子守康範 朝からてんコモリ!

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子守康範 朝からてんコモリ!
ジャンル ワイド番組
放送方式 生放送
放送期間 2008年3月31日 -
放送時間 月曜~金曜 5:00 - 8:00(「子守康範 朝からてんコモリ! 5時ですよ~」を含む)
放送局 MBSラジオ
パーソナリティ 子守康範
おだしずえ(月・火)
さわともか(水・木)
古川圭子(金)
出演 出演者の項参照
提供 大正製薬
SUZUKI
パナソニックほか
公式サイト 公式サイト
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子守康範 朝からてんコモリ!』(こもりやすのり あさからてんこもり)は、2008年3月31日から、MBSラジオ毎日放送)で平日に放送される人気ラジオ番組である。

目次

[編集] 概要

2005年4月から3年間続いた『はやみみラジオ!水野晶子です』の後継番組として、2008年3月31日から放送を開始した。メインパーソナリティは、映像制作会社「アンテリジャン」の社長である子守康範(元MBSアナウンサー)。子守がラジオ番組にレギュラーで出演するのは、当番組で9年振りになる。

当番組では、朝刊各紙の記事などをテーマに、政治社会経済スポーツなど世の中の動きを子守が分かりやすく解説。また、“コモリ倶楽部”メンバー(後述)からのメールを交えながら、関西一円の最新情報を紹介する。子守は、メインパーソナリティとして生放送を進行するかたわら、経営者や鉄道ファンとしての私見を述べることが多い。

放送開始から1年間は、関西ローカルの生放送番組でありながら、金曜日のみMBS東京支社のラジオスタジオ(東京都港区赤坂赤坂Bizタワー内)から放送していた。放送上は「(当時金曜日のアシスタントを担当していた)大桃美代子のスケジュールの関係」とされていたが、後に子守自身が「週に1回新幹線に乗りたいため東京出張を組んだ」と告白している。

2009年4月6日からは、放送時間を5:00 - 8:00の3時間に拡大。タイムテーブル上は、5:00からの1時間を「子守康範 朝からてんコモリ! 5時ですよ~」、6:00以降を「子守康範 朝からてんコモリ!」の2部構成になった。また、従来の月~木曜日に加えて、金曜日にもMBS本社βスタジオから放送されている。ただし実際には、女性アシスタントが合流する6:00直前から、本格的な放送に入る。

上記の改編以降は、コモン倶楽部のメンバー(コメンテーター、2011年4月から「日替わりコモんテーター」と総称)が日替わりで登場。さらに、和田美枝女と男)が生放送中にリスナーと散歩する企画「ラジオを聴きながら歩き部」を開始した。

番組グッズである赤いバンパーステッカー(ゑびすステッカー)は、放送開始直後から、日焼けによって赤の褪色が目立つことを指摘されていたが、褪色を逆手に取る格好で、リスナーから『赤字が消えて黒字が残るゑびすステッカー』という命名を受けた。今ではご利益報告を受けるほどのプレミアムステッカーとなっている。

2011年4月改編で、放送内容のリニューアルやアシスタントの入れ替えを実施。「ラジオを聴きながら歩き部」を終了させたほか、放送開始当初から唯一残っていたアシスタント・大津びわ子が当番組を卒業した。

なお、「子守康範 朝からてんコモリ! 5時ですよ~」では、開始当初から子守・コメンテーター・番組スタッフ(金曜はバーバラよね)が、スタジオに全国各地の新聞(朝刊)を持ち込んで打ち合わせをしている雰囲気で進行していた。しかし、上記の改編を機に、子守が1人で1時間の生放送を取り仕切るようになった。このため、コメンテーターは原則として、「子守康範 朝からてんコモリ!」にのみ出演する。

[編集] 放送時間

  • -金曜日 5:00 - 8:00(JST
    • 2009年3月までは、「子守康範 朝からてんコモリ!」のタイトルで、6:00 - 8:00にのみ放送。同年4月から、現在の放送時間になった(前述)。

