こんちわコンちゃんお昼ですょ!
| こんちわコンちゃんお昼ですょ! | |
|---|---|
| ジャンル | ワイド番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2000年10月2日(こんちわコンちゃん2時ですょ!として) - 現在 |
| 放送時間 | 月曜~金曜 12:30-16:00 |
| 放送局 | MBSラジオ |
| パーソナリティ | 近藤光史 大平サブロー・ヤナギブソン(月) 亀井希生(火・木) 笑福亭銀瓶(金) |
| 出演 | シルク(月・火) 武川智美(水) 水野由加里(木) 関岡香(金)ほか |
| プロデューサー | 新堂裕彦 |
| 提供 | トヨタ自動車 山崎製パン ジャパネットたかた 大阪ガス ほか |
| 公式サイト | 公式サイト |
『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』(こんちわコンちゃんおひるですょ)は、大阪・MBSラジオで月曜-金曜12:30 - 16:00に放送されているラジオ番組。毎日放送本社(大阪市北区茶屋町)αスタジオからの生放送で、2009年4月3日までの放送時間は12:30 - 15:45であった。
番組タイトルの『コンちゃん』は、メインパーソナリティ・近藤光史(元MBSアナウンサー)の愛称から取られている。2009年9月25日に、放送回数が2000回に到達。2010年10月5日の放送で、番組開始10周年を迎えた。
目次 |
[編集] 概要
2000年10月2日、『こんちわコンちゃん2時ですょ!』のタイトルで番組がスタート。当初の放送時間は、月~木曜日の14:00 - 16:00であった。2002年10月に放送開始時間が12:30に繰り上がったのを機に、現在のタイトルに改称。2005年4月8日からは、金曜日にも放送されている。
当番組では、近藤を中心に、政治・経済・スポーツ・社会問題に関するトークを展開。番組の要となるコーナー「吼えるコンちゃん」は、近藤が気になるニュースを“吼え”まくる。近年では、朝日新聞社やNHKに関する批判を論じる一方で、政権交代の前から民主党の政策・動向を取り上げている。ちなみに、近藤は『朝日新聞』を購読しているが、当番組では「アンチ朝日」を公言している。
番組のオープニング・テーマは、渡辺たかねが歌う「飛べ飛べサザンアイランド」(作詞・作曲:ばんばひろふみ。ばんばひろふみはCM前のジングルも作曲)。CM明けには、サーカスが番組タイトルをコーラスで歌うジングルが随時流れる。
また、14時台と15時台には、ジャパネットたかた本社スタジオ(長崎県佐世保市)からの中継でラジオショッピングのコーナーを放送する。1つの番組にジャパネットたかたのコーナーが2回あるのは全国的にも異例。15:30ごろには、番組内唯一の箱番組として、TBSラジオ制作の全国ネット番組「ドライバーズ・リクエスト」を内包する。
当番組の聴取率は、前番組(『すみからすみから愛なのね』や『それゆけ!』)より低く、長い間ABCラジオやFM局の裏番組の後塵を拝してきた。しかし、ビデオリサーチによる2008年12月の関西圏聴取率調査では、FM局も含む全局全番組中の聴取率4位を獲得。同番組の放送時間帯では、全局中の聴取率1位を獲得した(2009年1月17日放送の『それゆけ!メッセンジャー』における黒田有の発表より)。
2009年4月からは、前枠の新番組『上泉雄一のええなぁ!』のエンディングで、近藤をはじめとする当番組の出演者が上泉雄一とのクロストークを展開。また、放送時間を15分拡大したうえで、同番組からステブレなしでオープニングに入るようになった。近藤が休暇中の同年9月23日には、同番組の水曜パートナー・メッセンジャーあいはらが、当番組にも続けて出演。12:30 - 13:47の短縮放送ながら、相方の黒田有とともに、代役でパーソナリティを務めた。なお、2012年4月からは、月・水・木曜日で出演者の新規採用や企画のリニューアルを実施している。
特別編成時の対応
年に数回、ジャパネットたかたのラジオショッピングを拡大した生放送の特別番組を、15時台(2009年3月までは14:45 - 15:40)に放送している。この番組では、同社の高田明社長や社員が当番組のスタジオに登場。近藤や放送日のアシスタントも、進行役として引き続いて出演する。そのため、当番組では放送時間を短縮。15時台のコーナーのうち、箱番組の「ドライバーズ・リクエスト」だけを、特別番組の放送後に流す。
プロ野球シーズン中は、放送日が祝日に当たる場合に、阪神タイガースのデーゲーム中継が組まれる関係で短縮放送や休止になることがある。2009年3月までの休止時には、当時の後枠番組『ノムラでノムラだ♪』の特別バージョンや、同番組のメインパーソナリティ・野村啓司(近藤と同期入社の元MBSアナウンサー、現在は同局チーフパーソナリティ)と近藤による特別番組が放送されていた。
2007年の放送元日と2日は特番で休止され(元日は『さてはトコとん菊水丸』の新春SP、2日は『ノムラでノムラだ♪』の新春SP)、3日の新春スペシャル(10:30 - 17:25)から開始した。
また、2008年までは、選抜高等学校野球大会期間中の3月下旬~4月上旬には、同大会の中継を優先する関係で放送を休止・短縮。この期間を利用して、近藤とリスナーの交歓を目的に、番組主催で海外旅行を実施していた。雨天中止の場合には特別編成で放送されるが、海外旅行で近藤が日本に滞在していない場合や、14~15時台に中止が決まった場合にはコーナー担当のアナウンサーが代理パーソナリティとして出演。この期間には、中継対応で大半のコーナーを放送しないため、番組の大半はフリートークやリスナーからのおたより・FAX・メール紹介に充てられていた。
