ジェイムズ・ミルナー

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ジェイムズ・ミルナー Football pictogram.svg
LFC Parade 2019 01 James Milner.jpg
2019年 チャンピオンズリーグ優勝パレードでのミルナー
名前
本名 ジェイムズ・フィリップ・ミルナー
James Philip Milner
愛称 ミリー
ラテン文字 James MILNER
基本情報
国籍 イングランドの旗 イングランド
生年月日 (1986-01-04) 1986年1月4日(34歳)
出身地 リーズ
身長 175cm
体重 70kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 リヴァプールFC
ポジション MF(CMF/DMF)/DF(SB)
背番号 7
利き足 右足
ユース
1996-2002 イングランドの旗 リーズ・ユナイテッド
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2002-2004 イングランドの旗 リーズ・ユナイテッド 48 (5)
2003 イングランドの旗 スウィンドン・タウン (loan) 6 (2)
2004-2008 イングランドの旗 ニューカッスル・ユナイテッド 94 (6)
2005-2006 イングランドの旗 アストン・ヴィラ (loan) 27 (1)
2008-2010 イングランドの旗 アストン・ヴィラ 73 (11)
2010-2015 イングランドの旗 マンチェスター・シティ 147 (13)
2015- イングランドの旗 リヴァプール 149 (19)
代表歴
2001-2002  イングランド U-16 6 (5)
2002-2003  イングランド U-17 11 (8)
2003  イングランド U-19 1 (0)
2003-2004  イングランド U-20 6 (4)
2004-2009  イングランド U-21 46 (9)
2009-2016 イングランドの旗 イングランド 61 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2020年7月26日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ジェイムズ・ミルナー(James Milner, 1986年1月4日 - )は、イングランドウェスト・ヨークシャーリーズ出身のサッカー選手プレミアリーグリヴァプールFC所属。元イングランド代表。ポジションはミッドフィールダー。U-21イングランド代表の最多出場記録(46試合)保持者、フル代表では2012年、2016年のユーロに出場、また2010年、2014年のワールドカップに出場した。

2017-18シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグにおける、1シーズンでのアシスト数の新記録を樹立した[1]。愛称はミリー[2]

生い立ち[編集]

小学校時代はクリケット選手としての才能を認められており、さらに短距離走や長距離走で地区記録を出したことがある[3]リーズ・ユナイテッドFCのユース時代は、トップチームのMFデヴィッド・バティのような選手を目指しており、自身の本職はセンターハーフだと語っている[4]

クラブ経歴[編集]

リーズ、ニューカッスル[編集]

2002年11月にリーズ・ユナイテッドFCからデビューを果たすと、12月26日のサンダーランドAFC戦で得点し、ウェイン・ルーニーが持っていたプレミアリーグ最年少得点記録を更新した[5]。このときミルナーは16歳357日で、2ヶ月前に達成されたルーニーの記録(16歳360日)を3日塗り替えた。サンダーランドAFC戦の2日後のチェルシーFC戦でもゴールを決めた。2004年7月7日、クラブがFLチャンピオンシップ(2部)に降格し、さらに財政難に陥っていたために、ニューカッスル・ユナイテッドFCに売却され[4]、レギュラーとしてプレーした。

アストンビラ[編集]

2008年8月29日に契約内容の問題でニューカッスルを退団し、アストン・ヴィラFCへ移籍した。2009年夏にセンターハーフのギャレス・バリーマンチェスター・シティに移籍し、ウイングが本職のスチュワート・ダウニングミドルズブラFCから加入すると、自身が望んでいたセンターハーフにコンバートされた。2009-10シーズンはリーグ戦36試合に出場して7ゴールを決め、プレミアリーグの最優秀若手選手とベストイレブンに選ばれた[6]。またリーグ戦では12アシストを記録した[7]

マンチェスター・シティ[編集]

