ジェイミー・ヴァーディ

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ジェイミー・ヴァーディ Football pictogram.svg
Jamie Vardy 08 sierpnia 2015 (cropped).jpg
レスター・シティFCでのヴァーディ(2015年)
名前
本名 ジェイミー・リチャード・ヴァーディ
Jamie Richard Vardy
ラテン文字 Jamie Vardy
基本情報
国籍 イングランドの旗 イングランド
生年月日 (1987-01-11) 1987年1月11日(30歳)
出身地 シェフィールド
身長 178cm[1]
体重 76kg[1]
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 レスター・シティFC
ポジション FW
背番号 9
利き足 右足
ユース
2002 イングランドの旗 シェフィールド・ウェンズデイ
2003-2007 イングランドの旗 ストックスブリッジ・パーク・スティールズ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2010 イングランドの旗 ストックスブリッジ・パーク・スティールズ 107 (66)
2010-2011 イングランドの旗 ハリファクス・タウン 37 (27)
2011-2012 イングランドの旗 フリートウッド・タウン 36 (31)
2012- イングランドの旗 レスター・シティ 133 (49)
代表歴2
2015- イングランドの旗 イングランド 16 (6)
1. 国内リーグ戦に限る。2016年5月31日現在。
2. 2017年3月26日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ジェイミー・リチャード・ヴァーディJamie Richard Vardy, 1987年1月11日 - )は、イングランド出身のサッカー選手レスター・シティに所属しており、ポジションはストライカーであるが、ウイングも務めることができる。日本では「ヴァーディ」のほか、「ヴァーディー」、「バーディ」、少数ではあるが「ヴァルディ」と表記される。

16歳の時にシェフィールド・ウェンズデイで居場所を失ったヴァーディは、ストックスブリッジ・パーク・スティールズでサッカー選手としてのキャリアを始めた。2007年にトップチームでプレイを始めたが、当時の給料は週給30ポンドであった[2]。3シーズンを過ごした後にノーザン・プレミアリーグに所属していたハリファクス・タウンに加入し、1年目のシーズンに27ゴールを挙げ、クラブの選手間投票による年間最優秀選手に選ばれた。2011-12シーズンもハリファクスでシーズンを開始したが、2011年8月にカンファレンス・プレミアに所属していたフリートウッド・タウンへ移籍した。フリートウッド・タウンでは31ゴールを挙げ、ヴァーディ自身は2シーズン連続で所属クラブの年間最優秀選手賞を受賞することとなり、クラブはカンファレンス・プレミアのタイトルを獲得した。2012年5月、ノン・リーグに所属する選手に支払われる移籍金としては史上最高額となる100万ポンドで、チャンピオンシップに所属しているレスター・シティへの移籍が決定した。

クラブ経歴[編集]

ストックスブリッジ・パーク・スティールズ[編集]

ストックスブリッジ・パーク・スティールズ時代のヴァーディ(2007年、後列右から3人目)

サウス・ヨークシャーシェフィールドに生まれたヴァーディのキャリアは、「背が低いから」という理由でシェフィールド・ウェンズデイから放出され[3]、8ヶ月間サッカーから離れた後の16歳の時に加入したストックスブリッジ・パーク・スティールズで始まり[3][4]、リザーブチームからガリー・メロウが指揮を執っていた2007年にトップチームデビューを果たした。ヴァーディの活躍はフットボールリーグ所属チームの関心を寄せ、2009年にはクルー・アレクサンドラのトライアルを受けたが移籍は実現せず[5]ロザラム・ユナイテッドから提示された短期契約は断りを入れた[6]

ハリファクス・タウン[編集]

2010年6月、長い間ヴァーディに注目していたハリファクス・タウンの監督であったニール・アスピンはヴァーディと契約を締結したことを発表した[7]。2010年8月21日に行われたバクストン戦でデビューを果たすと、決勝点となるゴールを記録し、2-1の勝利に貢献した。ヴァーディは27ゴールでチーム内得点王となり、選手間投票によるクラブの年間最優秀選手に選出された。3-1で勝利したシーズン終盤のナントウィッチ・タウン戦ではハットトリックの期待がかかったが達成は逃した。クラブはノーザン・プレミアリーグのタイトルを獲得し、2011-12シーズンも開幕4試合で3ゴールを記録した。

