高木三四郎

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高木 三四郎
高木 三四郎の画像
プロフィール
リングネーム 高木 三四郎
アイム・ファッ●ン・チョーノ・サンシロー
高木三四郎ビンセブン
本名 高木 規
ニックネーム 和製ストーンコールド
燃える大社長
業界一大人げない社長
身長 175cm
体重 108kg
誕生日 1970年1月13日(42歳)
出身地 大阪府
所属 DDT
代表取締役社長
デビュー 1995年2月16日
vs トラブルシューター・コウチ
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高木 三四郎(たかぎ さんしろう、本名:高木 規(たかぎ ただし)男性、1970年1月13日 - )は、日本プロレスラー株式会社DDTプロレスリング代表取締役社長

目次

[編集] 来歴

[編集] 人物

  • 文化系の発想を基に、様々な分野、角度からプロレスに光を当て、情報を発信し続けることによって、団体の知名度と規模を拡げることに成功。「ドロップキック」「フレンチカレーミツボシ」「エビスコ酒場」といった飲食店経営にも乗り出すなど、業界屈指のアイディアマンである。(飲食店店長は主に所属選手。試合のない日は選手が店員として働いている。)
  • WWEストーン・コールド・スティーブ・オースチンを誰よりも崇拝し、必殺技にもその影響が強い。かつてフジテレビで放送された『WWEスマックダウン』にレギュラー出演し、スタジオでの解説(試合の実況解説ではない)を務めた。またオースチン初主演の映画『監獄島』が2009年に日本で公開されたときは特別宣伝部長に就任した。
  • かつて大谷晋二郎に対戦を直訴したが「温度差が違い過ぎる」と言われ相手にして貰えなかった。
  • ガンダムマニアであり、様々なエピソードがある。
  • 自らのプロレスを「はっきり言ってしまうと、俺よりも強く、身体能力に優れ、スター性のある選手はいくらでもいる。そんな俺がなぜDDTという団体を率いながら、ここまでやってこられたのか? それは俺が、この体育会系的な考え方が根強いプロレス界において、常に文化系的な発想を武器にしてきたからである」と語っている。
  • 2006年後半大鷲透ベビーターンし団体内にヒールがいなくなったために高木が蝶野正洋KUDO天山広吉に扮し(KUDOは入場時に天山のコスチュームの角をつけただけ)、ヒールユニット「チーム2サウザンアイランド」を結成し暴れ回ったが、入ったユニットがことごとく解散する矢郷さんが加入したために例に洩れず解散した。
  • 試合中は、客の所持している酒を奪って飲む等のパフォーマンスをみせる、前途のストーン・コールドも缶ビールを飲みながら入場パフォーマンスをしている為、その影響かとおもわれる。実際にWWEの日本興行の際、スタッフの計らいで解説席から本人とビールを飲み交わしている。
  • 試合の終盤になると、ほぼ毎回技のたびにコールを要請する。
  • 家財道具(ロッカー等)を使ったハードコア戦が得意。また路上試合の経験の多さから一時期「初代路上王」を名乗り書店やキャンプ場などあらゆるところでリングのない試合を繰り広げいている。
  • 大日本プロレス伊東竜二とは「恐妻同盟」という同盟を組んでいる。
  • 昔の自身の選挙用ポスターを見せられると恥ずかしさのためか崩れ落ちる。そのため、たまに凶器の使用が可能な試合で、「精神的な凶器」として利用されることがある。妻とのキスシーンをマッスル坂井によってリピート編集された「恥ずかしいビデオ」も精神的な凶器として使用された事もある。また、2009年のDDT両国大会では、グレートサスケの公認凶器として奥さん本人が出たこともあり、ムーンサルトプレスをくらったこともある。
  • メカマミーの正体である事を暗示する演出が度々行われている。(メカマミーの武器であるロケットパンチ、ドリルの使い方に手慣れている、など)
  • 小林まことの漫画「1・2の三四郎」シリーズからの影響力が強い。
  • ニコニコ生放送の有名配信者「ヒーロー見習い」氏とは学生時代からの親友で、毎年チケットを買わさせている。
    • 高木三四郎 → 主人公「東三四郎」に由来。
    • DDT → 東三四郎が立ち上げた団体名「ドリームチーム」に由来(但し実際に立ち上げたのは東三四郎の友人であり、ライバルだった五頭信で、三四郎は五頭の頼みで「ドリームチーム」に加わり、同団体の発展に大きく貢献した)。(DDTは「Dramatic Dream Team」の略)
    • ビアガーデンプロレス → 「ドリームチーム」興行の一つ「屋台村プロレス」に由来。(選手たちが屋台で料理を提供しながら試合もこなす。)

[編集] 得意技

ストーンコールドスタナー
三四郎の必殺技。肩に担ぎ上げて旋回してスタナーの体勢で落とす旋回式、コーナートップやラダーからの雪崩式などさまざまなバリエーションを持つ。
テキサス・クローズライン
サンシローズライン
相手をロープに振りつつ追いかけて、ロープにもたれかかったところでのクローズライン。
マッケンロー
背後から相手の足首を狙ったラリアット。元祖は新日本プロレスの中西学
クローズライン・フロム・ヘヴン
座り込んでいる相手へのダイビング・クローズライン。2009年6月から使用。
三四郎スタナー
三四郎スタナー2000(ダブルアームフェイスバスター)
ダブルアーム式の三四郎スタナー。
三四郎ボトム
三四郎ダスト
コーナーに座った状態で相手をドラゴン・スリーパーで捕らえ、前方回転してのダイヤモンド・カッター
三四ロック
変型のクリップラー・クロスフェイス
デンジャラス・ドラゴン・スリーパー・タカギ (DDT)
キャメルクラッチの体勢でのドラゴン・スリーパー。
サンダーファイヤーパワーボム
テキサスクローバーホールド
ファイナルアンサー?
肩車で抱え上げ、自らも前方に倒れて相手をうつ伏せの状態で叩き落とす。
シットダウンヒマワリボム(SHB)
肩車した相手の向きを180度回転させてシットダウンパワーボムで落とす。最近はこの技で勝利することが多いが、本来は旭志織の技である。
デスバレーボム(スピコリ・ドライバー)
2008年秋頃から使い始める。横抱き状態から軽くホイップして担いだり、寝技をかけられまま持ち上げるなど力技で仕掛けることが多い。
ドラゴンリングイン
本家と違い必ずコーナーポストに登ったりタッチ直後でないときにも無意味に登り、着地後ドロップキックする。
黄金シャワー
澤宗紀との合体技。飯伏幸太ケニー・オメガの「ゴールデンシャワー」と同型と思われるが毎回阻止される。
ゆずポンキック
愛川ゆず季の必殺技だが、本人のプロレスデビュー前から使用している。

[編集] 入場曲

  • FIRE(3:46 "T.P.R." MIX)(Scooter

[編集] タイトル履歴

  • KO-D無差別級王座 : 5回(第4・10・12・20・27代)
  • DDT EXTREME王座 : 1回(第7代)
  • CMLL認定KO-Dタッグ王座 : 3回(第8・14代・31代)
  • アイアンマンヘビーメタル級 : 7回(第56・58・60・62・68・99・244代)
  • 自由が丘広小路会認定6人タッグ : 2回(初代・第2代)
パートナーはHERO!三田英津子ポイズン澤田JULIE猪俣潤
  • バーブドワイヤーストリートファイト世界6人タッグ

[編集] 著作

  • 俺たち文化系プロレス DDT(2008年、太田出版

[編集] TV出演

[編集] 外部リンク

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