ジェラルド・パーラ

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  • ヘラルド・パーラ
ヘラルド・パーラ
Gerardo Parra
ワシントン・ナショナルズ (マイナー)
Gerardo Parra (47633546621) (cropped).jpg
サンフランシスコ・ジャイアンツ時代
(2019年4月17日)
基本情報
国籍 ベネズエラの旗 ベネズエラ
出身地 スリア州サンタ・バルバラスペイン語版
生年月日 (1987-05-06) 1987年5月6日(33歳)
身長
体重
180 cm
95 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 外野手一塁手
プロ入り 2004年 アマチュア・フリーエージェントとしてアリゾナ・ダイヤモンドバックスと契約
初出場 マイナー / 2006年6月20日
MLB / 2009年5月13日
NPB / 2020年6月19日
最終出場 NPB / 2020年10月11日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム ベネズエラの旗 ベネズエラ代表
WBC 2009年2013年
獲得メダル
ベネズエラの旗 ベネズエラ
ワールド・ベースボール・クラシック
2009 野球

ヘラルド・エンリケ・パーラGerardo Enrique Parra[注 1]; 1987年5月6日 - )は、ベネズエラスリア州サンタ・バルバラ英語版出身のプロ野球選手外野手一塁手[注 2])。左投左打。愛称はエル・ヨロで、「人生は一度きり」という意味を持つ[3]

経歴[編集]

プロ入りとダイヤモンドバックス時代[編集]

アリゾナ・ダイヤモンドバックス時代
(2011年6月19日)

2004年8月30日にアリゾナ・ダイヤモンドバックスと契約してプロ入り。

2009年はシーズン開幕前の3月に開催された第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ベネズエラ代表に選出された[4]

シーズンでは傘下のAA級モービル・ベイベアーズで29試合の出場で打率.361、3本塁打、12打点の成績で、5月13日にコナー・ジャクソン故障者リスト入りに伴い、メジャー初昇格[5]。同日のシンシナティ・レッズ戦で「2番・中堅手」で先発出場をして初打席で本塁打を放ち、メジャー史上100人目となる初打席初本塁打を達成した[6]。過去30年でマイク・ランシングしか達成していないメジャーデビューから5試合連続打点を記録[7]。同月、16試合の出場で打率.319・16打点の成績で月間最優秀新人に選出された[7]。その後、8月と9月・10月は3割を上回る月間打率を記録。規定打席に達しなかったものの、120試合の出場で打率.290・5本塁打・60打点を記録。打点は新人選手としてケーシー・マギーの66打点に次いでリーグ2位[8]

2010年は133試合に出場。打率.261、3本塁打、30打点を記録した。

2011年は自己最多の141試合に出場。打率.292・8本塁打・46打点・15盗塁と本塁打・盗塁・打率で自己最高の成績を残し、シーズン終了後には初のゴールドグラブ賞を受賞。飛躍のシーズンとなった。

2013年はシーズン開幕前の3月に第3回WBCベネズエラ代表に選出され[9]、2大会連続2度目の選出を果たした。

2014年2月3日にダイヤモンドバックスと485万ドルの1年契約に合意した[10][11]

ブルワーズ時代[編集]

ミルウォーキー・ブルワーズ時代
(2014年9月1日)

2014年7月31日にミッチ・ハニガーアンソニー・バンダとのトレードで、ミルウォーキー・ブルワーズへ移籍した[12]。ブルワーズ移籍後は、外野の3ポジションで46試合に出場し、打率.268、3本塁打、10打点、4盗塁という成績をマーク。ダイヤモンドバックスと合わせて150試合に出場し、574打席に立って2年連続で規定打席に到達したが、4年ぶりに二桁盗塁に届かなかった。

オリオールズ時代[編集]

ボルチモア・オリオールズ時代
(2015年8月1日)

2015年7月31日にザック・デイビーズとのトレードで、ボルチモア・オリオールズに移籍[13]。8月12日、シアトル・マリナーズ岩隈久志がオリオールズ戦でノーヒットノーランを達成した試合で最後の打者となり、センターフライに打ち取られた。オリオールズに加入するまでは打率.328と好調だった。オリオールズに移籍した後は55試合に出場したが、打撃不振で打率.237だった。ブルワーズ時代との通算成績では、打率.291、14本塁打、51打点、14盗塁という成績だった。ディフェンス面では、移籍前後ともに外野の全ポジションを守った。オフの11月2日にフリーエージェント(FA)となった[14]

ロッキーズ時代[編集]

コロラド・ロッキーズ時代
(2018年6月14日)