フリートウッド・タウン[編集]

2011-12シーズンも好調を維持し、2011年8月26日にヴァーディはカンファレンス・プレミアに所属していたフリートウッド・タウンと契約を結んだ(移籍金額は未公表)[8]。同日に行われ、0-0で引き分けたヨーク・シティ戦でデビューを飾り[9]、2011年9月3日に行われたケタリング・タウン戦で初ゴールを記録した。翌週に行われたゲーツヘッド戦では後半アディショナルタイムのゴールを含め、2ゴールを記録した。3戦目のエブスフリート・ユナイテッド戦で2ゴールを記録してから1ヶ月間ゴールからは遠ざかったが、10月18日に行われたアルフレトン・タウン戦ではハットトリックを達成した。この時点ではフリートウッド・タウンは首位を走っていたレクサムを追い抜くことのできる唯一の可能性を持っているチームと考えられており、11月12日に行われたFAカップ1回戦のウィコム・ワンダラーズ戦で、ヴァーディは2ゴールを挙げ、クラブ史上2度目となる2回戦進出を決めた。ヴァーディはハットトリックを達成したアルフレトン・タウン戦から11月26日に行われたゲーツヘッド戦まで5試合連続でゴールを挙げ、11月5日に行われたストックポート・カウンティ戦ではクラブ史上最高となる3,021人の観客動員数を記録した。

この時点でヴァーディはリーグの得点ランキングで3位に着けており、11月のカンファレンス・プレミアの月間最優秀選手に選出された[10]。12月2日に行われたFAカップ3回戦のヨーヴィル・タウン戦は2-2で引き分けたが、12月13日に行われた再試合はテレビ中継され、ヴァーディは後半アディショナルタイムにチームの2ゴール目を記録し、2-0の勝利に貢献した。抽選の結果、4回戦は同じランカシャーに本拠を置くライバルであるブラックプールに決まった。

年が明けてもヴァーディは好調を維持し、2012年1月1日に行われ、6-0で勝利したサウスポート戦では2ゴールを挙げた。1月7日に行われたFAカップのブラックプール戦ではチーム記録となる5,092人の観客を動員したが、上位リーグに所属するブラックプールに5ゴールを許し、ヴァーディは1ゴールを記録したものの、チームは1-5で敗れた。

同月には対戦相手であったブラックプールからヴァーディに対し700,000ポンドで獲得のオファーが届いたが、これを断り、監督のミッキー・メロンと会長のアンディ・ピレイはチームの昇格のために少なくともシーズン終了まではヴァーディを在籍させ、1月の移籍市場において移籍させる意志はないことを表明した。最終的に優勝でシーズンを終えたフリートウッドはフットボールリーグ昇格を決め、ヴァーディは選手間投票によりクラブの年間最優秀選手に選出された。

レスター・シティ[編集]

プレシーズンマッチ前のアップ中のヴァーディ(2013年)

2012年5月17日、2012-13シーズンを前にヴァーディがレスター・シティに移籍することが発表された。移籍金100万ポンドはノン・リーグに所属するクラブが受け取る金額としては史上最高額であり、状況に応じて最高170万ポンドまで上がる契約となっていた[11]。5月18日にヴァーディはレスターと2015年6月までとなる3年間の契約を結んだ。8月14日に行われたリーグカップトーキー・ユナイテッド戦でデビューを飾り、チームの4ゴール目を記録した。8月25日に行われたブラックバーン・ローヴァーズ戦で初ゴールを記録したが、1年目のシーズンは結果を出せず、レスターのファンからソーシャルメディアを通して批判された結果、ヴァーディはサッカーから離れることまで検討したが、監督であったナイジェル・ピアソンとアシスタントコーチのクレイグ・シェイクスピアの説得を受けクラブに留まることとなった[12]

翌シーズンのレスターは首位を快走し、その攻撃陣の中でヴァーディ自身も多彩なスコアラーとしての地位を確立した[12]。2014年1月10日に行われ、4-1で勝利した首位を争っていた地元のライバルクラブであるダービー・カウンティ戦ではヴァーディはゴールとPKを獲得する活躍を見せ、この勝利によりチャンピオンシップの首位の座を確実なものとした[13]。最終的にシーズンで16ゴールを記録したヴァーディは選手間投票によりクラブの年間最優秀選手に選ばれ[14]、チームは1位でプレミアリーグ昇格を決めた。

