー(英語版)に1-6, 7-6(5), 1-6で予選敗退。年間最終ランキングは52位。

2025年 ツアー通算350勝

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全豪オープンではバンジャマン・ボンジ(英語版)に1-6, 2-6, 6-7(6)のストレートで初戦敗退。アカプルコでは1回戦でリンキー・ヒジカタを6-2, 6-3、2回戦でベン・シェルトンを7-6(3), 6-3のストレートでそれぞれ下して、ベスト8進出。準々決勝ではブランドン・ナカシマに6-7(4), 2-6のストレートで敗退。BNPパリバ・オープンでは1回戦でロレンツォ・ソネゴを6-4, 7-5のストレートで破るも、アレックス・デミノーに2-6, 2-6のストレートで2回戦敗退。 マイアミ・オープン2回戦でカルロス・アルカラスに5-7, 6-4, 6-3の逆転で破る大金星を挙げ、6年ぶり6度目の3回戦進出を果たした[47]。3回戦ではナカシマに3-6, 7-6(5), 3-6で敗れた。BMWオープンでは2回戦でマリアーノ・ナヴォーネ(英語版) を0-6, 7-5, 6-1の逆転で破り、9年ぶり3度目のベスト8進出するも[48]、準々決勝でフランシスコ・セルンドロに2-6, 4-6のストレートで敗れた。

2026年 引退表明

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3月27日、自身のSNSを更新し、今季限りで現役を引退すると発表した[49]。

4月、モンテカルロ・マスターズ予選1回戦では予選第2シードのイグナシオ・ブーゼ(英語版)を2-6, 6-3, 6-3の逆転で破り、予選決勝進出を果たすとともに、本戦入りに王手をかけ、今季公式戦での初白星となった[50]。

5月、全仏オープンではワイルドカードで予選から出場し、曾俊欣に6-3, 6-1のストレートで完勝し、14年ぶり2度目の予選2回戦進出を果たした[51]。しかし、トビー・サミュエル(英語版)に7-5, 3-6, 3-6の逆転で敗れ、予選2回戦敗退[52]。

6月、ウィンブルドン選手権予選1回戦ではアンドレア・グエリエリ(英語版)に6-3, 5-7, 2-6の逆転で敗れ、予選敗退[53]。

人物

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2017年12月、母国ベルギーの「スポーツマン・オブ・ザ・イヤー2017」を受賞して「とても光栄。素晴らしいサポートに感謝する」とコメントした[54]。

憧れの選手にロジャー・フェデラーの名前を挙げ、2012年全仏オープンではラッキールーザーとして本戦出場し、そのままベスト16入り。4回戦で憧れのフェデラーと対戦できたことについて「少し嬉しかったたけど、どうやって戦えばいいんだろうって感じでとても緊張していた」と語っている[55][56]。

プレースタイル

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アシックスと契約しており、シューズとウェアを着用し続けている。同社シューズをかなり絶賛している[57][58]。

記録

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※オープン化以降

世界ランクトップ10にダブルベーグル(6–0, 6–0)で勝利
2016年BNLイタリア国際3回戦の世界ランク8位トマーシュ・ベルディヒ戦

主要大会決勝

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ATPファイナルズ

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シングルス:1 (準優勝1回)

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結果 年 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 2017年 イギリスの旗 ロンドン ハード (室内) ブルガリアの旗 グリゴール・ディミトロフ 5-7, 6-4, 3-6

ATPマスターズ1000

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シングルス:1 (準優勝1回)

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結果 年 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 2019年 アメリカ合衆国の旗 シンシナティ ハード ロシアの旗 ダニール・メドベージェフ 6-7(3-7), 4-6

ATPツアー決勝進出結果

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シングルス: 15回 (6勝9敗)

