ダニール・メドベージェフ

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  • ダニール・メドベデフ
ダニール・メドベージェフ
Daniil Medvedev
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2019年ウィンブルドンでのダニール・メドベージェフ
基本情報
フルネーム Daniil Sergeyevich Medvedev
愛称 メド(Med)
国籍 ロシアの旗 ロシア
出身地 同・モスクワ
居住地 モナコの旗 モナコモンテカルロ
生年月日 (1996-02-11) 1996年2月11日(25歳)
身長 198cm
体重 83kg
利き手
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 2015年
ツアー通算 12勝
シングルス 12勝
ダブルス 0勝
生涯獲得賞金 19,793,705 アメリカ合衆国ドル
4大大会最高成績・シングルス
全豪 準優勝(2021)
全仏 ベスト8(2021)
全英 4回戦(2021)
全米 優勝(2021)
優勝回数 1(米1)
4大大会最高成績・ダブルス
全豪 不参加
全仏 1回戦(2017)
全英 不参加
全米 2回戦(2017)
国別対抗戦最高成績
デビス杯 1回戦(2017)
ATP杯 優勝(2021)
キャリア自己最高ランキング
シングルス 2位 (2021年3月15日)
ダブルス 170位 (2019年8月19日)
2021年3月15日現在

ダニール・セルゲーエヴィチ・メドヴェージェフ (Daniil Medvedev, ロシア語: Дании́л Серге́евич Медве́дев, 1996年2月11日 - )は、ロシアモスクワ出身の男子プロテニス選手。ATPツアーでシングルス12勝。自己最高ランキングはシングルス2位。ダブルス170位。身長198cm。右利き。バックハンド・ストロークは両手打ち。「メドベデフ」の表記揺れも多い。 2021年全米オープン男子シングルス優勝者。 2021年全豪オープン男子シングルスで準優勝。 マスターズで4勝している。

選手経歴[編集]

2015年 プロ転向[編集]

6歳からテニスを始める。2015年にプロに転向。

2016年 ツアー本戦出場[編集]

2016年のニース・オープンでツアーシングルス本戦初出場。サバンナ・チャレンジャーの2回戦でドナルド・ヤングと対戦した際、審判も黒人であるがために「友人」のヤングに有利な判定をしたと暴言を吐き、この差別的な言動により失格となった[1]

2017年 NextGenファイナルズ3位[編集]

1月のチェンナイ・オープンでATPツアー初の決勝に進出した。決勝でロベルト・バウティスタ・アグートに 3-6, 4-6 で敗れ準優勝となった。

4大大会では全豪オープンで初出場。ウィンブルドン選手権では1回戦で第5シードのスタン・ワウリンカを 6–4, 3–6, 6–4, 6–1 で破る殊勲を挙げた[2]。しかし2回戦では主審に不満を露わにし、試合後には審判台に向かって小銭を投げつけた[3]

2017年7月24日付のランキングで48位となりトップ50入り。11月の21歳以下限定のネクストジェネレーション・ATPファイナルにも出場し、ラウンドロビンを突破するも準決勝で鄭現に敗れた。

2018年 ツアー初優勝[編集]

年始のシドニー国際でツアー2回目の決勝進出。決勝で地元オーストラリアのアレックス・デミノーに1-6, 6-4, 7-5で勝利し、ATPツアー初優勝を果たした[4]。8月のウィンストン・セーラム・オープンでツアー2勝目を挙げる。10月の楽天ジャパン・オープンでは予選から勝ち上がり、決勝で第3シードの錦織圭を 6–2, 6–4 で破り、500シリーズ初優勝。

2019年 マスターズ初優勝 全米準優勝 ATPファイナルズ初出場 トップ10入り[編集]

全豪オープンで4回戦進出。2月のソフィア・オープンで優勝しツアー4勝目を挙げる。バルセロナ・オープンでも決勝に進むも、ドミニク・ティームに敗れた。モンテカルロ・マスターズではノバク・ジョコビッチを破りベスト4入りしている。

ウィンブルドン選手権は3回戦で敗退したが、7月15日付のランキングで10位となりトップ10入りを果たした。シティ・オープンロジャーズ・カップで2週連続決勝進出したが、それぞれニック・キリオスラファエル・ナダルに敗れた。

