スマックダウン

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WWE SmackDown
フォーマット スポーツ・プロレス
製作者 ビンス・マクマホン
出演者 WWEロースター
オープニングテーマ "ノウ・ユア・エナミー" by グリーン・デイ
アメリカ合衆国
シーズン数 14[1]
話数 677 (as of August 10, 2012)
製作
製作総指揮 Kevin Dunn
撮影体制 マルチカメラセットアップ
放送時間 120 minutes
放送
放送局 UPN (1999–2006)
The CW (2006–2008)
マイネットワークTV (2008–2010)
Syfy (2010–present)
映像 480i (SDTV)
1080i (HDTV)[2]
放送期間 1999年08月26日 (1999-08-26) – present年 (present)
年表
関連番組 WWE・ロウ
WWEメイン・イベント
WWE Saturday Morning Slam
外部リンク
Official website
番組紹介サイト

WWEフライデー・ナイト・スマックダウン(WWE Friday Night Smack Down)は、アメリカプロレス団体WWEが毎週放送しているテレビ番組の一つである。2012年現在、現在アメリカで二番目に長く続いているウィークリー番組である。「SD」と略されることもある。

RAWと双璧をなすWWEの看板番組。RAWと比較するとストーリー性よりも試合内容に重点を置いている。そのためレスラーには高い技巧が求められ、RAWでデビューしたレスラーがSmack Downで技巧の向上に努めるという傾向も見られた(現在では両番組間での差別化が薄れ、RAWとの個性差・有意差は少ない)。

Smack Downとは、ザ・ロックの決め台詞に由来する(“おしおき”というような意味)。番組のイメージカラーはである。かつては下部番組にヴェロシティを有していたが、2006年ECWの放送がスタートした為ヴェロシティは放送が終了した。ダイジェスト番組としてアフターバーンがあったがこちらも放送を終了している。

歴史[編集]

1999年4月29日に初開催される。当初はWCWの木曜日の番組Thunderの対抗番組として考案され、RAWの補完的番組という位置付けで1度だけ開催されたが、同年8月26日からはUPNでTV放送が開始された(2006年の閉局後はThe CW、2008年秋から2010年秋まではマイネットワークTV、2010年秋からはSyfyで放送中)。2002年からは崩壊したWCW、ECWのレスラーをWWEが多く取り込んだため、レスラーの負担軽減のためにRAW、Smack Downをストーリー、レスラー自体を分割する2リーグ制に変更。ただしWWF統一王者、女子王者はRAW、Smack Down両番組に出演が可能となっていた。 RAWが米国外の公演を除き原則としてライブ収録なのに対し、Smack Downは録画放送を行い、録画ならではの演出も多い。火曜日に収録され、木曜日に放送されていたが、2005年より放送が金曜日に移動した。現在は火曜日にNXTをライブ放送し、その後に同じ会場でSmackDown!を収録している。

所属人物[編集]

Smack Downに所属する人物は、WWEに所属する人物一覧を参照のこと。

タイトルホルダー[編集]

Smack Downが管理する王座。

PPV[編集]

Smack Downが開催するPPVは以下である。ただし、2007年からはすべての大会が共催となった。

GM[編集]

RAW同様、SmackDown!にも番組の最高責任者としてマッチメイク権などをもつという役のゼネラルマネージャー(GM)が置かれている。以下はGMの遍歴である(カッコ内は就任期間)。正確には初代GMはステファニー・マクマホンであり、ビンス・マクマホンは「番組オーナー」であったが併記する。


2004年にはサマースラムでRAWのGMエリック・ビショフが過去の1年間に言及し、「SmackDown!では共催PPVの度にGMが代わる」と発言。

番組テーマソング[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Friday Night SmackDown”. YouTube. 2010年6月24日閲覧。
  2. ^ WWE Slams Into HD”. TV Technology. 2008年3月9日閲覧。

外部リンク[編集]