ティボ・クルトゥワ

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ティボ・クルトゥワ Football pictogram.svg
Courtois 2018 (cropped).jpg
ベルギー代表でのクルトゥワ (2018年)
名前
本名 ティボ・ニコラ・マルク・クルトゥワ
Thibaut Nicolas Marc Courtois
ラテン文字 Thibaut COURTOIS
基本情報
国籍 ベルギーの旗 ベルギー
生年月日 (1992-05-11) 1992年5月11日(26歳)
出身地 ブレー
身長 199.4cm
体重 96kg
選手情報
在籍チーム スペインの旗 レアル・マドリード
ポジション GK
背番号 25
利き足 左足
ユース
1997-1999 ベルギーの旗 ビルゼン
1999-2009 ベルギーの旗 ヘンク
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-2011 ベルギーの旗 ヘンク 41 (0)
2011-2018 イングランドの旗 チェルシー 126 (0)
2011-2014 スペインの旗 アトレティコ・マドリード 111 (0)
2018- スペインの旗 レアル・マドリード 11 (0)
代表歴2
2009-2010 ベルギーの旗 ベルギー U-18 4 (0)
2011- ベルギーの旗 ベルギー 67 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年10月10日現在。
2. 2018年10月10日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ティボ・ニコラ・マルク・クルトゥワThibaut Nicolas Marc Courtois, 1992年5月11日 - )は、ベルギーリンブルフ州ブレー出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパーレアル・マドリード所属。「クルトワ」と表記されることもある。

ベルギーヘンクでプロデビューすると、2年後にはイングランドチェルシーに移籍。スペインリーグアトレティコ・マドリードへの3年間のレンタル移籍を経てチェルシーに復帰した。ベルギー、スペイン、イングランドのトップリーグでプレーし、それぞれのリーグで最優秀ゴールキーパー賞を受賞した。2018年夏、アトレティコ・マドリードのローカルライバルとなるレアル・マドリードへ移籍した。

ベルギー代表として2011年にデビューし、2014 FIFAワールドカップからは国際大会でもベルギー代表の正ゴールキーパーを務める。2018年にはFIFAワールドカップゴールデングローブにも選ばれた。

経歴[編集]

ベルギー時代[編集]

1992年バレーボール選手であった両親の元に生まれる。父親のティエリは自宅の裏庭にビーチバレーのコートを作り、クルトゥワも毎日のようにバレーボールのトレーニングをしていた[1]1997年ビルゼンVVに加入。当時はレフトバックを務めていた。

1999年KRCヘンクの下部組織に加入。14歳のときにゴールキーパー不在のため急遽ゴールマウスを任されると好セーブを連発し、大会最優秀ゴールキーパーに選ばれたことからゴールキーパーに転向。当時は、自身と同じく長身のエトヴィン・ファン・デル・サールがアイドルであった[2]2009年に17歳でトップチームデビューを飾る。その後はスターティングメンバーとして定着し、2010-11シーズンにはリーグ42試合で32失点、14試合で無失点に抑えるなどリーグ優勝の立役者となった。クルトゥワは同シーズンのリーグ最優秀ゴールキーパーとヘンクのシーズン最優秀選手に選ばれた[3]

ヨーロッパの複数のチームからオファーが届く中、2011年7月26日に移籍金790万ポンド、5年契約でのチェルシーFC移籍が発表された[4]。その後、マンチェスター・ユナイテッドFCへ移籍したダビド・デ・ヘアに代わるゴールキーパーとして、アトレティコ・マドリードへのレンタル移籍が発表された[5][6]

アトレティコ・マドリード[編集]

UEFAヨーロッパリーグヴィトーリア・ギマランイス戦でデビューを果たした。その3日後、8月28日CAオサスナとの開幕戦でリーグ戦初出場するとクリーンシート(無失点試合)を記録し、セルヒオ・アセンホジョエル・ロブレスを抑え正ゴールキーパーに据えられた。11月26日レアル・マドリードとのマドリードダービーではペナルティエリア内でカリム・ベンゼマを倒したとして一発退場処分を受けた。ただその後もレギュラーを失う事はなくリーグ戦では37試合に出場してチームも5位に入った。UEFAヨーロッパリーグでは安定した守りを披露、アスレティック・ビルバオとの決勝でも無失点に抑えてチームの2年ぶりの優勝に寄与した。2012年6月28日、1年間のレンタル延長が発表された[7]

アトレティコ・マドリードでプレーするクルトゥワ(2013年)