2014年8月19日、ヴァーディはクラブとの契約を2018年まで延長した[15]。シーズン開幕からの2試合を怪我で欠場したヴァーディのプレミアリーグデビュー戦は8月31日に行われたアーセナル戦であり、後半から交代で出場し、チームは1-1で引き分けた。9月21日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦では1ゴール2アシストと2本のPKを獲得し、マン・オブ・ザ・マッチに選出された[16]。試合は1-3とリードされた展開から5-3と逆転で勝利を挙げた。

2015年4月11日に行われたウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン戦では90分に決勝ゴールを挙げ3-2の勝利に貢献し[17]、4月25日に行われたバーンリー戦でも決勝ゴールを記録するなどの活躍が評価され、プレミアリーグ月間最優秀選手の候補に選出された[18]

2015-16シーズンはゴールを量産し、10月に行われた試合全てで得点を記録するなどの活躍が評価され、自身初となるプレミアリーグ月間最優秀選手賞を受賞した。さらに11月28日に行われた第14節のマンチェスター・ユナイテッド戦でもゴールを決め、かつてそのユナイテッドで活躍したルート・ファン・ニステルローイの10試合の記録を超える11試合連続ゴールのプレミアリーグ新記録を達成した。 最終的には24得点を挙げ、得点王のハリー・ケインには僅か1点差で及ばなかったものの、クラブにプレミアリーグ初優勝をもたらし、PFA年間ベストイレブンFWA年間最優秀選手賞に選ばれた。

2016年6月23日、ビッククラブへの移籍が噂されたが4年契約の延長が発表された。2016-17シーズンは不調で10試合ノーゴールであったが、12月10日のマンチェスター・シティ戦でハットトリックを決め、チームに勝利をもたらした[19]。チャンピオンズリーグベスト16、セビージャとのファーストレグの試合では貴重なアウェイゴールを決め[20]、その後セカンドレグの試合に勝利したレスターが、チャンピオンズリーグベスト8に進出した。

代表経歴[編集]

アイルランド代表戦とUEFA EURO 2016予選スロベニア代表戦に臨むイングランド代表メンバーが2015年5月21日に発表され、ヴァーディは初招集を受けた。6月7日にダブリンアビバ・スタジアムで行われたアイルランド代表戦の残り15分にキャプテンのウェイン・ルーニーと交代で出場し、代表デビューを果たした[21]。2016年3月26日のドイツとの親善試合で代表初得点をあげた[22]

プレースタイル[編集]

ヴァーディと同様にノン・リーグのクラブからプレミアリーグ、イングランド代表にまで上り詰めたイアン・ライトは2015年10月にヴァーディはUEFA EURO 2016において、1990 FIFAワールドカップにおけるサルヴァトーレ・スキラッチのような存在になり得ると話した[23]。ライトはバーンリー時代のチームメイトであるミッキー・メロンフリートウッド・タウンの監督を務めていた際にヴァーディと契約を結んだ時に初めて知り、監督からは運動量が豊富でファーストタッチが上手く、前線からの守備を怠らず、型にはまらず本能でプレイする選手だと伝えられた[23]

ヴァーディは絶えず走り続け、前線からのディフェンスに貢献する選手であり[24]、スピードとパワーを備え、空中戦にも強く左右両足でゴールを狙うことができる[25]ガリー・ネヴィルはヴァーディについて、「チームの調子やリズムを整え、チームメイトにサボる言い訳を与えない。」と、ヴァーディがチームにどれだけ影響を与えているかということについて言及した[26]

パーソナルライフ[編集]

ヴァーディは家具職人の父リチャード・ギルと当時まだ学生であったリサ・クルーズの間に生まれた。父親は別の女性との間に子どもを作り家から出て行き、母親はフィリップ・ヴァーディと再婚した。2015年11月に『メール・オン・サンデイ』紙に居場所を突き止められたギルは、息子がプロのサッカー選手になっていたことは知らなかったと話した[27]