ウエスタン・アンド・サザン・オープンでも準決勝でジョコビッチを下して3週連続となる決勝進出を決め、決勝ではダビド・ゴファンに7-6(3), 6-4で勝利して、見事マスターズ初優勝を果たした[5]。大会終了後の世界ランキングで5位を記録。

そしてこの夏絶好調の勢いで臨んだ全米オープンでは、準々決勝で2016年の同大会王者スタン・ワウリンカを7-6(6), 6-3, 3-6, 6-1で破り、グランドスラムで初めてベスト4に駒を進めた。また、これにより自己最高位を更新する世界4位に浮上することが決まった。さらに準決勝ではグリゴール・ディミトロフを7-6(5), 6-4, 6-3で下し、ロシア勢では2000年のマラト・サフィン以来となる同大会の決勝進出。ロジャーズ・カップからの3大会連続決勝は、イワン・レンドル(1982年)、アンドレ・アガシ(1995年)、ラファエル・ナダル(2013年)に次いで3人目である[6]。そして決勝、ラファエル・ナダル戦。最初の2セットを5-7, 3-6で落としたものの、そこから7-5, 6-4で挽回し、2セットオールに戻す。迎えたファイナルセット、メドベージェフは第5ゲームを40-0から失ってしまうと、第7ゲームも30-0からブレークを喫する。直後に1つブレークを返したものの、最後追いつくことは叶わず4-6で敗退。全米の決勝戦での最長を更新する4時間50分の死闘の末、準優勝に終わった[7]

サンクトペテルブルク・オープンで今季3勝目を挙げた。上海マスターズでもファビオ・フォニーニステファノス・シチパスを下して6大会連続決勝進出を果たすと、決勝でアレクサンダー・ズベレフを6-4, 6-1で破りツアー7勝目[8]。しかし、続くパリ・マスターズは初戦敗退に終わり、連続決勝進出記録は途絶えてしまった[9]

初出場のATPファイナルズは全敗でラウンドロビン敗退だったが、年間最多勝の活躍で飛躍の年を終えた[10]

2020年 マスターズ3勝目 ATPファイナルズ初優勝[編集]

ATPカップでは単複ともに出場する奮闘を見せ、チームはベスト4入りした[11]全豪オープンは2年連続の4回戦進出。全米オープンは無失セットで4強入りするも、準決勝ではドミニク・ティエムにストレートで敗れた。パリ・マスターズでは、決勝でアレクサンダー・ズベレフに5-7, 6-4, 6-1で逆転勝利。同大会初優勝を果たすとともに、マスターズ3勝目を挙げた[12]ATPファイナルズは3戦全勝でラウンドロビンを突破し、準決勝ではナダルを破る。決勝ではティエムに第一セットを4-6で先取されるも、第二セットをタイブレークの末取り、最終セットも勢いに乗った状態で勝ち取り最終戦初優勝を果たした[13]

2021年 全米初優勝 全豪準優勝 ATP杯初優勝 世界2位[編集]

ATPカップではロシア代表のエースとして出場。グループステージではアルゼンチン戦ではディエゴ・シュワルツマンを、日本戦では錦織圭を倒して、準決勝のドイツ戦ではアレクサンダー・ズベレフを敗り、決勝のイタリア戦ではマッテオ・ベレッティーニに勝利し、ロシアの優勝に大きく貢献した[14]

全豪オープンでも勢いは続き、準々決勝で同胞アンドレイ・ルブレフを、準決勝でステファノス・シチパスをストレートで下し、連勝記録を20まで伸ばすとともに決勝進出を果たした。しかし、決勝ではジョコビッチを前に5-7, 2-6, 2-6で敗れ、準優勝だった[15]

その後3月15日付のATPランキング2位となることが確定し、BIG4以外では2005年7月18日付のランキング以来の15年7ヶ月ぶりの2位となった[16]。また、前夜にオープン13で優勝し、記録に花を添えた。