[編集] 出演者

[編集] 現在

アシスタントは、2009年3月まで全編に出演。同年4月からは、5:55からエンディングまで出演。

曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
メインパーソナリティ
アシスタント
  • 古川圭子(MBSアナウンサー)
    2011年4月8日~
スタジオレギュラー
  • 女と男(木曜日のみ。2011年4月1日の放送までは、「ラジオを聴きながら歩き部」のリポーターとして全曜日出演)
    • リーダー 和田美枝(2009年4月から出演、番組内では愛称の「和田ちゃん」で呼ばれる)
    • 主事 市川義一(和田の相方で、和田が番組を休んだ場合に代役で出演)[1]
日替わり
コモんテーター
(2011年4月現在)
  • 相原洋
    毎日新聞大阪本社学芸部長、2009年10月~
  • 松井宏員
    毎日新聞大阪本社夕刊編集長

下記参照
(週替わりで1名が出演)

(金曜日の週替わりコモんテーター)

太田幸司(2009年4月~)
亀山つとむ(2009年4月~)
山田隆道(エッセイスト・漫画原作者、2011年4月~)
内匠宏幸日刊スポーツ大阪本社出身のスポーツライター、2011年4月~)
石塚徹スポーツニッポン大阪本社編集局スポーツ部長、2011年7月~)

(不定期出演)

矢野宗宏(ビジネスコンサルタント、2009年9月まで月曜日にレギュラー出演)
篠原充彦(ファイナンシャルプランナー、2009年9月まで木曜日にレギュラー出演)[2]
濱弘明(毎日新聞大阪本社運動部記者、2009年10月から2011年3月まで木曜日にレギュラー出演)
森野茂生(毎日新聞大阪本社地方部デスク)
  • 2011年3月までは、コモン倶楽部のメンバーが5時台途中の「新聞パッと見チェック」から登場。[3]「新聞パッと見チェッカー」(月~木曜日は番組スタッフ、金曜日はバーバラよね)が放送日発行の(毎日新聞を含む)新聞各紙の朝刊をスタジオに持ち込んだうえで、朝刊に掲載されたニュース・話題からトークを展開していた。
  • 女と男は、木曜日の「コドモ武勇伝」からエンディングまでの出演。

[編集] 過去

  • 阿部宏美(月・火曜アシスタント、2008年9月29日-2009年9月27日)
  • 大桃美代子(金曜アシスタント、2008年4月4日-2010年3月26日)
  • 大津びわ子(月~木曜→水・木曜アシスタント、2008年3月31日-2011年3月31日)
  • 大浦理子(金曜アシスタント、2010年4月2日-2011年4月1日)
  • 中根俊朗[4](金曜コモんテーターの1人、出演当時はスポーツニッポン大阪本社編集局次長、2011年4月8日- 6月24日)

[編集] タイムテーブル

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2011年4月からの放送内容を基準。「 」内は放送上のタイトル。
番組内の気象情報(MBSでは「お天気のおしらせ」)、交通情報などのコーナーを、「○○てんコモリ!」のタイトルで統一している。

5:00~6:00 「子守康範 朝からてんコモリ! 5時ですよ~」

  • 5時台のオープニング曲は、ドゥービー・ブラザーズ(The Doobie Brothers)の『Listen To The Music』。2011年4月からは、オープニングからほぼ全編にわたって、子守がワンマンDJ形式でフリートークを展開。放送日の朝刊各紙に掲載された記事や、子守自身が注目したアンケート結果なども、トークの中で随時紹介している。また、トークの合間には、「天気てんコモリ!」「MBSニュース」「今朝の3曲」「日本列島・てんコモリ!」をはさむ。
    • 5:15頃に放送の「天気てんコモリ!」では、大阪・札幌・東京・名古屋・福岡・那覇の天気概況を紹介。この時間のみ、子守が原稿を読む。
    • 「天気てんコモリ!」に続いて放送される「MBSニュース」は、この時間のみ、前日夜間から泊まり勤務中のMBSアナウンサーが担当。「西日本一の鉄道アナ」として知られる馬野雅行が泊まり勤務で担当する際には、ニュースの前後で子守との鉄道談義が入る。
  • 「今朝の3曲」は、毎回1つのテーマを設定。子守自身が選んだ楽曲や、リスナーからのリクエストを織り交ぜながら、そのテーマがタイトルや歌詞に入った3つの楽曲をフルコーラスで放送する。
    • 5時台では、放送開始から長らく、5:55頃に「フルで聞きたい今日の一曲」を(2009年10月までは5:50頃に)放送していた。初期の放送では、子守が気に入っている楽曲を"フル"(フルコーラス)で放送。放送時間帯を移動してからは、6時の時報まで流したり、1番のみで終わったりしていた。
    • 「フルで聞きたい今日の一曲」の終了後には、月~木曜日で一時、「朝から1万500円」(後述)を放送した。リニューアル後は、「スペシャルウィーク」などを中心に、5:30頃に全曜日の共通企画として「5時半クイズ」を不定期で放送。正解したリスナーの中から、抽選でGOPANやお米を進呈している。
  • 5:55頃に放送の「日本列島・てんコモリ!」では、関西地区以外で発行される地方紙1~2紙の朝刊から、注目記事を紹介する。
    • 5時台の放送を開始する前にも、6:55頃に放送。放送日によっては、通信社から配信される世界各国のニュースから、こぼれ話を「ここもリンク」として取り上げることがあった。
    • 5時台への移動後は、2011年3月末まで5:40頃に放送。ただし金曜日には、「新聞ぱっと見チェック」の続きに充てていた。