なお、MBSラジオでは2009年から、選抜高校野球の中継を準決勝と決勝に縮小。同年は、準々決勝までの試合中継の代わりにハイライト番組「春一番!選抜甲子園」を放送したため、3月23日~27日には本番組の放送開始時間を12時36分に繰り下げた(本来の開始時間である12:30からの6分間を、同番組の放送とCMに充てたことによる措置)。また、準々決勝までの期間も通常の生放送で対応するようになったため、リスナーとの交歓旅行は中止。その代わりに、近藤が定時放送と同様に出演したほか、番組内で連日プレゼントコーナーを設けていた。ちなみに、準決勝を放送した4月2日には、中継が予定より早く終わった関係で事実上「ドライバーズ・リクエスト」のみ放送。決勝戦を中継した4月3日には、15時15分から30分間の生放送で、近藤などのフリートークとゲストとの掛け合いに終始した。
[編集] 現在の出演者
- シルク(月・火曜、番組開始当初から2006年3月までは水・木曜担当、番組内で「美のカリスマ」と呼ばれている)
- 武川智美(MBSアナウンサー、2012年1月4日から水曜担当、産休で一時降板した古瀬絵理の代役として出演)
- 水野由加里(木曜、2012年4月12日から出演)
- 関岡香(MBSアナウンサー、2006年7月26日から2010年3月31日まで水・木曜、2010年4月8日からは木・金曜、2012年4月から金曜のみ担当。若手時代は近藤の部下だった)
- 大平サブロー(月曜、前番組『月曜昼から 大平サブローです』からの続投扱い。2010年9月までは基本的に14:00頃の「今日のテーマ」まで、2012年1月までは15:00頃まで出演していた[1]。2012年2月から全編に出演)
- 浅越ゴエ(火曜、「世界おどロイターニュース」進行、同コーナーの前から出演の場合もある)
- テンダラー(水曜、2012年4月から出演)
- 渡辺裕薫(木曜、2012年3月までは水曜日の「シンプレ渡辺のシネマエキスプレス」のみ出演)
- 笑福亭銀瓶(金曜、全編にわたって出演)
月1回ゲストレギュラー
- 原田伸郎(火曜、2007年6月~)[2]
- 中村鋭一(水曜、「吼えるコンちゃん」のみ出演、当初は火曜に出演していた)
- 桂米朝(水曜、「聞くコンちゃん」のみ出演)
- 村上ショージ(「どういうこと大賞」決定時のみ出演)
- 森脇健児(木曜、2007年6月~)
- 木村政雄(最終木曜、「吼えるコンちゃん」のみ出演)
- 京唄子(木曜、「聞くコンちゃん」のみ出演)
- 勝谷誠彦(不定期で主に火曜、「吼えるコンちゃん」のみ出演)
- 石田英司(MBS元報道局社会部デスク。不定期で「吼えるコンちゃん」のみ出演)
- 桂雀々
- 上野修三(料理研究家、「聞くコンちゃん」のみ出演、自ら調理した創作料理を出演者へ振る舞う)
「とれたて!駅売り夕刊紙」ナビゲーター
「街角ステーション~外からこんちわ~」リポーター
- ケーちゃん(火曜)
- かみじょうたけし(木曜、2011年3月までは水曜担当)
- 清老寛子(金曜、2011年7月1日から登場)
「ちょっとお邪魔します」(金曜)リポーター
- 桜 稲垣早希(2009年10月23日から登場)
不定期ゲスト(タイムテーブル上表記なし)
この他にも、MBS野球解説者(太田幸司、掛布雅之、亀山つとむ、平田勝男)が、プロ野球シーズンを中心に月曜日のコーナーへ出演する。
- 2011年4月からは、「吼えるコンちゃん」へ交互に登場。平田以外の解説者は、2010年3月まで「とれたて!駅売り夕刊紙」、同年4月から半年間は「マンデースポーツ」(後述)へ出演していた。
[編集] 過去の出演者
- 花田千映子(アシスタント・金曜日担当、2005年4月~2006年3月)
- 上田悦子(MBSアナウンサー、リポーター・火曜日担当、産休につき降板)
- 井上雅雄(MBSアナウンサー、入社後初めてのレギュラー出演で、月曜日のリポーターを担当、降板後も「とれたて!駅売り夕刊紙」の木曜日でキャスターを務めたことがある)
- 松井愛(同上、水・木曜、2006年4月から担当、体調不良のため2006年7月に降板)
- 柏木宏之(同上、水・木曜「とれたて!駅売り夕刊紙」キャスター、2008年3月に降板)
- 渡辺たかね(月・火曜アシスタント→金曜アシスタント、産休のため2008年10月31日に降板)
- 加藤誉子(お笑いタレント、金曜リポーター・2009年3月に涙の降板)
- 岩崎究香(元京都・祇園の芸妓、作家)
- 笑福亭瓶成(月曜、2008年4月~2009年4月)
- 八木裕(MBS野球解説者として不定期出演、阪神タイガース二軍打撃コーチへの就任を機に降板)
以下は15時台の電話ゲスト(2009年3月の番組リニューアルを機に降板)
以下の人物は、2009年3月から2011年12月までの間に降板。
- 増田倫子(「ちょっとお邪魔します」リポーター、2009年4月10日~2009年10月17日、稲垣と組んでいた桜の解散を機に降板)
- 佐々木恭介(MBS野球解説者として不定期出演、2009年10月に専属契約を更新しなかったため自然降板)
- 一枝修平(MBS野球解説者、2009年3月まで隔週月曜日に電話出演。以降も「コンちゃん マンデースポーツ」などに不定期で出演)
- メッセンジャー黒田(水曜、「吼えるコンちゃん」のみ出演、近藤を「ラジオトークの師匠」と呼んでいた。自身の不祥事により、2010年1月から出演を自粛中。ただし、後述の「吼えるコンちゃんスペシャル」には出演)
- 水野麗奈(金曜アシスタント、2008年11月7日~2010年3月26日、当初は、産休に入った渡辺たかねの代役としての出演だった)
- 鈴木健太(MBSアナウンサー、月曜リポーター、2009年4月~2010年3月)
- 大月勇(出演当時はMBSアナウンサー、「とれたて!駅売り夕刊紙」木曜ナビゲーター、2008年4月~2010年6月24日、「関岡香の朗読の時間」にも登場)
- 間寛平(アースマラソンへの挑戦中にレギュラーで放送された「世界の国からアメマ」へ電話出演)
- 田丸一男 (MBSアナウンサー、木曜、2010年7月1日~2011年3月、スポーツアナウンサーの金山泉や井上を代役に立てることが多かった)