2010年8月18日、スティーヴン・アイルランド+1800万ポンドのトレードでマンチェスター・シティFCに完全移籍し[8]、8月23日リヴァプール戦でマンチェスター・シティでのデビューを飾ると、その試合でギャレス・バリーのゴールをアシストした[9]。2011年10月23日のマンチェスター・ユナイテッド戦では2ゴールを決め、6-1での勝利に貢献、マンチェスター・ユナイテッドにとっては本拠地オールド・トラッフォードで1930年以来のワースト失点での敗北となった[10]

2012-13シーズン、2012年10月20日のウェスト・ブロムウィッチ戦ではプレミアリーグで初のレッドカードを受けた[11]。2013年1月のアーセナル戦では1975年以来となるアーセナル戦の勝利に導くゴールを決めた[12]。2013-14シーズン、全大会のトータルでキャリアベストタイの15アシストをマークした。

リヴァプール[編集]

2018年チャンピオンズリーグ決勝 レアル・マドリード戦でのミルナー

2015-16シーズン[編集]

マンチェスター・シティFCからの再契約のオファーを断り、自身が希望する中央のポジションで出場機会を得るために2015年6月4日、リヴァプールFCへの移籍が発表された[13][14]。2014-15シーズン限りで5年間の契約を満了していたため、フリー移籍となった。デイリー・ミラー誌のインタビューでミルナーは「シティを去るのは難しい決断であった」そして「この移籍の決断が僕にとって良いものになると信じている。多くの試合に出場し、このクラブが進める改革を達成するのに貢献したい」と意気込みを語った[15]。背番号はルイス・スアレスケニー・ダルグリッシュケビン・キーガンの着けていた7番に決定した[16]。背番号について「7番がこのクラブで特別な意味を持つことを知っている。僕もこのクラブの特別な選手の仲間入りするために最善を尽くすよ」とリバプールの入団記者会見にて抱負を語った、ロジャーズが解任され、クロップが監督に就任すると、サイドハーフとしてプレーした。

2015年9月26日アストン・ヴィラ戦で移籍後初得点となる先制点を決め、3-2での勝利に貢献[17]。2016年4月21日、エヴァートンFCとのマージーサイド・ダービーでは2ゴールをアシスト、スカイスポーツの採点で評価9と、マンオブザマッチに選出される活躍を見せた[18]。リーグ戦ではチーム最多で、リーグ全体で4位タイの11アシストを記録[19]UEFAヨーロッパリーグ準々決勝のボルシア・ドルトムント戦の2ndレグでは、コウチーニョのゴール、ロヴレンの決勝点をアシストし、逆転での準決勝進出に貢献した[20]

2016-17シーズン[編集]

ミルナーは、リバプールエコーのインタビューで、リバプールの左サイドバックが不安定である為、ユルゲン・クロップから左サイドバックをやる事を頼まれた事を認め、あまり好きではないが、監督から頼まれれば全力を尽くすとコメントし、2016-17シーズンからは左サイドバックを務めていた[21]。またコーナーキックやPKも任されていた。2017年3月19日のマンチェスター・シティとの試合でリーグ通算450試合出場を達成、この試合でPKを成功させてリーグ通算50得点を記録、またミルナーがPKを決めた試合では負けないという記録を47試合まで伸ばし、これまでダリウス・ヴァッセルが持つ記録を破った[22]

2017-18シーズン[編集]

