カート・スズキ

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カート・スズキ
Kurt Suzuki
ワシントン・ナショナルズ #28
Kurt Suzuki (32640293807) (cropped).jpg
ワシントン・ナショナルズ時代
(2019年4月8日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ハワイ州マウイ島ワイルク
生年月日 (1983-10-04) 1983年10月4日(36歳)
身長
体重
5' 11" =約180.3 cm
210 lb =約95.3 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2004年 MLBドラフト2巡目(全体67位)でオークランド・アスレチックスから指名
初出場 2007年6月12日 ヒューストン・アストロズ
年俸 $4,000,000(2019年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

カーティス・キヨシ・スズキ英語: Kurtis Kiyoshi Suzuki、日本名:鈴木 清〈すずき きよし〉、1983年10月4日 - )は、アメリカ合衆国ハワイ州マウイ島ワイルク出身のプロ野球選手捕手)。右投右打。MLBワシントン・ナショナルズ所属。

祖父母が愛知県名古屋市出身であり、カート自身は日系アメリカ人3世[2]である。左上腕には漢字で「鈴木」と入れ墨を入れている。愛称はズック[3]

経歴[編集]

アマチュア時代[編集]

カリフォルニア州立大学フラトン校在籍時の2004年、全米大学一に輝く。正捕手として好成績を挙げ、全米大学代表チームに選ばれた他、ビッグ・ウェスト・カンファレンスプレーヤー・オブ・ザ・イヤーブルックス・ウォレス賞カレッジ・ベースボール・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー)、並びに大学最優秀捕手を称えるジョニー・ベンチ賞の3賞を受賞している。

プロ入りとアスレチックス時代[編集]

オークランド・アスレチックス時代
(2012年3月28日)

2004年MLBドラフト2巡目(全体67位)でオークランド・アスレチックスから指名を受け、7月16日に契約成立。この年からA-級でプレーを始める(46試合出場)。

2005年はA+級ストックトン・ポーツで114試合に出場。打撃はまずまずだったが、守備では15失策、19捕逸を喫し、特に捕球に難があった。しかし、2年連続でベスト・ディフェンシブ・キャッチャーに選出されたほか、チームのプロスペクトランキングで10位(前年9位)となった[4][5]

2006年はAA級ミッドランド・ロックハウンズにステップアップ。99試合・打率.285・出塁率.392・OPS.807を記録し、7月9日に行われたフューチャーズゲームに出場した他、ベースボール・アメリカ誌が選ぶAA級オールスター・チームにも選出された[6]。シーズン終了後チーム内の有望株リストで3位にランクされ、3年連続でベスト・ディフェンシブ・キャッチャーに挙げられるなど[7]マイナーリーグにおいて着実に成長を続ける。

2007年の開幕はAAA級サクラメント・リバーキャッツで迎えたが、控え捕手アダム・メルヒューズがテキサス・レンジャーズに移籍したため、6月9日にメジャー初昇格。6月12日、ヒューストン・アストロズ戦の延長10回表に代打でメジャー・デビュー。14日のアストロズ戦ではライト前に初安打を放っている。7月16日、成績が低迷していたベテラン正捕手ジェイソン・ケンドールがシカゴ・カブスにトレードされたため正捕手に抜擢され[8]、翌17日レンジャーズ戦の8回表、ハワイ出身の日系人投手シェーン・コミネが5番手として登板し、メジャー史上初のハワイ出身バッテリーが誕生した[9]盗塁阻止率19%と低迷したが[10]、8月16日のシカゴ・ホワイトソックス戦でサヨナラ本塁打[11]、9月10日のシアトル・マリナーズ戦では満塁本塁打を放つ[11]など、68試合に出場して経験を積んだ。

2008年開幕戦から正捕手で、初めて規定打席に到達し、打率.279、7本塁打、42打点、出塁率.346を記録した。8月16日のシカゴ・ホワイトソックス戦では代打でサヨナラ本塁打を記録[11]。守備でも捕手としてリーグ1位の141試合で、盗塁阻止率37%(リーグ5位)・5捕逸・23暴投に抑えた。

2009年は打率.274、15本塁打、88打点、出塁率.313の好成績を残した。長打は自己最多の53本を記録した。守備では捕手として135試合で2年連続でリーグ1位だった。

2010年は打率.242・13本塁打・71打点を記録。守備では捕手としてリーグ3位の123試合に出場した。

2011年は打率.237・14本塁打・44打点を記録。守備では捕手としてリーグ3位の129試合に出場した。

2012年東京ドームで行われたプレシーズンゲームでは対巨人戦でレビ・ロメロから、対阪神戦ではランディ・メッセンジャーから本塁打を放った。また、この試合では、東日本大震災で被災した福島県の親戚を招待していた。

