ARIA (アニメ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ARIA The CREPUSCOLOから転送)
ARIA (漫画) > ARIA (アニメ)
ARIA

ジャンル ファンタジー
アニメ:ARIA The ANIMATION(第1期)
ARIA The NATURAL(第2期)
ARIA The ORIGINATION(第3期)
原作 天野こずえ
監督 佐藤順一
シリーズ構成 佐藤順一
キャラクターデザイン 古賀誠
音楽 Choro Club feat. Senoo
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 ARIAカンパニー
放送局 テレビ東京
放送期間 第1期:2005年10月5日 - 12月28日
第2期:2006年4月2日 - 9月24日
第3期:2008年1月7日 - 3月31日
話数 第1期:全13話
第2期:全26話
第3期:全13話
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

ARIA』(アリア)は、天野こずえによる漫画作品『AQUA』および『ARIA』を原作としたアニメ作品。2005年10月から12月までテレビアニメ第1期『ARIA The ANIMATION』が、2006年4月から9月まで同第2期『ARIA The NATURAL』が、2008年1月から3月まで同第3期『ARIA The ORIGINATION』がそれぞれ放送された[1]

2007年9月21日にOVA『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』が発売された[2]。2015年9月26日にOVA『ARIA The AVVENIRE』がイベント上映された。

2021年3月6日に劇場アニメ『ARIA The CREPUSCOLO』が、同年12月3日には劇場アニメ『ARIA The BENEDIZIONE』がそれぞれ公開された。

あらすじ[編集]

西暦2300年代、火星はテラフォーミングによって水に満たされた惑星へと姿を変え、アクアと呼ばれるようになっていた。アクアではイタリアの都市・ヴェネツィアの風習や街並みを再現して築かれたネオ・ヴェネツィアと呼ばれる観光都市が存在していた。この街ではゴンドラを操って街中を案内する女性による観光案内業が行われており、この職業はウンディーネと呼ばれていた。ウンディーネに憧れを抱いていた惑星マンホーム(地球)出身の水無灯里は小さなゴンドラ観光会社・ARIAカンパニーへ入社する。灯里は老舗ゴンドラ観光会社・姫屋の跡取り娘である藍華・S・グランチェスタや、天才的な操舵技術を有するも接客を苦手とするアリス・キャロルといった、共に一人前のウンディーネを目指す友達をはじめとする様々な人たちとの出会いやそこで起こる様々な出来事を通じて、ウンディーネとして成長していくこととなる[3]

主な登場人物[編集]

水無灯里(みずなし あかり)
声 - 葉月絵理乃[4][5][6]
本作の主人公で[7]、ARIAカンパニーに所属するウンディーネの少女[3]。ウンディーネに憧れてマンホームからネオ・ヴェネツィアを訪れた[3]。興味の対象に出会うと考えるよりも先に行動する性格をしており、アリア社長と共に行動している際に不思議な出来事に巻き込まれることがある[8]。度々恥ずかしい台詞を口にするため、愛華から毎回ツッコまれている[5]
藍華・S・グランチェスタ(あいか・S・グランチェスタ)
声 - 斎藤千和[4][5][6]
姫屋に所属するウンディーネの少女で、姫屋の跡取り娘でもある[5]。気が強く口も悪いが[5][8]、根は優しい性格をしている[5]。ウンディーネを目指すきっかけとなったアリシアに憧れている[9]。また、アルに対して好意を抱いている[10]
アリス・キャロル
声 - 広橋涼[4][5][6]
オレンジぷらねっとに所属するウンディーネの少女[5]。あまり口数が多くないうえに不愛想な性格をしているが、灯里や藍華に対しては素直な一面をみせることもある[5]。天才的な操舵技術を有していたことにより、ミドルスクール在学中にオレンジぷらねっとにスカウトされた経歴を持つ[11]
アリシア・フローレンス
声 - 大原さやか[4][5][6]
ARIAカンパニーに所属するプリマウンディーネの女性で、水の3大妖精の一人[12]。優れた容姿と芸術的な操舵術を誇ることで有名であり、オールさばきの技術に関しては業界内でも抜きんでていると言われている[13]。ちなみにプリマウンディーネ昇格の最年少記録を持っているのは彼女である[14]
晃・E・フェラーリ(あきら・E・フェラーリ)
声 - 皆川純子[4][5][6]
姫屋に所属するプリマウンディーネの女性で、水の3大妖精の一人[15]。マニュアルに囚われない大胆な接客を行うことで有名であり、女性ファンを多く獲得している[16]。自他共に厳しく[17]、特に後輩の愛華には厳しい指導を行うが[18]、その一方で相手の努力はちゃんと認めるといった一面も持っている[19]
アテナ・グローリィ
声 - 川上とも子[4][5][6]
オレンジぷらねっとに所属するプリマウンディーネの女性で、水の3大妖精の一人[11]。舟謳の腕前は業界史に残る圧倒的なクオリティを誇る一方で、他人への異常な気配り精神を無意識的に持っていることもあってか自身はあり得ないドジを連発している[20]
アイ
声 - 水橋かおり[4][5][6]
マンホームから旅行でアクアを訪れた少女。以前はアクアのことが嫌いだったが、灯里との出会いによってその思いは変化する[21]
アリア社長
声 - 西村ちなみ[4][5][6]
ARIAカンパニーの社長の座に就くオス猫[22]。ヒメ社長に好意を抱いている[1]

スタッフ[編集]

明記されていないが音響監督は監督である佐藤順一が務めている[23]

第1期[編集]

  • 原作 - 天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)[24]
  • 監督・シリーズ構成 - 佐藤順一[4]
  • 助監督 - 布施木一喜[4]
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 古賀誠[4]
  • 美術監督 - 西川淳一郎[4]
  • 色彩設計 - 川上善美[24]
  • デザインワークス - 春日井浩之[25]
  • 撮影監督 - 吉田寛[24]
  • 編集 - 西山茂[24]
  • 音楽 - Choro Club feat.Senoo[4]
  • 音楽制作 - ビクターエンタテインメント[25]
  • 音楽プロデューサー - 福田正夫[25]
  • プロデューサー - 内田哲夫[24]、立石茂[25]、日向泰隆[25]
  • アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー[4]
  • 製作 - ARIAカンパニー[26]

第2期[編集]

  • 原作 - 天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)[5]
  • 監督・シリーズ構成 - 佐藤順一[5]
  • 助監督 - 竹下健一[5]
  • キャラクターデザイン - 古賀誠[5]
  • 総作画監督 - 熊谷哲矢[5]
  • 美術監督 - 吉川洋史[5]
  • 色彩設計 - 川上善美[27]
  • デザインワークス - 春日井浩之[28]、玄馬宣彦[28](第3 - 26話)
  • 撮影監督 - 吉田寛[27]
  • 編集 - 西山茂[27]
  • 音楽 - Choro Club feat.Senoo[27]
  • 音楽制作 - ビクターエンタテインメント[28]
  • 音楽プロデューサー - 福田正夫[28]
  • プロデューサー - 飯塚寿雄[28]、内田哲夫[28]、八田紳作[28]、田頭伸哉[28]
  • アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー[5]
  • 製作 - ARIAカンパニー[5]

第3期[編集]

  • 原作 - 天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)[6]
  • 監督・シリーズ構成 - 佐藤順一[6]
  • 助監督 - 竹下健一[6]
  • キャラクターデザイン - 古賀誠[6]
  • 総作画監督 - 音地正行[6]
  • 美術監督 - 田尻健一[6]
  • 色彩設計 - 川上善美[6]
  • デザインワークス - 春日井浩之[6]
  • 撮影監督 - 吉田寛[6]
  • 編集 - 坪根健太郎[6]
  • 音楽 - Choro Club feat.Senoo[6]
  • 音楽制作 - flying DOG / JVCエンタテインメント[6]
  • 音楽プロデューサー - 福田正夫[29]、井上裕香子[29]
  • アニメーションプロデューサー - 金子文雄[29]
  • プロデューサー - 飯塚寿雄[29]、内田哲夫[29]、田頭伸哉[29]、紅谷佳和[29]、浅香敏明[29]
  • アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー[6]
  • 製作 - ARIAカンパニー[6]

制作[編集]

構成[編集]

第1期ではアニメなりのテーマと物語の着地点を決めるという課題が設定され、原作同様に四季の移ろいを意識し、最終話は年越しで締めるという構成で進められた[30]

第1話は灯里がアクアにやってきてから1年が経過した状態となっており、原作漫画『AQUA』で描かれた灯里がアクアにやってきてから試験に合格するまでの話は省かれている。これは原作では試験に合格するまでの流れで灯里の練習描写がないまま試験が行われており、練習描写がないことに違和感を感じると判断されたこと、また第1期は全13話しかなかったことから最終話を年越しにするために逆算で灯里がアクアにやってきて1年後にしなければならない、といった理由によるものである[31]

脚本[編集]

第1期では吉田玲子藤咲あゆなが脚本を務めている。吉田は佐藤からの依頼を受けて本作の脚本に携わることとなり、当初は佐藤と吉田が1:1の割合で脚本を務める予定だったが、徐々に吉田が担当する回が増えていった。そこで吉田は以前ARIAのドラマCDの脚本を担当していた藤咲に脚本を依頼した[32][注 1]。脚本を手掛ける上で意識したことについて吉田は以下のように述べている。

佐藤監督にはアニメならではの趣向として"アクアが幸福な世界を願う人たちの想いで造られた星"であることと、その延長としてアクアの創成記の話を描きたいという思いがあったんです。ですから、そのような方向性が色濃く出たオリジナルストーリーはもちろん、全編を通して、そんな思いを反映していけたらな、と。 — 吉田玲子[32]

吉田は脚本を手掛ける上で、アクアの日常シーンとは異なる「いつのまにか不思議な場所へと迷い込んでしまうアクアという星の雰囲気」を演出することが難しかったとしている[33]。灯里の恥ずかしい台詞については毎回熟考されており、吉田曰く、狙いすぎるとやり過ぎ感が出てしまうことから、視聴者が普通にツッコめる程度の加減に調整しているとのこと[34]

演出[編集]

原作漫画は事件的なことは何も起こらず、緩い日常が続いていくが、アニメでも原作の雰囲気を踏襲している。ただし、原作の雰囲気に満足する原作ファンばかりではないことから、そういった視聴者たちに魅力を分かってもらうために、例えば第1期第1話でゴンドラが大きな連絡船が着水する所にすれ違いそうになるといったスペクタクル描写や、灯里の逆漕ぎのシーンには若干のアクションもの風のカットが割られたりするといった試みがなされている[4]

本作では登場人物たちの何気ない仕草や表情、彼女たちの肌触りや存在感などの日常的な部分が重視されており、「夢のようなファンタジー世界だけれど、彼女たちの存在感はしっかり伝わってくる」という作品にすることが今回の1番のテーマとなっている[4]

美術・キャラクターデザイン[編集]

カラーイラストが存在しない原作漫画の色をアニメ用に設定していくうえで、佐藤から全体的に淡い木の色で統一しそこに灯里やアリシアがいると柔らかな雰囲気が感じられるようにと指示された美術監督の西川淳一郎は、原作の持っているリアルではない透明感のある雰囲気を出すことを意識したと話している[35]。また、助監督の布施木一喜の指示によって朽ちた部分はそのまま描写されており、これは単に綺麗なだけではなく街の裏側が見えるような部分を表した方が良いと判断されたためである[36]

キャラクターデザインにおいては原作の雰囲気を損ねないことがなによりも重視されており、トレンドの絵柄に落とし込むことは避けられている。アニメ用にキャラクターを落とし込む際も出来る限りキャラクターの記号化を避けるように配慮されている。原作に登場しない服装については未来的なものか現代的なものかで判断に苦労を強いられたが、最終的に原作に登場するキャラクターの服装が現代的だと判断され、アニメにおいてもそれに準拠する形が取られている。なお、原作ではキャラクターの服装よりも髪型が変わる頻度が多かったが、キャラクターの定着を妨げることが不安視され、アニメではできる限り髪型は変えないようにされている[37]

音楽[編集]

ネオ・ヴェネツィアの世界観を成立させるために、音楽面での配慮がなされている。佐藤曰く、通常の劇伴作りにおいてドラマチックにわかりやすく、楽しい場面では楽しそうに、悲しい場面では悲しそうな感じで制作していくが、そうするとネオ・ヴェネツィアの風景にマッチしないため、本作では「夕陽」「懐かしい物との別れ」などのキーワードを用意して、そのイメージを基に制作が行われていった[38]

本作の劇伴はChoro Club feat.Senooが担当する。以前に『Choro Club feat.Senoo』名義でドラマのサントラを担当しており、それを聞いた本作の音楽プロデューサーが彼らに興味を示したことがきっかけとなり本作に参加することとなった。Choro Clubは佐藤からの指示は特になく自由に出来たと、妹尾は佐藤から「ネオ・ヴェネツィアを世界観を優しく包み込むようなゆったりとした音楽」を作って欲しいと指示を受けたとそれぞれ話している。劇伴制作においては情景に対するリクエストに細かく丁寧に応えていくよりも、情景に対するリクエストや原作のイメージを頭にインプットして各メンバーが一気に曲を書き、さらに書かれた曲を情景に当てはめていくといった手順で行っているとChoro Clubは話している[39]

演技・役作り[編集]