アジアツアー中に大腿部を負傷し[23]、リーグ戦では出遅れベンチスタートが増えたが、8月15日のチャンピオンズリーグ、プレーオフ1stレグ、ホッフェンハイム戦ではゴールを決め、勝利に貢献し[24]、10月17日、CLグループステージ第3節のマリボル戦で先発出場を果たすと、チームの2点目となるコウチーニョのゴールをクロスでアシストするなどの活躍を見せ、英紙『デイリー・スター』の採点で9という高い評価を受けた[25]。12月6日、CLグループステージ第6節のスパルタク・モスクワとの対戦では、前半46分にモレノの負傷で左サイドバックとして出場すると、正確なクロスでマネのゴールをアシスト、更にコウチーニョサラーのゴールと3ゴールをアシストして勝利に貢献[26]、グループステージの首位通過に貢献した[27]。1月5日、FAカップ3回戦のエヴァートン戦では、先制点となるPKを決めて勝利に貢献した[28]。2月15日、CL決勝トーナメント、ラウンド16、FCポルト戦の1stレグでは、サラーのゴールに繋がるシュートを放つと、後半にはフィルミーノのゴールをアシスト、2得点に絡む活躍を見せ、5-0での勝利に貢献した[29]。CL決勝トーナメント準々決勝、古巣マンチェスター・シティ戦の1stレグではチェンバレンのゴールをアシストするなど勝利に貢献[30]、2ndレグではキャプテンとしてプレーしチームを牽引、Sky Sports選出のMVPに選ばれるなど、10年ぶりとなるチームの準決勝進出に貢献した[31]。CL準決勝のASローマ戦、1stレグではコーナーキックからフィルミーノのゴールをアシストしたことで大会通算9アシスト目となり、1シーズンにおけるチャンピオンズリーグのアシスト数で史上最多記録を樹立した[1][32]。チャンピオンズリーグ決勝のレアル・マドリード戦では後半途中に負傷、途中交代を強いられた。

2018-19シーズン[編集]

リーグ戦第4節のレスター・シティFC戦でコーナーキックからフィルミーノの決勝ゴールをアシスト、このアシストでプレミアリーグでの通算アシスト数を80とし、プレミアリーグ歴代通算アシスト数でデビッド・ベッカムに並ぶ7位タイとなった[33]。第11節アーセナル戦で、リーグ戦におけるPK以外でのゴールは2016年以来となる[34]、ボレーシュートによる先制ゴールを決めたが試合は1-1で引き分けに終わる[35]

2018年12月5日に行われたバーンリーFC戦で後半1-0とリードを許す中同点ゴールを決め、その試合に勝利、プレミアリーグでミルナーが得点を挙げた50戦無敗(39勝11引き分け)となった。12月8日に行われたボーンマス戦で先発出場、史上2番目の若さでプレミアリーグ500試合出場を果たした[36]。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出がかかった、グループステージ最終節のSSCナポリ戦ではサラーの決勝ゴールをアシスト、決勝トーナメント進出に貢献[37]。2月4日のウェストハム戦でマネの先制点をアシストし、通算アシスト数を81としベッカムを上回りプレミアリーグ通算アシスト数で歴代単独7位となった[38]。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント・ラウンド16、バイエルン・ミュンヘン戦2ndレグではファン・ダイクの決勝ゴールをアシストし、ベスト8進出に貢献した[39]。準決勝のFCバルセロナ戦では1stレグ、2ndレグとも先発したが、決勝のトッテナム戦では後半62分から出場、ディフェンス面で貢献しただけでなく、ゴールを脅かすシュートを放つなどリヴァプールの14年ぶりのチャンピオンズリーグ優勝に貢献した[40]。またシーズン中のスウォンジー戦でキャリア初の右サイドバックを務めた。シーズン終盤にはパリ・サンジェルマンからの関心が伝えられた[41][42]

2019-20シーズン[編集]

2019年12月13日、リヴァプールとの契約を2022年まで延長した[43]。FIFAクラブワールドカップ準決勝のCFモンテレイ戦に右サイドバックとして先発出場し、リヴァプールでの200試合出場を達成した[44]。3月7日、AFCボーンマス戦でライアン・フレイザーのループシュートをゴールラインぎりぎりでクリアし2-1での勝利に貢献、このプレーが称賛を集め[45]、クラブ公式サイトで340万回再生を超えた[46]。怪我で離脱することもあったが、ピッチ内外で重要な存在として30年振りとなるリーグ優勝に貢献した[47]

代表経歴[編集]