- 桜みずほ(金曜、「ちょっとお邪魔します」→「桜みずほの行け行け桜!」リポーター、2011年6月末まで担当)
- 古瀬絵理(水曜アシスタント、元NHK山形放送局契約社員のフリーアナウンサー、2010年4月7日~2011年12月28日、第1子の懐妊に伴う産休扱いで一時降板)
以下の人物は、2012年4月の番組リニューアルを機に降板。
- 土肥ポン太 (出演当初は木曜中継「土肥ポン太の野菜万歳」リポーター、2011年4月から「とれたて!駅売り夕刊紙」月曜ナビゲーターを担当)
- 上田崇順 (MBSアナウンサー、出演当初は「街角ステーション」月曜リポーター、2008年4月から「とれたて!駅売り夕刊紙」水曜ナビゲーターを担当)
[編集] タイムテーブル・番組進行の流れ
2012年4月以降
- 12:30 オープニング
- 近藤を中心に、放送前日(月曜日の場合は前週、休暇明けの場合は休暇中)の出来事を話したり、ニュース・テレビ番組への感想を述べたりする。『上泉雄一のええなぁ!』のエンディングでクロストークを始めた2009年4月からは、その内容を受けた話で始めることが多い。
- トークが一段落すると、その内容を基に、当日のメッセージテーマを発表。放送中に、メール・FAX・電話を通じて、リスナーからのメッセージを受け付ける。ただし、事前収録によるロングインタビューや特別番組を放送する際に、メッセージを募集しないことがある。
- 村上ショージや原田伸郎が出演する場合には、メッセージテーマが、いわゆる「ネタコーナー」のお題募集になる(後述)。
- 2012年1月からは、「おたよりコンちゃん」(通称「おたコン」)というタイトルで、放送前にリスナーから届いたメッセージをオープニングトークに続いて1~2通紹介するようになった。
- 12:55 「コンちゃん1時またぎ」
- 13:05 MBS交通情報
- 13:10 MBSお天気のお知らせ
- 13:15 MBSニュース
- 13:20 「吼えるコンちゃん」
- 番組の要ともいえるコーナー。アシスタントが「吼える!、コーンちゃーん!」と叫んだ後「虎の雄叫び」、または「吼える、コンちゃん!」の後「子犬の鳴き声」が流れコーナーが始まる。「子犬の鳴き声」の方は通称「ミニ吼え」と呼ばれていて12時台のオープニング後、生CMやゲストがない日に行なわれる。ちなみに、関岡の叫びは、他のアシスタントよりおとなしく聞こえる。
- 近藤は当コーナーで、政治家、公務員、教員を批判することが多い。「イチャモン」に近い発言が出ることもあるが、吼え具合はテーマや出演者によって異なる。アナウンサーやラジオパーソナリティとしての大先輩・中村鋭一が出演する場合には、中村の話にほとんど相槌を打つだけである。
- 当コーナーでは、大阪市のカラ残業や第3セクターに関する問題なども、激しい口調で追及。最近では、いじめ問題に関して、教員や学校の立場、家庭の問題を公平に考えていると思われる論調も増えてきた。
- 週に1回、当コーナーの中で「週刊誌おすすめベスト3」を放送(放送開始当初は木曜、現在は金曜)。放送週に発売された週刊誌の中から、近藤が注目した記事を紹介しながら吼えている。また、2011年度のプロ野球シーズンには、後半からMBSの野球解説者が週替わりで出演。阪神タイガースを中心に、プロ野球・スポーツの話題を扱う。
- 放送開始から長らく、近藤自身がオープニングから、延々とフリートークを展開していた。現在は、アシスタントが放送日の話題を紹介したうえで、近藤が吼える趣向に変わっている。14時の時報をまたぐ格好でトークを続けることも、日常茶飯事である。
- 14:00
- 14:05 MBS交通情報
- 14:15 「街角ステーション~外からこんちわ」
- 日替わりリポーターによる中継コーナー。ニッポン放送・NRN系列の企画ネットで、『それゆけ!』を放送していた時代から続いている。2010年3月までは、月曜日にも放送。MBSの若手アナウンサー(上田悦子→井上雅雄→上田崇順→鈴木健太)が、代々リポーターを務めていた。
- 水曜日「ケーちゃんのちょっと人生ごきげんさん」→「ケーちゃんの関西ポワ~スポット巡り」(2011年4月から)
- 木曜日「かみじょうたけしの2府4県商店街すごろく巡り」
- 金曜日「清老寛子のSay Hello」
- 2011年7月から開始した企画で、レポート内容は火曜日とほぼ同じ。前身コーナー「桜みずほの行け行け桜!」に続いて、関西地方のトヨタディーラー(トヨタ自動車の販売店)から中継する場合もある。ちなみにオープニングでは、苗字を「せいろう」と読ませる清老にちなんで、「ハロー・グッバイ (柏原よしえの曲)」の一節を放送。スタジオの銀瓶が「ハロー」と呼び掛けると、清老が中継先から「ハロー!清老寛子です」と挨拶する趣向になっている。
- 日替わりリポーターによる中継コーナー。ニッポン放送・NRN系列の企画ネットで、『それゆけ!』を放送していた時代から続いている。2010年3月までは、月曜日にも放送。MBSの若手アナウンサー(上田悦子→井上雅雄→上田崇順→鈴木健太)が、代々リポーターを務めていた。
- 14:25 「ジャパネットたかたラジオショッピング その1」
- 当番組の放送中に2回流れるため、放送上「その1」と呼んでいる。タイトルコールのうち、数字の部分は、近藤とアシスタントが声を揃えて叫ぶ。
- 14:35 「聞くコンちゃん」(月1回「どういうこと?」「大発見のコーナー」を放送)
- 通常放送では、「今日のテーマ」とほぼ同じ内容。メッセージを紹介したリスナーの中から、1人に「コンちゃん時計」を贈ることもある。また、番組開始当初から、月に1回のペースで桂米朝をスタジオに迎えている(病気療養などの時期を除く)。
- 放送日によっては、アーティストや芸能人をゲストに迎える。『上泉雄一のええなぁ!』に出演したゲストや、当コーナーの直後からテレビで放送される『ちちんぷいぷい』への出演を控えたゲストが、当コーナーにも登場することが多い。