マイアミ・マスターズでは初の準々決勝まで進出したがロベルト・バウティスタ・アグートに破れた。その後は苦手なクレーシーズンに突入し、マドリード・マスターズローマ・マスターズでは早期敗退を晒した。ローマでは、試合中に「クレーコートではもうプレーしたくない!」と叫び、スーパーバイザーに「頼むから失格にしてくれ。」と懇願する奇行をとった[17]。そのまま全仏オープンを迎える。期待値が低い中で第2シードとして出場し、自身初の準々決勝まで進出した。「例年より速い」と言われるコート[18] で「ハードコートのようにプレーできる」ことが好成績に繋がった[19]。準々決勝ではステファノス・チチパスに3-6, 6-7(3), 5-7のストレートで敗退したが、1回戦を突破したことのなかった全仏オープンでベスト8入りを果たした。

芝シーズンに突入し、ウィンブルドン選手権前哨戦であるマヨルカ・オープンを優勝。芝のサーフェスで初優勝を遂げると同時にツアー11勝目を達成した。ウィンブルドン選手権では3回戦で2017年ウィンブルドン選手権で準優勝したマリン・チリッチを6-7(3), 3-6, 6-3, 6-3, 6-2のフルセットで破り、自身初のウィンブルドン4回戦に駒を進めた。4回戦では日を跨いでの死闘の結果、ホベルト・ホルカシュに6-2, 6-7(2), 6-3, 3-6, 3-6で敗退し、ベスト8入りを逃してしまった。

2021年に開催された東京五輪ロシア代表として出場。オリンピック初出場し、ベスト8まで進出した。準々決勝ではパブロ・カレーニョ・ブスタに退敗。ダブルスは初戦敗退で終わった。その後のロジャーズ・カップではホベルト・ホルカシュジョン・イズナーらを破り、決勝でライリー・オペルカをストレートで快勝し、マスターズ4勝目を挙げた。

全米オープンではリシャール・ガスケドミニク・コプファーダニエル・エバンスフェリックス・オジェ=アリアシムらを下し、決勝まで失セット1で危なげなく決勝に進出し、決勝では今年の全豪オープンで敗れたノバク・ジョコビッチと対戦。6-4, 6-4, 6-4のストレートで勝利を収め、悲願のグランドスラム初制覇となった。

選手としての特徴[編集]

フラットドライブのストロークを軸に戦うベースライナー。長身ながらスピードと体力による高いコートカバーリング能力を有しており、低い位置で卓越した能力を発揮する。武器はバックハンドストロークで、正確な深い球のダウンザラインでウィナーを奪う。サーブも強力で、209 km/hに達するフラットサーブとキックやスライスのセカンドサーブを駆使し、81.5%をキープしている。[20]

ステファノス・シチパスは、「奇妙」で「どうしてミスしたのか分からないようなミスショットを打たされてしまう。」と評し、錦織圭は、「他の選手の戦い方をよくわかっていて、どのようなタイプの選手に対しても、とてもうまく対応していると思います」とコメントしている。[21]

2017年ウィンブルドン選手権で主審にコインを投げつけたり、2019年全米オープンでは中指を立てたりと、問題行動を時折見せることもある[22]

主要大会決勝[編集]

グランドスラム[編集]

シングルス: 3 (優勝1回, 準優勝2回)[編集]

結果 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 2019年 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード スペインの旗 ラファエル・ナダル 5–7, 3–6, 7–5, 6–4, 4–6
準優勝 2021年 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ 5–7, 2–6, 2–6
優勝 2021年 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ 6-4, 6-4, 6-4

ATPファイナルズ[編集]

シングルス: 1 (優勝1回)[編集]

結果 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
優勝 2020年 イギリスの旗 ロンドン ハード (室内) オーストリアの旗 ドミニク・ティエム 4–6, 7–6(7–2), 6–4

マスターズ1000[編集]

シングルス: 4 (優勝3回, 準優勝1回)[編集]

結果 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 2019年 カナダの旗 モントリオール ハード スペインの旗 ラファエル・ナダル 3–6, 0–6
優勝 2019年 アメリカ合衆国の旗 シンシナティ ハード ベルギーの旗 ダビド・ゴファン 7–6(7–3), 6–4
優勝 2019年 中華人民共和国の旗 上海 ハード ドイツの旗 アレクサンダー・ズベレフ 6–4, 6–1
優勝 2020年 フランスの旗 パリ ハード (室内) ドイツの旗 アレクサンダー・ズベレフ 5–7, 6–4, 6–1