2009年8月8日、イングランド代表ファビオ・カペッロ監督に初招集されて8月12日のオランダ戦でデビューすると、いきなりFWジャーメイン・デフォーの得点をアシストする活躍を見せた[4]。11月のブラジル戦でも安定したプレーを見せ、監督の信頼を得た。

2010年6月1日、2010 FIFAワールドカップに出場する23人に選ばれた。グループリーグ初戦のアメリカ戦は精彩を欠き、31分に途中交代させられたが、GL突破がかかった3戦目のスロベニア戦ではデフォーの決勝点をアシストする働きを見せた。

2012年6月、EURO 2012出場、4試合でプレーした[48]

2012年9月7日の2014 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選モルドバ戦で代表初得点を挙げた[48]

2014年、FIFAワールドカップブラジル大会出場。グループリーグ最終戦のコスタリカ戦で先発出場した[48]

2016年、EUROフランス大会出場した後、同年8月5日にクラブでのプレーに専念するため、代表引退を発表、イングランド代表の新監督に就任したサム・アラダイスは「今週の始めから彼とコミュニケーションを取ってきた。彼は次のステップに進む決断をした。私はその決断を全面的に尊重する」とコメントした[49]。イングランド代表ではベンチ入り86試合、出場61試合1得点[48]

その後アラダイスに代わり新たに就任したギャレス・サウスゲート監督より数回の代表復帰の打診を受けたが、リヴァプールでのプレーに集中する為、これを固辞[50]

2018年FIFAワールドカップロシア大会のメンバー入りを打診をされるも固辞した[51]

プレースタイル[編集]

運動量が豊富で、様々なポジションを高いレベルでこなせるユーティリティープレーヤーであり[52]、PKの名手、プレスキックやクロスの精度が高く、アシスト数も多い(キャリアでは120以上のアシストを記録している。)[53]ポール・ガスコインを憧れの選手に挙げている[3]ダニエウ・アウヴェスはこれまで最も対戦して嫌だった選手はミルナーだとし。「前からも後ろからもついてくる。そして何度も攻撃も守備もしてくるからとても難しい相手なんだ。」と話した[54]

人物[編集]

  • 自身の基金を持ち、チャリティー活動にも熱心に取り組んでいる[55]
  • クロップはミルナーについて、「このような偉大なプロフェッショナルとともにいられるのは幸運なことで、ミリー(ミルナー)は今まで指導してきた中で100%トップ5の選手だ。完璧なプロフェッショナルだ。」と評価している[56]
  • リヴァプールのチームメート、ロバートソンは、「苦しんでいた時期にかけてくれた言葉が、自らの力になった」と語り、「彼は僕にとても良くしてくれたよ。プロとしてのお手本で、誰もが彼の本に挟んである栞から学ぶことができる。彼は僕を助けてくれたんだ。」と語った[57]
  • ロジャーズ前リヴァプール監督によれば、マンチェスター・シティからリヴァプールへの移籍の理由の一つとして、当時プレミアリーグを制覇したマンチェスター・シティよりもリヴァプールの方がチャンピオンズリーグで優勝出来る可能性が高いとミルナーが判断していたとしている[58]
  • リヴァプールのチームメイトであるファン・ダイクからは老人と呼ばれ、大昔のモノクロ時代のゲームがテレビで放送されていると、『君の背番号は何番?』などとからかわれている[59][60]
  • 2019-20シーズンが新型コロナウイルスの影響で中断されると、インスタグラムに紅茶の仕分けや、芝狩りをする動画を投稿して話題を集めた[61]

個人成績[編集]