灯里役の葉月絵理乃は演じる上では特に役作りをすることもなく、最後まで自然体で演じることができたとしている[40]。また、あまりに自然に演じることができたため、「このままいいのか」と焦りを感じていたが、精神面で余裕が出てくると他のキャストの演技から得るものがあったと話している[41]

愛華役の斎藤千和は灯里とアリスが前面に出る性格ではないことから愛華の言動が余計にきつく感じられるため、表面的にきつく感じられる言葉でも内面的に暖かい気持ちを持ちながら演じることを意識している。なお、監督の佐藤順一が原作を読んで愛華を見た時に斎藤のイメージが浮かんだとしており、斎藤自身も愛華が自身と似た性格だと自覚していたこともあって当初は芝居がしやすいのではと感じていたが、実際に演じてみると自身がこれまで演じたキャラクターの中でトップクラスに難しかったと話している[42]

アリス役の広橋涼は佐藤から「言っていることはしっかりしていても、本質的には幼さを残すように」と指示を受けている。また、演じる上ではアリスが感情の起伏が少ない性格のために驚きを大袈裟に表現することができずに毎回試行錯誤を重ねている[43]

アニメオリジナルキャラクター[編集]

アニメ版ではオリジナルキャラクターとしてアイが登場する。灯里たちを俯瞰で見ている人物が欲しいという佐藤の考えによって生み出されたキャラクターであり、デザインは原作者である天野こずえによって描かれた[4]

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

ウンディーネ」(第1期:第1話 - 第12話 / 第2期:第16話 - 第17話 / 第3期:第13話)
牧野由依によるオープニングテーマ[26]。作詞は河井英里[25]、作曲・編曲は窪田ミナ[25]
牧野は作品のイメージに沿うように「伸び伸びとした感じ」で歌唱しており、最も大切な言葉が凝縮されているサビの部分が自身のお気に入りだと話している[44]
ユーフォリア」(第2期:第1話 - 第15話、第18話 - 第26話)
牧野由依によるオープニングテーマ[45]。作詞は河井英里[45]、作曲・編曲は窪田ミナ[45]
スピラーレ」(第3期:第1話 - 第12話)
牧野由依によるオープニングテーマ[46]。作詞は河井英里[29]、作曲・編曲は窪田ミナ[29]

エンディングテーマ[編集]

Rainbow」(第1期:第1話 - 第12話 / 第2期:26話)
ROUND TABLE feat. Ninoによるエンディングテーマ[26]。作詞・作曲は北川勝利[25]、編曲はROUND TABLEと桜井康史[25]
EDアニメーションにおけるコンセプトは「手描きの味」であり、それぞれのイラストは実際にヴェネツィアでの取材の際に撮影した資料を基にして描かれている[47]
夏待ち」(第2期:第1話 - 第15話)
ROUND TABLE feat. Ninoによるエンディングテーマ[45]。作詞・作曲は北川勝利[45]、編曲はROUND TABLEと桜井康史[45]、ストリングス編曲は窪田ミナ[45]
「Smile Again」(第2期:第16話 - 第25話)
葉月絵理乃によるエンディングテーマ[48]。作詞・作曲は妹尾武[28]、編曲は妹尾武と羽岡佳[28]
金の波 千の波」(第3期:第1話 - 第12話)
新居昭乃によるエンディングテーマ[46]。作詞は新居昭乃[29]、作曲は新居昭乃と保刈久明[29]、編曲は保刈久明[29]
EDアニメーションの演出を担当した布施木一喜は全体を通して白と青のトーンを強調した色合いにしており、さらに撮影の際には「全体が弱く発光しているような」処理を行うことで、独特な質感を出している[49]
「鳥かごの夢」 (Special Navigation)
新居昭乃によるエンディングテーマ。作詞は新居昭乃、作曲は新居昭乃と保刈久明、編曲は保刈久明。

挿入歌[編集]

「バルカローレ」(第1期:第6話・第11話 / 第2期:第13話 / 第3期:第5話)
河井英里による挿入歌[50]。作詞は河井英里[51]、作曲・編曲は窪田ミナ[51]
「シンフォニー」(第1期:第11話 - 第12話)
牧野由依による挿入歌[44]。作詞は伊藤利恵子[50]、作曲は北川勝利[50]、編曲は桜井康史[50]
「Just For You」(第1期:第13話)
ROUND TABLE feat. Ninoによる挿入歌。作詞は伊藤利恵子、作曲は北川勝利、編曲はROUND TABLEと桜井康史。
潮騒」(第2期:第9話)
ROUND TABLE feat. Ninoによる挿入歌[45]。作詞は伊藤利恵子[45]、作曲は北川勝利[45]、編曲はROUND TABLEと桜井康史[45]
「コッコロ」(第2期:第13話、第15話)
河井英里による挿入歌[50]。作詞は河井英里[50]、作曲・編曲は窪田ミナ[50]
雨降花」(第2期:第17話)
牧野由依による挿入歌[45]。作詞は牧野由依[45]、作曲はF.GIRAUD[45]、編曲は河野伸[45]
「髪とヘアピンと私」(第2期:第18話、第19話)
斎藤千和による挿入歌[50]。作詞は高橋舞[50]、作曲はF.GIRAUD[50]、編曲は窪田ミナ[50]
「鳥かごの夢」(第3期:第7話)
新居昭乃による挿入歌。作詞は新居昭乃[50]、作曲は新居昭乃と保刈久明[50]、編曲は保刈久明[50]
「七色の空を」(第3期:第7話)
SONOROUSによる挿入歌[50]。作詞・作曲はSONOROUS、編曲はChoro Club、ストリングス編曲は沢田穣治(Choro Clubプロデュース)。
「ルーミス エテルネ」(第3期:第9話)
広橋涼による挿入歌[50]。作詞・作曲・編曲は窪田ミナ。
「横顔」(第3期:第12話 - 第13話)
牧野由依による挿入歌[50]。作詞・作曲は伊藤利恵子[50]、編曲は桜井康史と伊藤利恵子[50]
「明日、夕暮れまで」
葉月絵理乃による挿入歌[50]。作詞は伊藤利恵子、作曲・編曲は北川勝利、ストリングス編曲は桜井康史(ピアノ演奏:妹尾武)。

評価[編集]

売上[編集]

DVD[編集]

2007年6月時点で「ARIA」シリーズのDVD総売上は30万本を記録している[52]

BD[編集]

「ARIA The ANIMATION Blu-ray BOX」の初週売上は14,336枚(週間BDランキング4位)を[53]、「ARIA The NATURAL Blu-ray BOX」の初週売上は13,102枚(同ランキング5位)を[54]、「ARIA The ORIGINATION Blu-ray BOX」の初週売上は12,619枚(同ランキング3位)をそれぞれ記録している[55]

批評[編集]

ライターの杉本穂高は本作を「日常系アニメを代表する名作」としており、ネオ・ヴェネツィアの美しい情景と優しい登場人物たちによる心地よい空間にずっと浸っていたくなると評している[56]

宝島社発行の『このアニメがすごい!2007』では第2期「ARIA The NATURAL」のレビューが以下のように掲載されている。

『ARIA The NATURAL』では若干ファンタジー色が強くなり、ファーストシリーズ同様の人間ドラマを期待していたファンからはちょっと予想外だったという話も聞きますが、猫の妖精ケット・シーにまつわるエピソードなど、私を含め原作ファンが心待ちにしていたエピソードが満載で、総感動量(または涙腺直撃率)ではセカンドシリーズが遥かに前期を上回っていると思われます。 — Nob[57]

映画評論家の増當竜也はウンディーネの先輩後輩といった関係性によるエピソードを除けば特にドラマティックなエピソードは存在しないが、何気ない日常シーンが秀逸な画と音の融合を得て視聴者に至高の癒しをもたらしていると評している[1]。また、増當は本作では敵や悪人といった人物は全く登場せず、それどころが「ほとんどの登場人物たちが慈愛豊かにウンディーネをめざすヒロイン少女たちを見つめ続け、その眼差しに助けられながら、彼女たちは少しずつ成長していく」としており、これがアニメファンのみならず若い世代の女性からも指示されている要因だと評している[58]

アニメ評論家の藤津亮太は2016年にアキバ総研に寄せたコラムの中で『ARIA The ANIMATION』について言及しており、現在の深夜アニメにおいて「ゆったりとした時間」の作品の制作が行われている背景には本作のヒットが少なからず影響しているのではないかと推察している。また藤津曰く、2000年前後に「ゆったりとした時間」の作品が増えたこともあったもののそれも次第に少なくなっていったが、この流れを一変させたのが本作だったと述べている[59]

ランキング・人気投票[編集]

テレビ朝日による投票企画「芸能界アニメ通が集結!徹底調査!! 好きなアニメランキング100」では第1期が63位にランクインしている[60]

2006年の全アニメ作品を対象にした「このアニメがすごい!大賞2007」では第2期「ARIA The NATURAL」が第17位にランクインしている[61]

アニメグランプリでの結果は以下の通り。

セレモニー 部門 対象 結果 出典
2006 第28回アニメグランプリ グランプリ作品部門 ARIA The ANIMATION 12位 [62]
女性キャラクター部門 水無灯里 15位 [63]
2007 第29回アニメグランプリ グランプリ作品部門 ARIA The NATURAL 13位 [64]
女性キャラクター部門 水無灯里 18位 [65]
2009 第31回アニメグランプリ グランプリ作品部門 ARIA The ORIGINATION 13位 [66]
サブタイトル部門 その 新しいはじまりに… 16位 [67]

2021年10月25日から11月10日にかけて公式が好きなエピソードを募集するファン投票企画を行い、同年11月18日に以下のような結果が発表された[68]

 ランキング一覧[68]
順位 サブタイトル
1 第1期第11話「その オレンジの日々を…」
2 第3期第9話「その オレンジの風につつまれて…」
3 第3期第13話「その 新しいはじまりに…」
4 第3期第5話「その おもいでのクローバーは…」
5 第3期第4話「その 明日を目指すものたちは…」
6 第2期第2話「その 宝物をさがして…」
7 第3期第12話「その 蒼い海と風の中で…」
8 ARIA The CREPUSCOLO
9 第3期第6話「その 素敵な課外授業に…」
10 第2期第16話「その ゴンドラとの別れは…」

各話リスト[編集]