続く2012-13シーズン、UEFAスーパーカップにてレンタル元であるチェルシーFCとの試合では1失点に抑えてタイトル獲得に貢献。同シーズンはエスタディオ・ビセンテ・カルデロンでの無失点記録となる820分連続無失点を達成した。レアル・マドリードとのコパ・デル・レイ決勝では14年ぶりにマドリードダービー勝利、クルトゥワはマン・オブ・ザ・マッチに輝き、アトレティコ・マドリードに17シーズンぶりとなる同タイトルをもたらした。同シーズンはLFPアワードの最優秀ゴールキーパーに選ばれるとともに、リーガ・エスパニョーラ最小失点であるサモラ賞を獲得した。2013年6月24日、レンタル期間を延長し、翌シーズンもアトレティコ・マドリードでプレーすることが発表された[8]

2013-14シーズンにはクラブ18シーズンぶりのリーガ優勝を経験し、マラガCFウィリー・カバジェロレバンテUDケイロル・ナバスとともに2季連続となるリーガ最優秀ゴールキーパーにノミネートされ、2季連続となるサモラ賞を受賞した。2014年8月、チェルシーに復帰することが決まった。

チェルシーFC[編集]

チェルシーFCでは長く守護神を務め実績のあるペトル・チェフとのレギュラー争いが注目されたが、ジョゼ・モウリーニョ監督の方針もあり開幕のバーンリーFC戦からスターティングメンバーに名を連ねた。その後もクルトゥワはレギュラーを勝ち取り[9]、9月にはチェルシーと新たに5年の契約延長を行った[10]。クルトゥワにとってチェルシー最初のタイトルとなるフットボールリーグカップ決勝の舞台には立てなかったものの、プレミアリーグとの2冠を達成。チェフは2014-15シーズン終了後に同じロンドンに本拠地を置くライバルクラブのアーセナルFCへ移籍した。

2015-16シーズン最初の試合となったFAコミュニティ・シールドでチェフが移籍したアーセナルと対戦、1-0で破れタイトルを逃した。その後同シーズンは無冠に終わり、クルトゥワ自身もスウォンジー・シティ戦、マンチェスター・シティFC戦とプレミアリーグ史上6人目となる同一シーズンに2度退場処分を受けたゴールキーパーとなってしまったほかパフォーマンスに対する批判も聞かれるようになった[11][12]

プレミアリーグ年間最優秀GKに選ばれたクルトゥワ(2017年)

2016-17シーズンはプレミアリーグトップである16試合のクリーンシートを記録し、プレミアリーグ年間最優秀ゴールキーパーに輝くなどプレミアリーグ優勝に貢献した。またスカイスポーツ選出の2016-17シーズン、プレミアリーグファンタジーイレブンにも選出された[13]

2017-18シーズン終了後、現行契約は2019年までとなっており、一時は新契約を結ぶことも示唆していた。しかし最終的にクルトゥワは子供が在住しているマドリードに戻ることを強く望み(詳しくは下記)、契約更新を固辞した。以前から移籍が噂されていたスペインのレアル・マドリードが獲得に乗り出し、クルトゥワ本人もチェルシーに移籍を志願した。

レアル・マドリード[編集]

2018年8月8日、スペインのレアル・マドリードへの移籍が発表された[14]。契約期間は6年間で移籍金は3500万ユーロ(当時のレートで約45億円)だがレアル・マドリードからはマテオ・コヴァチッチチェルシーFCへのレンタル移籍も同時に発表されており、取引の一環と報じられている[15]。なお、それまでのスペインのクラブにおけるゴールキーパーの移籍金最高額はクルトゥワの後釜としてアトレティコ・マドリードが獲得したヤン・オブラクの1600万ユーロ(約21億円)であり、移籍金記録を倍以上更新した。アトレティコ・マドリードやチェルシーでは背番号13を背負ってプレーしたが、レアル・マドリードでは25番を与えられた。

古巣であるアトレティコ・マドリードと同じ街に本拠地を置くライバルクラブへの移籍に関して、アトレティコ・マドリードのファンはワンダ・メトロポリターノにあるクルトゥワのプレートを汚すなどした[16]。また、移籍後に「レアル・マドリードのレベルはチェルシーよりも高い」と発言したことで、チェルシーファンからも旧約聖書創世記』より蛇と呼ばれ非難を浴びた[17][18]

開幕戦のスターティングメンバーはケイロル・ナバスに譲る形となり、レアル・マドリードデビューはリーグ第3節CDレガネス戦となった。その後も、フレン・ロペテギ新監督は「ナバスとクルトゥワの比較はトマトビスケットを比較するようなもの」と語る通り[19]、試合ごとにゴールキーパーを変えて起用した。クルトゥワがゴールマウスを守ったリーガ・エスパニョーラ第10節、FCバルセロナとのエル・クラシコでは5失点を喫し、開幕からの不振の責任を取る形でロペテギは監督を解任された。

また、2018年9月24日に開かれたザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズにおいて、ウーゴ・ロリストッテナム・ホットスパー)やカスパー・シュマイケルレスター・シティ)を抑えてFIFA最優秀ゴールキーパー賞を受賞した[20]

