JR東日本719系電車

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
JR東日本719系電車
JRE EC719 nagamachi sta 20081018.jpg
719系0番台仙台車両センター所属H-31編成(長町駅)
2008年10月18日
基本情報
運用者 東日本旅客鉄道
製造所 東急車輛製造(0番台)
日本車輌製造(5000番台)
製造年 1989年 - 1991年
製造数 54編成108両
主要諸元
編成 2両編成 (1M1T)
軌間 1,067mm(0番台)
1,435mm(5000番台)
電気方式 交流20,000V (50Hz)
最高運転速度 110 km/h
起動加速度 2.0 km/h/s
編成重量 73.5 t(0番台)
72.0 t(5000番台)
全長 20,000 mm
全幅 2,966 mm
全高 4,086 mm
車体 ステンレス
主電動機 整流子電動機(他励方式)
駆動方式 中空軸平行カルダン駆動方式
歯車比 85:14 (6.07)
制御方式 サイリスタ位相制御
制動装置 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ
抑速ブレーキ・耐雪ブレーキ付き
保安装置 0番台:ATS-Ps
5000番台:ATS-P
テンプレートを表示

719系電車(719けいでんしゃ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の交流近郊形電車である。

概要[編集]

1989年平成元年) - 1991年(平成3年)に製造。

1980年代後半のJR東日本仙台支社管内普通列車には、主に451・453・455・457系急行形電車が充当されていたが、以下の問題があった。

  • 車両は1両あたり客用扉が端部2か所設置の上に客室・デッキ間に仕切りがあり、座席はクロスシート主体であったことから、ラッシュ時の混雑に対応しにくくアコモデーションが陳腐化していた。
  • 最低の編成組成が3両となることから柔軟な輸送力調整に難点があった。
  • 1960年代前半に製造された451・453系は老朽化が深刻化していた。

以上の問題を改善する目的から開発されたのが本系列0番台である。

当初より0番台の全編成がワンマン運転に非対応であり、ワンマン運転対応の701系電車が仙台地区に導入されると本系列は2編成を連結した4両以上での運用が基本となったため、2007年以降の定期ダイヤでは2両編成での運転は磐越西線でわずかに行われる程度であった。また4両以上での運転が基本とされたこともあり連結させた中間の運転台の機能を停止させて実質的な4両固定とした編成も存在する。

さらに山形新幹線運転開始による奥羽本線福島 - 山形間1,435mm改軌に対応させて一部仕様変更をした5000番台が開発された。

構造[編集]

車体[編集]

0番台 運転台

211系を基本とした半自動機能付き片側3扉のステンレス車体であるが、側面窓配置は211系と異なり扉間窓は大型3枚、戸袋窓は乗務員室と前位扉間と制御車トイレ隣にのみ設置。また室内からの展望に配慮して、前面貫通扉と運転室助士席側の窓を下方に拡大した。パンタグラフ設置部は、仙山線の狭小トンネル区間に対応するため低屋根構造としている。

クモハ719形 (Mc) + クハ718形 (Tc') の2両編成を基本とし、最大8両編成まで併結が可能である。分割・併合を容易にするために自動解結装置ならびに電気連結器を装備するほか E721系と併結し相互に救援が可能である。

電源・制御方式[編集]

サイリスタ連続位相制御による回路構成
電機子と界磁を個別に制御する他励方式で回生ブレーキが使用可能。

713系電車で実績のあるサイリスタ連続位相制御を採用し、4基の直流主電動機を直列で制御する[注 1]

  • 本方式は直流電気車に見られる抵抗制御とは異なり、衝動のない滑らかな加速が可能で電力の損失も小さい利点がある。また、電圧の制御幅が広いことから、電動機の端子電圧を高く取ることができ、1個あたり130キロワットの定格出力を得ている。

本系列では主回路電機子の2分割サイリスタブリッジと界磁制御用サイリスタブリッジを個別に配置する他励方式(分巻方式)を採用した。

  • 通常の電車に用いられる直流電動機は、電機子と界磁を直列に配置する直巻整流子電動機が用いられるが、本系列では電機子と分巻界磁を個別に連続制御し、回生ブレーキの使用を可能とする構成である。ただし、起動から力行に至る特性では直巻方式が有利であるため直巻電動機と同様の特性を持つように界磁側を制御する(直巻制御)。