6:00~8:00 「子守康範 朝からてんコモリ!」

  • 6時台のオープニング曲は、スタイル・カウンシル(THE STYLE COUNCIL)の『MY EVER CHANGING MOODS
  • 6:00:オープニング→「天気てんコモリ!」→「交通てんコモリ!」→「MBSニュース」
6時の時報明けから、タイトルコールとともにアシスタントが登場。「MBSニュース」では、この時間から担当のアナウンサーが交代する。[5]
  • 6:25頃:「てんコモリバザール」(子守とアシスタントで進行する通信販売コーナー)
    • 2010年9月までは、「快適生活ラジオショッピング」のタイトルで放送されていた。
  • 6:30頃:「今朝の特盛りチェック」
放送日の新聞朝刊に掲載された記事を基に、コモン倶楽部のメンバー(2011年4月から「日替わりコモんテーター」)を交えてトークを展開。最後には子守が、経済情報として、東京株式市場前日の終値(月曜日と祝日の翌日を除く)と最新の為替相場の動きを紹介している。
2011年3月末までは、コーナーのタイトルを「今朝のてんコモリトピックス」と称していた。同年4月のリニューアル以降は、当コーナー直前のフリートークから、日替わりコモんテーターが登場する。
  • 6:50頃:曜日別コーナー「きょうイチ!てんコモリ」(7時の時報をまたぐことが多い)
    • 月曜:てんスポ![6](当曜日のみ太田・亀山が週替わりで出演、プロ野球シーズン中には前週末の阪神タイガースの戦いを回顧)
    • 火曜:子守見聞録[7]
    • 水曜:ブック・ウェンズデー
    • 木曜:コドモ武勇伝(2010年4月から毎日新聞・朝刊の土曜日隔週に掲載、2011年4月以降は和田ちゃんが当コーナーから出演)
    • 金曜:てんスポ![8](前述のコモんテーターが週替わりで出演、月曜日と異なり週末に予定されているスポーツの話題が中心)
7時台
  • 7:05頃:「交通てんコモリ!」
日本道路交通情報センターからの交通情報の後に、スタジオから子守が最新の鉄道情報を伝える。
  • 7:07頃:「天気てんコモリ!」(アシスタントが担当、一時は「乾燥情報」とセットで放送していた)
  • 7:10頃:「MBSニュース」
お早うネットワーク』(ニッポン放送制作)の企画ネット扱い(ネットCMのみ放送)
  • 7:15-7:20頃:SUZUKIハッピーモーニング鈴木杏樹のいってらっしゃい(ニッポン放送制作)
    • 2011年3月末までは、7:20 - 7:25頃に放送していた。
  • 7:20頃:インフォマーシャルやフリートークなど。7:30ちょうどに次コーナーのCMが入る。
  • 7:30-7:43:歌のない歌謡曲(パーソナリティ:月・火曜=おだしずえ、水・木曜=さわともか、金曜=古川圭子)
    • 当番組の開始までは、月~金曜日の7:45 - 8:00に、独立番組として放送。当番組の初期には、子守・大津が事前に収録した内容を全曜日で放送していた。現在は生放送で、子守も引き続き登場。曲の合間には、スタジオから天気予報、日本道路交通情報センターから交通情報をそれぞれ伝えている。
    • 2009年7月31日の放送では、当時のアシスタント3人(阿部・大津・大桃)が揃って出演。特別企画として、「我が家の記念日」というラジオドラマを放送した。
  • 7:43:「日替わり!おかわり!てんコモリ!」(日替わりコーナー)
    • 月曜:朝からちょっとイイ話『朝イイ話』[9](2009年10月~2011年3月には「きょうイチ!てんコモリ」木曜日で放送)
    • 火曜:コモエスタ茶屋町(リスナーからの投稿を基に加藤・子守が披露する名曲の替え歌コーナー)
    • 水曜:コドモ武勇伝(リスナーの子供や近所の子またはリスナー自身の子供のころの、大人も驚く子供の言動をリポートするコーナー)
    • 木曜:コドモ倶楽部(子どもからの質問や相談に答えるコーナー)
    • 金曜:スプーン”てんコモリ”のしあわせ(2010年10月から放送、リスナーから届いた「幸せを感じる瞬間」に関するメッセージを紹介)
  • 7:53頃:「ライス中山先生のラッキーランチ占い」(血液型別占い)
    • ライス中山先生による血液型別占いの結果を伝えるとともに、放送日に運気を上げる“ラッキーランチ”を、血液型ごとに1品ずつ紹介(もう1品加わる場合あり)。運勢の良い順に、『てんこ盛り』→『大盛り』→『中盛り』→『ちょい盛り』となる。
    • 放送では、『中盛り』→『大盛り』→『てんこ盛り』→『ちょい盛り』の順に紹介する。
  • 7:55頃:エンディング

