グローバル・オナード・クラウン
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GHCヘビー級ベルトを巻いた佐々木健介
グローバル・オナード・クラウン(Global Honored Crown)とは、プロレスリング・ノアが管理する選手権の名称である。略称はGHC。
秋山準がタイトル管理委員長を務めるハードコア王座(通称・白GHC)については、グローバル・ハードコア・クラウンの項目を参照のこと。
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概要 [編集]
Global Honored Crown - 2001年に創設されたノアのフラッグシップ・タイトル。
- タイトル管理委員長にはジョー樋口が就任していたが、2010年11月8日に死去したため、管理委員だった「ミスタープロレス」ことハーリー・レイスが就いた。樋口の入院中は管理委員を務める永源遙が認定証を読み上げた。2012年1月15日にケビン・フォン・エリック、7月23日に力皇猛が管理委員に就任した。
- ヘビー級王座、タッグ王座、ジュニアヘビー級王座、ジュニアヘビー級タッグ王座がある。
- 直訳すれば「地球規模の崇高なる王位」の意味で、ただ強さだけを追求するのではなく、繰り広げられる激闘の中でレスラーとして、1人の人間として、誇り高い王者の権威の完成を目指している。
- 試合前に各王座のテーマ曲が流れるが、当初はノアだけだったが、近年、ヘビー級王座には新日本プロレスや全日本プロレスでもテーマ曲が流れている。
実際に選手権が行われるGHC王座と白GHC以外にも様々なイベント的なGHCベルトがノアの選手により考案されている(頭文字を取って無理やりGHCとしている)。
ルール [編集]
- 試合時間は60分一本勝負。
- 試合の決着は、フォール、ギブアップ、KO、TKO、レフェリーストップ、リングアウト、試合放棄、反則で決まる。いずれの場合も、挑戦者が勝利した場合は王座が移動する。
- 引き分けは時間切れのみ。両者リングアウト・両者KO・両者反則・無効試合で終了した場合は即日再試合を行う。
いずれも、対戦者同士の合意があればルールを変更することができる。
GHCジュニアヘビー級王座と世界ジュニアヘビー級王座のダブルタイトルマッチではGHCではなくPWFルールで行われた。
王座 [編集]
初代王者はすべて決定トーナメントで優勝して獲得。これまで下記王座を全て獲得したのは丸藤正道と杉浦貴の2人。
歴代会長 [編集]
| 代 | 会長 | 任期 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 初代 | ジョー樋口 | 2000年 - 2010年11月 | 2010年11月8日就任中、死去 |
| 2代 | ハーリー・レイス | 2010年11月 - 現行 | WLW代表 |
管理委員 [編集]
- 永源遙(2006年 - )
- ケビン・フォン・エリック(2012年1月15日 - )
- 力皇猛(2012年7月23日 - )
外部リンク [編集]
- GLOBAL HONORED CROWN(プロレスリング・ノア公式サイト)
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