ATPツアー決勝進出結果[編集]

シングルス: 17回 (10勝7敗)[編集]

大会グレード
グランドスラム (0–2)
ATPファイナルズ (1–0)
ATPツアー・マスターズ1000 (3–1)
ATPツアー・500シリーズ (1–2)
ATPツアー・250シリーズ (5–2)
サーフェス別タイトル
ハード (10–6)
クレー (0–1)
芝 (0–0)
カーペット (0–0)
結果 No. 決勝日 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 1. 2017年1月8日 インドの旗 チェンナイ ハード スペインの旗 ロベルト・バウティスタ・アグート 3–6, 4–6
優勝 1. 2018年1月13日 オーストラリアの旗 シドニー ハード オーストラリアの旗 アレックス・デミノー 1–6, 6–4, 7–5
優勝 2. 2018年8月25日 アメリカ合衆国の旗 ウィンストン・セーラム ハード アメリカ合衆国の旗 スティーブ・ジョンソン 6–4, 6–4
優勝 3. 2018年10月7日 日本の旗 東京 ハード (室内) 日本の旗 錦織圭 6–2, 6–4
準優勝 2. 2019年1月6日 オーストラリアの旗 ブリスベン ハード 日本の旗 錦織圭 4–6, 6–3, 2–6
優勝 4. 2019年2月10日 ブルガリアの旗 ソフィア ハード (室内) ハンガリーの旗 マートン・フチョビッチ 6–4, 6–3
準優勝 3. 2019年4月28日 スペインの旗 バルセロナ クレー オーストリアの旗 ドミニク・ティーム 4–6, 0–6
準優勝 4. 2019年8月4日 アメリカ合衆国の旗 ワシントンD.C. ハード オーストラリアの旗 ニック・キリオス 6–7(6–8), 6–7(4–7)
準優勝 5. 2019年8月11日 カナダの旗 モントリオール ハード スペインの旗 ラファエル・ナダル 3–6, 0–6
優勝 5. 2019年8月18日 アメリカ合衆国の旗 シンシナティ ハード ベルギーの旗 ダビド・ゴファン 7–6(7–3), 6–4
準優勝 6. 2019年9月8日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード スペインの旗 ラファエル・ナダル 5–7, 3–6, 7–5, 6–4, 4–6
優勝 6. 2019年9月22日 ロシアの旗 サンクトペテルブルク ハード (室内) クロアチアの旗 ボルナ・チョリッチ 6–3, 6–1
優勝 7. 2019年10月13日 中華人民共和国の旗 上海 ハード ドイツの旗 アレクサンダー・ズベレフ 6–4, 6–1
優勝 8. 2020年11月8日 フランスの旗 パリ ハード (室内) ドイツの旗 アレクサンダー・ズベレフ 5–7, 6–4, 6–1
優勝 9. 2020年11月23日 イギリスの旗 ロンドン ハード (室内) オーストリアの旗 ドミニク・ティエム 4–6, 7–6(7–2), 6–4
準優勝 7. 2021年2月21日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ 5–7, 2–6, 2–6
優勝 10. 2021年3月14日 フランスの旗 マルセイユ ハード (室内) フランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール 6–4, 6–7(4–7), 6–4

成績[編集]

略語の説明
W  F  SF QF #R RR Q# LQ A P WG Z# PO G S SF-B NMS NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加, P=開催延期
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, G=オリンピック金メダル, S=オリンピック銀メダル, SF-B=オリンピック銅メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

4大大会シングルス[編集]

大会 2016 2017 2018 2019 2020 2021 通算成績
全豪オープン A 1R 2R 4R 4R F 13–5
全仏オープン A 1R 1R 1R 1R QF 4–5
ウィンブルドン Q3 2R 3R 3R NH 4R 8–4
全米オープン Q1 1R 3R F SF W 20–4

大会最高成績[編集]