制御用に16ビットマイクロコンピュータを搭載しており、力行時は直巻制御するほか界磁独立制御により35%弱め界磁 ・回生ブレーキ・抑速ブレーキの制御を行う。

主回路の整流装置はダイオードを併用しない全サイリスタとしており、回生ブレーキ使用時にはモーターが発する直流を交流に変換するインバータとして動作する。

設備[編集]

集団見合い型シート

座席配置はセミクロスシートだが、クロスシート部分は特異な「集団見合い型」の配置である。シートピッチは4人掛けの区画が1,490mm、2人掛けの区画が845mm。集団見合い型の固定式座席にすることで、転換式の標準寸法(910mm)よりもシートピッチを詰めて配置した。

車内は淡いクリーム色の化粧板、あずき色の座席モケット、薄茶色の床材(5000番台車はクリーム色)という暖色系カラースキームを採用。また、従来仙台地区で運用されていた417系717系0・100番台と同様に乗降口脇にガラス製風防が設置される。

トイレ和式がクハ718形連結面寄りに設置される。

番台区分別解説[編集]

※本項では落成順に解説を行う。

0番台[編集]

0番台 標準色
0番台 標準色
0番台 磐越西線仕様 H-12編成 シングルアームパンタグラフ・スカート交換車
0番台 磐越西線仕様
H-12編成
シングルアームパンタグラフ・スカート交換車
0番台 秋田仕様
0番台 秋田仕様
PS16系パンタグラフ
PS16系パンタグラフ
客室
客室
ステップ
ステップ
LED式側面行先表示器
LED式側面行先表示器

仙台支社管内(東北本線利府線仙山線磐越西線常磐線)用に全車東急車輛製造が新製した番台区分仙台車両センターに2両編成42本計84両が配置され、H-1 - H-42の編成番号が付与された[注 2]

本番台区分は以下の特徴を持ち落成した。

  • 台車は485系の廃車発生品からDT32形・TR69形を再用。
  • ホーム高さが低い路線で運用されるために客用扉にステップを設置。
  • 車体帯色は上から赤+白+緑15号
  • 車両前面方向幕は字幕式、側面はLED式 列車番号表示機はマグサイン式。
  • 集電装置はPS16系菱形パンタグラフでこちらも廃車された485系からの再用。
  • 保安装置はATS-SNを搭載。

また運用開始後に以下の機器追加搭載・変更を施工した。

砂撒き装置

  • 仙山線 作並 - 山寺間に介在する急勾配区間で空転を発生させ退行する事例が相次いだため1991年増備車H-32 - H-42編成は落成時より、他の編成は改造で搭載。

つり革

  • 後述する5000番台ともに優先席付近のつり革をE721系と同等の△黄色タイプへ交換。

パンタグラフ

  • スリ板は当初の交直流用4列から舟体ごと交流用2列に交換。
  • H-10 - H-18・H-26・H-28編成はシングルアーム式へ換装ならびにスカートを5000番台と同形状の排雪性能を強化したタイプへ換装。

ATS

停車駅通過防止装置

  • 仙山線・磐越西線運用車に搭載。

磐越西線運用車(H-10 - H-15編成)

秋田転属車(H-10・H-13編成)

  • 側面帯を秋田地区の701系と同じマゼンタ色に塗装変更。正面の黒帯は変更なし。
  • 「あかべぇ」のステッカーを撤去。
  • 列車番号表示機の使用停止。

本形式はオールステンレス車のため車体の劣化は少ないものの、制御機に採用されているサイリスタ連続位相制御は採用例が少なく、機器の老朽化によって保守部品の調達が困難になったことから、2016年度より、本系列の代替を目的としてE721系1000番台が投入された[1]。2019年10月1日現在では、仙台車両センターにH17・H19・H20・H41の4本、秋田車両センターにH10・H13の2本の計12両が配置される[2][3]