2016年1月20日にコロラド・ロッキーズと3年2750万ドルで[15]契約合意したことが発表された[16]。故障により102試合の出場にとどまり、打率.253・7本塁打・39打点だった。

2017年は打率.309・10本塁打・71打点で、打率と打点で自己最高を記録した。

2018年5月11日のサンディエゴ・パドレス戦での乱闘に参加した際に暴力を振るったとして、4試合の出場停止処分を受けた[17]。最終成績は打率.284・6本塁打・53打点だった。10月30日にFAとなった[18]

ジャイアンツ時代[編集]

2019年2月17日にサンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[19]。3月28日にメジャー契約を結んで40人枠入りした[18]。しかし、30試合の出場で打率.198と奮わず、5月3日にDFAとなり[20]、7日にFAとなった[18]

ナショナルズ時代[編集]

2019年、ホワイトハウスにて

2019年5月9日にワシントン・ナショナルズとメジャー契約を結んだ[21]。翌日から試合に出場し、5月11日のロサンゼルス・ドジャース戦で初ヒットとなる逆転満塁本塁打を放った[22]。控えとして主に外野手として起用されたが、内野の守備に就くこともあった。8月3日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦では7点ビハインドの8回裏に登板したが、1アウトも取れずに1安打4四球5失点で降板した[23]。移籍後は89試合に出場して打率.250・8本塁打・42打点を記録。ポストシーズンでも控えとして7試合に途中出場した。6月に、登場曲を娘が大好きな「Baby Shark」に変更すると、この曲に合わせて手を上下に叩く「シャーク・ダンス」が観客に大流行[24]。パーラだけではなくチームメイトも安打を放った際にも塁上でジェスチャーするようになり、球団史上初のワールドシリーズ制覇を成し遂げた快進撃の象徴となった[25]。オフの10月31日にFAとなった[26]

巨人時代[編集]

2019年11月20日に読売ジャイアンツと1年契約を結んだ[27]。背番号はナショナルズ時代から引き続き「88」を使用する[28]

2020年6月19日の開幕戦で初安打を記録すると、翌日には初本塁打を放った[29]。右ひざの違和感で8月16日に一軍登録を抹消される。9月18日に復帰したが、10月13日に右膝の治療のために帰国した[30]。そのため47試合の出場に留まり、オフに自由契約となった。

巨人退団後[編集]

2021年2月3日にワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結んだ[31]

プレースタイル[編集]

2012年までは左翼手、2013年からは右翼手としての出場が多いが、外野3ポジションどこでも高いレベルで守れる。その他、一塁手としての出場経験もある。

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2009 ARI 120 491 455 59 132 21 8 5 184 60 5 7 4 6 25 1 1 89 18 .290 .324 .404 .729
2010 133 393 364 31 95 19 6 3 135 30 1 0 3 1 23 10 2 76 8 .261 .308 .371 .679
2011 141 493 445 55 130 20 8 8 190 46 15 1 0 2 43 16 3 82 8 .292 .357 .427 .784
2012 133 430 385 58 105 21 2 7 151 36 15 9 6 2 33 4 4 77 4 .273 .335 .392 .727
2013 156 663 601 79 161 43 4 10 242 48 10 10 7 4 48 3 3 100 12 .268 .323 .403 .726
2014 104 440 406 51 105 18 3 6 147 30 5 5 4 2 24 3 4 72 6 .259 .305 .362 .667
MIL 46 134 123 13 33 4 1 3 48 10 4 2 2 0 8 2 1 28 4 .268 .318 .390 .708
'14計 150 574 529 64 138 22 4 9 195 40 9 7 6 2 32 5 5 100 10 .261 .308 .369 .677
2015 100 351 323 53 106 24 5 9 167 31 9 3 1 4 20 2 3 57 7 .328 .369 .517 .886
BAL 55 238 224 30 53 12 0 5 80 20 5 1 3 1 8 1 2 35 1 .237 .268 .357 .625
'15計 155 589 547 83 159 36 5 14 247 51 14 4 4 5 28 3 5 92 8 .291 .328 .452 .780
2016 COL 102 381 368 45 93 27 3 7 147 39 6 4 1 2 9 1 1 73 16 .253 .271 .399 .671
2017 115 425 392 56 121 24 1 10 177 71 2 5 0 9 20 0 4 67 13 .309 .341 .452 .793
2018 142 443 401 52 114 17 0 6 149 53 11 4 2 3 32 3 5 75 6 .284 .342 .372 .714
2019 SF 30 97 86 8 17 3 0 1 23 6 2 1 0 1 8 2 2 18 0 .198 .278 .267 .546
WSH 89 204 188 30 47 11 1 8 84 42 6 2 1 1 11 1 3 41 7 .250 .300 .447 .747
'19計 119 301 274 38 64 14 1 9 107 48 8 3 1 2 19 3 5 59 7 .234 .293 .391 .684
2020 巨人 47 154 146 14 39 3 1 4 56 13 0 2 0 0 8 1 0 35 6 .267 .305 .384 .689
MLB:11年 1466 5183 4761 620 1312 264 42 88 1924 522 96 54 34 38 312 49 38 890 110 .276 .323 .404 .727
NPB:1年 47 154 146 14 39 3 1 4 56 13 0 2 0 0 8 1 0 35 6 .267 .305 .384 .689
  • 2020年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]