話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督
第1期
第1話その 素敵な奇跡を…[69] 佐藤順一[69]布施木一喜[69]古賀誠[69]
第2話その 特別な日に…[70] 吉田玲子[70]
  • 佐藤順一
  • 向中野義雄
[70]
  • 向中野義雄
  • 布施木一喜
[70]
近藤優次[70]
第3話その 透明な少女と…[71] 吉田玲子[71]後藤圭二[71]吉本拓二[71]
第4話その 届かない手紙は…[72] 吉田玲子[72]佐藤順一[72]玉川真人[72]住本悦子[72]
第5話その あるはずのない島へ…[73] 吉田玲子[73]福多潤[73]筑紫大介[73]霜山朋久[73]
第6話その 守りたいものに…[74] 吉田玲子[74]
[74]
島崎奈々子[74]
  • 羽生貴之
  • 柳瀬雄之
[74]
第7話その 素敵なお仕事を…[75] 吉田玲子[75]布施木一喜[75]
  • 布施木一喜
  • 名取孝浩
[75]
  • 吉本拓二
  • 藤原未来夫
  • 宮本由紀子
[75]
第8話その 憂鬱な社長ったら…[76]
その イケてるヒーローってば…[77]
佐藤順一[78]玉川真人[78]松林唯人[78]
第9話その 星のような妖精は…[79] 藤咲あゆな[79]竹下健一[79]藤沢俊幸[79]
第10話その ほかほかな休日は…[80] 吉田玲子[80]福多潤[80]
  • いとがしんたろー
  • 名取孝浩
[80]
  • 柳瀬雄之
  • 霜山朋久
[80]
第11話その オレンジの日々を…[81] 藤咲あゆな[81]佐藤順一[81]
  • 竹下健一
  • 筑紫大介
[81]
[81]
第12話その やわらかな願いは…[82] 吉田玲子[82]佐藤順一[82]玉川真人[82]
  • 柳瀬雄之
  • 和井宏
[82]
第13話その まっしろな朝を…[83] 藤咲あゆな[83]布施木一喜[83]
  • 布施木一喜
  • いとがしんたろー
  • 名取孝浩
[83]
  • 日下岳史
  • 柳瀬雄之
  • 霜山朋久
  • 吉本拓二
  • 古賀誠
[83]
第2期
第1話その カーニバルの出逢いは…[84] 吉田玲子[84]佐藤順一[84]いとがしんたろー[84]
  • 海堂ひろゆき
  • 小森良
[84]
第2話その 宝物をさがして…[85] 藤咲あゆな[85]和田高明[85]唐戸光博[85]和田高明[85]
第3話その 流星群の夜に…[86] 藤咲あゆな[86]名取孝浩[86]
  • 福元敬子
  • 柳瀬雄之
[86]
第4話その ネオ・ヴェネツィア色の心は…[87] 吉田玲子[87]佐山聖子[87]安藤健[87]松岡謙治[87]
第5話その 雨の日の素敵は…
その 春にみつけたものは…[88]
  • 布施木一喜
  • 竹下健一
[88]
布施木一喜[88]浅井義之[88]
[88]
第6話その 鏡にうつる笑顔は…[89]
  • 竹下健一
  • 布施木一喜
[89]
竹下健一[89]筑紫大介[89]
  • 渡辺章
  • 高橋直樹
[89]
第7話その 猫たちの王国へ…[90] 吉田玲子[90]佐藤順一[90]いとがしんたろー[90]塩川貴史[90]
第8話その ボッコロの日に…[91] 藤咲あゆな[91]福多潤[91]ヤマトナオミチ[91]海堂ひろゆき[91]
第9話その 素顔の星たちは…[92] 岡田麿里[92]後藤圭二[92]唐戸光博[92]
  • 宇都木勇
  • 武内啓
[92]
第10話その あたたかな街と人々と…[93] 岡田麿里[93]
  • 佐藤順一
  • いとがしんたろー
[93]
  • いとがしんたろー
  • 金澤由季
[93]
  • 吉田優子
  • 八木元喜
[93]
第11話その 大切な輝きに…[94] 藤咲あゆな[94]名取孝浩[94]音地正行[94]
第12話その 逃げ水を追って…[95]
その 夜光鈴の光は…[96]
吉田玲子[97]佐山聖子[97]安藤健[97]松岡謙治[97]
第13話その でっかい自分ルールを…[98] 浦畑達彦[98]細田直人[98]筑紫大介[98]
[98]
第14話その いちばん新しい想い出に…[99] 岡田麿里[99]
  • 竹下健一
  • 佐藤順一
[99]
  • 唐戸光博
  • 室谷靖
[99]
[99]
第15話その 広い輪っかの中で…[100] 浦畑達彦[100]平池芳正[100]
  • 平池芳正
  • 唐戸光博
[100]
  • 羽生貴之
  • 伊東克修
  • 海堂ひろゆき
[100]
第16話その ゴンドラとの別れは…[101] 吉田玲子[101]佐藤順一[101]
  • いとがしんたろー
  • 内田信吾
[101]
  • 岩崎優
  • 佐藤天昭
[101]
第17話その 雨降る夜が明ければ…[102] 吉田玲子[102]佐藤順一[102]
  • 筑紫大介
  • 佐藤洋二
[102]
  • 音地正行
  • 羽生貴之
  • 岩崎優
  • 古賀淳二
[102]
第18話その 新しい自分に…[103] 藤咲あゆな[103]大森貴弘[103]安藤健[103]
  • 松岡謙治
  • 中野彰子
[103]
第19話その 泣き虫さんったら…[104]
その 乙女心ってば…[105]
藤咲あゆな[106]佐山聖子[106]牛島勇二[104]
浦和文子[105]
第20話その 影のない招くものは…[107] 竹下健一[107]ヤマトナオミチ[107]
  • 伊東克修
  • 海堂ひろゆき
[107]
第21話その 銀河鉄道の夜に…[108] 吉田玲子[108]名取孝浩[108]
  • 塩川貴史
  • 羽生貴之
[108]
第22話その ふしぎワールドで…[109]
その アクアを守る者よ…[110]
平池芳正[111]上田幸一郎[109]
谷川亮介[110]
第23話その 海と恋と想いと…[112] 岡田麿里[112]石山タカ明[112]唐戸光博[112]
  • 伊東克修
  • 海堂ひろゆき
[112]
第24話その 明日のウンディーネに…[113] 浦畑達彦[113]佐山聖子[113]筑紫大介[113]
  • 池田広明
  • 浦和文子
[113]
第25話その 出逢いの結晶は…[114] 藤咲あゆな[114]
  • ヤマトナオミチ
  • 竹下健一
[114]
  • ヤマトナオミチ
  • 安藤健
[114]
  • 松岡謙治
  • 中野彰子
[114]
第26話その 白いやさしい街から…[115] 吉田玲子[115]佐藤順一[115]
  • 竹下健一
  • 名取孝浩
[115]
  • 海堂ひろゆき
  • 羽生貴之
[115]
第3期
第1話その やがて訪れる春の風に…[116] 藤咲あゆな[116]佐藤順一[116]竹下健一[116]音地正行[116]
第2話その 笑顔のお客さまは…[117] 浦畑達彦[117]名取考浩[117]児玉亮[117]
第3話その こめられた想いは…[118] 藤咲あゆな[118]名取考浩[118]花井宏和[118]
  • 松岡謙治
  • 中野彰子
[118]
第4話その 明日を目指すものたちは…[119] 竹下健一[119]井上英紀[119][注 2]
第5話その おもいでのクローバーは…[120] 浦畑達彦[120]玉川達文[120]
  • 星野真澄
  • 上田幸一郎
  • 藤本さとる
[120]
第6話その 素敵な課外授業に…[121] 布施木一喜[121]森田史[121]
第7話その ゆるやかな時の中に…[122] 竹下健一[122]奥野耕太[122]
  • 山﨑秀樹
  • 谷川亮介
[122]
第8話その 大切な人の記憶に…[123] 浦畑達彦[123]和田高明[123]
  • 和田高明
  • 筑紫大介
[123]
[123]
第9話その オレンジの風につつまれて…[124] 浦畑達彦[124]名取孝浩[124]森田史[124]
第10話その お月見の夜のときめきは…[125] 藤咲あゆな[125]玉川達文[125]藤本さとる[125]
第11話その 変わりゆく日々に…[126] 藤咲あゆな[126]竹下健一[126]奥野耕太[126]杉本功[126]
第12話その 蒼い海と風の中で…[127] 吉田玲子[127]佐藤順一[127]筑紫大介[127]
  • 谷川亮介
  • 藤本さとる
[127]
第13話その 新しいはじまりに…[128] 吉田玲子[128]佐藤順一[128]名取孝浩[128]山﨑秀樹[128]
Special Navigationその ちょっぴり秘密の場所に…[129] 藤咲あゆな[129]佐藤順一[129]酒井和男[129]門之園惠美[129]

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1期
関東広域圏 テレビ東京 2005年10月6日 - 12月29日 木曜 1:30 - 2:00 (水曜深夜) テレビ東京系列
大阪府 テレビ大阪 木曜 2:05 - 2:35 (水曜深夜)
愛知県 テレビ愛知 2005年10月7日 - 12月30日 金曜 2:28 - 2:58 (木曜深夜)
日本全域 AT-X 2005年10月10日 - 2006年1月2日 月曜 10:30 - 11:00 CS放送 リピート放送あり
北海道 テレビ北海道 2005年10月12日 - 2006年1月11日 水曜 2:00 - 2:30 (火曜深夜) テレビ東京系列
福岡県 TVQ九州放送 水曜 2:23 - 2:53 (水曜深夜)
岡山県・香川県 テレビせとうち 2005年10月13日 - 2006年1月12日 木曜 1:28 - 1:58 (水曜深夜)
滋賀県 びわ湖放送 2006年4月11日 - 7月4日 火曜 17:25 - 17:54 独立局
日本全域 GYAO! 2006年4月1日 - 6月24日 土曜 更新 ネット配信
埼玉県 テレ玉 2013年5月3日 - 8月23日 金曜 18:30 - 19:00 独立局
神奈川県 tvk 2014年10月6日 - 月曜 0:30 - 1:00 (日曜深夜)
第2期
関東広域圏 テレビ東京 2006年4月3日 - 9月25日 月曜 1:00 - 1:30 (日曜深夜) テレビ東京系列
愛知県 テレビ愛知 2006年4月5日 - 9月27日 水曜 2:28 - 2:58 (火曜深夜)
日本全域 AT-X 2006年4月7日 - 9月29日 金曜 10:30 - 11:00 CS放送 リピート放送あり
大阪府 テレビ大阪 2006年4月12日 - 10月4日 水曜 2:05 - 2:35 (火曜深夜) テレビ東京系列
滋賀県 びわ湖放送 2006年7月11日 - 2007年1月9日 火曜 17:25 - 17:54 独立局
日本全域 GYAO! 2006年7月1日 - 12月23日 土曜 更新 ネット配信
埼玉県 テレ玉 2013年8月30日 - 2014年3月21日 金曜 18:30 - 19:00 独立局
第3期
関東広域圏 テレビ東京 2008年1月8日 - 4月1日 火曜 2:00 - 2:30 (月曜深夜) テレビ東京系列
愛知県 テレビ愛知 火曜 2:35 - 3:05 (月曜深夜)
大阪府 テレビ大阪 2008年1月10日 - 4月3日 木曜 2:25 - 2:55 (水曜深夜)
日本全域 AT-X 2008年1月10日 - 4月3日 木曜 10:30 - 11:00 CS放送 リピート放送あり
滋賀県 びわ湖放送 2009年10月6日 - 12月29日 火曜 2:00 - 2:30 (月曜深夜) 独立局
埼玉県 テレ玉 2014年3月18日 - 6月10日 火曜 18:00 - 18:30

DVD / BD[編集]

DVD[編集]

巻数 発売日 収録内容 規格品番
ARIA The ANIMATION
ARIA The ANIMATION Navigation.1 2006年1月25日[130] 第1話〜第2話 ZMBZ-2551
ARIA The ANIMATION Navigation.2 2006年2月24日[131] 第3話〜第4話 ZMBZ-2552
ARIA The ANIMATION Navigation.3 2006年3月24日[132] 第5話〜第6話 ZMBZ-2553
ARIA The ANIMATION Navigation.4 2006年4月25日[133] 第7話〜第8話 ZMBZ-2554
ARIA The ANIMATION Navigation.5 2006年5月25日[134] 第9話〜第10話 ZMBZ-2555
ARIA The ANIMATION Navigation.6 2006年6月23日[135] 第11話〜第13話 ZMBZ-2556
ARIA The NATURAL
ARIA The NATURAL Navigation.1 2006年7月25日[136] 第1話〜第2話 ZMBZ-2791
ARIA The NATURAL Navigation.2 2006年8月25日[137] 第3話〜第5話 ZMBZ-2792
ARIA The NATURAL Navigation.3 2006年9月22日[138] 第6話〜第8話 ZMBZ-2793
ARIA The NATURAL Navigation.4 2006年10月24日[139] 第9話〜第11話 ZMBZ-2794
ARIA The NATURAL Navigation.5 2006年11月25日[140] 第12話〜第14話 ZMBZ-2795
ARIA The NATURAL Navigation.6 2006年12月22日[141] 第15話〜第17話 ZMBZ-2796
ARIA The NATURAL Navigation.7 2007年1月25日[142] 第18話〜第20話 ZMBZ-2797
ARIA The NATURAL Navigation.8 2007年2月23日[143] 第21話〜第23話 ZMBZ-2798
ARIA The NATURAL Navigation.9 2007年3月23日[144] 第24話〜第26話 ZMBZ-2799
ARIA The ORIGINATION
ARIA The ORIGINATION Navigation.1 2008年4月25日[145] 第1話〜第2話 ZMBZ-4021
ARIA The ORIGINATION Navigation.2 2008年5月23日[146] 第3話〜第4話 ZMBZ-4022
ARIA The ORIGINATION Navigation.3 2008年6月25日[147] 第5話、Sp Navi ZMBZ-4023
ARIA The ORIGINATION Navigation.4 2008年7月25日[148] 第6話〜第7話 ZMBZ-4024
ARIA The ORIGINATION Navigation.5 2008年8月22日[149] 第8話〜第9話 ZMBZ-4025
ARIA The ORIGINATION Navigation.6 2008年9月25日[150] 第10話〜第11話 ZMBZ-4026
ARIA The ORIGINATION Navigation.7 2008年10月24日[151] 第12話〜第13話 ZMBZ-4027
DVD-BOX
ARIA The ANIMATION DVD-BOX 2009年3月25日[152] 第1話〜第13話 ZMSZ-4346
ARIA The NATURAL DVD-BOX 2009年11月25日[153] 第1話〜第26話 ZMSZ-5160
ARIA The ORIGINATION DVD-BOX 2010年3月25日[154] 第1話〜第13話 ZMSZ-5340

BD[編集]

※ 『AVVENIRE』以外は1シリーズ全話1ボックス仕様。

商品名 発売日 規格品番 備考
ARIA The ANIMATION
ARIA The ANIMATION Blu-ray BOX 2015年12月24日[53] SHBR-0335 特別収録『ARIA The AVVENIRE』 第1話
ARIA The NATURAL
ARIA The NATURAL Blu-ray BOX 2016年3月23日[54] ZMAZ-10177 特別収録『ARIA The AVVENIRE』 第2話
ARIA The ORIGINATION
ARIA The ORIGINATION Blu-ray BOX 2016年6月24日[55] ZMAZ-10177 特別収録『ARIA The AVVENIRE』 第3話

映像特典[編集]

『ARIA The ORIGINATION』DVD各巻収録の映像特典ピクチャードラマ。全7話。

話数 サブタイトル 監修 脚本 演出 作画監督
第一話 パジャマパーティー[155] 佐藤順一 藤咲あゆな 名取孝浩[155] 音地正行[155]
第二話 トラゲット その後[155] 浦畑達彦[155]
第三話 その栄光の勝利を目指して…[155] 竹下健一[155]
第四話 ネォ・ヴェネツィアの屈辱[155] 吉田玲子[155] 布施木一喜[155]
第五話 アリスの怪談[155] 浦畑達彦[155]
第六話 あかつきんちゃん[155] 藤咲あゆな[155]
第七話 春と一緒に[155] 吉田玲子[155]

インターネットラジオ[編集]