ただし実際には、以上のタイムテーブルにかなりの遅れが生じることがある。特に、大津がアシスタントとして出演した日には、往々にしてスタジオでのフリートークが長びいていた。ちなみに、放送時間が遅れた場合には、鉄道ファンである子守が決まり文句のように「定刻を○○分遅れで~」と伝えている。

[編集] コモリ倶楽部

  • 身のまわりの情報を、リスナーから番組へ発信することを目的に設けられた無料のメンバー登録制度。放送開始前の2008年3月からMBSラジオのサイトで募集を始めた。関西在住のリスナーにとどまらず、トラックドライバーなど、関西以外のリスナーも多数登録している。
  • 登録メンバーに固有の会員番号を割り当てるため、メンバーからのメッセージを放送で紹介する場合には、メンバーの氏名(またはラジオネーム)の前に会員番号を読み上げることが多い。最近では、メンバーに特典を提供できる店舗も「加盟店」として番組で登録。公式サイトで加盟店や特典を公表している。
  • 2010年5月に登録メンバーの総数が1万人を突破。同月17日には、当番組のスタジオがある毎日放送本社1階ロビーで、1万人突破記念のメンバー限定公開イベント「ちょい盛りミーティング」を開催した(前説は女と男の和田ちゃんと市川)。以降も、曜日別に不定期で実施。生放送を終えたばかりのレギュラー陣が、放送では取り上げ切れなかった話題や歌などを披露している。

[編集] 備考

  • 「交通てんコモリ!」では、ドライバーと思われるリスナーやコモリ倶楽部メンバーから、「●●高速の△△付近で事故渋滞が起きてますよ」などの情報がいち早く届くことがある(特に5時台)。フリートークや投稿以外のコーナーで、情報の発信を担うリスナーやメンバーも少なくない。
  • 2009年夏頃から、出演者が駄洒落を喋るなどした場合に、脱力的な効果音を流すようになった(出演者は問わないが、子守や松井が多い)。効果音が流れなくても、子守以外の出演者(特に太田)が、子守の話にツッコミを入れる際にこの音を口(くち)にすることがある。
  • 2009年10月以降は、「MBSラジオ スペシャルウィーク」期間中に限って、5:53頃に当番組のスタジオから15秒間MBSテレビとの同時生放送を実施することがある(MBSテレビでは『みのもんたの朝ズバッ!』内のローカルスポットCM枠で放送)。2011年には、当番組と日本コカ・コーラによるコラボレーション企画として、子守の出演による「綾鷹」(緑茶飲料)のテレビCMを当番組のスタジオで収録。同年5~6月に、同局のローカルスポットCM枠で随時放送している。
  • 2011年には、東日本大震災での津波被害からの復興資金の支援を目的とした三陸鉄道岩手県)のヘッドマーク・オーナー募集に、日本の放送局から初めて『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』(MBSラジオ平日午後帯の生ワイド番組)と共同で参加[10]。同鉄道では、同年12月11日から1年間の予定で、車両の前後に番組名を入れたヘッドマーク付きの車両を定期的に走らせている[11]