ナショナルズ時代[編集]

ワシントン・ナショナルズ時代
(2012年8月4日)

2012年8月3日にデビッド・フレイタス英語版とのトレードで、ワシントン・ナショナルズに移籍した[12]。移籍後は43試合に出場し、打率.267、5本塁打、25打点だった。

2013年は79試合に出場し、打率.222、3本塁打、25打点だった。

アスレチックス復帰[編集]

オークランド・アスレチックス時代
(2013年8月24日)

2013年8月22日にダコタ・バケスとのトレードで、アスレチックスに復帰した[13]。移籍後は15試合に出場し、打率.303、2本塁打、7打点だった。11月1日にFAとなった[14]

ツインズ時代[編集]

2013年12月20日にミネソタ・ツインズと年俸275万ドルの1年契約で合意したことを報道され[15]、12月23日に球団が発表した[16]

2014年7月31日にツインズと総額1200万ドルの2年契約(2017年の球団オプション付き)に合意した[17]

ツインズ加入1年目は、正捕手として131試合に出場し、3年ぶりに規定打席に到達を果たした。また、自身初のオールスターのメンバーに選ばれた。5月20日のサンディエゴ・パドレス戦では自身初のランニング本塁打を記録[11]。守備面では失策を4つに抑えて守備率.995を記録したが、盗塁阻止率では85回中21回を刺して阻止率25%だった。

ミネソタ・ツインズ時代
(2015年8月22日)

2015年も正捕手を務め、2年連続で131試合に出場した。打撃では打率.240、5本塁打、50打点に終わった。また、守備面でも捕手としてリーグ2位の130試合に出場し、守備率は.997盗塁阻止率は15%に留まった。

2016年は過去2年と比べると出番が減ったが、それでも正捕手格で106試合に出場。打率.258、8本塁打、49打点という成績を記録した。6月18日のニューヨーク・ヤンキース戦では自身8年ぶりの代打本塁打をアロルディス・チャップマンの102mph(約165km/h)の速球から記録した[11]。守備では99試合捕手を守り5失策、守備率.993だった。他、4試合で指名打者として出場した。オフの11月3日にFAとなった[14]

ブレーブス時代[編集]

2017年1月30日、アトランタ・ブレーブスと1年150万ドルで契約を結んだ[18]。ブレーブスではタイラー・フラワーズの控えとして出場し、少ない打席ながら打率.283・自己最多の19本塁打・50打点・OPS.887の好成績を残した。守備ではR.A.ディッキーナックルボールに苦しみ、自己ワーストの10捕逸を記録したが、DRS+4と全体としてはまずまずであった。シーズン終了前の9月23日、1年350万ドルで契約延長[19]

2018年は105試合に出場し(先発捕手としては83試合)、打率.271、12本塁打、50打点を記録した。オフの10月29日にFAとなった。

ナショナルズ復帰[編集]

2018年11月19日、古巣のナショナルズと2年1000万ドルで契約を結び、6年ぶりの復帰が決定した[20]

2019年ヤン・ゴームズと出場機会を分け合う形で85試合に出場[21]。9月3日のニューヨーク・メッツ戦では、9回に6点差からの逆転勝利を決める逆転サヨナラ本塁打を放った[22]。同7日のアトランタ・ブレーブス戦で右肘の炎症を負うも、重症ではなく2週間で復帰した[23]。最終成績は打率.264、17本塁打、63打点だった。守備面では盗塁阻止率が10%しかなかった。ポストシーズン、NLDSは4試合に出場したが無安打に終わり、第5戦では顔面付近に死球を受けて途中交代した[24]NLCS第3戦で初安打を記録。ワールドシリーズ第2戦では決勝点となる本塁打を打ったが、第3戦で負傷交代[25][26]。その後出場することはなかったが、チームはワールドシリーズ制覇を成し遂げた。

選手としての特徴[編集]

ベースボール・アメリカ誌の有望株リストでは、2007年版89位にランクされた[27]

打席内では待球打法に徹し、まずまずのパワーがある。対左投手をカモにするが、対右投手は今一つ。また、その勝負強さからデーブ・ジョンソンに「カート・クラッチ」という愛称を付けられた。ガッツがあり、タフな捕手ではあるが、守備能力には改善の余地がある。本人は「打撃よりもまずは守備、それがチームと投手陣から信頼を勝ち取る手段」と語っており、守備に対する意識が高い[2][28][29][30]。2008年以降はその守備能力も高いレベルで安定した。しかし、年齢とともに少しずつ守備力は低下、2018年のポップタイムの平均は2.08でメジャーリーグワースト3位だった[31]