0番台
編成 新製年月日 製造所 廃車 処遇 備考
H1 1989年12月25日 東急車両 2018年4月14日 解体
H2 2017年8月25日
H3 2018年5月15日
H4 1990年1月19日 2019年7月27日
H5 2017年11月29日
H6 2018年7月12日
H7 1990年2月8日 2018年7月7日
H8 2018年6月23日
H9 2019年6月4日
H10 1990年4月27日 運用中 2017年3月に秋田へ転属
H11 2018年4月6日 解体 磐越西線運用車(あかべえ塗装)
H12 2019年6月4日
H13 運用中 2017年3月に秋田へ転属
H14 2018年4月13日 解体 磐越西線運用車(あかべえ塗装)
H15 1990年5月25日 2019年7月27日
H16 2019年8月10日
H17 運用中
H18 2017年8月25日 解体
H19 運用中
H20 1990年7月13日
H21 2016年11月5日 解体
H22 2019年8月10日
H23 1990年7月27日 2017年3月1日
H24 2016年12月20日
H25 2018年6月22日
H26 1990年8月13日 2017年8月25日
H27 観光列車化 フルーティアふくしま(S27)へ改造
H28 2017年11月21日 解体
H29 1990年8月24日 2017年3月1日
H30 2019年4月18日
H31 2019年4月20日
H32 1991年7月31日 2016年12月27日
H33 2016年12月27日
H34 2017年8月25日
H35 2017年11月23日
H36 2019年5月15日
H37 1991年8月22日 2017年11月30日
H38 2018年5月12日
H39 2018年4月7日
H40 1991年8月31日 2019年3月14日 機械化 仙台総合訓練センター 訓練車へ転用
H41 運用中
H42 2018年1月31日 解体

5000番台[編集]

5000番台 客室内
5000番台
客室内

奥羽本線標準軌区間(福島 - 新庄 通称:山形線普通列車用でJRグループ初の在来線標準軌車両としての番台区分。1991年に日本車輌製造で2両編成12本計24両を新製。山形車両センター(現:山形新幹線車両センター)に配置され編成番号Y-1 - Y-12が付与された。

0番台に対して以下の相違点がある。

  • 標準軌用ボルスタレス台車DT60形・TR245形を装着。
  • パンタグラフを下枠交差式に変更
  • 客用扉ステップは未設置。
  • 車体帯色は上からオレンジ(紅花色)+白+緑15号。
  • 緊急停止装置(EB)ならびに緊急列車防護装置(TE)を搭載。
  • 保安装置はATS-Pを搭載。

2002年以降はパンタグラフをシングルアーム式に換装ならびにスカートが排雪性能を強化した形状に変更されたほか、Y-1 - Y-6編成はワンマン運転対応改造を施工。運賃箱運賃表示器整理券発行器・自動放送装置・ドアチャイムなどの関連機器が搭載され、運転席・助士席直後の座席を撤去した。

製造後30年近くにわたって抑速ブレーキを多用する板谷峠を越える運用に就いていたため制御機の部品劣化が顕著であり、上述のとおり部品の調達も困難になっていることから、廃車になった基本番台から保守部品を調達している。[要出典]

編成 新製年月日 製造所 廃車 処遇 備考
Y1 1991年9月5日 日本車輛 運用中 ワンマン対応
Y2
Y3 1991年10月13日
Y4
Y5
Y6 1991年10月14日
Y7
Y8
Y9 1991年10月22日
Y10
Y11
Y12

700番台「フルーティア」[編集]

クシ718-701+クモハ719-701 「フルーティア」ロゴ
クシ718-701+クモハ719-701
「フルーティア」ロゴ

コンセプトを「走るカフェ」としたレストラン列車「フルーティアふくしま[注 4]」へ充当させるため0番台H-27編成に郡山総合車両センターで2014年に施工した改造による番台区分である[5][6]2015年に実施された福島デスティネーションキャンペーンに合わせて、同年4月25日より運転を開始した。

改造後も引き続き仙台車両センターに配置されるが、編成番号はS-27に変更された。またカフェカウンター車となるクシ718形制御全室食堂車の形式記号「クシ」は日本国有鉄道(国鉄)を通じても初となる形式記号である。