[編集] 過去に放送されたコーナー・企画

  • 6時台の「天気てんコモリ」では当初、日本各地の天気概況に加えて、海外1地点の概況を「ここもリンク」としてランダムに紹介。裏番組の天気予報(6:50頃)でも2009年6月から一時、同様の趣向を盛り込んでいた。
  • 番組開始から2011年3月末までは、7時の時報明けに「世界のコモリ倶楽部」を放送(当初は全曜日、後期は金曜日のみ)。海外在住のコモリ倶楽部メンバーから届いた現地情報を紹介していた。
    • 当コーナーのみ、放送翌週の月曜日から1ヶ月間、MBSラジオの公式サイトでオンデマンド配信。その関係で、放送上は、子守・アシスタント(2010年3月27日まで大桃、以降は大浦)・コモン倶楽部の日替わりメンバー(太田または亀山)が改めて挨拶していた。また、全曜日に放送していた時期には、配信内容が1週間分のダイジェスト音源(約30分)になっていた
  • 5時台の放送開始から2009年10月1日までは、5時台のエンディングで「朝からパンコモリ!」を放送。リスナーや出演者お勧めのパンを、1日1品のペースで紹介していた。当時は、このコーナーからアシスタントが登場していた。
  • 2011年3月末までは、放送中に3回、関西地方の各地から和田ちゃん(市川)による「ラジオ聴きながら歩き部」の中継を挿入(1回目は5:40→6:09頃、2回目は6:45頃、3回目は7:55頃)。和田ちゃん(市川)が番組名の入ったのぼりを手にしながら、生放送中にリスナーと散歩していた。
    • 行き先は日替わりで、1回目の中継の際に集合場所を発表。放送中にも、リスナーが飛び入りで参加できるようになっていた。
    • 和田ちゃんの中継では、地名の読みや地理・方角に明るくない彼女を、スタジオの子守がたびたびフォローしていた。
  • 5時台では、2011年4月に放送内容を一新するまで、「新聞ぱっと見チェック」「快適生活ラジオショッピング」(いずれも全曜日)や「ランチdeチャレンジ スリムへGO!GO!」(2010年10月~12月末まで、金曜日のみ)を放送していた。
    • 「新聞ぱっと見チェック」では、MBSテレビ以外の放送局の番組を含めて、朝刊の番組表から注目した番組の概要を「チャンネルマスター」として紹介。太田・亀山が週替わりで出演していた金曜日には、バーバラを交えてのスポーツ談義になることが多かった。
    • 「スリムへGO!GO!」では、放送開始当時体重が100kgを超えていた子守が、ディレクター2名と共に、糖質を抑えた食事(スリムランチ)の摂取による体質改善に挑戦。子守の体重を、当コーナーで毎週発表していた。
  • 「日替わり!おかわり!てんコモリ!」では当初、子守の取材報告による「知ってる?てんコモリ」を全曜日で放送していた。「知ってる?てんコモリ」は、日替わり企画に移行後も、2011年3月末まで月曜日で継続。ただし後期には、「てんコモリ!」が入った記事・店名・発言などに関するリスナーからの報告を紹介するコーナーになっていた。
  • 2009年11月30日の放送から一時、「朝から1万500円」(通称「朝マンゴー」)を実施。5時台にメッセージを読まれたリスナーから、1万500円を1名に進呈していた。
    • 子守の希望を基に賞金を設定。裏番組の放送中にサプライズで決められる賞金と同額の1万円に、消費税分の500円を上乗せしていた。さらに、「MBSラジオ スペシャルウィーク」の期間中には、賞金を増やした。
    • 一時は6時台にも実施。「きょうイチ!てんコモリ」の直後に当選者を発表していた。しかし、同局の上層部からの意向で、2010年の途中から「スペシャルウィーク」限定の企画に縮小。2011年4月の番組リニューアルを機に、事実上消滅した。