マイナー4年間の通算成績は、打率.283、出塁率.380、OPS.799。

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2007 OAK 68 248 213 27 53 13 0 7 87 39 0 0 3 5 24 0 3 39 4 .249 .327 .408 .735
2008 148 588 530 54 148 25 1 7 196 42 2 3 2 1 44 2 11 69 20 .279 .346 .370 .716
2009 147 614 570 74 156 37 1 15 240 88 8 2 1 7 28 0 8 59 14 .274 .313 .421 .734
2010 131 544 495 55 120 18 2 13 181 71 3 2 0 4 33 3 12 49 22 .242 .303 .366 .669
2011 134 515 460 54 109 26 0 14 177 44 2 2 3 7 38 1 7 64 14 .237 .301 .385 .686
2012 75 278 262 19 57 15 0 1 75 18 1 0 2 2 9 0 3 53 3 .218 .250 .286 .536
WSH 43 164 146 17 39 5 0 5 59 25 1 0 2 3 11 3 2 20 2 .267 .321 .404 .725
'12計 118 442 408 36 96 20 0 6 134 43 2 0 4 5 20 3 5 73 5 .235 .276 .328 .605
2013 79 281 252 19 56 11 1 3 78 25 2 0 2 4 20 6 3 32 2 .222 .283 .310 .593
OAK 15 35 33 6 10 2 0 2 18 7 0 0 0 0 2 0 0 3 0 .303 .343 .545 .888
'13計 94 316 285 25 66 13 1 5 96 32 2 0 2 4 22 6 3 35 2 .232 .290 .337 .627
2014 MIN 131 503 452 37 130 34 0 3 173 61 0 1 1 7 34 0 9 46 9 .288 .345 .383 .727
2015 131 479 433 36 104 17 0 5 136 50 0 0 6 4 29 4 7 59 14 .240 .296 .314 .610
2016 106 373 345 34 89 24 1 8 139 49 0 0 1 4 18 0 5 48 9 .258 .301 .403 .704
2017 ATL 81 309 276 38 78 13 0 19 148 50 0 0 1 2 17 2 13 39 5 .283 .351 .536 .887
2018 105 388 347 45 94 24 0 12 154 50 0 0 0 6 22 0 13 43 6 .271 .332 .444 .776
2019 WSH 85 309 280 37 74 11 0 17 136 63 0 1 0 3 20 1 6 36 10 .264 .324 .486 .809
MLB:13年 1479 5628 5094 552 1317 275 6 131 1997 682 19 11 24 59 349 22 102 659 134 .259 .315 .392 .708
  • 2019年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



捕手(C)






















2007 OAK 66 431 32 2 0 .996 7 36 29 7 .194
2008 141 927 53 6 4 .994 5 87 55 32 .368
2009 135 923 68 5 7 .995 3 108 81 27 .267
2010 123 825 35 8 5 .991 7 85 66 19 .224
2011 129 914 55 7 7 .993 5 136 98 38 .279
2012 75 491 37 2 4 .996 4 60 37 23 .383
WSH 42 324 24 3 3 .991 2 33 28 5 .152
'12計 117 815 61 5 7 .994 6 93 65 28 .301
2013 78 556 30 5 5 .992 0 59 53 6 .102
OAK 15 65 5 1 0 .986 3 6 4 2 .333
'13計 93 621 35 6 5 .991 3 65 57 8 .123
2014 MIN 119 737 39 4 1 .995 3 85 64 21 .247
2015 130 825 35 3 8 .997 3 94 80 14 .149
2016 99 679 28 5 2 .993 1 64 52 12 .188
2017 ATL 77 553 42 3 2 .995 10 55 42 13 .236
2018 93 744 33 5 5 .994 3 62 50 12 .194
2019 WSH 75 666 27 3 1 .996 6 50 45 5 .100
MLB 1397 9660 543 62 54 .994 62 1020 784 236 .231
  • 2019年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

記録[編集]

MiLB
MLB

背番号[編集]

  • 28(2007年 - 同年途中、2019年 - )
  • 6(2007年途中 - 同年終了)
  • 24(2008年、2012年途中 - 2013年途中、2017年 - 2018年)
  • 8(2009年 - 2012年途中、2014年 - 2016年)
  • 22(2013年途中 - 同年終了)

脚注[編集]