プロになる前のノン・リーグ時代には医療用の副木を作成する技師として働いていた[28]。2007年にパブの外で耳が不自由な友人を守るために取った行為により暴行罪で有罪判決を受け、電子タグを取り付けられ6ヶ月間18時以降の外出禁止令を受けたことにより、サッカー選手としての活動にも影響を受けた[29]

ストックスブリッジ時代に、イギリス陸軍への入隊を本気で考えていた。地元シェフィールドの採用センターまで行ったものの、前述の前歴が影響し、志願を断念した[30]

2015年8月、『サン・オン・サンデイ』紙はヴァーディが1ヶ月前にカジノにおいて東アジア系の男性に向かって「ジャップ」と罵っている映像を公表した。ヴァーディは「間違ったことをした」と謝罪し、クラブから罰金処分と研修を受けさせられた[31]

2015年11月にヴァーディは「V9アカデミー」を開設した。1年に最大で60人のノン・リーグに所属する選手を集め1週間に渡るトレーニングをリーグのスカウトが見ている中で実施し、実力をアピールすることができるようになっている[32][33]。同月にストックスブリッジ・パーク・スティールズはメインスタンドにヴァーディの名を冠することを発表した[34]。2015年12月にレスターを拠点にする食品会社であるウォーカーズ社は、ヴァーディのプレミアリーグにおける連続ゴール記録を讃えて、「ヴァーディ塩味」の限定ポテトチップを製作した[35]

個人成績[編集]

クラブ[編集]

2015年11月21日現在[36][37]
所属クラブ シーズン ディヴィジョン リーグ FAカップ リーグカップ UEFA 合計
出場 ゴール 出場 ゴール 出場 ゴール 出場 ゴール 出場 ゴール
ハリファクス・タウン 2011–12 カンファレンス・ノース 4 3 0 0 0 0 0 0 4 3
合計 4 3 0 0 0 0 0 0 4 3
フリートウッド・タウン 2011–12 カンファレンス・プレミア 36 31 4 3 0 0 0 0 40 34
合計 36 31 4 3 0 0 0 0 40 34
レスター・シティ 2012–13 チャンピオンシップ 26 4 2 0 1 1 0 0 29 5
2013–14 37 16 1 0 3 0 0 0 41 16
2014–15 プレミアリーグ 34 5 2 0 0 0 0 0 36 5
2015–16 36 24 0 0 1 0 0 0 37 24
2016-17 35 13 2 0 1 0 9 2 47 17
合計 110 42 5 0 5 1 0 0 120 39
キャリア合計 150 73 11 3 5 1 0 0 166 76

代表[編集]

出場大会[編集]

試合数[編集]


イングランド代表 国際Aマッチ
出場 得点
2015 5 0
2016 10 5
2017 2 1
通算 17 6

代表での得点[編集]

タイトル[編集]

クラブ[編集]