- 村上が出演する場合のみ、「どういうこと?」を放送。リスナーが日常で体験した「コレ、どういうこと??」を紹介しながら、「どういうこと大賞」を決定する。大賞のリスナーには、村上のしょうゆグッズセットが贈られる。
- 原田が出演する場合のみ、かつて平山泰代(紙ふうせん)とパーソナリティを務めた『のぶりんの気分は青春』(MBSラジオ)の人気企画「大発見のコーナー」を放送。リスナーから寄せられた"擬音ダジャレ"を紹介する。出演者は、ダジャレを紹介するたびに、3段階(大発見・中発見・小発見)で評価。評価に応じてプレゼントを進呈する。
- 14:50 「稲垣早希のちょっとお邪魔します」(金曜日のみ、2009年10月23日から)
- 大阪ガスのガス器具・厨房設備などを使用している関西(主に京阪神)の飲食店やレジャー施設から生中継。2009年3月までは桜みずほ、同年4月から10月17日までは、増田倫子(当時活動していた漫才コンビ・桜での稲垣の相方)がリポーターを務めていた。
- 稲垣がリポートを担当するようになってからは、彼女の十八番(『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する惣流・アスカ・ラングレーのコスプレで演じる声真似)にちなんで、オープニングテーマに「残酷な天使のテーゼ」を使用。放送週によっては、時報をはさんで、中継が15時台に続くこともある。
- 15:05前後
- 「とれたて!駅売り夕刊紙」(月~木曜日)
- 「とれたて夕刊紙ナビゲーター」と称するMBSの男性アナウンサーやタレントが、放送日に発売の夕刊フジ、日刊ゲンダイ、大阪スポーツの早版から注目記事を紹介。放送日によっては、15:20頃や、「ドライバーズ・リクエスト」の直後にまで繰り下がることもある。
- 亀井が担当する曜日には、コーナーの最後に、亀井が艶めかしい内容の記事を絶叫しながら紹介。2010年3月までの月曜日の放送では、MBS専属の野球解説者や掛布(当時は同局のゲスト解説者)をゲストに迎えて、阪神タイガースに関する話題を中心に扱うことがあった。
- 2012年4月11日以降の水曜日には、桂米朝が所属する米朝事務所からの推薦に沿って、同事務所に所属する桂一門の若手落語家が週替わりでナビゲーターを担当。その中から、桂紅雀を正式に採用した。
- 「銀瓶人語」(金曜日)
- 笑福亭銀瓶が自らの価値観を1人で披露するラジオコラム。批判的で辛らつな内容が多く、近藤に対するぼやきが聞かれることもある。
- 2011年4月5日には、当コーナーでの放送内容をまとめた銀瓶初の著書「銀瓶人語VOL.1」(ISBN 978-4901908627)を西日本出版社から発売。同年9月13日には、当コーナーの内容に「コンちゃん 今週の反省会」(後述)のダイジェストを加えた「銀瓶人語VOL.2」(ISBN 978-4901908641)を出している。
- 「とれたて!駅売り夕刊紙」(月~木曜日)
- 15:10「ジャパネットたかたラジオショッピング その2」
- 「~その1」とは別の担当者が、別の商品を紹介する。
- 15:15 「お天気のお知らせ」
- 15:20 インフォマーシャルなど
- 15:30 「ドライバーズ・リクエスト」(月~金曜日、TBSラジオ制作)
- パーソナリティは帆足由美。当番組を短縮・休止する場合にも、時間帯を移動するなどの措置を講じながら放送される。『小島慶子 キラ☆キラ』に内包された2009年4月からは、同番組のメインパーソナリティ・小島慶子(元・TBSアナウンサー)も出演。同番組が『たまむすび』に変わった2012年4月からは、『たまむすび』月~木曜日パーソナリティの赤江珠緒(元・朝日放送アナウンサー)が、(金曜日の放送分を含めて)小島の後任扱いで帆足のパートナーを務める。
- 当番組の放送時間を拡大した2009年4月からは、当コーナーに入る直前のジングルで、当番組のアシスタントが「『ドライバーズ・リクエスト』の後も、『こんちはコンちゃん』はコーナー盛りだくさん。まだまだ続きます。お楽しみに!」とのメッセージを入れている。
- 15:40「エンタメ コンちゃん」
- 放送時間拡大を機に新設された日替わりコーナー。放送日によっては、15:05頃まで繰り上げることがある。
- 月曜日「サブローのクイズ!この数字、なんやねんしかし!」(2012年4月から放送、大平サブローが直近のニュースに関する数字のクイズを近藤・シルクに出題)
- 火曜日「浅越ゴエの世界おどロイターニュース」(浅越が驚いたニュースを洋の東西を問わず紹介)
- 水曜日「テンダラーのお怒り必殺仕置人」(2012年4月から放送、リスナーから寄せられた怒りの主を浜本扮する「ハマー主水」が放送で成敗する)
- 木曜日「シンプレ渡辺のニューシネマパラダイス」(2012年3月までは「シネマエキスプレス」とのタイトルで水曜日に放送、渡辺ならではの「シンプルアドバイス」を交えながら新作映画を紹介)[4]
- 金曜日「コンちゃん 今週の反省会」(出演者の発言に対するリスナーからの指摘を放送音源で検証)
- 放送時間拡大を機に新設された日替わりコーナー。放送日によっては、15:05頃まで繰り上げることがある。
- 16:00 番組終了
- 『ノムラでノムラだ♪ EXトラ!』のパーソナリティである野村とクロストークを展開。ステーションブレイクなしで時報をはさんだ後に、同番組を放送する。
2009年3月までは、前枠番組『さてはトコトン菊水丸』と当番組の間に設けられたステーションブレイクの中で、近藤が出演するニュータッチのCMを必ず放送。『上泉雄一のええなぁ!』の開始でステーションブレイクが消滅した同年4月以降も、同番組12時台前半のCM枠で長らく放送されていた。
過去のコーナー
- 「コンちゃんクイズ」(月~木曜日、2009年3月までエンディング直前の15:40頃に放送)