代表歴[編集]

2011年5月19日、19歳でEURO2012予選ベルギー代表として招集を受けた。11月15日フランスとの親善試合で代表デビューを飾った[21][22][23]。その後は、先輩のシモン・ミニョレと激しいポジション争いを繰り広げた。

2014年ワールドカップ欧州予選では全ての試合でプレーし、2002年のワールドカップ以来となるメジャー大会出場資格を獲得した。本大会グループステージでは、初戦であるアルジェリア戦でソフィアン・フェグリにPKで得点を決められたものの、3試合でその1失点に抑えグループステージ突破に貢献した。

2016年EURO予選では10試合5失点に抑えてグループ首位となり、ベルギーは3大会ぶりとなる本大会出場を決めた。本大会では2勝1敗でグループステージを突破するも、準々決勝でウェールズに3得点を許しベスト8で敗退した。

ワールドカップでプレーするクルトゥワ(2018年)

2018FIFAワールドカップロシア大会では、ベルギーの正ゴールキーパーとしてベルギー史上初の3位に貢献。3位決定戦でもイングランドを0点に抑え、クリーンシート数最多のほかセーブ数も大会最多の27セーブを数えゴールデングローブ賞を獲得した。決勝でプレーしなかった選手のワールドカップ最優秀GK獲得は、同郷のミシェル・プロドームが獲得した1994年大会以来となる。

主要大会成績[編集]

人物[編集]

2010年代エデン・アザールケヴィン・デ・ブライネらを擁し、FIFAランキングでも1位を獲得するなど黄金時代と呼ばれたベルギー代表の守護神[24][25]

199センチの長身で手足も長いため、広い守備範囲を誇るほかハイボールの処理やキャッチングに優れる[26]。また、大きな身体を自在に操る運動能力にも恵まれ、機を見ての飛び出しや横の動き、低いボールへも優れた反応を見せる[27]中山英樹は、重心の上下動が少なく体のブレがほとんどないため重心移動がすぐにできると指摘している[28]

アトレティコ・マドリード時代、クルトゥワの横っ飛びセーブがファンの間で流行した。クルトゥワのセーブする姿を真似た写真や動画をSNSに投稿することは『ティボーティング(Thibauting)』と呼ばれ、ベルギースポーツ界における流行語大賞にノミネートされた[2]

語学も堪能で、英語フランス語オランダ語スペイン語を話すことができる[2]

家族[編集]

両親とも元バレーボール選手というバレーボール一家で育った。姉のバレリー・クルトワバレーボールベルギー女子代表でリベロを務めている。なお、弟のガイタン・クルトワもバレーボール選手である。クルトゥワ自身もバレーボールが得意であり、幼少期のバレーボールの訓練が現在のゴールキーパーとしてのプレーに役立っていると語っている[1]

アトレティコ・マドリード在籍時に年上のスペイン人女性マルタ・ドミンゲスと交際。籍は入れていなかったが、事実婚状態にあり、二児を儲けている。しかし度々、クルトゥワの浮気がメディアに報じられたり、チェルシーFC復帰後のロンドンでの多忙な生活によるすれ違いから2016年に破局した(円満であったようで友人関係は続いている)。その後、親権はマルタ・ドミンゲスが持って実家のマドリードに帰国したため、クルトゥワは子供に会いにロンドンとマドリード間を往復しており、いつかマドリードに戻りたい旨を明かしていた[29][30]レアル・マドリードへ移籍した際、エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウでの入団会見には子供も出席し、家族と記念撮影を行った[2]

個人成績[編集]

クラブ成績[編集]

クラブ シーズン リーグ戦 カップ戦 リーグカップ戦 欧州カップ戦 その他 通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
ヘンク 2008-09 1 0 0 0 1 0
2009–10 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2010–11 40 0 1 0 3 0 44 0
合計 41 0 1 0 3 0 0 0 45 0
アトレティコ・マドリード 2011-12 37 0 0 0 15 0 52 0
2012-13 37 0 8 0 1 0 46 0
2013-14 37 0 5 0 12 0 2 0 56 0
合計 111 0 13 0 28 0 2 0 154 0
チェルシー 2014–15 32 0 0 0 2 0 5 0 39 0
2015–16 23 0 3 0 0 0 3 0 1 0 30 0
2016–17 36 0 3 0 0 0 0 0 0 0 39 0
2017–18 35 0 1 0 1 0 8 0 1 0 46 0
合計 126 0 7 0 3 0 16 0 2 0 154 0
レアル・マドリード 2018-19 8 0 0 0 0 0 0 0 8 0
合計 8 0 0 0 0 0 0 0 8 0
通算 286 0 21 0 3 0 47 0 4 0 361 0

代表成績[編集]