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大会グレード
グランドスラム (0–0)
ATPファイナルズ (0–1)
ATPツアー・マスターズ1000 (0–1)
ATPツアー500 (1–4)
ATPツアー250 (5–3)
サーフェス別タイトル
ハード (5–6)
クレー (1–1)
芝 (0–2)
結果 No. 決勝日 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
優勝 1. 2014年8月2日 オーストリアの旗 キッツビュール クレー オーストリアの旗 ドミニク・ティーム 4-6, 6-1, 6-3
優勝 2. 2014年9月21日 フランスの旗 メス ハード (室内) ポルトガルの旗 ジョアン・ソウザ 6-4, 6-3
準優勝 1. 2014年10月26日 スイスの旗 バーゼル ハード (室内) スイスの旗 ロジャー・フェデラー 2-6, 2-6
準優勝 2. 2015年6月14日 オランダの旗 スヘルトーヘンボス 芝 フランスの旗 ニコラ・マユ 6-7(1-7), 1-6
準優勝 3. 2015年8月2日 スイスの旗 グシュタード クレー オーストリアの旗 ドミニク・ティーム 5-7, 2-6
準優勝 4. 2016年10月9日 日本の旗 東京 ハード オーストラリアの旗 ニック・キリオス 6-4, 3-6, 5-7
準優勝 5. 2017年2月12日 ブルガリアの旗 ソフィア ハード (室内) ブルガリアの旗 グリゴール・ディミトロフ 5-7, 4-6
準優勝 6. 2017年2月19日 オランダの旗 ロッテルダム ハード (室内) フランスの旗 ジョー=ウィルフリード・ツォンガ 6-4, 4-6, 1-6
優勝 3. 2017年10月1日 中華人民共和国の旗 深圳 ハード ウクライナの旗 アレクサンドル・ドルゴポロフ 6-4, 6-7(5-7), 6-3
優勝 4. 2017年10月8日 日本の旗 東京 ハード フランスの旗 アドリアン・マナリノ 6-3, 7-5
準優勝 7. 2017年11月19日 イギリスの旗 ロンドン ハード (室内) ブルガリアの旗 グリゴール・ディミトロフ 5-7, 6-4, 3-6
準優勝 8. 2019年6月23日 ドイツの旗 ハレ 芝 スイスの旗 ロジャー・フェデラー 6-7(2-7), 1-6
準優勝 9. 2019年8月18日 アメリカ合衆国の旗 シンシナティ ハード ロシアの旗 ダニール・メドベージェフ 6-7(3-7), 4-6
優勝 5. 2021年2月28日 フランスの旗 モンペリエ ハード (室内) スペインの旗 ロベルト・バウティスタ・アグート 5-7, 6-4, 6-2
優勝 6. 2022年4月10日 モロッコの旗 マラケシュ クレー スロバキアの旗 アレックス・モルチャン 3-6, 6-3, 6-3

ダブルス: 1回 (1勝0敗)

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結果 No. 決勝日 大会 サーフェス パートナー 対戦相手 スコア
優勝 1. 2019年1月6日 カタールの旗 ドーハ ハード フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール オランダの旗 ロビン・ハーセ
オランダの旗 マトウィ・ミドルコープ
5-7, 6-4, [10-4]

成績

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略語の説明
 W   F  SF QF #R RR Q# LQ  A  Z# PO  G   S   B  NMS  P  NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加, Z#=デビスカップ/BJKカップ地域ゾーン, PO=デビスカップ/BJKカッププレーオフ, G=オリンピック金メダル, S=オリンピック銀メダル, B=オリンピック銅メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, P=開催延期, NH=開催なし.

4大大会シングルス

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大会 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 通算成績
全豪オープン Q1 Q2 1R A 2R 4R QF 2R 3R 3R 1R 1R A 1R 1R A 13–11
全仏オープン A 4R 1R 1R 3R QF 3R 4R 3R 1R 1R 3R 1R 2R A Q2 19–13
ウィンブルドン Q3 3R 1R 1R 4R 4R A 1R QF NH A QF 3R 1R 1R Q1 18–11
全米オープン Q3 1R 1R 3R 3R 1R 4R 4R 4R 4R 1R 1R Q1 3R 2R 19–13

大会最高成績

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大会 成績 年
ATPファイナルズ F 2017
インディアンウェルズ SF 2016
マイアミ SF 2016
モンテカルロ SF 2017
マドリード QF 2017
ローマ QF 2015, 2016, 2018
カナダ 3R 2015, 2016
シンシナティ F 2019
上海 QF 2016, 2024
パリ 3R 2015–2017
オリンピック 3R 2016
デビスカップ F 2015, 2017
ATPカップ QF 2020
ユナイテッド・カップ RR 2023