- 当日の番組内容に関するクイズに、リスナーが電話を通じて答える趣向。正解すればリスナーに賞金を進呈する。当初は、正解後に近藤との電話ジャンケンに勝てば、賞金が倍増する仕組みになっていた。ちなみに、負けた場合には賞金が出ない。このジャンケンは、途中から廃止された。
- 通常放送では、賞金ベースを5000円に設定。不正解や電話ジャンケンに負けた場合には、次の放送日まで賞金を繰り越した。ちなみに、スペシャルウィークとその前週の放送では、1万円をベースに設定していた。
- 参加者は、事前にFAXやメールで応募したリスナーから、「ドライバーズリクエスト」の放送中に選ばれていた。しかし、番組中に出された話題からクイズを出すことを告知していた割に、クイズにすぐ答えられる参加者は少なかった。むしろ、「(当該時間帯の)話題を忘れた」か「番組自体を聴いていなかった」という理由で、出演者たちがギリギリまでヒントを出しても答えられない参加者が多かった。
- 「おっさんテレフォン」(月曜日、15:05頃)
- 「駒井千佳子の芸能裏ネタ情報」(火曜日、15:05頃)
- 「コンちゃん・たかねの今晩なぁに?」→「コンちゃん・麗奈の今晩なぁに?」(金曜日のみ、15:20頃)
- 金曜日の放送開始から2010年3月まで放送。ヤマサ醤油の提供で、同社の製品を使った4人前の料理をレシピを紹介する。当初は、料理が大好きな渡辺たかねが進行。渡辺が産休を機に当番組を降板してからは、水野が進行役を務めていた。
- 「コンちゃんの人に歌あり」(不定期)
- 『すみからすみまで角淳一です』を放送していた時代から続いていたリスナー参加企画。リスナーから自身がお世話になった人(肉親から友人知人、会社の同僚や上司部下など)へのメッセージをアシスタントが紹介した後に、お世話になった人が好きな楽曲を流す。お世話になった人には、JFTB(花キューピッド)加盟の花屋から、紹介したメッセージを記した手紙と花束が贈られた。
- 「コンちゃん マンデースポーツ」(「コンちゃん1時またぎ」月曜日)
- 「世界の国からアメマ」(2009年8月31日から2011年1月24日まで、月曜日14時台前半→15時台前半)
- 「コンちゃん体重当てクイズ」(「コンちゃん1時またぎ」木曜日)
- 放送10周年記念企画の一環で、2009年から始まった近藤のダイエット企画。放送日時点での近藤の体重を、リスナーに当てさせる。的中者のうち1名には、番組からプレゼントを進呈する。2010年3月末終了。近藤の体重が減らなかったため、足ツボマッサージの罰を受けた。
- 「ニュースえりすぐり」(「コンちゃん1時またぎ」水曜日)
- 古瀬の水曜アシスタント就任を機に開始。放送日までの1週間に報じられたニュースのうち、関西地方にまつわる明るい話題を、古瀬が毎週1~2本紹介。近藤が関連情報を説明することによって、山形県出身の古瀬を関西になじませていた。古瀬の一時降板と重なった2011年12月28日の放送で終了。
以下はいずれも、「街角ステーション」の日替わり中継企画。
- 木曜日「土肥ポン太の野菜万歳」(2011年3月末で放送終了)
- 八百屋を経営する芸人の土肥ポン太が、関西の飲食店を訪問。メニューとともに、関連した野菜の一口情報を紹介していた。当企画の終了を機に、水曜日で放送されていた「かみじょうたけしの2府4県商店街すごろく巡り」を木曜日へ移動させたため、2011年4月から2012年3月までは水曜日の放送から中継コーナーが消えていた。
- 金曜日「桜みずほの行け行け桜!」(2011年6月末で放送終了)
以下は「エンタメコンちゃん」の日替わり企画で、2012年4月のリニューアルまで放送。
- 月曜日「Tanky Radio 1179! Mitsu-K's Evening butter」(DJ“Mitsu-K”に扮した近藤がリクエスト曲を紹介、タイトルコールは大吉洋平)
- 木曜日「関岡香の朗読の時間です」(関岡・近藤・大月が童話や絵本を朗読、大月の降板後は上田崇順が出演)
[編集] CM前ジングルでのタイトルコール
2012年1月以降の放送を基準。放送曜日によって、近藤とアシスタント(出演者)の分担が異なる。
- シルクがアシスタントを務める月・火曜日
- 近藤「こんちわコンちゃん」
- シルク「お昼ですよ!、○曜日」
- ※渡辺たかねがアシスタントを担当した時期にも、同様の分担が為されていた。
- 水曜日・木曜日
- 近藤「こんちわコンちゃん、お昼ですよ!」
- 関岡(武川)「○曜日」
- ※水曜日のアシスタントが古瀬だった時期にも、同様の分担が為されていた。
- 関岡・銀瓶が出演する金曜日
- 近藤「こんちわコンちゃん」
- 銀瓶「お昼ですよ!」
- 関岡「金曜日」
[編集] 放送でのエピソード
- 2006年1月2日と2007年1月3日には、近藤と關淳一大阪市長(当時)が対談する模様が放送された。
- 近藤と同期入社の平松邦夫(元MBSアナウンサー。前・大阪市長)が、アナウンス室以外の部署(秘書室)に所属していた時期に、渡辺たかねの代役として出演したことがある。しかし、近藤が自ら鑑賞した映画や舞台の模様を事細かに紹介したことから、放送中に「コンちゃん、これから見ようと思てる人かておんねんから、ええかげんにしときや」と近藤をたしなめていた。
- MBSラジオの番組では、時報にスポンサーが付いている関係で、時報が流れる10秒前にマイクが切られるようになっている。そのため、近藤の話に勢いが付くあまり、話の途中で時報が割り込むことがある。また、近藤自身が時報が近づいていることを意識している時には、話の途中で「時報です!」と断っている。
- 近藤は放送中に、差し入れの品などを食べながら話すことが多い。その影響で、オープニングコールや(自身が叫ぶことになっている)コーナータイトルが言えなかったこともある。また、話の流れで自宅の大まかな場所を喋るほか、水野にも自宅の場所を言わせようとしたことがある(近藤が休暇中の2009年9月23日放送分で関岡が証言)。そのため、タクシー運転手の中には、近藤の自宅を知っている人が少なくない(放送中の近藤の発言より)。