  • クモハ719-27+クハ718-27→クモハ719-701+クシ718-701

施工内容[編集]

車体[5]
  • 塗装変更。
  • 側面客用扉3箇所のうち、運転席寄り1箇所を残して埋込。さらに隙間から雪の侵入を防ぐ対策を施工。
  • クモハ719形のパンタグラフをシングルアーム式に換装。
  • 客用扉埋め込みによるドアステップ廃止に伴い台枠形状を変更[5]
車内[5]
クモハ719-701 車内
クモハ719-701 車内
クシ718-701 車内
クシ718-701 車内
  • 内装を明治大正時代の近代建築ならびに会津漆器の質感を基本としたデザインに変更。
  • 連結面貫通扉を自動化。
  • クモハ719-701(Mc 座席車)は以下の仕様変更を実施[5]
    • 4人掛けボックスシート6組・2人掛けボックスシート4組・1人掛けシート4席の座席定員36名へ変更。
    • 乗務員室後部に荷物置場を設置。
    • 後位側車端部にフリースペースとベンチを設置。
    • 消費電力を約30%削減したLED照明を採用。
  • クシ718-701(Tdc カフェカウンター車)は以下の仕様変更を実施[5]
    • 車体左側に天板を人工大理石としたカフェカウンターを設置。
    • カウンター後位側にカウンター席6席を設置。ただし定員は0名である。
    • 車内照明は間接式ならびにダウンライトを採用。
    • トイレは温水洗浄便座付き洋式に交換の上で新たにパウダールームを設置。

運用線区[編集]

2019年現在以下の線区で運用される。

0番台[編集]

原ノ町駅に停車中の719系常磐線普通列車。
  • 常磐線:浪江 - 仙台
    • 普通列車運用に充当。浪江 - 原ノ町間の運用がほとんどで、原ノ町 - 仙台間は入出庫を兼ねた1往復のみ。
  • 奥羽本線 : 院内 - 追分
    • 普通列車運用に充当[7]


過去の運用区間[編集]

  • 東北本線:仙台 - 一ノ関 - 平泉
  • 奥羽本線:福島 - 山形
    • 山形新幹線開業に伴う改軌工事完了直前の1991年にわずかな期間50系客車運用終了に伴い、臨時快速「かもしか」と普通列車運用に充当[注 6]
  • 仙山線:仙台 - 山形
    • 2013年3月16日ダイヤ改正でE721系に置換え充当終了。
  • 東北本線:黒磯 - 岩沼
  • 磐越西線:会津若松 - 喜多方[9]
    • 2017年3月4日ダイヤ改正でE721系に置換え充当終了。
  • 磐越西線 : 郡山 - 会津若松
    • 2018年まで「フルーティアふくしま」と併結の快速列車運用(3往復)に充当されていたが、2019年ダイヤより「フルーティアふくしま」が単独運行化されたため充当終了。
    • 2019年6月よりE721系の車両不足のため、仙台車両センター所属のH-4・H-15編成が定期快速列車の代走を行っていた。[10]

5000番台[編集]

山形線漆山~高擶間を走行中の719系
  • 山形線(奥羽本線): 福島 - 新庄
    • 普通列車運用に充当。板谷峠が介在する福島 - 米沢間の普通列車はすべて本系列で運転。

700番台[編集]

700番台+0番台 磐越西線
  • 磐越西線:郡山 - 会津若松[11] - 喜多方
    • フルーティアふくしま1号 - 4号:主に春 - 秋期に0番台の定期快速列車に併結される形で、午前と午後に1往復ずつ運転。
    • 2019年4月6日からは喜多方まで延長運転。フルーティア単独運行、1往復のみの運用となる。
  • 磐越西線:喜多方 - 郡山
  • 東北本線:郡山 - 仙台
    • フルーティアふくしま91号・92号:主に冬期に臨時列車として郡山発午前・仙台発午後で運転[13]
  • 常磐線:原ノ町 - 仙台
    • 2016年12月11日に運転[14]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 変圧器の2次側にサイリスタブリッジによる整流装置を配置し、モーターの電圧を連続制御する。
  2. ^ ごく一時期に踏切事故による編成不足から、クモハ719-19+クハ719-42でH-43編成が編成されたことがある。
  3. ^ 一部編成は通過表示灯を黒いビニールテープで隠匿する。
  4. ^ 「フルーティア」(FruiTea)は英語で果物を意味するfruitと茶を意味するteaを組み合わせた造語。
  5. ^ このほか盛岡支社管内へは2011年10月に盛岡車両センターへの入線実績がある[8]
  6. ^ このため方向幕には改軌後も名残で上ノ山(現・かみのやま温泉)や庭坂などが存在したが、2016年現在では磐越西線運用車以外は常磐線や東日本大震災に対応させるため書き換えられた。