脚注

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  1. ↑ “The pronunciation by David Goffin himself”. ATPWorldTour.com. 2018年2月5日閲覧。
  2. ↑ “「理解できない」21歳のラッキールーザー 16強に涙と戸惑い”. Sponichi Annex. 2012年6月2日.
  3. ↑ -大会レポート- 第6日 ベルギーの新星ゴフィン、ブレークスルー間近!?[リンク切れ]
  4. ↑ “フェデラー新鋭の実力認めた/全仏テニス”. nikkansports.com. 2012年6月5日.
  5. ↑ “「注目の23歳 念願のツアー初優勝」”. tennis365.net (2014年8月3日). 2014年8月3日閲覧。
  6. ↑ “「23歳ゴファン ツアー2勝目」”. tennis365.net (2014年9月22日). 2014年9月22日閲覧。
  7. ↑ “「ゴファン、マスターズ初4強」”. tennis365.net (2016年3月18日). 2016年3月18日閲覧。
  8. ↑ “「ゴファン GS初の8強進出」”. tennis365.net (2016年6月1日). 2016年6月1日閲覧。
  9. ↑ “「錦織 リオでゴファンと練習」”. tennis365.net (2016年8月5日). 2016年8月5日閲覧。
  10. ↑ “「ゴファン ティエム破り初8強」”. tennis365.net (2017年1月23日). 2017年1月23日閲覧。
  11. ↑ “「ゴファン 決勝はディミトロフ」”. tennis365.net (2017年2月12日). 2017年2月12日閲覧。
  12. ↑ “「ゴファン 初のトップ10確定」”. tennis365.net (2017年2月17日). 2017年2月17日閲覧。
  13. ↑ “「ナダル戦で疑惑の大誤審」”. tennis365.net (2017年4月23日). 2017年4月23日閲覧。
  14. ↑ “「全仏OPで悲劇 無念の途中棄権」”. tennis365.net (2017年6月3日). 2017年6月3日閲覧。
  15. ↑ “「「悲しいお知らせ」 全英欠場」”. tennis365.net (2017年6月15日). 2017年6月15日閲覧。
  16. ↑ “「ゴファン 3年ぶりツアーV」”. tennis365.net (2017年10月2日). 2017年10月2日閲覧。
  17. ↑ “「ゴファン 楽天OP初Vへ王手」”. tennis365.net (2017年10月7日). 2017年10月7日閲覧。
  18. ↑ “「悲願の楽天OP初制覇ゴファン」”. tennis365.net (2017年10月8日). 2017年10月8日閲覧。
  19. ↑ “「ゴファン ディミトロフに脱帽」”. tennis365.net (2017年11月16日). 2017年11月16日閲覧。
  20. ↑ “「ゴファン 今季は「最高だった」」”. tennis365.net (2017年11月20日). 2017年11月20日閲覧。
  21. ↑ “「決勝はベルギーvsフランス」”. tennis365.net (2017年9月18日). 2017年9月18日閲覧。
  22. ↑ “「左目にボール直撃で途中棄権」”. tennis365.net (2018年2月18日). 2018年2月18日閲覧。
  23. ↑ “「ゴファン「目は順調に回復」」”. tennis365.net (2018年2月20日). 2018年2月20日閲覧。
  24. ↑ “「ゴファン 今シーズン終了へ」”. tennis365.net (2018年10月4日). 2018年10月4日閲覧。
  25. ↑ “Goffin/Herbert Win First Team Title In Doha”. ATP Tour. 2019年4月6日閲覧。
  26. ↑ “「ゴファン 大会初8強「大変」」”. tennis365.net (2019年7月9日). 2019年7月9日閲覧。
  27. ↑ “「ゴファン脱帽「全てで彼が上」」”. tennis365.net (2019年7月11日). 2019年7月11日閲覧。
  28. ↑ “「ゴファン マスターズ初の決勝へ」”. tennis365.net (2019年8月14日). 2019年8月14日閲覧。
  29. ↑ “「ゴファン 新型コロナ陽性」”. tennis365.net (2020年10月8日). 2020年10月8日閲覧。
  30. ↑ “勝てない日々を送ったゴファンが南フランス・オープンで優勝「この上なく幸せ」”. tennismagazine.jp. 2021年3月4日閲覧。
