JR東日本の車両形式

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東日本旅客鉄道(JR東日本) > JR東日本の車両形式

JR東日本の車両形式は、東日本旅客鉄道(JR東日本)に在籍する、あるいは在籍した鉄道車両の一覧である。

現行車両[編集]

蒸気機関車[編集]

電気機関車[編集]

ディーゼル機関車[編集]

電車[編集]

新幹線[編集]

在来線[編集]

  • 特急形
    • 直流用

気動車[編集]

客車[編集]

(全車保留車)

貨車[編集]

導入予定車両[編集]

電車[編集]

  • 新幹線
    • E956形
      2019年春に落成予定の高速運転試験車両。愛称は「ALFA-X」(アルファエックス)で、『Advanced Labs for Frontline Activity in rail eXperimentation』(最先端の実験を⾏うための先進的な試験室)に由来する。360km/h運転を目指して試験を実施する予定である[6]

気動車[編集]

  • 一般形
    • GV-E400系
      2017年度以降に投入予定の一般形電気式気動車。 2015年5月19日に調達・投入予定が発表された[7][8]。ハイブリッド式ではない純然たる電気式気動車は国鉄・JRでは試作車的に製造されたキハ44100形・キハ44200形以来64年ぶりとなる[9]が、JR東日本は「(電気式の採用により)電車等で培ってきた技術の採用、共通化により、安全安定輸送と質の高いサービスを提供」するとしている[7]
      キハ40系の運用が残る[8]新潟・秋田地区の羽越本線(新津 - 酒田)・信越本線(新津 - 新潟)・米坂線磐越西線(会津若松 - 新津)・津軽線五能線奥羽本線(秋田 - 東能代、弘前 - 青森)向けに単行車両を19両、2両編成を22編成44両の計63両を製作し、2017年から2019年にかけて新潟地区へ、2020年に秋田地区に投入予定としている。電気式気動車としてはその後も合計で150 - 250両程度を投入予定であるとしている。またJR北海道も基本的な仕様が同一の車両を2019年より投入する予定である[10]。製造に当たっては八戸線向け気動車(キハE130系500番台が投入される予定)に続き、メーカーを国内に限定しない公募調達が行われる。
      2017年7月4日付けの記者発表[11]により導入計画の詳細が公表され、量産先行車として2両編成(GV-E401形 + GV-E402形)および1両編成(GV-E400形)各1本の合計3両の量産先行車が新造され、その後量産車63両が製作されること、量産車については新潟地区に2019年度までに、秋田地区は2020年度に投入予定であることが明らかにされた。

廃止車両[編集]

蒸気機関車[編集]

電気機関車[編集]

ディーゼル機関車[編集]

  • DD15形(除雪用)
  • DD17形(除雪用。DD19形への改造により消滅)
  • DD18形(除雪用・標準軌)
  • DD19形(除雪用・標準軌)
  • DD53形(除雪用)

電車[編集]

新幹線[編集]

在来線[編集]

気動車[編集]

客車[編集]

  • 特急形
  • 一般形
  • 旧形
  • オリエント急行'88
    オリエント・エクスプレス '88の日本運行時、7形式11両の客車がJR東日本へ一時的に車籍編入された。
    • LX16(個室寝台車) - 3472A・3480A・3487A・3542A・3573A
    • LX20(個室寝台車) - 3551A
    • YU(スタッフ用寝台車) - 3909A
    • WR(食堂車・プレジデンシャル) - 3354D
    • WSR(プルマン・カー/食堂車) - 4158DE
    • ARP(バー・サロン車) - 4164E
    • D(荷物車) - 1286M
  • 事業用

貨車[編集]

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ JR東日本の通勤電車の開発経緯 (PDF) - 東日本旅客鉄道
  2. ^ ネコ・パブリッシング「レイル・マガジン」No.282 p.50:JR東日本運輸車両部(車両開発)在来線車両グループの畑弘敏が「一般形直流電車」と記載。
  3. ^ 鉄道ジャーナル社『鉄道ジャーナル』No.492 p. 38:JR東日本運輸車両部の菊池隆寛が「E233系一般形直流電車」と記載。
  4. ^ ただしJR東日本会社要覧2012-2013 (PDF) では通勤形電車・近郊形電車と記載。
  5. ^ ただしJR東日本会社要覧2012-2013 (PDF) では近郊形電車と記載。
  6. ^ 次世代新幹線の実現に向けた試験⾞両の新造について - JR東日本公式ホームページ
  7. ^ a b “新潟・秋田地区への新型電気式気動車の投入について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2015年5月19日), https://www.jreast.co.jp/press/2015/20150510.pdf 2016年7月31日閲覧。 
  8. ^ a b “JR東日本、新型電気式気動車を新潟・秋田地区に63両 - 既存気動車置換えへ”. マイナビニュース. (2015年5月19日). http://news.mynavi.jp/news/2015/05/19/418/ 2016年7月31日閲覧。 
  9. ^ JR東日本 新型電気式気動車を大量投入へ。”. 鉄道ホビダス (2015年5月20日). 2016年7月31日閲覧。
  10. ^ JR北海道も電気式気動車導入へ。”. 鉄道ホビダス (2015年6月11日). 2016年7月31日閲覧。
  11. ^ “八戸線および新潟・秋田地区への車両新造計画について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2017年7月4日), http://www.jreast.co.jp/press/2017/20170706.pdf 2017年7月4日閲覧。 
  12. ^ 東北地区へのレール輸送用新型気動車の投入について 東日本旅客鉄道 2017年9月5日

外部リンク[編集]