遠藤康
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 愛称 | ヤス[1] | |||||
| カタカナ | エンドウ ヤスシ | |||||
| ラテン文字 | ENDO Yasushi | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1988年4月7日(25歳) | |||||
| 出身地 | ||||||
| 身長 | 168cm[1] | |||||
| 体重 | 69kg[1] | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | ミッドフィールダー | |||||
| 背番号 | 25 | |||||
| 利き足 | 左足[1] | |||||
| ユース | ||||||
| -2000 2001-2003 2004-2006 |
なかのFC 塩釜FCJr. ユース 塩釜FCユース |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2007- | 鹿島アントラーズ | 85 (11) | ||||
| 1. 国内リーグ戦に限る。2010年12月4日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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遠藤 康(えんどう やすし、1988年4月7日 - )は、宮城県出身で日本のサッカー選手である。ポジションはミッドフィールダー(OMF, CMF)。Jリーグ・鹿島アントラーズ所属。
目次 |
経歴 [編集]
クラブ [編集]
3歳年長の兄が所属していた少年サッカークラブ、なかのフットボールクラブでサッカーに触れるようになり、6歳の時に同クラブに正式に入団した。小学校5年次、クラブ代表の小幡忠義の勧誘を受け、2001年に塩釜FCジュニアユースに入団。中学3年次の2003年にはU-16宮城県トレセンに、当時FCみやぎバルセロナジュニアユース所属だった香川真司とともに選出されて同年度のカメイカップに出場した[2]。
2004年にユースチームに昇格(宮城・塩釜高)。高校1年次はシーズン途中からトップチームにも登録されて東北社会人サッカーリーグで試合に出場。翌2005年度は全試合でスターティングメンバーとしてプレーした。2005年には香川とともにU-18東北選抜チームに選出されて仙台カップ国際ユースサッカー大会に出場し、U-18日本代表チームとの試合で5-2で勝利した[3]。翌2006年は日本代表チームの一員として同大会に参加し[4]、この大会の後で鹿島アントラーズから入団のオファーを受けた。同年には国民体育大会成年男子宮城県選抜チームに選出されて兵庫県で開催されたのじぎく兵庫国体に出場した[5]。
2006年1月に加入内定の発表がなされた[6]後、2007年に鹿島アントラーズに入団。同年4月7日のJリーグ1部 (J1) 第5節(対戦相手: 大宮アルディージャ)で公式戦に初出場した。4-4-2のボックス型フォーメーションを採用する鹿島アントラーズのチーム事情のため、トップ下でのプレーを希望していたが、「サイドに張ってクロスを上げる役割[7]を任された。同年度はリーグ戦2試合に出場した。2010年より出番を徐々に増やし、3月27日のモンテディオ山形戦でプロ初得点を記録。2011年は自己最多の30試合に出場した。
日本代表 [編集]
2003年にU-15日本代表に、翌2004年にはU-16日本代表に選出されてモンテギュー国際ユース大会や北海道国際ユース大会に出場したが、AFC U-17選手権2004に出場する代表チームには選出されなかった。2006年にはU-18日本代表に選出されて仙台カップに出場。2007年2月にはU-20日本代表候補に選出されてトレーニングキャンプに参加した[8]。
選手としての特徴 [編集]
評価 [編集]
スポーツライターの賀川浩は遠藤について、「腰が低く重心が安定している。体がしっかりしていてバランスがいい。・・・・テレビで見ただけだが、ボールをちゃんと止められるし、左足で強いキックができる。」[9]とのコメントを残している。
個人成績 [編集]
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2007 | 鹿島 | 25 | J1 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 |
| 2008 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 2009 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | |||
| 2010 | 19 | 2 | 1 | 0 | 3 | 1 | 23 | 3 | |||
| 2011 | 30 | 3 | 3 | 0 | 1 | 0 | 34 | 3 | |||
| 2012 | 32 | 6 | 10 | 2 | 5 | 3 | 47 | 11 | |||
| 2013 | |||||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 85 | 11 | 17 | 2 | 10 | 4 | 112 | 17 | |
| 総通算 | 85 | 11 | 17 | 2 | 10 | 4 | 112 | 17 | |||
その他の公式戦
- 2010年
- FUJI XEROX SUPER CUP 1試合0得点
| 国際大会個人成績 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 |
| AFC | ACL | |||
| 2008 | 鹿島 | 25 | 1 | 0 |
| 2009 | 0 | 0 | ||
| 2010 | 6 | 2 | ||
| 2011 | 5 | 0 | ||
| 通算 | AFC | 12 | 2 | |
その他の国際公式戦
- 2012年
- スルガ銀行チャンピオンシップ 1試合0得点
タイトル [編集]
鹿島アントラーズ
- Jリーグ:3回(2007年, 2008年, 2009年)
- Jリーグカップ:2回(2011年, 2012年)
- 天皇杯:1回(2007年, 2010年)
- ゼロックススーパーカップ:2回(2009年, 2010年)
- スルガ銀行チャンピオンシップ:1回(2012年)
選出歴等 [編集]
- U-12宮城県トレセン
- U-16宮城県トレセン(2003年)[2]
- U-15日本代表(2003年)
- U-16日本代表(2004年)
- JFAナショナルトレセンU-16 (2004年)
- U-18東北選抜(2004, 2005年)
- 国民体育大会成年男子宮城県選抜(2006年)
- U-18日本代表(2006年)
脚注 [編集]
- ^ a b c d 『週刊サッカーダイジェスト 選手名鑑 2010 J1&J2』 日本スポーツ企画出版社、東京都、2010年、p. 18。ISBN 4910239980300。
- ^ a b 2003カメイカップ 東北ユースサッカー選抜大会 メンバー一覧 宮城県サッカー協会公式サイト 2010.12.28 05:47 (UTC) 閲覧
- ^ 精神的なゆるみからU-18東北代表にまさかの大敗 J's GOAL 2005.9.20付記事。この試合で遠藤は86分に5点目を挙げている。
- ^ 東北地域から唯一の日本代表選出だった。塩釜FC遠藤が意地の2発/U18サッカー 日刊スポーツ東北版 2006.8.22付記事を参照。
- ^ 神戸市・加古川市・三木市・淡路市・洲本市実行委員会 『第61回国民体育大会 サッカー競技 公式プログラム』 日本体育協会・文部科学省・兵庫県、2006年、p. 76。
- ^ 検索結果.新加入選手内定のお知らせ [鹿島] J's GOAL 2006.11.22付ニュースリリース
- ^ 『週刊サッカーマガジン 2008Jリーグ選手名鑑』 ベースボール・マガジン社、東京都、2008年、p. 24。ISBN 4910238860382。
- ^ 財団法人 日本サッカー協会 平成18年度 第11回理事会 報告事項 JFA公式サイト 2010.12.28 06:28 (UTC) 閲覧
- ^ 重心が低く、小型選手の特色を出した若い遠藤康のプレー 賀川浩の片言隻句 2010.3.12
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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