内野守備


一塁(1B) 二塁(2B) 三塁(3B)




































2016 COL 19 120 7 0 11 1.000 - -
2017 6 34 0 0 4 1.000 - -
2019 WSN 14 85 14 1 11 .990 1 0 0 0 0 .--- 1 0 0 0 0 .---
MLB 39 239 21 1 26 .996 1 0 0 0 0 .--- 1 0 0 0 0 .---
外野守備


中堅(CF) 左翼(LF) 右翼(RF) 外野
















































2009 ARI 43 89 3 3 0 .968 75 129 4 3 0 .978 9 11 1 0 0 1.000 -
2010 7 9 1 0 1 1.000 76 146 6 3 1 .981 36 65 2 1 1 .985 -
2011 2 2 0 1 0 .667 125 267 12 2 5 .993 14 19 0 0 0 1.000 -
2012 48 98 3 2 0 .981 47 59 2 2 0 .968 17 32 3 0 1 1.000 -
2013 33 80 2 2 0 .976 6 7 0 0 0 1.000 123 256 15 3 1 .989 -
2014 3 5 0 0 0 1.000 - 102 181 8 4 2 .979 -
MIL 9 16 0 2 0 .889 27 39 0 1 0 .975 7 11 1 0 1 1.000 -
'14計 12 21 0 2 0 .913 27 39 0 1 0 .975 109 181 9 4 3 .980 -
2015 31 55 4 2 0 .988 46 71 0 0 0 1.000 16 28 0 0 0 1.000 -
BAL 10 17 1 0 0 1.000 7 12 1 0 0 1.000 47 71 3 0 0 1.000 -
'15計 41 72 5 2 0 .975 53 83 1 0 0 1.000 63 99 3 0 0 1.000 -
2016 COL 11 17 0 0 0 1.000 60 78 7 3 0 .966 16 21 2 2 0 .920 -
2017 1 1 0 0 0 1.000 82 124 8 2 1 .985 22 30 1 0 0 1.000 -
2018 - 111 170 7 4 3 .978 10 24 2 0 0 1.000 -
2019 SF - 20 36 1 1 0 .974 11 17 3 0 1 1.000 -
WSH 12 18 2 0 1 1.000 4 7 0 0 0 1.000 23 34 1 0 0 1.000 -
'19計 12 18 2 0 1 1.000 24 43 1 1 0 .978 34 51 4 0 1 1.000 -
2020 巨人 - - - 45 53 0 0 0 1.000
MLB 210 407 16 12 2 .972 686 1145 48 21 10 .983 453 800 42 10 7 .988 -
NPB - - - 45 53 0 0 0 1.000
  • 2020年度シーズン終了時

記録[編集]

NPB初記録

表彰[編集]

MLB

背番号[編集]

  • 9(2009年)
  • 18(2010年、2015年7月31日 - 同年終了)
  • 8(2011年 - 2014年7月31日、2016年 - 2019年5月2日)
  • 28(2014年7月31日 - 2015年7月30日)
  • 88(2019年5月10日 - 2020年)

登場曲[編集]

代表歴[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ スペイン語発音: [xɛ.ˈɾaɾ.ðo ɛ̃n.ˈri.ke ˈpa.ra][1] ヘラルド・エンリケ・パーラ, 英語発音: /həˈrɑrdoʊ ɛnˈrikeɪ ˈpɑrə/[2] ヘラードー・エンリケイ・パーラ, 英語発音: \her-ARR-doe PAR-uh\
  2. ^ 2019年シーズンデータ。RF = 205.0, LF = 174.0回, CF = 82.0回, 1B = 105.0回

出典[編集]