ワールドカップ ブラジル代表戦で、コウチーニョのシュートをセーブするクルトゥワ(2018年)


ベルギー代表国際Aマッチ
出場得点
2011 1 0
2012 6 0
2013 7 0
2014 13 0
2015 6 0
2016 14 0
2017 8 0
2018 13 0
通算 68 0

獲得タイトル[編集]

クラブ[編集]

ペトル・チェフ(左)とリーグカップのトロフィーを掲げるクルトゥワ(2015年)
KRCヘンク
アトレティコ・マドリード
チェルシーFC

個人[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b チェルシーGKクルトワの実姉、バレーボール世界選手権の日本戦に出場 サッカーキング 2014年9月25日
  2. ^ a b c d ついにレアルデビュー! 守護神・クルトワについて知っておきたい10のこと YAHOO!JAPANニュース 2018年9月4日
  3. ^ Video Evidence: Thibaut Courtois, Genk’s 19-year-old goalie who Chelsea, Man United, Spurs & Newcastle all want 101greatgoals.com 2011年5月20日
  4. ^ Chelsea agree deal to sign goalkeeper Thibaut Courtois from Genk The Guardian
  5. ^ Chelsea keeper Courtois targets starting line-up spot after completing Atletico loanThe Daily Mail 2011年7月26日
  6. ^ Courtois on Loan 2011年8月10日
  7. ^ アトレティコ、クルトゥワのレンタル延長を発表 Goal.com 2012年6月29日
  8. ^ COURTOIS LOAN EXTENDED チェルシーCF公式サイト 2013年6月24日
  9. ^ クルトワ、ライバルGKチェフの残留を願う afpbb.com 2014年8月21日
  10. ^ Courtois signs new deal チェルシーFC公式 2014年9月11日
  11. ^ クルトワを残してチェフを放出したのはクラブ史上最大の過ち!? クルトワのパフォーマンスに批判集まる theworldmagazine.jp 2016年3月21日
  12. ^ 2本に1本決められる…プレミアのGKセーブ率最下位はチェルシーのクルトワ excite.ニュース 2016年10月1日
  13. ^ Fantasy football of the season 2016-17”. SKY Sport (2017年4月27日). 2017年4月27日閲覧。
  14. ^ クルトワ、45億円でレアル移籍に合意!コバチッチもチェルシーにレンタルへ
  15. ^ [移籍]念願の移籍がついに決定 クルトワ、欧州王者レアルの一員に theWORLD、2018年8月9日
  16. ^ レアル加入のクルトワをアトレティコファンは許さず…スタジアム前の記念プレート汚す”. SANSPO.com. 2018年8月12日閲覧。
  17. ^ クルトワが“チェルシー批判”について弁明「ファンが怒っているなんて…」”. サッカーキング. 2018年9月8日閲覧。
  18. ^ 「マドリーで楽しめよ、蛇!」「最後に報いが待ってる」 クラシコ5失点のクルトワを古巣ファンが嘲笑”. サッカーダイジェスト. 2018年10月31日閲覧。
  19. ^ レアル新監督、ナバスとクルトワの正GK争いに言及 「トマトとビスケットを比較…」”. football-zone. 2018年8月19日閲覧。
  20. ^ レアル移籍のクルトワ、FIFA最優秀GK賞…仏代表ロリスら抑えて受賞 サッカーキング 2018年9月25日
  21. ^ Courtois makes Debut”. The Guardian. 2011年11月15日閲覧。
  22. ^ Belgium Draws”. Taiwan News. 2011年11月16日閲覧。
  23. ^ Chelsea FC Loan Roundup: 11/20/11”. Stephen Schmidt. 2011年11月20日閲覧。
  24. ^ 5年前は68位…“赤い悪魔”ベルギーをFIFAランク1位に導いた育成論 サッカーキング 2015年11月10日
  25. ^ ベルギー黄金時代のカギ握るカウンター無双のCF。ロメル・ルカク、モンスター級の破壊力【西部の目】 YAHOO!JAPANニュース 2017年11月13日
  26. ^ 屈指の守護神が激突=ロリスとクルトワ-サッカーW杯 jiji.com 2018年7月10日
  27. ^ 日本を悲嘆させたベルギーGKの美技はバレーボールから生まれた livedoor.com 2018年7月13日
  28. ^ 中山英樹GKコーチ レッスン [第24回]世界のGKをマネしてみよう! クルトワ② ストライカーDX 2016年12月8日
  29. ^ レアル移籍破談が原因?クルトワ、妻と別れていた Qoly、2017年4月5日
  30. ^ 「僕の心はマドリードにある」クルトワが将来的なスペイン復帰を明言 Goal.com、2018年2月6日
  31. ^ FIFA World Cup Fan Dream Team”. FIFA.com. 2018年7月23日閲覧。

外部リンク[編集]