JR東日本の車両形式

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JR東日本の車両形式(ジェイアールひがしにほんのしゃりょうけいしき)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)に在籍する、あるいは在籍した鉄道車両の一覧である。

現在の所属車両[編集]

新幹線電車[編集]

蒸気機関車[編集]

電気機関車[編集]

ディーゼル機関車[編集]

電車[編集]

気動車[編集]

電気・ディーゼル両用車両[編集]

客車[編集]

貨車[編集]

  • ホッパ車

導入予定車両[編集]

  • 新幹線車両
    • E8系
      2024年令和6年)春から山形新幹線向けに導入予定の新幹線車両。2020年3月3日に導入が発表された[8]奥山清行が代表を務める KEN OKUYAMA DESIGN の監修のもと、川崎車両がデザインを担当する。
      先頭形状を秋田新幹線向けE6系同様の「アローライン」としつつ、先頭部の長さを現行のE3系(6 m)とE6系(13 m)の中間となる9 mとすることにより、E6系同様の7両編成(5M2T)としつつ、編成あたりの定員をE6系より多い355名とする。
      そのほか、大型荷物置場の全車両への設置、電源コンセントの全席配置、車椅子スペースの増設など、設備を充実させたものとする予定。
      東北新幹線区間でE5系との併結により300km/h運転が可能となる予定で、17編成119両を投入予定していたが、JR東日本は2022年5月18日、コロナ後の需要回復見えないことから、製造本数を2編成14両削減し15編成105両にする予定となっている[9]

過去の所属車両[編集]

新幹線電車[編集]

電気機関車[編集]

ディーゼル機関車[編集]

電車[編集]

気動車[編集]

客車[編集]

貨車[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ かつては363号機も保有した。
  2. ^ 交流機器を一部撤去・使用停止された1000番台のみ残存。
  3. ^ JR東日本の通勤電車の開発経緯 (PDF) - 東日本旅客鉄道
  4. ^ ネコ・パブリッシング「レイル・マガジン」No.282 p.50:JR東日本運輸車両部(車両開発)在来線車両グループの畑弘敏が「一般形直流電車」と記載。
  5. ^ 鉄道ジャーナル社『鉄道ジャーナル』No.492 p. 38:JR東日本運輸車両部の菊池隆寛が「E233系一般形直流電車」と記載。
  6. ^ ただしJR東日本会社要覧2012-2013 (PDF) では通勤形電車・近郊形電車と記載。
  7. ^ ただしJR東日本会社要覧2012-2013 (PDF) では近郊形電車と記載。
  8. ^ “山形新幹線をより便利に快適にします” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年3月3日), オリジナルの2020年5月21日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200521103717/https://www.jreast.co.jp/press/2019/20200303_ho01.pdf 2020年6月9日閲覧。 
  9. ^ 山形新幹線の新型車両削減 コロナ後の需要回復見えず” (日本語). 共同通信社. 2022年5月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]