  1. ^ Kurt Suzuki Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2019年10月2日閲覧。
  2. ^ a b 『月刊スラッガー』 2008年3月号 25 , 50 - 53頁。
  3. ^ Braves Players Weekend nicknames explained MLB.com (英語) (2017年8月24日) 2017年9月19日閲覧
  4. ^ Ages are as of April 1, 2005. Top Ten Prospects: Oakland A's , BEST TOOLS” (英語). BaseballAmerica.com (2004年12月7日). 2008年3月24日閲覧。
  5. ^ Ages are as of April 1, 2006. Top Ten Prospects: Oakland Athletics , BEST TOOLS” (英語). BaseballAmerica.com (2006年2月6日). 2008年3月24日閲覧。
  6. ^ Awards/Honors:” (英語). MiLB.com. 2008年3月24日閲覧。
  7. ^ Ages are as of April 1, 2007. Top 10 Prospects Oakland Athletics , BEST TOOLS” (英語). BaseballAmerica.com (2006年12月6日). 2008年3月24日閲覧。
  8. ^ 『月刊スラッガー』 2007年12月号 85頁。
  9. ^ 『月刊メジャー・リーグ』 2008年3月号 35頁。
  10. ^ Fielding Statistics” (英語). ESPN. 2008年3月24日閲覧。
  11. ^ a b c d e Kurt Suzuki Career Home Runs” (英語). Baseball-Reference.com. 2018年4月7日閲覧。
  12. ^ “Nationals acquire catcher Kurt Suzuki from Athletics” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Washington Nationals), (2012年8月3日), http://m.mlb.com/news/article/36050964/nationals-acquire-catcher-kurt-suzuki-from-athletics/ 2017年1月31日閲覧。 
  13. ^ Kurt Suzuki rejoining A's; his comments plus trade details”. 2017年1月31日閲覧。
  14. ^ a b MLB公式プロフィール参照。2017年1月31日閲覧。
  15. ^ Rhett Bollinger (2013年12月23日). “Twins agree to one-year deal with Suzuki” (英語). MLB.com. 2017年1月31日閲覧。
  16. ^ “Twins sign right-handed pitcher MIke Pelfrey and catcher Kurt Suzuki” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Minnesota Twins), (2013年12月23日), http://m.twins.mlb.com/news/article/66160660/twins-sign-pelfrey-and-suzuki/ 2017年1月31日閲覧。 
  17. ^ “Twins sign Kurt Suzuki to a two-year contract extension” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Minnesota Twins), (2014年7月31日), http://m.twins.mlb.com/news/article/87297038/twins-sign-kurt-suzuki-to-a-two-year-contract-extension/ 2017年1月31日閲覧。 
  18. ^ Mark Bowman (2017年1月30日). “Braves make Suzuki signing official” (英語). MLB.com. 2017年1月31日閲覧。
  19. ^ Braves Extend Kurt Suzuki Through 2018” (英語). MLB Trade Rumors (2017年9月23日). 2018年4月7日閲覧。
  20. ^ Suzuki headed to Nationals on 2-year deal”. MLB.com. 2018年11月20日閲覧。
  21. ^ ナショナルズ、ゴームズとスズキ両捕手を併用へ”. nikkansports.com. 2019年10月21日閲覧。
  22. ^ ナショナルズ、9回6点差から大逆転サヨナラ勝ち! 「安打が“伝染”した」地獄から天国へ”. ベースボールチャンネル. 2019年10月21日閲覧。
  23. ^ ナショナルズ・スズキ、右肘炎症も重傷回避”. nikkansports.com. 2019年10月21日閲覧。
  24. ^ 152キロ剛速球が顔面付近に…日系3世スズキが受けた“衝撃死球”に敵地騒然”. Full-count. 2019年10月21日閲覧。
  25. ^ ハワイ出身日系3世のナ軍スズキが決勝弾 ファンも興奮「アロハ!」「マハロ」”. Full-count. 2019年11月2日閲覧。
  26. ^ ナショナルズに激震!第2戦で決勝弾のスズキが股関節負傷 Wシリーズ中の復帰は不透明”. ベースボールチャンネル. 2019年11月2日閲覧。
  27. ^ All-Time Top 100 Prospects” (英語). BaseballAmerica.com (2007年2月28日). 2008年3月25日閲覧。
  28. ^ 『月刊スラッガー』 2008年4月号 46 - 47頁。
  29. ^ Scouting Report” (英語). sportsnet.ca. 2008年3月25日閲覧。
  30. ^ PECOTA , Kurt Suzuki” (英語). BaseballProspectus.com. 2008年3月25日閲覧。
  31. ^ “カート・スズキ、2年約11億円で古巣ナショナルズに復帰決定 ベテランの輝きを見せられるか” (日本語). ベースボールチャンネル(BaseBall Channel). https://www.baseballchannel.jp/mlb/57943/ 2018年11月24日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]