大会 成績
ATPファイナルズ W 2020
Next Gen ATPファイナルズ 3rd 2017
インディアンウェルズ 4R 2021
マイアミ QF 2021
モンテカルロ SF 2019
マドリード 3R 2021
ローマ 2R 2021
カナダ W 2021
シンシナティ W 2019
上海 W 2019
パリ W 2020
オリンピック QF 2021
デビスカップ 1R 2017
ATPカップ W 2021

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ Alexander, Harriet (2016年4月22日). “Russian tennis player disqualified from US tournament for saying black umpire is 'friends' with his black opponent”. The Telegraph. ISSN 0307-1235. https://www.telegraph.co.uk/news/2016/04/22/russian-tennis-player-disqualified-from-us-tournament-for-saying/ 
  2. ^ “第5シードのワウリンカが初戦敗退、21歳のメドべデフが金星 ウィンブルドン”. THE TENNIS DAILY. (2017年7月4日). オリジナルの2017年11月29日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/tZExn 
  3. ^ ワウリンカ撃破の若手が暴走、審判台に小銭投げる ウィンブルドン”. www.afpbb.com. 2019年8月19日閲覧。
  4. ^ メドベージェフが快進撃のデミノー下しツアー初制覇、シドニー国際”. www.afpbb.com. 2019年8月19日閲覧。
  5. ^ メドベージェフが三度目の正直、W&Sオープン優勝で世界5位へ”. www.afpbb.com. 2019年8月19日閲覧。
  6. ^ メドベージェフ、ディミトロフ下しGS初の決勝進出 全米OP” (日本語). www.afpbb.com. 2019年9月9日閲覧。
  7. ^ 「素晴らしい夏だった」、メドベージェフは惜敗にも充実感 全米OP”. www.afpbb.com. 2019年10月30日閲覧。
  8. ^ “テニス=マスターズ上海、メドベージェフが優勝”. Reuters. (2019年10月14日). https://jp.reuters.com/article/tennis-shanghai-idJPKBN1WT02O 
  9. ^ メドベージェフまさかの2回戦敗退、前年王者も姿消す パリ・マスターズ”. www.afpbb.com. 2019年10月30日閲覧。
  10. ^ Daniil's Destiny: Short-Term Pain Fuels Long-Term Gain”. ATP Tour. 2019年11月16日閲覧。
  11. ^ 血気盛んなメドベージェフがシュワルツマンを倒してロシアがベスト4へ [ATPカップ]”. tennismagazine.jp. 2020年1月27日閲覧。
  12. ^ 好調メドベージェフがパリ・マスターズ初V、ズベレフに逆転勝ち”. 2020年11月11日閲覧。
  13. ^ メドベージェフ、ティエムに逆転勝利でATPファイナルズ制覇”. www.afpbb.com. 2021年2月5日閲覧。
  14. ^ ロシアがATPカップ初優勝、シングルスの二人が圧巻の強さ”. AFP. 2021年2月22日閲覧。
  15. ^ ビッグ3は「テニスサイボーグ」 全豪OP準優勝のメドベージェフも脱帽”. AFP通信. 2021年2月22日閲覧。
  16. ^ メドベージェフが世界2位に、「4強」以外では約16年ぶり”. AFP通信. 2021年3月13日閲覧。
  17. ^ メドベージェフがまさかの申し出「失格にして」”. テニスデイリー. 2021年6月17日閲覧。
  18. ^ 錦織圭、全仏最大のヤマ場。自ら語った世界6位ズベレフとの再戦の展望は?”. web Sportiva. 2021年6月17日閲覧。
  19. ^ 5度目の挑戦でメドベージェフがついにロラン・ギャロス初勝利「ハードコートのようにプレーできる」”. tennismagazine.jp. 2021年6月17日閲覧。
  20. ^ Daniil Medvedevi”. TieBreakTens. 2021年2月20日閲覧。
  21. ^ 錦織、チチパスも舌を巻く!メドベージェフの強さとは?「彼の試合は奇妙!」”. エキサイトニュース. 2019年9月24日閲覧。
  22. ^ 「メドベージェフは新しい悪役」。不適切な行為を重ねたあげく、観客を煽る”. テニスデイリー. 2019年9月24日閲覧。

外部リンク[編集]