ガリー・ケーヒル

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ガリー・ケーヒル Football pictogram.svg
Gary Cahill 27-08-2016 1.jpg
チェルシーでのケーヒル(2016年)
名前
本名 ガリー・ジェームズ・ケーヒル
Gary James Cahill
ラテン文字 Gary CAHILL
基本情報
国籍 イギリスの旗 イギリス (イングランドの旗 イングランド)
生年月日 (1985-12-19) 1985年12月19日(31歳)
出身地 ドロンフィールド
身長 193cm
体重 86kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 チェルシー
ポジション DF
背番号 24
利き足 右足
ユース
2000-2004 イングランドの旗 アストン・ヴィラ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2004-2008 イングランドの旗 アストン・ヴィラ 28 (1)
2004-2005 イングランドの旗 バーンリー (loan) 27 (1)
2007 イングランドの旗 シェフィールド・ユナイテッド (loan) 16 (2)
2008-2012 イングランドの旗 ボルトン・ワンダラーズ 130 (13)
2012- イングランドの旗 チェルシー 125 (7)
代表歴2
2004-2005 イングランドの旗 イングランドU-20 3 (0)
2007 イングランドの旗 イングランドU-21 3 (0)
2010-[1] イングランドの旗 イングランド 51 (4)
1. 国内リーグ戦に限る。2016年6月30日現在。
2. 2016年6月27日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ガリー・ケーヒルGary Cahill)こと、ガリー・ジェームズ・ケーヒルGary James Cahill1985年12月19日 - )は、イギリスイングランド)・ドロンフィールド出身のサッカー選手プレミアリーグチェルシー所属。イングランド代表。ポジションはディフェンダー(DF)ギャリー・ケイヒルなどの表記もある。

クラブ経歴[編集]

アストン・ヴィラ[編集]

地元のAFCドロンフィードに所属していたが、15歳の時にアストン・ヴィラFCのアカデミーにスカウトされる。2004年からはバーンリーFCにローン移籍し、プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた[2]

アストン・ヴィラに戻り、マンチェスター・ユナイテッドFC戦でファーストチームデビュー。プレミアリーグ初ゴールは同じバーミンガムを本拠地とするバーミンガム・シティFC戦で、オーバーヘッドによる得点であった。アストン・ヴィラはこの試合に3-1で勝利した[3]。 2007年9月、シェフィールド・ユナイテッドFCに3か月ローン移籍した[4]

ボルトン・ワンダラーズ[編集]

2008年、ボルトン・ワンダラーズFCに3年半の契約で移籍。レディングFC戦でデビュー[5]。その後の活躍によりボルトンで一躍人気選手となり、サポーターによって「ベスト・ニューカマー」に選ばれた。

チェルシー[編集]

2012年1月にチェルシーFCに完全移籍。背番号は24番。2月5日のマンチェスター・ユナイテッドFC戦でデビューした。UEFAチャンピオンズリーグ準決勝2nd legでの負傷により同決勝での出場が危ぶまれていたが先発出場。バイエルン・ミュンヘンの猛攻を体を張ったタックルで何度も食い止めるなどチェルシーの同大会初制覇に貢献した。 2013年1月12日に妻ジェンマとの間にレオが生まれる。長女フレイアに次ぐ2人目の子供であった。 2017年4月には活躍が認められて、プレミアリーグの年間ベスト11に選出された。[6]

代表経歴[編集]

祖父母からアイルランドの血を引いているが、イングランド代表を選択。2009年6月のカザフスタン代表との親善試合で、怪我で辞退したリオ・ファーディナンドの代役として初めてA代表に招集された[7]。しかしその試合で出番はなく、出場したのは1年以上後の2010年9月のブルガリア戦にマイケル・ドーソンの代役として招集されたときであった[8](試合は4-0で勝利)。ボルトンの選手がイングランド代表として出場するのは2002年のマイケル・リケッツ以来で非常に珍しいことであった[9]

2011年9月2日のUEFA EURO 2012予選ブルガリア戦で代表初得点となる決勝ゴールを挙げた[10]

タイトル[編集]

クラブ[編集]

チェルシーFC

個人[編集]

受賞[編集]

アストン・ヴィラFC
  • Goal of the Season Winner : 2005-06
バーンリーFC
  • Player of the Year Winner : 2004-05
  • Young Player of the Year Winner : 2004-05
ボルトン・ワンダラーズFC
  • Players' Player of the Year : 2008-09[11]

脚注[編集]

  1. ^ “England Players - Gary Cahill” (英語). England Football Online. http://www.englandfootballonline.com/TeamPlyrsBios/PlayersC/BioCahillGJ.html 
  2. ^ “Stoke 0–1 Burnley”. BBC. (2005年1月3日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/eng_div_1/4129757.stm 2009年9月13日閲覧。 
  3. ^ “Aston Villa 3–1 Birmingham”. BBC. (2006年4月16日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/eng_prem/4890642.stm 2009年9月13日閲覧。 
  4. ^ “Blades complete Cahill loan deal”. BBC Sport. (2007年9月16日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/teams/s/sheff_utd/7002782.stm 2007年11月15日閲覧。 
  5. ^ “Reading 0–2 Bolton”. BBC Sport. (2008年2月2日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/eng_prem/7210608.stm 2008年2月2日閲覧。 
  6. ^ “PFA teams of the year: Chelsea and Tottenham dominate Premier League XI”. BBC. (2017年4月21日). http://www.bbc.co.uk/sport/football/39648483 22 April 2017閲覧。 
  7. ^ “Rio out of England squad”. Sky Sports News. (2009年6月2日). http://www.skysports.com/story/0,19528,12098_5359839,00.html 2009年6月2日閲覧。 
  8. ^ “England 4-0 Bulgaria”. BBC Sport. (2010年9月3日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/8952514.stm 2010年9月4日閲覧。 
  9. ^ Cahill gets England cap”. Bolton News (2010年9月3日). 2010年9月4日閲覧。
  10. ^ “代表初ゴールを喜ぶG・ケイヒル”. Goal.com. (2011年9月3日). http://www.goal.com/jp/news/74/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/2011/09/03/2648435/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%88%9D%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E5%96%9C%E3%81%B6%EF%BD%87%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%AB 2011年9月4日閲覧。 
  11. ^ “Davo Wins Top Award”. www.bwfc.co.uk. (2009年5月26日). http://www.bwfc.co.uk/page/General/0,,1004~1666383,00.html 2009年5月31日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

受賞
先代:
ロビー・ブレイク
バーンリーFC
Player of the Year

2004–05
次代:
ジョン・ハーリー