ARIA The STATION Neo VENEZIA INFORMALE
2006年1月10日から3月28日まで音泉BEWEアニメイトTVにて毎週火曜日(アニメイトTVでは毎週木曜日)に配信された。パーソナリティは葉月絵理乃斎藤千和広橋涼が務めた。
ARIA The STATION Due
2006年4月6日から2007年3月29日まで音泉・BEWE、アニメイトTVにて毎週木曜日に配信された。パーソナリティは葉月絵理乃、西村ちなみが務めた。
ARIA The STATION Tricolore
2007年4月5日から2008年3月27日まで音泉・BEWE、アニメイトTVにて毎週木曜日に配信された。パーソナリティは葉月絵理乃、西村ちなみが務めた。
ARIA The STATION SPECIAL
2008年5月29日から7月10日まで音泉にて隔週木曜日に配信された。パーソナリティは葉月絵理乃、西村ちなみが務めた。
ARIA The Station Memoria
2015年12月23日から2016年6月22日まで音泉にて毎月第4水曜日に配信された。パーソナリティは葉月絵理乃、西村ちなみが務めた。

イベント[編集]

ARIA The CONCERT
2007年11月30日に日本青年館ホールにてコンサートイベント「ARIA The CONCERT」が開催された[156]。出演:Choro Club feat. Senoo・牧野由依・窪田ミナ・葉月絵理乃・河井英里・ROUND TABLE・SONOROUS
ARIA The ANIMATION セレクション上映イベント
ARIA The ANIMATION オールナイト上映イベント
2015年11月15日に新宿ピカデリーにて「ARIA The ANIMATION」セレクション上映イベントが行われ、葉月絵理乃と佐藤順一が登壇した[157]。同年12月11日には同所にて「ARIA The ANIMATION」オールナイト上映イベントが行われ、葉月絵理乃、西村ちなみ、大原さやか、佐藤順一が登壇した[158]
ARIA The NATURAL セレクション上映イベント
ARIA The NATURAL オールナイトイベント
2016年2月26日に新宿ピカデリーにて「ARIA The NATURAL」セレクション上映イベントが行われ、葉月絵理乃とプロデューサー・飯塚寿雄が登壇した[159]。同年3月4日には同所にて「ARIA The NATURAL」オールナイトイベントが行われ、葉月絵理乃、 西村ちなみ、佐藤順一が登壇した[160]
ARIA The ORIGINATION セレクション上映イベント
ARIA The ORIGINATION オールナイトイベント
2016年4月15日に新宿ピカデリーにて「ARIA The ORIGINATION」セレクション上映イベントが行われ、葉月絵理乃とプロデューサー・飯塚寿雄が登壇した[161]。同年5月14日には同所にて「ARIA The ORIGINATION」オールナイトイベントが行われ、葉月絵理乃、西村ちなみ、大原さやか、佐藤順一が登壇した[162]
ARIA The RECITAL ~Crociera da sperare~
松竹と近畿日本ツーリストの企画により、2019年1月26日にレストラン船ヴァンテアン」にてランチブッフェ付トークショーが開催された。葉月絵理乃、大原さやか、西村ちなみ、Choro Club、窪田ミナ、佐藤順一が登壇した[163][164]
ARIA The MEMORIA 〜ネオ・ヴェネツィア国際映画祭〜
ARIA The MEMORIA Ancora 〜夏夜に生まれる願いの種〜
2021年8月26日から9月12日までアニメ『ARIA』シリーズ初の公式展示会である「ARIA The MEMORIA 〜ネオ・ヴェネツィア国際映画祭〜」がマルイシティ横浜にて開催された[165]。また、2022年7月23日から8月14日まで公式展示会第2弾となる「ARIA The MEMORIA Ancora 〜夏夜に生まれる願いの種〜」が渋谷マルイにて開催された[166]
ARIA The SINFONIA
2023年8月5日にアニメ『ARIA』シリーズ初のオーケストラコンサート「ARIA The SINFONIA」が文京シビックホールにて開催された[167]。また丸の内ピカデリーでの同時ライブビューイングと、イープラスのStreaming+にて生配信と1週間のストリーミング配信も行われた。指揮:井田勝大、演奏:グランドフィルハーモニック東京・Choro Club feat. Senoo・窪田ミナ 、コンサートマスター:對馬哲男、歌:牧野由依、出演:葉月絵理乃・佐藤順一・佐藤恭野[168][169]
ARIA The MANHOME ~una bella passeggiata~ Ritorno ARIA聖地巡礼ベネチアツアー
松竹と近畿日本ツーリストの企画によって2024年2月18日から2月24日に催行された、ARIAのモデルとなったヴェネツィア聖地巡礼ツアー。制作スタッフ(佐藤順一・佐藤恭野・ 名取孝浩)や声優(西村ちなみ・大原さやか・広橋涼)によるトークショーも行われ、原作者の天野こずえもツアーに同行した。もともとは2020年2月27から3月1日にかけて催行予定であったが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言発令による影響により中止となったツアーの振替開催である[170][171]

コラボレーション[編集]

2012年7月13日からカードコレクションアプリ『嫁コレ』(iPhone / Android)に本作のキャラクター・水無灯里が追加された[172]。同年7月27日からは愛華が[173]、同年8月10日からはアリスが[174]、同年10月12日からはアリシアがそれぞれ追加された[175]

ゲーム[編集]

コンシューマーゲーム[編集]

ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜[編集]

ARIA
ジャンル ファンタジー
ゲーム:ARIA The NATURAL 遠い記憶のミラージュ
ゲームジャンル ビジュアルノベル
対応機種 PlayStation 2
開発元 レジスタ
発売元 アルケミスト
メディア DVD-ROM1枚
プレイ人数 1人
発売日 2006年9月28日
レイティング CEROA(全年齢対象)
キャラクター名設定 なし
エンディング数 10
キャラクターボイス 全員(off可)
その他 限定版(ARIAカンパニー
でっかい詰め合わせ)あり
テンプレート - ノート
プロジェクト ゲーム
ポータル ゲーム

2006年9月28日にアルケミストからPlayStation 2用ゲームとして発売された。2008年3月6日に加賀クリエイトからベスト版が発売している。ゲーム自体はアニメ的な演出効果を盛り込んでいるビジュアルノベルの形式をとっており[176]、物語を主人公の青年の視点から描いている。また、本作のために新たに書き下ろされたCGや天野自らがデザインしたゲームオリジナルのキャラクターも追加されている。2006年4月に行われたアルケミストのイベント「アルケ祭」にて本作の主題歌が発表された。

テーマソング
オープニングおよびエンディング収録のCDは2006年10月6日に発売された。
オープニングテーマ「BLUE BLUE WAVE」
作詞・作曲 - 志倉千代丸 / 編曲 - 磯江俊道 / 歌 - KAORI
エンディングテーマ「その小さな小さな微笑で」
作詞・作曲 - 志倉千代丸 / 編曲 - 上野浩司 / 歌 - KAORI

ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜[編集]

ARIA
ジャンル ファンタジー
ゲーム:ARIA The ORIGINATION 蒼い惑星のエルシエロ
ゲームジャンル ビジュアルノベル
対応機種 PlayStation 2
開発元 レジスタ
発売元 アルケミスト
メディア DVD-ROM1枚
プレイ人数 1人
発売日 2008年6月26日
レイティング CEROA(全年齢対象)
キャラクター名設定 アニエス・デュマ(アニー)
エンディング数
キャラクターボイス 全員(off可)
その他 限定版(もっとでっかい詰め合わせ)あり
テンプレート - ノート
プロジェクト ゲーム
ポータル ゲーム

2008年6月26日にアルケミストからPlayStation 2用ゲームとして発売された。2009年8月6日に加賀クリエイトからベスト版が発売している。本作では冬のネオ・ヴェネツィアを舞台に、プリマを目指す見習いウンディーネのアニエス・デュマ(アニー)の視点で物語を追体験していく。

テーマソング
オープニングテーマ「graceful way」
作詞・作曲 - 志倉千代丸 / 編曲 - 上野浩司 / 歌 - Kicco
挿入歌「Il Cielo」(イル・チェーロ)
作詞・作曲・編曲 - 水野大輔 / 歌 - アニー(花澤香菜
エンディングテーマ「花ノ咲ク星」
作詞・作曲 - 志倉千代丸 / 編曲 - 水野大輔 / 歌 - 諫山実生
売上
ファミ通調べによる「ゲームソフト販売本数ランキング TOP30」(集計期間:2008年6月23日 - 6月29日)では7,221本を売り上げ、30位を獲得している[177]
AKIHABARAゲーマーズ本店における2008年度ゲーム売上ランキング(集計期間:2008年1月1日 - 12月15日)では12位を獲得している[178]

モバイルゲーム[編集]

ARIA 〜AQUA RITMO〜[編集]

2016年1月15日にAndroid用にGoogle Playにて[179]、2016年1月28日にiOS用にApp Storeにて共にHarvesTからモバイルゲームとして発売された[180]

OVA[編集]

ARIA The OVA 〜ARIETTA〜[編集]

ARIA The OVA 〜ARIETTA〜
ジャンル ファンタジー
OVA
原作 天野こずえ
監督 佐藤順一
シリーズ構成 佐藤順一
キャラクターデザイン 古賀誠
音楽 Choro Club feat. Senoo
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 松竹メディアファクトリー
テレビ東京メディアネットAT-X
発売日 2007年9月21日
話数 全1話
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

テレビアニメシリーズの番外編OVAとして2007年9月21日に発売された[181]。灯里がARIAカンパニーに入社する前のエピソードが中心として描かれており[182]、作中の時系列としては第2期と第3期の間に位置する[181]。なお、本作よりARIAシリーズにおける画面サイズは従来の4:3から16:9に変更となっている[1]

キャスト(OVA第1作)[編集]

  • 水無灯里 - 葉月絵理乃[183]
  • 藍華・S・グランチェスタ - 斎藤千和[183]
  • アリス・キャロル - 広橋涼[183]
  • アリシア・フローレンス - 大原さやか[183]
  • 晃・E・フェラーリ - 皆川純子[183]
  • アテナ・グローリィ - 川上とも子[183]
  • 愛野アイ - 水橋かおり[183]
  • アリア社長 - 西村ちなみ[183]

スタッフ(OVA第1作)[編集]

  • 原作 - 天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)[183]
  • 監督 - 佐藤順一[183]
  • キャラクターデザイン - 古賀誠[183]
  • デザインワークス - 春日井浩之[183]
  • 3DCGI - 松本薫[183]
  • 美術監督 - 吉川洋史[183]
  • 色彩設計 - 川上善美[183]
  • 撮影監督 - 吉田寛[183]
  • アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー[183]
  • 製作 - 松竹・メディアファクトリー・テレビ東京・メディアネット・AT-X[2]

主題歌(OVA第1作)[編集]

「七色の空を」
SONOROUSによるオープニングテーマ[2]。作詞・作曲はSONOROUS、編曲はChoro Club、ストリングス編曲は沢田穣治(Choro Clubプロデュース)。
「明日、夕暮れまで」
葉月絵理乃によるエンディングテーマ[2]。作詞は伊藤利恵子、作曲・編曲は北川勝利、ストリングス編曲は桜井康史(ピアノ演奏:妹尾武)。
「コッコロ」
河井英里による挿入歌。作詞は河井英里、作曲・編曲は窪田ミナ。

評価(OVA第1作)[編集]

本作のDVD売上は2007年12月時点で16,892枚を記録している[184]

各話リスト(OVA第1作)[編集]

脚本 絵コンテ 演出 作画監督
佐藤順一[185] 竹下健一[185] 海堂ひろゆき[185]

DVD(OVA第1作)[編集]

商品名 発売日 規格品番 備考
ARIA The OVA 〜ARIETTA〜 2007年9月21日[184] ZMBZ-3548

企画・イベント(OVA第1作)[編集]

2007年9月2日に都内にてOVA発売記念イベント「La festa di ARIA」が開催された。本イベントにはキャスト陣と監督の佐藤順一が登壇した[186]

ARIA The AVVENIRE[編集]

ARIA The AVVENIRE
ジャンル ファンタジー
OVA
原作 天野こずえ
監督 佐藤順一
シリーズ構成 佐藤順一
脚本 吉田玲子
キャラクターデザイン 音地正行
音楽 Choro Club feat. Senoo
アニメーション制作 TYOアニメーションズ
製作 松竹
発表期間 2015年9月26日 - (イベント上映)
話数 全3話
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

TVアニメ10周年記念プロジェクト『蒼のカーテンコール』の第1弾として2015年9月26日よりイベント上映された[187]。TVアニメ第3期「ARIA The ORIGINATION」に続く完全新作アニメとなっている[187]。本編はこれまでアニメ化されなかった原作エピソードに完全オリジナルストーリーを加えた構成となっており、プリマ・ウンディーネとなった灯里とARIAカンパニーの新米ウンディーネのアイに焦点を当てた物語となっている[187]

同年4月に正式なキャストが発表され、メインキャストは全員テレビシリーズからそのまま継続となっている。なお、2011年に逝去したアテナ役の川上とも子も原作者などが同意の上、特別クレジットという形で記名されている。

2016年6月18日から今作をBD-BOX用にリマスターした『ARIA The AVVENIRE〜Remaster〜』が1週間限定でイベント上映された[188]

キャスト(OVA第2作)[編集]

  • 水無灯里 - 葉月絵理乃[189]
  • 藍華・S・グランチェスタ - 斎藤千和[189]
  • アリス・キャロル - 広橋涼[189]
  • アリシア・フローレンス - 大原さやか[189]
  • アリア社長 - 西村ちなみ[189]
  • ヒメ社長 - 水橋かおり
  • まぁ社長 - 渡辺明乃
  • 晃・E・フェラーリ - 皆川純子[189]
  • アテナ・グローリィ - 川上とも子[189]
  • 愛野アイ - 水橋かおり[189]
  • あずさ・B・マクラーレン - 中原麻衣[189]
  • アーニャ・ドストエフスカヤ - 茅野愛衣[189]
  • 出雲暁 - 野島裕史
  • アルバート・ピット - 渡辺明乃
  • ウッディー - うえだゆうじ
  • グランマ - 松尾佳子