[編集] 番組でのエピソード

  • 2008年11月15日には、嘉門達夫をゲストに迎えて公開録音を実施。同月17日にその模様が放送された。なお嘉門は、2010年1月25日(月曜日)の生放送でスタジオにも登場した。
  • 東京から放送していた2009年3月7日には、MBSが出資した映画「おくりびと」が第81回アカデミー賞で邦画初の外国語映画賞を受賞したことを記念して、主演の本木雅弘が6:30過ぎからエンディングまで生出演。撮影の裏話に加えて、子守が局アナ時代に共演した『MBSヤングタウン』の思い出話も披露した。また放送中には、15年振りに再会した子守のことを、「コモさん」と呼んでいた。
  • 金曜日の東京出張が終了した2009年6月3日にも、赤坂Bizタワーから生放送を実施した。放送終了後には、子守が『森田一義アワー 笑っていいとも!』のオープニング企画「アラ2は誰だ!?」へ素人出場者と一緒に出演。 フジテレビ系全国ネットの番組(関西地区は関西テレビで放送)にもかかわらず、当日の毎日新聞大阪版に掲載のラジオ番組表を紹介しながら、当番組を宣伝した。ちなみに当番組では、「MBSラジオ スペシャルウィーク」の間近ということもあって、数日前から同コーナーへの出演を予告していた。
  • 子守は、2009年7月21日の放送終了後、屋久島鹿児島県)での皆既日食観測弾丸ツアーに参加。そのため、翌22日の放送では、滞在先の鹿児島空港から携帯電話を通じて番組を進行した。さらに、『上泉雄一のええなぁ!』の放送中に、屋久島からの電話で皆既日食の模様を伝えた。ちなみに、子守は22日中に帰阪。23日の放送では、通常どおり大阪のスタジオから出演している。
  • 2009年夏の高校野球期間中には、ABCラジオが第1試合の中継前に高校野球情報番組『甲子園てんこもり』(4試合の開催を予定している日限定)を放送していたことから、子守が番組内で「元祖てんこもりは、こちらです!」と連呼していた。
  • 2009年8月24日から8月26日までは、MBSラジオで第45回衆議院議員総選挙政見放送を編成した関係で、当番組の開始時間が5:30に繰り下がった。
  • 2010年1月15日には、金環食の見物でコモリン岬(インドタミル・ナードゥ州)に滞在する子守の代役として、当時『加藤ヒロユキ 週末のソムリエ』(土曜日の同時間帯にMBSラジオで放送されていた生放送番組)でメインパーソナリティを務めていた加藤がパーソナリティを担当。子守も、当番組の7時台に、現地からの電話リポートで登場した。
    • 子守は、前日の生放送に最後まで出演してから、コモリン岬に向けて出発。当日は、『ノムラでノムラだ♪ EXトラ!』(MBSラジオ)の中で、16:45頃から約10分間にわたって電話で金環食の瞬間を実況した。実況の模様は、YouTubeにて子守自身がアップロードした映像を通じて閲覧できる(こちらより閲覧可能)。[12]なお、子守は帰国後の同月18日放送分より、再びスタジオから当番組へ出演している。
    • 加藤は、『加藤ヒロユキ 週末のソムリエ』の終了(2010年3月)を受けて、同年4月から「コモン倶楽部」(日替わりコモんテーター)の一員として当番組の火曜日に出演している。
  • 2010年11月18日木曜日)と11月19日金曜日)には、子守の体調不良により、元アナウンサーの伊東正治(毎日放送ラジオ局プロデューサー、子守のアナウンサー時代の上司)が子守の代役で急遽メインパーソナリティを担当。18日には、『MBSヤングタウン』月曜日でも共演した大津とともに、6時台・7時台の生放送を進めた。ちなみに伊東は、ラジオ局の編成部長時代に、当番組の立ち上げに関わっていた。2011年にも、2月4日金曜日)と2月7日月曜日)~2月9日水曜日)の放送でメインパーソナリティ代理を務めている。
  • 2010年12月30日木曜日)には、子守が風邪による声嗄れのため、6時台と7時台のMBSニュース担当予定で、後輩アナウンサーである加藤康裕が、5時台途中より参加(ニュースもそのまま担当)。そのままエンディングまで出演した。
  • 2011年6月14日火曜日)の「きょうイチ!てんコモリ」では、子守がMBSを退社する際に河島英五(2001年4月に48歳で急逝)が特別に作ったとされる未発表曲「あなたに ありがとう」を、テレビ・ラジオを含めて初放送。放送の直後には、英五の長女・河島あみるが電話で出演した。

