深川タマエ

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深川 タマエ(ふかがわ たまえ、1903年7月 -1992年12月9日[1] )は、日本の政治家参議院議員(2期)。

経歴[編集]

佐賀県出身。1933年九州帝国大学法文学部経済学科卒業。戦後、新日本婦人党総裁となり、1947年第1回参議院選挙東京地方区から(無所属)初当選。2期務めた。のち、民主党に移り、婦人部副部長や参議院民主党副会長などをつとめ、改進党では都連副会長や婦人部長をつとめ、日本民主党を経て自由民主党に入った。国会では参議院建設委員長や懲罰委員長をつとめた。1956年第4回参議院議員選挙で落選した。

脚注[編集]

  1. ^ 「歴代國会議員名鑑 中巻」2425頁(議会制度研究会、1995年)

参考文献[編集]

  • 『議会制度百年史 貴族院・参議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。
  • 『新訂 政治家人名事典 明治~昭和』日外アソシエーツ、2003年。