JR東日本の車両形式

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東日本旅客鉄道(JR東日本) > JR東日本の車両形式

JR東日本の車両形式(ジェイアールひがしにほんのしゃりょうけいしき)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)に在籍する、あるいは在籍した鉄道車両の一覧である。

現行車両[編集]

蒸気機関車[編集]

電気機関車[編集]

ディーゼル機関車[編集]

電車[編集]

新幹線[編集]

在来線[編集]

気動車[編集]

客車[編集]

貨車[編集]

導入予定車両[編集]

  • 特急形電車
    • E261系
      2020年春に東京・新宿 - 伊豆急下田間で営業運転を開始する予定の直流特急形電車。8両編成で、1+1列の座席を装備するJR東日本初となるプレミアムグリーン車1両(20席)、グリーン個室車2両(40席)、が楽しめるヌードルバー1両、2+1列の座席を装備するグリーン車4両(104席)の構成となる[6]
  • 一般形車両(試験車両)
    • FV-E991系
      水素をエネルギー源とする燃料電池と蓄電池を電源をとするハイブリッド車両(試験車両)[7]トヨタ自動車との間で水素を活用した包括的な業務連携を締結しており、トヨタの協力により燃料電池技術が導入される。世界で初めて70MPaの高圧水素を利用し、最大140キロメートルの走行が可能となるという[8]
      1M1Tの2両編成で、建設費は開発費・試験費込みで40億円。2021年度に登場予定で、落成後は鶴見線南武線(本線尻手駅 - 武蔵中原駅間及び尻手支線)で実証試験が行われる予定。

廃止車両[編集]

蒸気機関車[編集]

電気機関車[編集]

ディーゼル機関車[編集]

  • DD15形(除雪用)
  • DD17形(除雪用。DD19形への改造により消滅)
  • DD18形(除雪用・標準軌)
  • DD19形(除雪用・標準軌)
  • DD53形(除雪用)

電車[編集]

新幹線[編集]

在来線[編集]

気動車[編集]

客車[編集]

  • 特急形
  • 一般形
  • 旧形
  • オリエント急行'88
    オリエント・エクスプレス '88の日本運行時、7形式11両の客車がJR東日本へ一時的に車籍編入された。
    • LX16(個室寝台車) - 3472A・3480A・3487A・3542A・3573A
    • LX20(個室寝台車) - 3551A
    • YU(スタッフ用寝台車) - 3909A
    • WR(食堂車・プレジデンシャル) - 3354D
    • WSR(プルマン・カー/食堂車) - 4158DE
    • ARP(バー・サロン車) - 4164E
    • D(荷物車) - 1286M
  • 事業用

貨車[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ JR東日本の通勤電車の開発経緯 (PDF) - 東日本旅客鉄道
  2. ^ ネコ・パブリッシング「レイル・マガジン」No.282 p.50:JR東日本運輸車両部(車両開発)在来線車両グループの畑弘敏が「一般形直流電車」と記載。
  3. ^ 鉄道ジャーナル社『鉄道ジャーナル』No.492 p. 38:JR東日本運輸車両部の菊池隆寛が「E233系一般形直流電車」と記載。
  4. ^ ただしJR東日本会社要覧2012-2013 (PDF) では通勤形電車・近郊形電車と記載。
  5. ^ ただしJR東日本会社要覧2012-2013 (PDF) では近郊形電車と記載。
  6. ^ 伊豆エリアへ新たな観光特急列車を運行します - JR東日本公式ホームページ
  7. ^ “水素をエネルギー源としたハイブリッド車両(燃料電池)試験車両製作と実証試験実施について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2019年6月4日), https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190603.pdf 2019年6月4日閲覧。 
  8. ^ “JR東日本、水素で動く車両開発、21年度に実証実験”. 日本経済新聞. (2019年6月4日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45674010U9A600C1TJC000/ 2019年6月4日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]