  1. ^ スペイン語の発音記号変換ツール”. easypronunciation.com. 2019年11月27日閲覧。
  2. ^ 英語のIPA発音記号変換(アメリカ英語)”. tophonetics.com. 2019年11月27日閲覧。
  3. ^ ワシントン・ナショナルズの傘下球団所属。 Rockies Players Weekend nicknames explained MLB.com (英語) (2017年8月24日) 2017年9月19日閲覧
  4. ^ 2009 Rosters” (英語). The official site of World Baseball Classic. 2012年12月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月3日閲覧。
  5. ^ John Schlegel (2009年5月13日). “Shorthanded D-backs call up outfield help” (英語). MLB.com. 2016年1月21日閲覧。
  6. ^ Tom Singer (2009年5月13日). “Parra goes deep in first career at-bat” (英語). MLB.com. 2016年1月21日閲覧。
  7. ^ a b Steve Gilbert (2009年6月4日). “Parra named NL Rookie of the Month” (英語). MLB.com. 2009年11月2日閲覧。
  8. ^ MLB Player Batting Stats - 2009” (英語). ESPN. 2009年11月2日閲覧。
  9. ^ 2013 Tournament Roster” (英語). The official site of World Baseball Classic. 2015年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月3日閲覧。
  10. ^ “D-backs avoid arbitration, agree to a one-year contract with Gerardo Parra” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Arizona Diamondbacks), (2014年2月3日), http://m.dbacks.mlb.com/news/article/67411142 2016年1月21日閲覧。 
  11. ^ Steve Gilbert, Andrew Simon (2014年2月3日). “D-backs, Parra reach one-year deal” (英語). MLB.com. 2016年1月21日閲覧。
  12. ^ “Brewers acquire two-time Gold Glove outfielder Gerardo Parra from the Diamondbacks” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Milwaukee Brewers), (2014年7月31日), http://m.brewers.mlb.com/news/article/87238992 2016年1月21日閲覧。 
  13. ^ Parra deal nets another building block for Crew”. MLB.com (2015年7月31日). 2016年1月21日閲覧。
  14. ^ Transactions | orioles.com” (英語). MLB.com (2015年11月2日). 2016年1月21日閲覧。
  15. ^ Thomas Harding (2016年1月20日). “Parra officially a Rockie, thrilled to play at Coors” (英語). MLB.com. 2016年1月21日閲覧。
  16. ^ Colorado Rockies agree to three-year contract with outfielder Gerardo Parra MLB.com Colorado Rockies Press Release (英語) (2016年1月20日) 2016年3月7日閲覧
  17. ^ 乱闘のアレナドとペルドモ、5試合の出場停止処分 - MLB”. nikkansports.com. 2019年5月12日閲覧。
  18. ^ a b c MLB公式プロフィール参照。2019年5月8日閲覧。
  19. ^ Steve Adams (2019年2月17日). “Giants Sign Gerardo Parra To Minor League Deal” (英語). MLB Trade Rumors. 2019年4月4日閲覧。
  20. ^ Maria Guardado (2019年5月3日). “Giants DFA Parra, call up outfielder Gerber” (英語). MLB.com. 2019年5月4日閲覧。
  21. ^ Jamal Collier (2019年5月9日). “Nationals sign OF Parra, send Stevenson to IL” (英語). MLB.com. 2019年5月10日閲覧。
  22. ^ Parra's 1st hit with Nats a game-winning slam”. MLB.com. 2019年5月12日閲覧。
  23. ^ Washington Nationals at Arizona Diamondbacks Box Score, August 3, 2019”. Baseball-Reference.com. 2019年11月2日閲覧。
  24. ^ ナ軍快進撃の要因は“勝利のサメダンス”? 再生回数36億超の人気曲で「優勝に導くかも」”. Full-count. 2019年11月2日閲覧。
  25. ^ 登場曲「ベビー・シャーク」、ナショナルズの快進撃後押し”. www.sponichi.co.jp. 2019年11月2日閲覧。
  26. ^ Thomas Harrigan, Manny Randhawa and Paul Casella (2019年11月8日). “Here are every team's free agents this winter” (English). MLB.com. 2019年12月2日閲覧。
  27. ^ 巨人がナショナルズ・パーラと1億6500万円合意 - プロ野球 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2021年1月16日閲覧。
  28. ^ 【巨人】“サメ男”ヘラルド・パーラと合意 世界一男で日本一奪回” (日本語). スポーツ報知 (2019年11月21日). 2021年1月16日閲覧。
  29. ^ 巨人パーラが実戦27試合目で初弾「どの打順でも」”. nikkansports.com. 2020年6月20日閲覧。
  30. ^ 巨人パーラが右膝治療で帰国「復帰し全力プレーを」日刊スポーツ 2020年10月14日掲載
  31. ^ 前巨人パーラが古巣ナショナルズとマイナー契約日刊スポーツ 2021年2月4日掲載

関連項目[編集]

外部リンク[編集]