2019年6月4日現在
クラブ シーズン リーグ FAカップ リーグカップ UEFA その他 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
リーズ・ユナイテッド 2002-03 18 2 4 0 0 0 0 0 - 22 2
2003-04 30 3 1 0 1 0 - - 32 3
通算 48 5 5 0 1 0 0 0 0 0 54 5
スウィンドン・タウンFC 2003-04 6 2 - - - - 6 2
ニューカッスル・ユナイテッドFC 2004-05 25 1 4 0 1 0 11 0 - 41 1
2005-06 3 0 - - 4 2 - 7 2
2006-07 35 3 2 1 3 0 13 0 - 53 4
2007-08 29 2 2 1 1 0 - - 32 3
2008-09 2 0 - 1 1 - - 3 1
通算 94 6 8 2 6 1 28 2 0 0 136 11
アストン・ヴィラFC (loan) 2005-06 27 1 3 0 3 2 - - 33 3
アストン・ヴィラFC 2008-09 36 3 3 3 - 4 0 - 43 6
2009-10 36 7 5 0 6 4 2 1 - 49 12
2010-11 1 1 - - - - 1 1
通算 100 12 11 3 9 6 6 1 0 0 126 22
マンチェスター・シティFC 2010-11 32 0 3 1 1 0 5 0 - 41 1
2011-12 26 3 1 0 3 0 6 0 1 0 37 3
2012-13 26 4 6 0 1 0 2 0 1 0 36 4
2013-14 31 1 4 0 3 0 6 1 - 44 2
2014-15 32 5 2 2 2 0 8 1 1 0 45 8
通算 147 13 16 3 10 0 27 2 3 0 203 18
リヴァプールFC 2015-16 28 5 1 0 4 0 12 2 - 45 7
2016-17 36 7 0 0 4 0 - - 40 7
2017-18 32 0 2 1 0 0 13 0 - 47 1
2018-19 31 5 1 0 1 0 12 2 - 45 7
通算 127 17 4 1 9 0 37 4 0 0 144 17
総通算 522 55 44 9 35 7 98 9 3 0 702 80

試合数[編集]

国際Aマッチ 61試合 1得点(2090年-2016年)


イングランド代表国際Aマッチ
出場得点
2009 6 0
2010 9 0
2011 8 0
2012 11 1
2013 10 0
2014 9 0
2015 4 0
2016 4 0
通算 61 1

タイトル[編集]

クラブ[編集]