スタッフ(OVA第2作)[編集]

  • 原作 - 天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)[189]
  • 監督・シリーズ構成 - 佐藤順一[189]
  • 助監督 - 名取孝浩[189]
  • キャラクターデザイン - 音地正行[189]
  • 美術監督 - 佐藤正浩[189]
  • 編集 - 西山茂[189]
  • 音楽 - Choro Club feat. Senoo[189]
  • 音楽制作 - フライングドッグ[189]
  • プロデューサー - 飯塚寿雄[189]
  • アニメーション制作 - TYOアニメーションズ[189]
  • 製作 - 松竹
  • 配給 - 松竹メディア事業部

制作(OVA第2作)[編集]

かねてより要望の多かったARIAシリーズのBlu-rayBOX化が実現することとなり、その中で購入特典をどうするのかという話が上がった。当初は総集編も候補に挙がったものの、ファン心理に立った時にテンションが上がらないだろうと判断され、新たに新作エピソードを作る案が浮上する。しかし、ARIAシリーズはかなり綺麗に物語の幕が閉じられていたため、そこから新たに物語を作ることは難しく、佐藤も天野の書いたネタが無いと厳しいと考えていた。そこで松竹が天野本人に話のネタがあるかどうかを尋ねたところ、「ネタはある」と返答されたことで、本作の制作がスタートした。なお、天野は連載終了直後に新たなエピソードを描いていたが、ネタの有無を尋ねられるまですっかり忘れていたという[190]

今回は3つのBlu-rayBOXが発売され、それぞれに新作エピソードを組み込むことや3つの話を合わせて劇場上映を行うことが決定していたことから、佐藤は天野のネタとアニメ化されなかった原作エピソードを組み込んで3つの話が1つの話にもなるような構成を大まかに考えていった。そして佐藤は「いろんなことがあったけれど、出会ってきた人も街もみんなその先に進んで行くし、きっとこの先もアクアは続いていく」という話を映像化していくことにした。なお、今作よりアーニャとあずさが新キャラとして追加されているが、元々天野のネタには存在していなかったものである。これはテレビシリーズ第3期のラストでアイがARIAカンパニーに入社して灯里の後輩となったが、そうすると灯里たちと同様に当然練習相手が存在することが考えられる。そこで佐藤が天野に姫屋とオレンジぷらねっとにそれぞれアイの練習相手となる新キャラクターを依頼したことで2人は誕生することとなった[190]

テレビシリーズではアニメ音源が収録現場のBGMとして使用されていたが今作では佐藤がBGMが流れていると演者たちが泣いてしまう可能性を考慮して、無音での収録が行われてた。ただ、BGMが無かったことを演者たちは残念に感じていたこともあり、Chapter3のテスト収録から再びBGMが取り入れられた。その結果佐藤の懸念通り、演者たちは泣き出してしまったらしく、音響チームは「テストにならない」と嘆いていたとのこと[191]

あずさ役の中原麻衣は過去に「ARIA The NATURAL」で別キャラクターを演じており、今回もそのキャラクターを演じるつもりで台本を読んでいたため、前回とは違うキャラクターだと気付いた時は驚いたと振り返っている[187]。アーニャ役の茅野愛衣は美容師として働いていた頃、帰宅後につけたテレビアニメ版を見て、自身の心がとても癒されたことで「アニメにも癒しの力がある」とアニメに興味を持つようになったという。それを期に声優業を志した茅野はそのきっかけとなった本作に参加することとなり、アフレコ現場では感動のあまり泣き出してしまったことを佐藤は明かしている[192]

主題歌(OVA第2作)[編集]

「ピアチェーレ」
西沢幸奏による主題歌[193]。作詞は松井俊介[193]、作曲・編曲は伊賀拓郎[193]
「出会いと別れ」が本楽曲のテーマであり、西沢は別れは寂しいがみんなが未来に向かっていくことは嬉しいということを経験してきた灯里の気持ちになって歌唱したと話している[194]
「ウンディーネ」(第1話)
牧野由依による挿入歌。作詞は河井英里、作曲・編曲は窪田ミナ。
「バルカローレ」(第1話)
河井英里による挿入歌。作詞は河井英里、作曲・編曲は窪田ミナ。
「ユーフォリア」(第2話)
牧野由依による挿入歌。作詞は河井英里、作曲・編曲は窪田ミナ。
「スピラーレ」(第3話)
牧野由依による挿入歌。作詞は河井英里、作曲・編曲は窪田ミナ。
「ルーミス エテルネ」(第3話)
河井英里による挿入歌。作詞・作曲・編曲は窪田ミナ。

評価(OVA第2作)[編集]

2015年9月26日から27日の週末全国興行成績ランキング(興行通信社調べ)では全国11スクリーンの公開規模ながら12位を記録している[195]

本作のBD初週売上は5,822枚を記録し、週間BDランキングでは9位を獲得している[196]

各話リスト(OVA第2作)[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
capitolo 1 その 逢いたかったあなたに… 吉田玲子 名取孝浩 平牧大輔 谷口元浩
capitolo 2 その 暖かなさよならは… 筑紫大介 滝吾郎、川口千里
capitolo 3 その 遙かなる未来へ… 佐藤順一 名取孝浩 音地正行、一居一平

BD(OVA第2作)[編集]

商品名 発売日 規格品番 備考
ARIA The AVVNIRE Blu-ray 2017年9月6日[197] SHBR0455 10周年記念イベントの模様を収録した特典DVD付属

企画・イベント(OVA第2作)[編集]

2015年9月26日にMOVIX亀有、新宿ピカデリー横浜ブルク13にて初日舞台挨拶が行われ、キャスト陣と監督の佐藤順一が登壇した[191]

2015年9月26日から10月25日までアニメイトにて「〜前略―お元気ですか?〜『ARIA The AVVENIRE』公開記念フェア!」が開催された[198]

2015年10月10日に新宿ピカデリー、MOVIXさいたまにて大ヒット御礼舞台挨拶が行われた[199][200]

2015年10月15日に新宿ピカデリーにて制作トークイベントが行われ、佐藤順一、助監督・名取孝浩、アニメーションプロデューサー・皆川護、プロデューサー・飯塚寿雄が登壇した[201]

2016年6月18日に新宿ピカデリーほかにて『ARIA The AVVENIRE〜Remaster〜』の初日舞台挨拶が行われ、キャスト陣と監督の佐藤順一が登壇した[188]

2017年4月30日に竹芝ニューピアホールにてイベント「ARIA The AVVENIRE〜海と音と語りの調律〜」が開催され、登壇したキャスト陣による朗読劇やChoro Club feat.Senooによる音楽演奏が行われた[202]

2017年5月22日から6月21日までパラディーゾ サンシャインシティ アルパ店にてTVアニメ『ARIA The AVVENIRE』とのコラボカフェが開催された[203]

ゲーム(OVA第2作)[編集]

ARIA The AVVENIRE』(アリア ジ アッヴェニーレ)のタイトルで、同名のTVアニメ10周年記念プロジェクト『蒼のカーテンコール』のプロジェクトのOVAのイベント上映(劇場公開)を記念し、2015年9月24日にAndroidiOS用にHarvesTからリリースされた[204]

劇場アニメ[編集]

ARIA The CREPUSCOLO[編集]

ARIA The CREPUSCOLO
監督
  • 佐藤順一(総監督)
  • 名取孝浩
脚本 佐藤順一
原作 天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)
出演者
  • 広橋涼
  • 佐藤利奈
  • 茅野愛衣
  • 渡辺明乃
  • 葉月絵理乃
  • 大原さやか
  • 水橋かおり
  • 西村ちなみ
  • 斎藤千和
  • 皆川純子
  • 中原麻衣
  • 野島裕史
  • 渡辺明乃
  • うえだゆうじ
  • 安野希世乃
音楽 Choro Club feat. Senoo
主題歌
  • 安野希世乃
  • 「フェリチータ」
  • 「echoes」
撮影 間中秀典
制作会社 J.C.STAFF
製作会社 松竹
配給 松竹ODS事業室
公開 日本の旗 2021年3月5日
上映時間 61分[1]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
次作 ARIA The BENEDIZIONE
テンプレートを表示

『蒼のカーテンコール』の第2弾として2021年3月5日に劇場公開された[205]。今作ではオレンジぷらねっとのメンバーが中心に描かれる物語となっている[206]。また、『あまんちゅ!』の登場人物がネオ・ヴェネツィアに来た観光客としてカメオ出演を果たしている[207]

前作ではライブラリ出演となっていたアテナは佐藤利奈がキャスティングされており、新規収録が行われた。

キャスト(劇場アニメ第1作)[編集]

  • アリス・キャロル - 広橋涼[208]
  • アテナ・グローリィ - 佐藤利奈[208]
  • アーニャ・ドストエフスカヤ - 茅野愛衣[208]
  • まぁ社長 - 渡辺明乃[208]
  • 水無灯里 - 葉月絵理乃[208]
  • アリシア・フローレンス - 大原さやか[208]
  • 愛野アイ - 水橋かおり[208]
  • アリア社長 - 西村ちなみ[208]
  • 藍華・S・グランチェスタ - 斎藤千和[209]
  • 晃・E・フェラーリ - 皆川純子[209]
  • あずさ・B・マクラーレン - 中原麻衣[209]
  • 出雲暁 - 野島裕史[1]
  • アルバート・ピット - 渡辺明乃[1]
  • ウッディー - うえだゆうじ[1]
  • アレッタ・パーチェ - 安野希世乃[209]

スタッフ(劇場アニメ第1作)[編集]

  • 原作 - 天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)[208]
  • 総監督・脚本 - 佐藤順一[208]
  • 監督 - 名取孝浩[208]
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 伊東葉子[208]
  • 美術監督 - 氣賀澤佐知子[208]
  • 色彩設計 - 木村美保[208]
  • 撮影監督 - 間中秀典[208]
  • 音楽 - Choro Club feat. Senoo[208]
  • 音楽制作 - フライングドッグ[209]
  • 音響制作 - 楽音舎[208]
  • アニメーション制作 - J.C.STAFF[208]
  • 製作 - 松竹[208]
  • 配給 - 松竹ODS事業室[208]

制作(劇場アニメ第1作)[編集]

前作『ARIA The AVVENIRE』と同様に本作も天野のアイディアが元になっており、アリスが飛び級でプリマウンディーネへと昇格した時のアリスとアテナについて連載時には描き切れなかった部分が本作で映像化された[210]。佐藤と名取は制作過程でアテナについての新たな発見があったと以下のように述べている。

佐藤順一 - 物語的な部分で言うと、アテナさんの「謳」に対する姿勢がわれわれの想像を超えていました。「謳」という存在が彼女を形づくっていたんだな、と思いました。そこはまったく予想していなかったので斬新でしたね。

名取孝浩 - TVシリーズのとき、アテナさんはほんわかした感じなんだけど、実はいいことを言う、みたいなキャラクターだと思っていたんです。でも今回、彼女の芯の強さというか、「謳」に対して哲学的な深みをもっている人だったんだなと。アテナというキャラクター自体、これまでよりも深みが増した感じがありましたね。 — 出典:[210]

本作のキャラクターデザイン兼総作画監督は伊藤葉子が担当している。伊藤は『あまんちゅ!』の制作において原作の引きの絵に合わせる形で頭身をやや高めに設定していたが、「ARIA」シリーズはキャラクターの身長が低めに設定されていることから、それに合わせて欲しいと佐藤から指示を受けている。伊藤は本作で特に大変だった点としてキャラクターの多さを挙げており、今の時点のキャラクターに加えて過去のキャラクターたちも描かなければならないため、描いても描いても終わりが見えなかったとのこと。アリスについては昔は硬かった表情が成長した今では柔らかな表情も出来るようになっていることから、「成長過程をデザインで表現する」ことに気をつかったと述べている[211]

2代目アテナ役を演じる佐藤利奈は初代アテナ役を演じていた川上とも子と比較して声質や色合いが異なっていると感じており、オファーを受けた際には自身よりも川上に近い色合いを出せる人がいるのではないかと返答した。その後、総監督の佐藤から川上と佐藤の二人には通ずるものがあるからオファーを受けて欲しいと直談判されたことや、過去にラジオで共演したアテナの歌唱パート担当の河井英里の存在もあり、今回アテナを演じることで改めて二人のことを考える機会になるだろうと思い立ち、オファーを受け入れた[212]

主題歌(劇場アニメ第1作)[編集]

「フェリチータ」
安野希世乃によるオープニングテーマ[213]。作詞は松浦有希[213]、作曲・編曲は窪田ミナ[213]
安野は「幸せでしかたない。その気持ちだけで心を満たして歌ってください」と指示を受け、多幸感のあるやさしい歌声を出せるように心がけたと話している。また、安野は本楽曲を「ARIA」全体の世界観を歌い上げている曲だと解釈している[214]
「echoes」
安野希世乃によるエンディングテーマ[213]。作詞は西直紀[213]、作曲・編曲は白戸佑輔[213]
安野は本楽曲を「ARIA The CREPUSCOLO」の物語に寄り添った曲だと解釈している[214]

評価(劇場アニメ第1作)[編集]