- 2007年1月16日の放送では、インターネット掲示板2ちゃんねる閉鎖の噂を取り上げた際に、近藤が同掲示板の利用者を「匿名で他人を攻撃するのは暗闇で後ろから棒で殴るのと同じ!!」「卑怯者!!」などと激しく非難した。これに対して、番組公式サイトの掲示板が炎上するなどの事態に至ったため、近藤は後日の放送で「興奮して言い過ぎました」と謝罪した。ちなみに掲示板は、発言の翌日から閉鎖されている。
- 前枠で『上泉雄一のええなぁ!』が放送されるようになってからは、近藤や当番組の出演者が、フリートークの中で上泉や同番組への対抗意識を示すことがある。2009年7~8月には、両番組が共同でリスナー向けに「夏のうちわもめキャンペーン」を実施。リスナープレゼント向け特別予算の確保を目標に、番組オリジナルうちわ(1万数限定)の配布数を競っていた。ちなみに、『上泉雄一のええなぁ!』を立ち上げた新堂裕彦は、当番組のプロデューサーも兼務している。
- 放送2000回直前の2009年9月18日には、当番組への出演を終えたばかりの近藤が、阪神甲子園球場のプロ野球公式戦(阪神タイガース対広島東洋カープ)の始球式に初めて登場。胸に1179(MBSラジオの周波数)、背中に2000(同番組の放送回数)の番号を入れた縦縞のユニフォーム姿で、ワンバウンドの投球を披露した。
- 通算2000回に当たる2009年9月25日放送のエンディングでは、「1回限り」とのお断りを入れたうえで、近藤が放送開始からの裏話やリスナーに向けての所信を披露。また、当日の放送から、サーカスが特別に吹き込んだ2000回記念ジングルを随時流している。
- 2009年10月の最終週には、関岡が当番組を含めて、毎日放送のすべての生放送番組に出演できなくなった(家族が新型インフルエンザに罹患した関係で、同局から一時的な出勤停止措置を適用されたため)。そのため、同月28日(水曜日)にはシルク、29日(木曜日)には水野が関岡の代役でアシスタントを務めた。
- 2009年10月29日には、当番組の放送を終えてから、公開録音による特別番組『こんちわコンちゃん 1179寄席』(MBSラジオと大阪市の共同企画番組、同月17日にワッハ上方ホールで収録)を20:00 - 21:00に放送。当番組から近藤、大平サブロー、桂雀々が出演したほか、桂坊枝や桂都んぼ(現桂米紫)が落語を披露した。また、關の後任で第18代大阪市長を務めている平松をスペシャルゲストに迎えて、近藤とのトークショーを実施した。なお、スタジオ進行は大月が務めている。
- 2009年12月の聴取率調査週間初日に当たる同月14日の放送では、「吼えるコンちゃん」からエンディングまで、妹尾和夫がスペシャルゲストとして登場した。ちなみに妹尾は、同年7月3日まで5年9ヶ月にわたって、当番組と放送時間の一部が重なる『全力投球!!妹尾和夫です』(ABCラジオ)でメインパーソナリティを担当。2010年4月からは、火曜日のみ、同局で裏番組『とことん全力投球!!妹尾和夫です』に出演する。
- 全国規模で活躍する芸能人・専門家を、サプライズゲストや「吼えるコンちゃん」のスペシャルコメンテーターとして登場させることがある。
- 当番組の放送開始直後に、番組の企画で、近藤の作詞・歌唱による楽曲「寿(ことぶき)」のCDを枚数限定で製作したことがある。放送10周年に当たる2010年10月5日の放送では、オープニングで近藤が口上を述べた後に、野村の進行で数年振りに「寿」を生放送で歌った。
- 新堂が当番組のプロデューサーに就任してからは、MBSラジオが聴取率調査週間に設定する「MBSラジオスペシャルウィーク」でのリスナープレゼントキャンペーンのタイトルに、その時々の話題や他局の番組・イベント名などをダジャレ調に織り込む傾向が強くなった。「スペシャルウィーク」の1週間前から終了日までは、キャンペーン名の元ネタを連想させるほど趣向を凝らした表現のメッセージを、番組内の告知や他番組でのスポットCM枠で連日流している。[5]
- 2010年・2011年のMBS開局記念日(9月1日)前後には、開局60周年記念の生放送番組『31.5時間ラジオ』を編成した関係で、当番組の放送をほぼ全編休止している。ただし、2011年9月2日(金曜日)の『31.5時間ラジオ 「ラジオの力」〜対話が日本を元気にする〜』では、「吼えるコンちゃんスペシャル」を12:30頃から1時間余りにわたって生放送。「どうする大阪 どうなる日本」をテーマに、当番組レギュラーの近藤・勝谷、元レギュラーのメッセンジャー黒田、スペシャルゲストの岸博幸が(放送時点で)発足間近の野田内閣の閣僚人事や大阪都構想などについて激論を交わし合った。
- 水曜アシスタントの古瀬は、体調不良を理由に、2011年9月14日・21日の放送を休演。同月28日の放送で当番組に復帰した際には、当日の『日刊スポーツ』で報じられていた結婚・第1子懐妊の事実と2012年3月の出産予定[6]を認めるとともに、先の休演が懐妊に起因することを明かした。ちなみに近藤は、古瀬の結婚・懐妊について「報道されるまで知らなかった」と発言。古瀬自身は、同年12月28日の放送を最後に産休へ入った。
- 2012年1月11日放送の『関西バンザイTV まぶしいチカラ』(MBSテレビ)に近藤が「ナニワスター」としてゲストで出演[7]した際には、当番組の放送中に起こった珍事・珍発言から以下の音源の一部を流した。
- 「こんちわコンちゃん パワフル伝説ベスト5」(ランキングは同番組で作成)
- 第1位「本番中に寝る」
- シルク出演日の放送において、14時の直前にシルクがリスナーからのメッセージを紹介している合間に、近藤の寝息と思われる音が放送で流れた。ただし、近藤自身は「寝ていない」と主張している。
- 第2位「段取りが大嫌い」
- 古瀬と村上が出演していた水曜日放送の「どういうこと?」で、タイトルコールを間違えたばかりか、何度も仕切り直しを求めるスタッフを放送中に怒鳴り付けた。
- 第3位「本番中にゲップ」