[編集] 関連項目

  • ありがとう浜村淳です(次の放送枠の番組)
  • 加藤ヒロユキ 週末のソムリエ(2010年4月3日まで土曜日の6:00 - 8:00に放送の生ワイド番組で、大浦がパートナーとしてレギュラー出演。同じ時期に始まった番組という縁もあって、「MBSスペシャルウィーク」の期間中には、リスナープレゼントなどのキャンペーンを共同で実施していた)
  • 生島ヒロシのおはよう一直線(MBSが参加するJRN系列のネットワーク番組。MBSラジオでも、『鋭ちゃんのあさいちラジオ』を始める2001年3月まで、同時ネットで放送していた。
    6時台のメイン協賛スポンサーを長らく務めたDHCはMBSのネット打ち切り後もCMネットのみを継続。現在の6時台メイン協賛社TKC全国会は、当番組内のスポットでコマーシャルを提供。2011年4月からは、和歌山放送でのネット受け開始によって、近畿地方の一部で再び聴取できるようになった)

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 市川の初出演は、和田が風邪で休んだ2009年8月12日の放送分。最初は自身を「部長」と呼んだが、「和田との差が大きい」として、子守が放送中に「主事」(子守がMBSを退社した時の役職、平社員より1段階上)を"任命"した。
  2. ^ ファイナンシャルプランナーになる前は、吉本興業で7年間漫才師として活動していた。NSC第11期生で、同期には陣内智則たむらけんじケンドーコバヤシ中川家などがいる。また、放送作家として活動した時期もある。
  3. ^ 2010年4月から1年間は、相原(月曜日)→加藤(火曜日)→松井(水曜日)→濱(木曜日)の順に出演。太田と亀山は、隔週交代で金曜日に登場していた。
  4. ^ 大阪本社に在籍した時期には、当番組以外にも、『せやねん!』(MBSテレビ)『ノムラでノムラだ♪ EXトラ!』『MBSとらぐみタイガースライブ!』(いずれもMBSラジオ)にレギュラーで出演。しかし、スポーツニッポン社内で東京本社への異動が決まったのを機に、自身の後任として石塚を推薦したうえで降板した。
  5. ^ 多数のレギュラー番組を持つアナウンサー(西靖など)や、前番組のメインパーソナリティ・水野晶子も、シフト勤務の一環としてこの時間から担当することがある。ただし、放送日によっては、泊まり勤務(5時台担当)のアナウンサーがこの時間にもニュースを読むことがある。
  6. ^ 2011年3月までは「子守見聞録」を放送
  7. ^ 2009年9月までは「コモリ目線・勉強になりますわぁ」、2011年3月までは「朝からちょっとイイ話『朝イイ話』」を放送。
  8. ^ 2009年3月までは「嗚呼、哀愁の故郷(ふるさと)」を放送
  9. ^ 2011年3月末までは「知ってる?てんコモリ!」を放送
  10. ^ 2011年12月13日放送の『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』オープニングより
  11. ^ 走る!がんばる!!三陸鉄道 with MBSラジオ
  12. ^ 子守が月に1回のペースで出演中の『ちちんぷいぷい』(MBSテレビ)内でも中継リポートを予定していたが、映像回線の接続に問題が生じたため断念した。

[編集] 外部リンク

MBSラジオ 平日朝6:00-8:00(2008年4月から)
前番組 番組名 次番組
(6:00-7:45)
はやみみラジオ!水野晶子です
(7:45-8:00)
歌のない歌謡曲
(→内包)
子守康範 朝からてんコモリ!
-
MBSラジオ 平日朝5:00-6:00(2009年4月から)
前番組 番組名 次番組
子守康範 朝からてんコモリ! 5時ですよ~
-
個人用ツール
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