マンチェスター・シティFC
リヴァプールFC

個人[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b ミルナー、CLアシスト数で大会新記録…ローマ戦の5点目をアシスト”. サッカーキング (2018年4月25日). 2018年4月25日閲覧。
  2. ^ クロップ コウチ退団を示唆”. Goonews (2017年12月31日). 2018年2月18日閲覧。
  3. ^ a b footballista、ソルメディア、2010年6月16日号
  4. ^ a b c 「代表随一の脳、体力、精神力 ミルナーが上る一流への階段」footballista、ソルメディア、 2010年7月6日号、22頁
  5. ^ “過小評価されすぎ・・・ジェームズ・ミルナーの本当の「凄さ」とは”. soccercraft. (2020年4月2日). https://soccercraft.jp/2020/04/02/liverpool-milner-underestimated/ 2020年6月23日閲覧。 
  6. ^ ルーニーがPFA年間最優秀選手にGoal.com、2010年4月26日
  7. ^ “過小評価されすぎ・・・ジェームズ・ミルナーの本当の「凄さ」とは その2”. soccercraft. (2020年4月2日). https://soccercraft.jp/2020/04/02/liverpool-milner-underestimated/2/ 2020年6月23日閲覧。 
  8. ^ “Manchester City agree deal to sign James Milner from Aston Villa”. The Guardian (London). (2010年8月17日). https://www.theguardian.com/football/2010/aug/17/james-milner-manchester-city 2020年3月23日閲覧。 
  9. ^ McNulty, Phil (2010年8月23日). “Man City 3–0 Liverpool”. http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/eng_prem/8929542.stm 2020年3月23日閲覧。 
  10. ^ “Manchester United 1–6 Manchester City”. (2011年10月23日). https://www.bbc.co.uk/sport/0/football/15325536 2012年5月31日閲覧。 
  11. ^ “West Brom 1–2 Man City”. (2012年10月20日). https://www.bbc.com/sport/0/football/19939465 2020年3月23日閲覧。 
  12. ^ Arsenal 0–2 Manchester City”. BBC Sport (2013年1月13日). 2016年1月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年1月27日閲覧。
  13. ^ リバプールがミルナーの獲得を発表。マンCよりフリー移籍でfootballchannel 2015年6月4日
  14. ^ リヴァプール、ミルナー加入を発表 Goal.com 2015年6月4日
  15. ^ James Milner ready to lead Liverpool to a trophy cabinet full of medals after first day at Anfield Mirror
  16. ^ リバプール新加入のミルナー、英雄たちの「7番」を継承 footballchannel 2015年7月7日
  17. ^ Liverpool 3-2 Aston Villa: Daniel Sturridge scores twice as Reds secure vital win” (2015年9月26日). 2018年2月18日閲覧。
  18. ^ Liverpool 4-0 Everton: Jurgen Klopp delivers in first derby”. Skysports (2016年4月21日). 2018年2月18日閲覧。
  19. ^ Premier League player stats assist-Premier league.com 2015-16シーズンアシストランキングを参照
  20. ^ Liverpool staged one of the most dramatic comebacks Anfield has seen to overcome Borussia Dortmund in a classic and reach the Europa League semi-finals”. bbc (2016年4月14日). 2017年12月23日閲覧。
  21. ^ “Why Liverpool's Milner won't be” (english). Liverpool echo. (2017年3月31日). http://www.liverpoolecho.co.uk/sport/football/football-news/liverpools-milner-wont-left-back-12720045 2017年4月4日閲覧。 
  22. ^ Manchester City V Liverpool:Live matchday blog
  23. ^ レスター戦で大腿部負傷のミルナー、アウディ・カップ出場が不透明に”. サッカーキング (2017年7月25日). 2020年9月12日閲覧。
  24. ^ リバプール、CLプレーオフ先勝! 敵地で2ゴール&守護神ミニョレがPKストップ”. フットボールチャンネル (2017年8月16日). 2020年9月12日閲覧。
  25. ^ 1G2Aのコウチーニョ、英紙が「10」の最高評価! チェンバレンは加入後初ゴール”. フットボールチャンネル (2017年10月18日). 2020年9月12日閲覧。
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  37. ^ 彼がまたしてもやってくれた」ミルナーがナポリ撃破&グループ突破の立役者サラーを絶賛 legendstadium 2018年12月17日
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  51. ^ Gareth Southgate spoke to James Milner about playing in the World Cup - but couldn't coax him out of retirement mirror 2018年05月17日
  52. ^ “過小評価されすぎ・・・ジェームズ・ミルナーの本当の「凄さ」とは その4”. soccercraft. (2020年4月2日). https://soccercraft.jp/2020/04/02/liverpool-milner-underestimated/4/ 2020年6月23日閲覧。 
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  54. ^ 【選手名鑑】ミルナーの現在地|33歳なっても「進化」し続けるプレースタイル-Evolving Data 2018年9月22日
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  56. ^ 「ミルナーはTOP5の選手」 クロップ監督が“退屈な男”評に反撃”. Qoly.jp (2016年12月20日). 2018年2月25日閲覧。
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  58. ^ ミルナーがマンCを離れた理由を元リバプール指揮官が明かす-Football Tribute 2019年10月8日
  59. ^ ファンダイク、ミルナーへの「年寄りイジリ」続行!“白黒”扱いする-Qoly 2019年10月26日
  60. ^ なぜ得点後に“老人パフォーマンス”を披露? ミルナーが説明「僕をいじめてくるからだ」-FOOTBALL ZONE 2019年4月22日
  61. ^ 「予想不可能」 リバプールMFミルナー、自主隔離中の“シュールな過ごし方”に英注目-FOOTBALL ZONE 2020年3月19日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]