- 関岡出演日の放送で、酢味噌を喉に詰まらせたあげく、フリートーク中に大きなゲップを発した。ちなみに、近藤のくしゃみや、近藤がうどんをすする音が放送で流れたこともある。
- 第4位「子どもの夢をぶち壊す」
- 第5位「政治家にモノ申す」
- 「吼えるコンちゃん」で政治家を俎上に挙げた際に、「アホばっかり」などと罵詈雑言を尽くした。
- 番外編(エピソードとして紹介)
- 人間国宝として敬愛しているはずの桂米朝に向かって、放送中に「このドスケベ!!」と言ってしまった。
- 円広志をゲストに迎えた際の楽曲紹介で、「眠くなる曲ですけど聴いたって下さい」と発言した。
- 2008年5月に日本映画『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』のプロモーションを兼ねて主演の水谷豊がゲストで登場した際に、同作品の公開前にもかかわらず、うっかり「(作品内の事件の)犯人は西田敏行」と発言。さらに、その発言が間違いであることが分かると、訂正のつもりで「(西田は)ホントは犯人じゃないんです」と言ってしまった。
- 第1位「本番中に寝る」
- 「こんちわコンちゃん パワフル伝説ベスト5」(ランキングは同番組で作成)
[編集] コラボレーション企画
- 当番組では、放送10周年を迎えた2009年末から、近藤によるプロデュースの下にローソンとコラボレーション食品を開発。期間を限ったうえで、関西2府4県と福井県の一部のチェーン店で発売している。
- 2009年の年末年始には、「コンちゃんのコンだけでっかい!エビ天そば」(予約限定商品)と「こんちわコンちゃん でっかいお揚げですょうどん」(同年12月8日~2010年1月4日の期間限定商品)を販売。エビ天そばで約3万5000食、うどんで約6万4000食を売り上げた(発売期間終了後の2010年1月12日放送でのオープニングで発表)。
- 2010年2月上旬には、節分にちなんだコラボレーション企画として、「コンちゃん 鬼も逃げ出す恵方巻 にほんいち」と「コンちゃんの雪やコンコン わさび雪見そば」を全品予約限定商品として発売した。
- 2010年10月上旬には、近藤が少年時代に祖母によく作ってもらったという「肉めし」をベースに、「うまし!懐かし!肉めし弁当」(予約限定商品)と「うまし!懐かし!肉めしおにぎり」(同年10月5日~18日の期間限定商品)を発売。さらに、同じ期間には、「ジューシーお肉三銃士弁当だぁ!」と「おにぎり三銃士 牛蒡牛右衛門・葱塩鶏之助・玉葱豚三郎」(肉巻おにぎりの3個セット)を売り出している。いずれも、通常のお米よりカロリーの低いマンナンヒカリ(加工米)を使用。当番組では、予約期間の直前から期間中にかけて、近藤・関岡・亀井・田丸・上田崇順出演のCMが数パターン放送された。ちなみに、「うまし!懐かし!肉めし弁当」は33万食を売り上げたという(販売終了後の放送での発表より)。
- 2010年の年末年始にも、「コンちゃんのうれしさ2倍 海老天とおあげの年越しそば」(予約限定商品)と、近藤の好きな稲庭うどんを使った「こんちわコンちゃん なにわともあれお肉三銃士うどんプラスごぼう兄弟」(同年12月21日~2011年1月12日の期間限定商品)を発売した。
- 2011年の年末年始には、「コンちゃんのコンだけでっかい!エビ天そば」を予約限定商品として復活。さらに、関西2府4県のローソンの店頭では、「コンちゃんのだしトロっ肉うまっカレーそば」、「コンちゃんのだしトロっ肉うまっカレーうどん」、「コンちゃんまん 豚」(「聞くコンちゃん」のコーナースポンサー・山崎製パンの協力で肉と皮の比率を7:3に仕上げた肉まん)を販売している。
- 2011年には、東日本大震災での津波被害からの復興資金の支援を目的とした三陸鉄道(岩手県)のヘッドマーク・オーナー募集に、日本の放送局から初めて『子守康範 朝からてんコモリ!』(MBSラジオの平日早朝生ワイド番組)と共同で参加[8]。同鉄道では、同年12月11日から1年間の予定で、車両の前後に番組名を入れたヘッドマーク付きの車両を定期的に走らせている[9]。
[編集] 近藤光史が休暇中の対応
2006年10月23日から10月27日まで、近藤が番組始まって以来、初めて休暇(遅い夏休み)を取ったため(カナダ・バンクーバーへ旅行)、その間の近藤の代役は以下のとおり。
- ※梅田は仕事で東京から帰る途中に、新幹線が事故でストップし、スタジオに到着する時間が大幅に遅れた。その間は夕刊キャスターの柏木宏之アナがメインを担当した。
また、近藤が2007年3月21日から入院したため、渡辺裕薫や原田伸郎が代理を務めた。その後、選抜高校野球のため放送は休止になったが、4月4日の放送から復帰するも、退院直後ということもあり、声が擦れた状態で出演した。そのため、4月9日から当分の間、近藤が大事を取って休養(声帯の筋肉が捻挫した様な状態になっていた)するため、次の間の近藤の代役として下記のタレントが担当した。5月7日の放送で、大事をとって5月中の近藤復帰はないことが太平サブローより発表された。その後、5月15日の放送で5月18日から近藤がコーナー復帰することが発表され、5月18日から復帰した。復帰当初は大事をとって一部のコーナーでは近藤は出演せず休息時間にしていて、近藤復帰後も5月31日までタレントがゲストパーソナリティとして出演していた。6月1日からは入院前の放送体制に戻った。期間中代役として登場していた原田伸郎・森脇健児・桂雀々は好評だったため、6月から月1のゲストパーソナリティとなった。
- 大木こだまとシルクのコンビで番組が進められた。このコンビはラジオ大阪の『ラジオよしもと むっちゃ元気!』の水曜日のパーソナリティでもある。
- 4月11日:西川きよし
- 4月12日:原田伸郎
- 4月13日:笑福亭銀瓶・海原はるか
- 4月16日:大平サブロー
- 4月17日:オール阪神
- 4月18日:桂きん枝
- 4月19日:原田伸郎
- 4月20日:笑福亭銀瓶・横山たかし
- 4月23日:大平サブロー・伊藤広(MBSアナウンサー)