出典[編集]

  1. ^ “E721系 1000代新造車両の投入について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道 仙台支社, (2016年5月26日), http://jr-sendai.com/upload-images/2016/05/e721-1000.pdf 
  2. ^ ジェー・アール・アール編『JR電車編成表』2020冬 ジェー・アール・アール、交通新聞社、2019年、p.24。ISBN 9784330021195
  3. ^ ジェー・アール・アール編『JR電車編成表』2020冬 ジェー・アール・アール、交通新聞社、2019年、p.30。ISBN 9784330021195
  4. ^ ジェー・アール・アール編『JR電車編成表』2020冬 ジェー・アール・アール、交通新聞社、2019年、p.358。ISBN 9784330021195
  5. ^ a b c d e f 「719系『フルーティア』」『鉄道ファン』2015年6月号(通巻650)、交友社、 74-75頁。
  6. ^ 福島県にオリジナルスイーツとくつろぎの時間が楽しめる新しい列車がデビューします〜走るカフェ「フルーティア」〜 (PDF)”. 東日本旅客鉄道仙台支社 (2014年11月27日). 2015年3月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年3月4日閲覧。
  7. ^ 719系が秋田地区で営業運転を開始”. railf.jp(鉄道ニュース). 交友社 (2017年8月1日). 2018年12月23日閲覧。
  8. ^ 719系2両が盛岡車両センターへ”. railf.jp(鉄道ニュース). 交友社 (2011年10月17日). 2015年6月30日閲覧。
  9. ^ 磐越西線でE721系の運転開始”. railf.jp(鉄道ニュース). 交友社 (2017年3月8日). 2017年3月9日閲覧。
  10. ^ 719系,磐越西線定期列車を代走”. railf.jp(鉄道ニュース). 交友社 (2019年6月3日). 2019年7月17日閲覧。
  11. ^ フルーティアふくしま”. 東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社. 2015年6月30日閲覧。
  12. ^ 「フルーティアふくしま」が初めて喜多方に乗り入れます!~喜多方のスイーツを満喫!旅行商品を発売します - 2016年9月26日 東日本旅客鉄道 仙台支社プレスリリース
  13. ^ “のってたのしい列車に乗りに行こう! ~2018 年度下期の運転日について~” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2018年7月25日), p. 7, オリジナルの2018年12月15日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20181215051520/http://www.jreast.co.jp/press/2018/20180724.pdf 2018年12月23日閲覧。 
  14. ^ “常磐線(相馬〜浜吉田)運転再開記念 特別企画「『フルーティアふくしま』で行く常磐線スイーツの旅」の発売について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道 仙台支社, (2016年11月10日), オリジナルの2016年11月12日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20161112132116/http://jr-sendaiも.com/upload-images/2016/11/20161110.pdf 2018年12月23日閲覧。 

参考文献[編集]

  • 「車両における応用」 富士時報 第42巻第7号(1969年) 富士電機 p84 - 85
  • 「JR在来線交流電車用電機品」 富士時報 第62巻第8号(1989年) 富士電機 p20 - 21
  • 杜の都のグリーンライナー 719系デビュー 鉄道ファン 1990年3月号(通巻347号) 交友社 p58 - 61
  •  719系近郊型交流電車のあゆみ  鉄道ファン 2015年10・11月号(通巻654 655号) 交友社 p114 - 119 P98 - 103

外部リンク[編集]