ハリファクス・タウン
フリートウッド・タウン
レスター・シティ

個人[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b Jamie Vardy
  2. ^ Unlikely lads Jamie Vardy and Charlie Austin share a path to England joy
  3. ^ a b 『WORLD SOCCER DIGEST』 2015年12月3日号
  4. ^ Jamie Vardy on Huddersfield's radar?
  5. ^ Vardy is on trial at Crewe
  6. ^ Halifax beat League clubs to land Vardy
  7. ^ Halifax Town: Aspin's excited about Vard
  8. ^ Vardy Joins Fleetwood
  9. ^ Fleetwood Town 0-0 York City
  10. ^ Talk of the Town Vardy Takes November Honour
  11. ^ Foxes agree record Vardy deal
  12. ^ a b Jamie Vardy: Leicester City striker's remarkable rise
  13. ^ Derby County beaten 4-1 by Championship leaders Leicester City
  14. ^ Drinkwater Named Player of the Year
  15. ^ Jamie Vardy Signs New LCFC Contract
  16. ^ Leicester City fought back from 3-1 down to secure a stunning victory over a defensively frail Manchester United.
  17. ^ Bottom club Leicester gave their hopes of escaping relegation a big fillip as Jamie Vardy scored a late winner at West Brom.
  18. ^ Leicester City's Jamie Vardy and Kasper Schmeichel nominated for Premier League player of the month
  19. ^ “Jamie Vardy scored a hat-trick as Leicester City pulled off a stunning victory over an out-of-sorts Manchester City.” (en-GB). BBC Sport. (2016年12月10日). http://www.bbc.co.uk/sport/football/38193109 2017年4月24日閲覧。 
  20. ^ “Jamie Vardy broke his recent goal-drought to give Leicester an away goal and keep alive their hopes of reaching the last eight of the Champions League despite a narrow first-leg defeat away to Sevilla.”. BBC. (22 feb 2017). http://www.bbc.co.uk/sport/football/39043648 19 May 2017閲覧。 
  21. ^ England's first visit to Dublin since the riot that caused the abandonment of their infamous 1995 friendly ended in a dismal draw with the Republic of Ireland.
  22. ^ イングランド、敵地でドイツに逆転勝利…ヴァーディが代表初ゴール”. サッカーキング (2016年3月27日). 2016年3月28日閲覧。
  23. ^ a b Wright, Ian (2015年10月23日). “Jamie Vardy can be England's Toto Schillaci at Euro 2016”. BBC Sport. http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/34611895 2015年12月24日閲覧。 
  24. ^ Leicester’s Jamie Vardy scales new heights with England call-up”. The Guardian (2015年5月21日). 2015年12月24日閲覧。
  25. ^ Jamie Vardy is the Premier League top scorer: Can he keep it up?”. Sky Sports (2015年10月22日). 2015年12月24日閲覧。
  26. ^ Manchester United legend hails Jamie Vardy as one of the great England forwards”. Daily Express (2015年10月25日). 2015年12月24日閲覧。
  27. ^ Joseph, Claudia (2015年12月5日). “Football's record-breaker is my son? You're KIDDING! Astonishing moment the MoS tells labourer he is the long-lost father of goal-scoring sensation Jamie Vardy (and he'd never even heard of him)”. Daily Mail. http://www.dailymail.co.uk/news/article-3347619/Football-s-record-breaker-son-KIDDING-Astonishing-moment-MoS-tells-labourer-long-lost-father-goal-scoring-sensation-Jamie-Vardy-d-never-heard-him.html 2015年12月24日閲覧。 
  28. ^ Hammond, Stuart (28 September 2014), "Our Jamie has come so Var", The Non-League Paper: 7
  29. ^ Brooks, Gideon (2015年11月28日). “Exclusive: Jamie Vardy's former chairman reveals how assault conviction changed career”. Daily Express. http://www.express.co.uk/sport/football/622586/Jamie-Vardy-Leicester-assault-conviction-Premier-League 2015年12月24日閲覧。 
  30. ^ 『Jamie Vardy My Story』2016年 Penguin UK社
  31. ^ “Leicester City fine Jamie Vardy over racist incident”. RTÉ. (2015年8月13日). http://www.rte.ie/sport/soccer/2015/0813/721096-leicester-fine-jamie-vardy-over-racist/ 2015年12月24日閲覧。 
  32. ^ “Jamie Vardy: Leicester striker launches non-league academy”. British Broadcasting Corporation. (2015年11月27日). http://www.bbc.com/sport/0/football/34950055 2015年12月24日閲覧。 
  33. ^ “Leicester’s Jamie Vardy sets up academy to help non-league talent”. The Guardian. (2015年11月27日). http://www.theguardian.com/football/2015/nov/27/jamie-vardy-leicester-academy-non-league 2015年12月24日閲覧。 
  34. ^ Bernstein, Joe (2015年11月29日). “Jamie Vardy's first club Stocksbridge Park Steels to name main stand after Leicester's record-breaking goal-scorer”. Daily Mail. http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-3337989/Jamie-Vardy-s-club-Stocksbridge-Park-Steels-main-stand-Leicester-s-record-breaking-goal-scorer.html 2015年12月24日閲覧。 
  35. ^ Gibson, Sean (2015年12月11日). “Jamie Vardy gets his own limited edition Walkers crisp flavour”. The Telegraph. http://www.telegraph.co.uk/sport/football/teams/leicester-city/12046867/Jamie-Vardy-gets-his-own-limited-edition-Walkers-crisp-flavour.html 2015年12月24日閲覧。 
  36. ^ Jamie Vardy”. 2014年9月21日閲覧。
  37. ^ J. Vardy”. 2015年3月21日閲覧。

外部リンク[編集]