- 4月24日:小籔千豊・土肥ポン太
- 4月25日:中村鋭一
- 4月26日:桂雀々
- 4月27日:笑福亭銀瓶・森脇健児
- 4月30日:大平サブロー ※プロ野球中継のため30分バージョンで放送
- 5月1日:原田伸郎
- 5月2日:森脇健児・森川美穂
- この日は森脇自身の指名で、アシスタントを関岡香に変わって森川美穂が担当し、フジテレビの『夢がMORIMORI』の共演者同士の放送となった。
- 5月3日:柏木宏之・さわともか・真木ひろか(なお、柏木とさわはMBSヤングタウン日曜日で、さわと真木は『ノムラでノムラだ♪』でそれぞれ共演していた)。
- 5月7日:桂雀々
- 5月8日:原田伸郎
- 5月9日:ばんばひろふみ
- 5月10日:森脇健児
- 5月11日:笑福亭銀瓶・岡山祐児(オーケイ)
- 5月14日:桂きん枝
- 5月15日:増田英彦(ますだおかだ)
- 5月16日:ばんばひろふみ
- 5月17日:森脇健児
- 5月18日:笑福亭銀瓶
- この日から近藤が復帰。ただし、大事をとって一部のコーナーでは近藤は出演せず休息時間にしている。
- 因みに、円と森川は同じ所属事務所(オフィスとんで、円は同事務所の創設者)である。
金曜日レギュラーの銀瓶も、落語公演などで韓国や東京へ数週間滞在する場合に、当番組を休むことがある。その場合には、森脇や北野誠などが、週替わりで銀瓶の代役を務める。
[編集] 関連項目
- 上泉雄一のええなぁ!
- 当番組の前枠番組で、月~金曜日の10:30 - 12:30に放送。当番組プロデューサーの新堂裕彦が立ち上げた。現在も、同番組のプロデューサーを兼務している。
- それゆけ!メッセンジャー
- 土曜日の11:30 - 13:00に放送。メッセンジャーがパーソナリティを務めるラジオ番組で、番組スタッフが当番組と同じ。メッセンジャー黒田が出演した時期には、番組の中で、近藤の声真似をたびたび披露していた。
- おちゃべり
- 制作局・MBSで放送されたテレビドラマ。「協力」として、当番組がクレジットされている。
- 木曜JUNK ZERO ケンドーコバヤシのテメオコ
- TBSラジオ制作、MBSでは木曜日の27:00 - 28:00に放送。ケンドーコバヤシが仕事などで関西にいるときには「こんちわコンちゃん」を聴くことがあり、「テメオコ」の中で「こんちわコンちゃん」の話題をたびたび取り上げるうちに、しまいにはネタコーナーまで出来てしまった。なお、ケンコバ本人は「こんちわコンちゃん」から出演依頼を受けたときは辞退する方針であるという。
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ 2010年9月まではテレビの「ちちんぷいぷい」月曜レギュラーだった関係で14:00頃までの出演のであったが、2010年10月から火曜レギュラーへ変更となったため、同番組後のスケジュールによっては、14時頃以降の出演も可能になったため。
- ^ 2010年4月から、当番組が放送されている時間帯の裏番組『原田伸郎 のびのび金よう日』(ラジオ関西で金曜日の13:00〜16:00に放送)のメインパーソナリティを担当しているが、同年4月以降も引き続き火曜日の月1回レギュラーとして出演。
- ^ ちなみにかみじょうは、当コーナーの放送曜日が木曜日に変わった後の2011年7月に、裏番組(ABCラジオ『桑原征平粋も甘いも』水曜日)へゲストで出演したことがある。
- ^ 水曜日に放送していた2012年3月までは、新作映画の見どころを紹介した後に、その映画を渡辺の好きな鉄道の路線名に例えるダジャレでコーナーを締めくくっていた。同年4月からは、放送日を木曜日に移すとともに内容をリニューアル。『ありがとう浜村淳です』(MBSラジオ)のパーソナリティで、映画評論の第一人者でもある浜村淳の声をタイトルコールに使っている。
- ^ 2010年を例に取れば、ジェームズ・キャメロン監督による3D映像作品にちなんだ「アゲター」(4月期)・「アゲター2」(6月期)、全国各地からの極上牛肉のプレゼントとライバル局主催の音楽イベント名を掛け合わせた「ミート ザ!ワールドミート」(10月期)、電話での抽選による現金(4万8000円、4,800円、480円)プレゼント「A(あなたに)K(暮れの)B(ボーナスを)! AKB48現金プレゼント『あげたかった!』」(12月期)を実施。2011年10月からは、かつてNHK教育テレビで放送された『できるかな』にちなんで、近藤がスペシャルウィーク期間中の放送中に日替わりで挑戦することの成否をリスナーに予想させる企画「コンちゃんのできるかな」を実施している。
- ^ スイカップ古瀬絵理アナ結婚&妊娠4カ月
- ^ 当日の放送にはケンドーコバヤシも同席。当番組と同じ時間帯のラジオ番組でパーソナリティを務める桑原征平も、近藤とは出演シーンは異なるものの、「ナニワスター」としてゲストで出演した。
- ^ 2011年12月13日放送分のオープニングより
- ^ 走る!がんばる!!三陸鉄道 with MBSラジオ
| MBSラジオ 月曜日~木曜日 午後ワイド枠(2002.10~2005.3) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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こんちわコンちゃん
お昼ですょ! |
こんちわコンちゃん
お昼ですょ! (放送曜日拡大) |
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| MBSラジオ 平日午後ワイド枠(2005.4~) | ||
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こんちわコンちゃん
お昼ですょ! |
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