  31. ↑ “「ゴファン ウィンブルドン欠場」”. tennis365.net (2021年6月19日). 2021年6月19日閲覧。
  32. ↑ “「負傷ゴファン 全米前哨戦出場」”. tennis365.net (2021年8月13日). 2021年8月13日閲覧。
  33. ↑ “「ゴファン4大会連続初戦敗退」”. tennis365.net (2021年8月16日). 2021年8月16日閲覧。
  34. ↑ “「ゴファン 4強ならず「心配」」”. tennis365.net (2022年1月14日). 2022年1月14日閲覧。
  35. ↑ “「ゴファン「簡単ではなかった」」”. tennis365.net (2022年4月7日). 2022年4月7日閲覧。
  36. ↑ “「元世界7位ゴファン 初決勝」”. tennis365.net (2022年4月10日). 2022年4月10日閲覧。
  37. ↑ “「ゴファン 逆転でキャリア6勝目」”. tennis365.net (2022年4月11日). 2022年4月11日閲覧。
  38. ↑ “「元7位ゴファン 300勝到達」”. tennis365.net (2022年4月8日). 2022年4月8日閲覧。
  39. ↑ “「ゴファン 7大会連続初戦突破」”. tennis365.net (2022年3月24日). 2022年3月24日閲覧。
  40. ↑ “「ゴファン ティアフォーを逆転」”. tennis365.net (2022年5月27日). 2022年5月27日閲覧。
  41. ↑ “「ノリーGS初4強 ゴファン撃破」”. tennis365.net (2022年7月6日). 2022年7月6日閲覧。
  42. ↑ “「ゴファン 王者アルカラス撃破」”. tennis365.net (2022年10月4日). 2022年10月4日閲覧。
  43. ↑ “「ゴファン、チャレンジャー優勝」”. tennis365.net (2023年1月30日). 2023年1月30日閲覧。
  44. ↑ “「ゴファン 膝負傷で数週間離脱」”. tennis365.net (2023年3月1日). 2023年3月1日閲覧。
  45. ↑ “「ゴファン 2時間30分の激闘制す」”. tennis365.net (2024年10月8日). 2024年10月8日閲覧。
  46. ↑ “「ゴファン、ズベレフ撃破「満足」」”. tennis365.net (2024年10月10日). 2024年10月10日閲覧。
  47. ↑ “「34歳ゴファン 世界3位に逆転勝ち」”. tennis365.net (2025年3月22日). 2025年3月22日閲覧。
  48. ↑ “「34歳ゴファン 逆転勝ちで8強」”. tennis365.net (2025年4月18日). 2025年4月18日閲覧。
  49. ↑ “「元世界7位が現役引退を発表」”. tennis365.net (2026年3月28日). 2026年3月28日閲覧。
  50. ↑ “「引退発表ゴファン 今季初白星」”. tennis365.net (2026年4月5日). 2026年4月5日閲覧。
  51. ↑ “「ゴファン 14年ぶり全仏OP予選で完勝」”. tennis365.net (2026年5月18日). 2026年5月18日閲覧。
  52. ↑ “「ゴファン 最後の全仏OPで予選敗退」”. tennis365.net (2026年5月20日). 2026年5月20日閲覧。
  53. ↑ “「元世界7位 ウィンブルドン 予選で別れ」”. tennis365.net (2026年6月23日). 2026年6月23日閲覧。
  54. ↑ “「ゴファン、ダブル受賞に喜び」”. tennis365.net (2017年12月19日). 2017年12月19日閲覧。
  55. ↑ “「ゴファンを表す5つを特集」”. tennis365.net (2020年5月15日). 2020年5月15日閲覧。
  56. ↑ “「ゴファン 躍進のきっかけは?」”. tennis365.net (2020年5月31日). 2020年5月31日閲覧。
  57. ↑ “「ゴファン絶賛の最新シューズ」”. tennis365.net (2020年2月17日). 2020年2月17日閲覧。
  58. ↑ “「ゴファン着用シューズ 新色登場」”. tennis365.net (2017年7月14日). 2017年7月14日閲覧。

外部リンク

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受賞
先代
スペインの旗 ラファエル・ナダル
ATPカムバック賞
2014
次代
フランスの旗 ブノワ・ペール