2021年3月6日から7日の週末全国興行成績ランキング(興行通信社調べ)では7位を記録している[215]。Filmarks映画初日満足度では1位を[215]、同満足度ランキング(2月11日 - 3月19日)では2位(スコア4.39)をそれぞれ記録している[216]。Yahoo!映画では同月8日時点で4.5以上を記録している[215]

2021年10月25日から11月10日にかけて公式が行った好きなエピソードを募集するファン投票企画(上述参照)で本作は第8位にランクインした[68]

本作のBD初週売上は8,837枚を記録し、週間BDランキングでは5位を獲得している[217]

BD(劇場アニメ第1作)[編集]

商品名 発売日 規格品番 備考
ARIA The CREPUSCOLO Blu-ray 2021年8月18日[217] SHBR-0636

企画・イベント(劇場アニメ第1作)[編集]

2021年2月28日に新宿ピカデリー、なんばパークスシネマ、ミッドランドスクエアシネマにて完成披露舞台挨拶が行われた[218]

2021年3月5日に都内にて初日舞台挨拶が行われ、キャスト陣や総監督の佐藤順一、監督の名取孝浩が登壇した[219]

2021年3月21日に新宿ピカデリーにて公開御礼舞台挨拶が行われた[220]

ARIA The BENEDIZIONE[編集]

ARIA The BENEDIZIONE
監督
  • 佐藤順一(総監督)
  • 名取孝浩
脚本 佐藤順一
原作 天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)
出演者
  • 斎藤千和
  • 皆川純子
  • 中原麻衣
  • 葉月絵理乃
  • 大原さやか
  • 水橋かおり
  • 西村ちなみ
  • 広橋涼
  • 佐藤利奈
  • 茅野愛衣
  • 野島裕史
  • 渡辺明乃
  • 平松晶子
  • 島本須美
音楽 Choro Club feat. Senoo
主題歌
  • 牧野由依
  • 「エスペーロ」
  • 「ウンディーネ 〜2021 edizione〜」
撮影 間中秀典
制作会社 J.C.STAFF
製作会社 松竹
配給 松竹ODS事業室
公開 日本の旗 2021年12月3日
上映時間 59分[221]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 ARIA The CREPUSCOLO
テンプレートを表示

『蒼のカーテンコール』の第3弾かつ最終章として2021年12月3日に劇場公開された[222]。藍華と晃の過去を中心とした姫屋のエピソードが描かれている[223]

キャスト(劇場アニメ第2作)[編集]

  • 藍華・S・グランチェスタ - 斎藤千和[224]
  • 晃・E・フェラーリ - 皆川純子[224]
  • あずさ・B・マクラーレン - 中原麻衣[224]
  • 水無灯里 - 葉月絵理乃[224]
  • アリシア・フローレンス - 大原さやか[224]
  • 愛野アイ - 水橋かおり[224]
  • アリア社長 - 西村ちなみ[224]
  • アリス・キャロル - 広橋涼[224]
  • アテナ・グローリィ - 佐藤利奈[224]
  • アーニャ・ドストエフスカヤ - 茅野愛衣[224]
  • 出雲暁 - 野島裕史[224]
  • アルバート・ピット - 渡辺明乃[224]
  • 愛麗・S・グランチェスタ - 平松晶子[224]
  • 明日香・R・バッジオ - 島本須美[224]

スタッフ(劇場アニメ第2作)[編集]

  • 原作 - 天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)[224]
  • 総監督・脚本 - 佐藤順一[224]
  • 監督 - 名取孝浩[224]
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 伊東葉子[224]
  • 美術監督 - 氣賀澤佐知子[224]
  • 色彩設計 - 木村美保[224]
  • 撮影監督 - 間中秀典[224]
  • 音楽 - Choro Club feat. Senoo[224]
  • 音楽制作 - フライングドッグ[224]
  • 音響制作 - 楽音舎[224]
  • アニメーション制作 - J.C.STAFF[224]
  • 製作 - 松竹[224]
  • 配給 - 松竹ODS事業室[224]

制作(劇場アニメ第2作)[編集]

本作は「蒼のカーテンコール」の最終章となっているが、天野次第で今後もアニメ化が行われる可能性はあり、佐藤も灯里の後輩たちによるエピソードが天野の頭の中で広がっているなら、それをアニメ化してみたい気持ちはあると話している。本作では愛華のプリマウンディーネ昇格試験が描かれているが、元々この試験は原作で描かれていなかったため、テレビシリーズにおいてもOPバックで少しだけ挿し込まれる形となっており、その際にはスタンダードな試験が描かれていた。しかし、今回天野が描き下ろした試験の内容は佐藤の想定よりも内容が濃いものになっていたため、どうするべきか悩んだという[225]

佐藤は物語において夜が明けるまでの愛華と晃の心情をどのように描いていくかが重要と考え、加えてそこに挿し込む音楽をどうするかについて苦労したと話している。昇格試験開始直後のシーンでは晃がアクティブに動く一方で、音楽としては「愛華と晃の師弟関係を温かく彩る音楽を当てた」ことを佐藤は明かしている。なお、ゴンドラは複雑な形をしていることからテレビシリーズ時代は止め絵にすることしかできなかったが、その後の技術の進歩によって本作では立体的かつ自由に動かすことが可能となった[226]

主題歌(劇場アニメ第2作)[編集]

「エスペーロ」
牧野由依によるオープニングテーマ[227]。作詞は松浦有希[227]、作曲・編曲は窪田ミナ[227]
牧野は曲に寄り添うために、自分が主人公ではなく語り部になるようなアプローチで歌唱したと話している[228]
「ウンディーネ 〜2021 edizione〜」
牧野由依によるエンディングテーマ[227]。作詞は河井英里[227]、作曲・編曲は窪田ミナ[227]
16年ぶりに「ウンディーネ」をレコーディングすることになった牧野はその間に間違いなく変わったものがあり、この曲を歌うための大切なものをなくしていないか不安だったとした上で、新しくなったオケに心を合わせて現在の自身のままで歌唱することが正解だと思ったと話している。また、2005年当時にレコーディングした最初の「ウンディーネ」には儚さがあり、2度目のレコーディングとなった今回は人間的に自立した感じを乗せられたのではないかと話している[228]

評価(劇場アニメ第2作)[編集]

2021年12月4日から5日の週末全国興行成績ランキング(興行通信社調べ)では10位を記録している[229]。Filmarks満足度ランキング(11月19日 - 12月12日)では2位(スコア4.36)を記録している[230]

本作のBD初週売上は9,843枚を記録し、週間BDランキングでは5位を獲得している[231]

BD(劇場アニメ第2作)[編集]

商品名 発売日 規格品番 備考
ARIA The BENEDIZIONE Blu-ray 2022年8月24日[231] SHBR-0455

企画・イベント(劇場アニメ第2作)[編集]

2021年11月18日に都内にて完成披露上映会が行われ、キャスト陣と監督の名取孝浩が登壇した[232]

2022年1月15日に川崎チネチッタにて大ヒット御礼舞台挨拶が行われた[233]

2022年1月15日から2月13日までセガコラボスタジオ&ギャラリー「Akib@ko」にて「『ARIA The BENEDIZIONE』POP UP Gallery in Akib@ko」がオープンした[234]

2022年8月28日に新宿ピカデリーにてBlu-ray発売記念イベントが行われ、葉月絵理乃、斎藤千和、広橋涼が登壇した[235]

関連商品[編集]

ドラマCD[編集]

サウンドトラック[編集]

関連CD[編集]

  • 『モーメント』2008年2月20日発売
    • 窪田ミナのファーストアルバム。全12曲の中に、以下の2曲も収録されている。M-3:ウンディーネ(ポルトガル語バージョン)歌:隼人加織、M-9:スピラーレ(オリジナルアレンジによるセルフカバー。インスト曲)。
  • 『ARIA the ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜 - ゲーム ARIA the ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜』
    • OPテーマ、EDテーマ、挿入歌を収録したシングル。全6曲中、3曲はoff vocal。その他、「graceful way」歌KICCO 「ll Cielo」歌:アニー(花澤香菜)、「花ノ咲ク星」歌:諫山実生。
  • 『ARIA The STATION Tricolore 特別版』2007年9月28日発売
    • パーソナリティー アリシアVer. - パーソナリティ:大原さやか / 1/8PVC塗装済み完成品アリシア AT-G限定版スペシャル特典CD

その他[編集]

  • ARIA The ANIMATION デスクトップアクセサリー - Windows XP/Me/2000/98SE用 / 2006年9月15日発売
  • ARIA The NATURAL クリスタルジャケットセット - アニメイト通信販売限定 / 100個限定生産 / iPod nano 2nd Generation専用 / 2007年夏発売

関連書籍[編集]

  • 『ARIA The ANIMATION STARTER BOOK』2005年10月6日発売[249]ISBN 4-86127-204-1
  • 『ARIA The ANIMATION PERFECT GUIDE BOOK(ドラマCD付)』2006年4月12日初版発行(3月29日発売[237])、ISBN 4-86127-263-7
  • 『ARIA The NATURAL PERFECT GUIDE BOOK(ドラマCD付)』2007年1月5日初版発行(2006年12月22日発売[238])、ISBN 4-86127-327-7
  • 『ARIA The ORIGINATION PERFECT GUIDE BOOK(ドラマCD・読切漫画付)』2008年8月13日初版発行(7月26日発売)、ISBN 978-4-86127-510-4
  • 『ARIA The ILLUSTRATION AVVENIRE』2008年12月24日発売、ISBN 978-4-86127-573-9
    • テレビアニメ『ARIA』シリーズの版権イラスト画集。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 吉田は藤咲に依頼した時点では彼女が過去にドラマCDの脚本を務めていたことを知らず、後になって知ったという[32]
  2. ^ 井上英紀はこの回の第一原画も1人で担当している。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h “『ARIA The CREPUSCOLO』レビュー:伝説的癒し系アニメの最新作が、ついに映画館にお目見え!”. シネマズプラス. (2021年3月6日). オリジナルの2023年4月21日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230421062047/https://cinema.ne.jp/article/detail/46049 2023年6月14日閲覧。 
  2. ^ a b c d “ARIA The OVA〜ARIETTA〜|アニメキャスト・キャラクター・登場人物・最新情報一覧”. アニメイトタイムズ. オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611013940/https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=12808 2023年6月11日閲覧。 
  3. ^ a b c 日本TVアニメーション大全 (2014), p. 410.
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q アニメージュ2005/11 (2005), p. 59.
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v アニメディア2006/04 (2006), p. 25.
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v アニメディア2008/03 (2008), p. 131.
  7. ^ “【アニメコラム】キーワードで斬る!見るべきアニメ100 第12回「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」ほか”. アキバ総研. (2016年12月25日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611110619/https://akiba-souken.com/article/28711/ 2023年6月15日閲覧。 
  8. ^ a b アニメディア2006/05 (2006), p. 21.
  9. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 19.
  10. ^ 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 50.
  11. ^ a b 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 34.
  12. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 10.
  13. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), pp. 10–11.
  14. ^ 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 9.
  15. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 22.
  16. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), pp. 22–23.
  17. ^ 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 22.
  18. ^ 第3期パーフェクトガイドブック (2006), p. 25.
  19. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 23.
  20. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), pp. 34–35.
  21. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 46.
  22. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 42.
  23. ^ 第1期スターターブック (2005), p. 48.
  24. ^ a b c d e ARIA The ANIMATION”. allcinema. 2023年6月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月10日閲覧。
  25. ^ a b c d e f g h i 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 159.
  26. ^ a b c “ARIA The ANIMATION|アニメキャスト・キャラクター・登場人物・最新情報一覧”. アニメイトタイムズ. オリジナルの2023年1月17日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230117114558/https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=12785 2023年6月11日閲覧。 
  27. ^ a b c d ARIA The NATURAL”. allcinema. 2023年6月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月10日閲覧。
  28. ^ a b c d e f g h i j 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 159.
  29. ^ a b c d e f g h i j k l m 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 159.
  30. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 71.
  31. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), pp. 71–72.
  32. ^ a b c 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 110.
  33. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 111.
  34. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 112.
  35. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), pp. 132–133.
  36. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 133.
  37. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 134.
  38. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), pp. 68–69.
  39. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 139.
  40. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 8.
  41. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), pp. 8–9.
  42. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 20.
  43. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 32.
  44. ^ a b 声優グランプリ2005/11 (2005), p. 27.
  45. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 月刊ニュータイプ2006/05 (2006), p. 3.
  46. ^ a b アニメイトタイムズ. オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611020238/https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=12788+2023年6月11日閲覧。 
  47. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 64.
  48. ^ “ARIA The NATURAL|アニメキャスト・キャラクター・登場人物・最新情報一覧”. アニメイトタイムズ. オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611015459/https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=12787 2023年6月11日閲覧。 
  49. ^ 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 58.
  50. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t Music CD”. TVアニメーション「ARIA The ORIGINATION」公式サイト. 2023年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月11日閲覧。
  51. ^ a b “Choro Club feat. Senoo『「ARIA The ANIMATION」オリジナルサウンドトラック』レビュー”. リスアニ!. (2014年12月24日). オリジナルの2023年2月3日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230203140508/https://www.lisani.jp/0000100734/ 2023年6月10日閲覧。 
  52. ^ 経営統合に関して” (pdf) (2007年7月4日). 2007年11月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月14日閲覧。
  53. ^ a b ORICONエンタメ・マーケット白書2016 (2017), p. 532.
  54. ^ a b ORICONエンタメ・マーケット白書2016 (2017), p. 539.
  55. ^ a b ORICONエンタメ・マーケット白書2016 (2017), p. 545.
  56. ^ “今こそおうちで観たい「日常系アニメ」おすすめ10選。ARIA、らきすた…非日常だからこそ日常の尊さを。【配信先まとめアリ】”. アニメ!アニメ!. (2020年5月2日). オリジナルの2023年4月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230420094210/https://animeanime.jp/article/2020/05/02/53389.html 2023年6月15日閲覧。 
  57. ^ このアニ2007 (2007), p. 21.
  58. ^ “その 新作『ARIA』を見る前に伝えたいこと…”. シネマズプラス. (2015年7月26日). オリジナルの2023年4月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230420153309/https://cinema.ne.jp/article/detail/34633 2023年6月15日閲覧。 
  59. ^ “【アニメコラム】キーワードで斬る!見るべきアニメ100 第6回「ふらいんぐうぃっち」ほか”. アキバ総研. (2016年6月26日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611142647/https://akiba-souken.com/article/27197/ 2023年6月15日閲覧。 
  60. ^ “Japan's Favorite TV Anime”. アニメニューズネットワーク. (2006年10月12日). オリジナルの2022年6月27日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220627115400/https://www.animenewsnetwork.com/news/2006-10-13/japans-favorite-tv-anime 2023年6月14日閲覧。 
  61. ^ このアニ2007 (2007), p. 23.
  62. ^ アニメージュ2006/06 (2006), p. 11.
  63. ^ アニメージュ2006/06 (2006), p. 21.
  64. ^ アニメージュ2007/06 (2007), p. 11.
  65. ^ アニメージュ2007/06 (2007), p. 17.
  66. ^ アニメージュ2009/06 (2009), p. 17.
  67. ^ アニメージュ2009/06 (2009), p. 19.
  68. ^ a b c “ARIA:好きなエピソード1位 テレビアニメ第1期第11話「その オレンジの日々を…」 第3期も人気”. まんたんウェブ. (2021年11月18日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611194545/https://mantan-web.jp/article/20211118dog00m200047000c.html 2023年6月14日閲覧。 
  69. ^ a b c d 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 94.
  70. ^ a b c d e 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 96.
  71. ^ a b c d 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 98.
  72. ^ a b c d e 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 100.
  73. ^ a b c d e 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 102.
  74. ^ a b c d e 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 104.
  75. ^ a b c d e 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 114.
  76. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 116.
  77. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 117.
  78. ^ a b c 第1期パーフェクトガイドブック (2006), pp. 116–117.
  79. ^ a b c d 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 118.
  80. ^ a b c d e 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 120.
  81. ^ a b c d e 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 122.
  82. ^ a b c d e 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 124.
  83. ^ a b c d e 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 126.
  84. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 74.
  85. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 76.
  86. ^ a b c d 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 78.
  87. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 80.
  88. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 82.
  89. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 84.
  90. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 86.
  91. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 88.
  92. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 90.
  93. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 92.
  94. ^ a b c d 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 94.
  95. ^ 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 96.
  96. ^ 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 97.
  97. ^ a b c d 第2期パーフェクトガイドブック (2007), pp. 96–97.
  98. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 98.
  99. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 106.
  100. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 108.
  101. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 110.
  102. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 112.
  103. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 114.
  104. ^ a b 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 116.
  105. ^ a b 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 117.
  106. ^ a b 第2期パーフェクトガイドブック (2007), pp. 116–117.
  107. ^ a b c d 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 118.
  108. ^ a b c d 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 120.
  109. ^ a b 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 122.
  110. ^ a b 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 123.
  111. ^ 第2期パーフェクトガイドブック (2007), pp. 122–123.
  112. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 124.
  113. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 126.
  114. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 128.
  115. ^ a b c d e 第2期パーフェクトガイドブック (2007), p. 130.
  116. ^ a b c d e 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 76.
  117. ^ a b c d 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 78.
  118. ^ a b c d e 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 80.
  119. ^ a b c 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 82.
  120. ^ a b c d 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 84.
  121. ^ a b c 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 96.
  122. ^ a b c d 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 98.
  123. ^ a b c d e 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 100.
  124. ^ a b c d 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 102.
  125. ^ a b c d 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 104.
  126. ^ a b c d e 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 106.
  127. ^ a b c d e 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 108.
  128. ^ a b c d e 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 110.
  129. ^ a b c d e 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 86.
  130. ^ “ARIA The ANIMATION Navigation.1”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610140935/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/627776/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  131. ^ “ARIA The ANIMATION Navigation.2”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610143852/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/632279/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  132. ^ “ARIA The ANIMATION Navigation.3”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610144031/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/632508/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  133. ^ “ARIA The ANIMATION Navigation.4”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610144222/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/632510/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  134. ^ “ARIA The ANIMATION Navigation.5”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610144320/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/632511/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  135. ^ “ARIA The ANIMATION Navigation.6”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610144436/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/632513/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  136. ^ “ARIA The NATURAL Navigation.1”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610144554/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/655240/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  137. ^ “ARIA The NATURAL Navigation.2”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610144746/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/659414/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  138. ^ “ARIA The NATURAL Navigation.3”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610144942/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/665426/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  139. ^ “ARIA The NATURAL Navigation.4”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610145104/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/670057/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  140. ^ “ARIA The NATURAL Navigation.5”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610145249/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/674826/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  141. ^ “ARIA The NATURAL Navigation.6”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610145400/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/680257/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  142. ^ “ARIA The NATURAL Navigation.7”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610145454/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/685259/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  143. ^ “ARIA The NATURAL Navigation.8”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610145558/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/689956/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  144. ^ “ARIA The NATURAL Navigation.9”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610145711/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/693696/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  145. ^ “ARIA The ORIGINATION Navigation.1”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610145922/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/753208/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  146. ^ “ARIA The ORIGINATION Navigation.2”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610150100/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/753211/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  147. ^ “ARIA The ORIGINATION Navigation.3”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610150216/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/753212/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  148. ^ “ARIA The ORIGINATION Navigation.4”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610150322/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/753213/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  149. ^ “ARIA The ORIGINATION Navigation.5”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610150525/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/753214/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  150. ^ “ARIA The ORIGINATION Navigation.6”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610150738/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/753215/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  151. ^ “ARIA The ORIGINATION Navigation.7”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610151043/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/753216/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  152. ^ “ARIA The ANIMATION DVD-BOX”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610150932/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/803104/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  153. ^ “ARIA The NATURAL DVD-BOX”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610151153/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/835084/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  154. ^ “ARIA The ORIGINATION DVD-BOX”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610151426/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/849698/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  155. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 59.
  156. ^ 第3期パーフェクトガイドブック (2008), pp. 142–143.
  157. ^ “「ARIA The ANIMATION」セレクション上映イベント”. アニメハック. オリジナルの2023年6月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230613181909/https://anime.eiga.com/event/104917/ 2023年6月14日閲覧。 
  158. ^ “「ARIA The ANIMATION」 オールナイト上映イベント”. アニメハック. オリジナルの2023年6月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230613182033/https://anime.eiga.com/event/105649/ 2023年6月14日閲覧。 
  159. ^ “「ARIA The NATURAL」Blu-ray BOX 発売記念 セレクション上映イベント”. アニメハック. オリジナルの2023年6月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230613182218/https://anime.eiga.com/event/107174/ 2023年6月14日閲覧。 
  160. ^ “「ARIA The NATURAL」Blu-ray BOX 発売記念 オールナイトイベント①”. アニメハック. オリジナルの2023年6月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230613182344/https://anime.eiga.com/event/107175/ 2023年6月14日閲覧。 
  161. ^ “「ARIA The ORIGINATION」セレクション上映イベント&オールナイトイベント◎セレクション上映会”. アニメハック. オリジナルの2022年9月27日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220927004915/https://anime.eiga.com/event/108418/ 2023年6月14日閲覧。 
  162. ^ “「ARIA The ORIGINATION」セレクション上映イベント&オールナイトイベント◎オールナイトイベント(#1〜#13+SpecialNavigation)”. アニメハック. オリジナルの2023年4月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230401171602/https://anime.eiga.com/event/108419/ 2023年6月14日閲覧。 
  163. ^ ARIA The RECITAL ~Crociera da Sperare~ 東京湾クルーズ日帰り」『近畿日本ツーリスト』 近畿日本ツーリスト、2018年11月1日
  164. ^ 演奏会「ARIA The RECITAL ~Crociera da sperare~」が豪華クルーズ船で開催決定!」『ARIA The AVVENIRE公式サイト』 2018年10月22日
  165. ^ “「ARIA」初の企画展が横浜で、ドレスアップした描き下ろしの灯里たちを公開”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年7月28日). オリジナルの2021年7月30日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210730230139/https://natalie.mu/comic/news/438641 2021年7月28日閲覧。 
  166. ^ “ARIA:アニメ公式展示会第2弾が7月開催 浴衣姿の灯里たちのオリジナルイラスト”. まんたんウェブ. (2022年6月15日). オリジナルの2022年7月9日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220709214648/https://mantan-web.jp/article/20220615dog00m200045000c.html 2023年6月11日閲覧。 
  167. ^ “「ARIA」初のオーケストラコンサート開催決定! 牧野由依、葉月絵理乃らも出演 「また、ひとつ新しい形の“ARIA”が生まれます」”. 超!アニメディア. (2023年5月12日). オリジナルの2023年5月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230512123755/https://cho-animedia.jp/article/2023/05/12/40790.html 2023年6月11日閲覧。 
  168. ^ "「ARIA The SINFONIA」3面ライブスクリーンでのライブビューイング実施決定! Streaming+にて生配信&1週間限定アーカイブ配信も!" (Press release). 松竹株式会社事業開発本部. 14 July 2023. 2023年8月11日閲覧
  169. ^ アーツイノベーター・ジャパン (2023年5月). “ARIA The SINFONIA”. Arts Innovator JAPAN. Arts Innovator JAPAN. 2023年8月11日閲覧。
  170. ^ ARIA聖地巡礼ネオ・ヴェネツィアツアー」『近畿日本ツーリスト』 近畿日本ツーリスト、2023年11月6日
  171. ^ 大人気漫画&アニメシリーズ「ARIA」の「聖地巡礼ツアー」 「ARIA The MANHOME~una bella passeggiata~」本日受付開始!』(プレスリリース)KNT-CTホールディングス株式会社、2019年7月8日https://www.knt.co.jp/kouhou/news/19/no017.html2023年2月25日閲覧 
  172. ^ “『嫁コレ』新たな嫁は、アニメ『ARIA The ANIMATION』の水無灯里”. アニメイトタイムズ. (2012年7月17日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611041616/https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1342511991 2023年6月11日閲覧。 
  173. ^ “『嫁コレ』嫁としてアニメ『ARIA The ANIMATION』藍華が登場”. アニメイトタイムズ. (2012-08-0). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611044809/https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1343834986 2023年6月11日閲覧。 
  174. ^ “『嫁コレ』新たな嫁は、アニメ『ARIA The ANIMATION』のアリス”. アニメイトタイムズ. (2012年8月15日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611043938/https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1345016291 2023年6月11日閲覧。 
  175. ^ “『嫁コレ』次なる嫁は、アニメ『ARIA The ANIMATION』のアリシアさん! 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』の公開記念キャンペーンも開催中!!”. アニメイトタイムズ. (2012年10月22日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611042541/https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1350896391 2023年6月11日閲覧。 
  176. ^ アルケミスト、癒し系アニメ「ARIA」をゲーム化!PS2「ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜」”. GAME Watch (2006年4月28日). 2021年6月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年6月5日閲覧。
  177. ^ “【ゲームソフト販売本数ランキング TOP30】 集計期間:2008年6月23日〜6月29日”. ファミ通.COM. (2008年7月11日). オリジナルの2023年4月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230425233756/https://www.famitsu.com/game/rank/top30/1216540_1134.html 2023年6月14日閲覧。 
  178. ^ “2008年の秋葉原を制したタイトルは? "趣味的"ランキング2008 - ゲーム/DVD/音楽CD”. マイナビニュース. (2009年1月1日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611154219/https://news.mynavi.jp/article/20090101-2008rank/ 2023年6月14日閲覧。 
  179. ^ HarvesT、新感覚ヒーリング系リズムゲーム『ARIA〜AQUA RITMO〜』をGooglePlayにて配信を開始 豪華録り下ろしボイスも多数収録!”. ソーシャルゲームインフォ (2016年1月15日). 2023年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月20日閲覧。
  180. ^ iOS版「ARIA〜AQUA RITMO〜」がサービス開始。2月7日にはニコ生も”. 4Gamer.net (2016年1月28日). 2021年8月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月20日閲覧。
  181. ^ a b ARIA The OVA 〜ARIETTA〜”. マンガペディア. 2023年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月14日閲覧。
  182. ^ “<新作レビュー>『ARIA The BENEDIZIONE』15年以上に及ぶ未来系ヒーリングストーリーを振り返る”. シネマズプラス. オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611135948/https://cinema.ne.jp/article/detail/48382 2023年6月14日閲覧。 
  183. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q ARIA The OVA 〜ARIETTA〜”. allcinema. 2023年6月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月10日閲覧。
  184. ^ a b オリコン年鑑2008 (2008), p. 42.
  185. ^ a b c 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 92.
  186. ^ “OVA『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』発売記念イベントが開催!”. ファミ通.COM. (2007年9月5日). オリジナルの2022年5月21日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220521202109/https://www.famitsu.com/anime/news/2007/09/02/681,1188705782,77398,0,0.html 2023年6月14日閲覧。 
  187. ^ a b c d “新作アニメ「ARIA The AVVENIRE」、特報など新情報を一斉解禁! 原作エピソードにオリジナルストーリーや新キャラを加えた物語に”. アキバ総研. (2015年4月6日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611092732/https://akiba-souken.com/article/23291/ 2023年6月11日閲覧。 
  188. ^ a b “『ARIA The AVVENIRE〜Remaster〜』、1週間限定イベント上映で初日舞台挨拶”. マイナビニュース. (2016年6月21日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611130656/https://news.mynavi.jp/article/20160621-a005/ 2023年6月11日閲覧。 
  189. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t ARIA The AVVENIRE”. allcinema. 2023年6月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月10日閲覧。
  190. ^ a b “茅野「今も上手く気持ちを言い表せない」佐藤順一監督&茅野愛衣「ARIA The AVVENIRE」”. エキサイトニュース. (2015年9月29日). オリジナルの2022年12月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20221202041845/https://www.excite.co.jp/news/article/E1443457052053/ 2023年6月15日閲覧。 
  191. ^ a b “佐藤順一監督が語る“奇跡の劇中歌”とは――。劇場に足を運ぶ前、そして後にも読んで欲しい『ARIA The AVVENIRE』初日舞台挨拶レポート”. アニメイトタイムズ. (2015年9月27日). オリジナルの2022年5月19日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220519094148/https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1443277422 2023年6月11日閲覧。 
  192. ^ 「月刊NEWTYPE」2015年10月号別冊付録「movieNewtype」誌上のインタビューより
  193. ^ a b c “『ARIA』TVアニメ放送10周年記念プロジェクト『ARIA The AVVENIRE』主題歌は西沢幸奏が担当!最新予告編も公開!!”. リスアニ!. (2015年6月18日). オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610135036/https://www.lisani.jp/0000009576/ 2023年6月10日閲覧。 
  194. ^ “力強さとやさしさ。2つの魅力を味わえる、西沢幸奏のニューシングル「Brand-new World/ピアチェーレ」”. アニメ総研. (2015年11月10日). オリジナルの2023年6月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230615124339/https://akiba-souken.com/article/25292/ 2023年6月15日閲覧。 
  195. ^ “【国内映画ランキング】「ヒロイン失格」首位奪取!「心が叫びたがってるんだ。」が高稼働で5位”. 映画.COM. (2015年9月28日). オリジナルの2023年6月14日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230614063303/https://eiga.com/news/20150928/19/ 2023年6月14日閲覧。 
  196. ^ ORICONエンタメ・マーケット白書2017 (2018), p. 557.
  197. ^ “ARIA The AVVENIRE”. オリコンニュース. オリジナルの2023年6月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230610152119/https://www.oricon.co.jp/prof/34386/products/1236526/1/ 2023年6月10日閲覧。 
  198. ^ “癒しを求めてアニメイトへ――『ARIA The AVVENIRE』公開記念フェアを開催!”. アニメイトタイムズ. (2015年9月14日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611042025/https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1442212530 2023年6月11日閲覧。 
  199. ^ “「ARIA The AVVENIRE」大ヒット御礼舞台挨拶【新宿・1回目】”. アニメハック. オリジナルの2023年6月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230613182958/https://anime.eiga.com/event/104320/ 2023年6月14日閲覧。 
  200. ^ “「ARIA The AVVENIRE」大ヒット御礼舞台挨拶【さいたま・1回目】”. アニメハック. オリジナルの2023年6月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230613183107/https://anime.eiga.com/event/104318/ 2023年6月14日閲覧。 
  201. ^ “「ARIA The AVVENIRE」制作トークイベント”. アニメハック. オリジナルの2023年6月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230613183210/https://anime.eiga.com/event/104232/ 2023年6月14日閲覧。 
  202. ^ “「ARIA The AVVENIRE」、朗読劇と音楽の祭典イベントを4月開催! 葉月絵理乃、大原さやか、広橋涼らが登壇”. アニメ総研. (2017年3月16日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611102417/https://akiba-souken.com/article/29552/ 2023年6月11日閲覧。 
  203. ^ “『ARIA The AVVENIRE』Blu-rayが9月6日発売&「ARIA カフェ」5月22日(月)より開催決定!”. アニメイトタイムズ. (2017年5月21日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611044232/https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495183170 2023年6月11日閲覧。 
  204. ^ 『ARIA The AVVENIRE』公開記念アプリ配信中!合わせて新作ゲームの事前登録を開始!”. BROADBAND BANK ニュースリリース (2015年9月24日). 2020年9月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月20日閲覧。
  205. ^ “アニメ『ARIA The CREPUSCOLO』3・5劇場公開決定 新ビジュアル&予告編が解禁”. オリコンニュース. (2021年1月1日). オリジナルの2022年6月5日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220605184456/https://www.oricon.co.jp/news/2180483/full/ 2023年6月11日閲覧。 
  206. ^ “新作アニメ映画「ARIA The CREPUSCOLO」2021年春頃公開決定! ティザービジュアルと特報映像が発表!”. アニメ総研. (2020年7月22日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611103421/https://akiba-souken.com/article/46124/ 2023年6月11日閲覧。 
  207. ^ “「ARIA」最終章「ARIA The BENEDIZIONE」2021年冬公開決定! 「ARIA The CREPUSCOLO」舞台挨拶にて発表”. アニメ総研. (2021年3月22日). オリジナルの2021年9月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210916212739/https://akiba-souken.com/article/49902/ 2023年6月11日閲覧。 
  208. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t アニメージュ2021/09 (2021), p. 145.
  209. ^ a b c d e 月刊ニュータイプ2021/03 (2021), p. 84.
  210. ^ a b 月刊ニュータイプ2021/04 (2021), p. 48.
  211. ^ 月刊ニュータイプ2021/04 (2021), p. 49.
  212. ^ “映画『ARIA The CREPUSCOLO』声優陣にインタビュー。広橋さんが語る、15年やってきてわかったこと”. 電撃オンライン. (2021年2月16日). オリジナルの2023年4月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230420094208/https://dengekionline.com/articles/59755/ 2023年6月15日閲覧。 
  213. ^ a b c d e f “安野希世乃 3rdシングル 『ARIA The CREPUSCOLO』OP&EDテーマ「フェリチータ/echoes」3月3日発売!!”. リスアニ!. (2020年12月25日). オリジナルの2020年12月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20201225080141/https://www.lisani.jp/0000162031/ 2023年6月10日閲覧。 
  214. ^ a b “【インタビュー】安野希世乃がニューシングル「フェリチータ/echoes」をリリース。「ARIA The CREPUSCOLO」の世界を歌う”. アキバ総研. (2021年3月3日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611190209/https://akiba-souken.com/article/49482/ 2023年6月15日閲覧。 
  215. ^ a b c “アニメ映画『ARIA The CREPUSCOLO』週末スクリーンアベレージで1位、フィルマークス満足度1位、週末ランキング7位、Yahoo!映画4.5以上の高評価で大ヒットスタート!”. アニメイトタイムズ. (2021年3月8日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611081234/https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1615206573 2023年6月11日閲覧。 
  216. ^ 日経エンタテインメント2021/05 (2021), p. 64.
  217. ^ a b ORICONエンタメ・マーケット白書2021 (2022), p. 581.
  218. ^ “『ARIA The CREPUSCOLO』完成披露舞台挨拶”. アニメハック. オリジナルの2022年5月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220524001248/https://anime.eiga.com/event/146675/ 2023年6月14日閲覧。 
  219. ^ “アニメ映画『ARIA The CREPUSCOLO』初日舞台挨拶に声優の広橋涼さん・佐藤利奈さんら登壇! 最終章『ARIA The BENEDIZIONE』の公開と超特報も発表”. アニメイトタイムズ. (2021年3月7日). オリジナルの2022年1月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220120073718/https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1615108955 2023年6月11日閲覧。 
  220. ^ “「ARIA The CREPUSCOLO」公開御礼舞台挨拶【1回目】”. アニメハック. オリジナルの2022年1月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220126214056/https://anime.eiga.com/event/147111/ 2023年6月14日閲覧。 
  221. ^ “ARIA The BENEDIZIONE”. 映画.COM. オリジナルの2022年5月21日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220521194901/https://eiga.com/movie/94754/ 2023年9月1日閲覧。 
  222. ^ “最終章『ARIA The BENEDIZIONE(アリア ザ ベネディツィオーネ)』が12月3日(金)に公開決定! キービジュアル&本予告映像が解禁! OPテーマ、EDテーマを牧野由依さんが担当&コメントが到着”. animate Times. (2021年8月10日). オリジナルの2022年1月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220120023359/https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1628581255 2021年8月10日閲覧。 
  223. ^ “映画「ARIA The BENEDIZIONE」12月3日公開! 知られざる過去を描く本予告など一挙紹介! 主題歌は牧野由依!”. アニメ総研. (2021年8月10日). オリジナルの2021年8月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210810092241/https://akiba-souken.com/article/52132/ 2023年6月11日閲覧。 
  224. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa アニメージュ2022/10 (2022), p. 138.
  225. ^ アニメディア2022/01 (2022), pp. 100–101.
  226. ^ アニメディア2022/01 (2022), p. 100.
  227. ^ a b c d e f “映画『ARIA The BENEDIZIONE』 主題歌シングル 牧野由依『エスペーロ』&サウンドトラック 同時発売決定”. SPICE. (2021年9月27日). オリジナルの2021年9月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210928080920/https://spice.eplus.jp/articles/293154 2023年6月10日閲覧。 
  228. ^ a b “【インタビュー】牧野由依、「ARIA」シリーズの最終章を締めくくる「エスペーロ」に感動!”. アニメ総研. (2021年12月1日). オリジナルの2023年4月19日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230419234527/https://akiba-souken.com/article/53886/ 2023年6月15日閲覧。 
  229. ^ “【国内映画ランキング】「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」が初登場1位で前作を超えるヒット 10位に「ARIA The BENEDIZIONE」”. 映画.COM. (2021年12月7日). オリジナルの2023年4月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230402020849/https://eiga.com/news/20211207/19/ 2023年6月14日閲覧。 
  230. ^ 日経エンタテインメント2022/02 (2022), p. 82.
  231. ^ a b ORICONエンタメ・マーケット白書2022 (2023), p. 554.
  232. ^ “https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1637318738”. アニメイトタイムズ. (2021年11月19日). オリジナルの2022年10月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20221001091524/https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1637318738 2023年6月11日閲覧。 
  233. ^ “『ARIA The BENEDIZIONE』大ヒット御礼舞台挨拶【1回目】”. アニメハック. オリジナルの2022年9月27日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220927111028/https://anime.eiga.com/event/151356/ 2023年6月14日閲覧。 
  234. ^ “「ARIA The BENEDIZIONE」の名場面や資料を展示!「『ARIA The BENEDIZIONE』POP UP Gallery in Akib@ko」期間限定オープン!!”. アニメ総研. (2022年1月11日). オリジナルの2022年1月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220111102030/https://akiba-souken.com/article/54568/ 2023年6月11日閲覧。 
  235. ^ “『ARIA The BENEDIZIONE』Blu-ray発売記念イベント”. アニメハック. オリジナルの2023年2月5日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230205115518/https://anime.eiga.com/event/153649/ 2023年6月14日閲覧。 
  236. ^ a b c 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 130.
  237. ^ a b c 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 131.
  238. ^ a b c 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 132.
  239. ^ 第3期パーフェクトガイドブック (2008), p. 133.
  240. ^ “ARIA The ANIMATION Drama CD BO..”. アニメイトタイムズ. (2009年7月9日). オリジナルの2023年6月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20230611040840/https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1241743005 2023年6月11日閲覧。 
  241. ^ ARIA The NATURAL Drama CD BOX”. フロンティアワークス公式サイト. 2023年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月14日閲覧。
  242. ^ ARIA The NATURAL Drama CD BOX”. フロンティアワークス公式サイト. 2023年4月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月14日閲覧。
  243. ^ 「ARIA The ANIMATION」オリジナルサウンドトラック”. フライングドッグ公式ウェブサイト. 2023年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月11日閲覧。
  244. ^ 「ARIA The NATURAL」ORIGINAL SOUNDTRACK due”. フライングドッグ公式ウェブサイト. 023-06-11時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月11日閲覧。
  245. ^ テレビ東京系アニメーション「ARIA The ORIGINATION」ORIGINAL SOUNDTRACK tre”. フライングドッグ公式ウェブサイト. 2023年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月11日閲覧。
  246. ^ ARIA〜ピアノ・コレクション〜 スタジオーネ-季節-”. フライングドッグ公式ウェブサイト. 2023年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月11日閲覧。
  247. ^ テレビ東京系アニメーション「ARIA The NATURAL」ボーカルソング・コレクション”. フライングドッグ公式ウェブサイト. 2023年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月11日閲覧。
  248. ^ a b テレビ東京系アニメーション「ARIA The ORIGINATION」ピアノ・コレクションII ディパルテンツァ-旅立ち-”. フライングドッグ公式ウェブサイト. 2023年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月11日閲覧。
  249. ^ 第1期パーフェクトガイドブック (2006), p. 9.

参考文献[編集]

関連書籍[編集]

雑誌・ガイドブック[編集]

統計資料[編集]

外部リンク[編集]