ヴィッキー・ゲレロ
| ヴィッキー・ゲレロ | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | ヴィッキー・ゲレロ |
| ニックネーム | クーガー女 |
| 誕生日 | 1968年4月16日(45歳) |
| 出身地 | テキサス州エル・パソ |
| デビュー | 2005年 |
ヴィッキー・ゲレロ(Vickie Lynn Guerrero、女性、1968年4月16日 - )は、アメリカのプロレス団体WWEなどで活躍したプロレスラーであったエディ・ゲレロの未亡人である。
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WWEでの活動[編集]
WWEへの登場は2005年からで、エディとレイ・ミステリオとの確執や、エディ死後のチャボ・ゲレロとミステリオとの抗争などに関わった。
2007年10月には、セオドア・ロングが(アングルによる)心臓発作によってスマックダウンのゼネラルマネージャーを退いたことによって、その後任となった(当初はGM代行という肩書きだったが、後に正式なGMに任命される)。就任当初は、前任のロングの路線を引き継いで善良なGMとして活動したが、エッジとの恋愛が発覚したことをきっかけにヒールターン、エッジを勝利に導くためにあらゆる手段を講じるようになる。
また、2008年にはエッジ、チャボ、カート・ホーキンス、ザック・ライダーとラ・ファミリアと称するチームを結成。数々のライバルと激しい抗争を繰り広げ、その中でジ・アンダーテイカーからリング上でツームストーン・パイルドライバーを浴びる羽目にもなった。
エッジとは(アングルによる)結婚をするが、程なくしてエッジの浮気が発覚して激怒、サマースラムにてエッジにテイカーとヘル・イン・ア・セルで戦わせるという制裁を加え、敗れたエッジが長期欠場に追い込まれたことで、一旦は破局したかのように思われた。しかし、サバイバー・シリーズでのトリプルHとウラジミール・コズロフとのWWE王座戦に介入、試合をトリプルスレットマッチに変更して欠場明けのエッジを途中参加させるという強権発動によって、エッジをチャンピオンに返り咲かせることに成功し、関係が復活する。
ストーリー展開では試合に出場したり、レフェリーを務めることがある。また、スマックダウンに女子王座がなかったことから、2008年7月にディーヴァズ王座を創設した。2009年3月には、RAWのGMであったステファニー・マクマホンが抗争で負傷したため、その代行も務めるようになった。4月1日には公式サイトで妊娠したことが発表されたが[1]、これはジョン・シナの発案によるエイプリルフールのジョークであった。レッスルマニア25の後、正式にRAWのGMに就任し、スマックダウンのGMからは退任(後任はセオドア・ロング)することが発表された。
RAWのGM就任後はビッグ・ショーとの不倫がジョン・シナによって暴露され、ビックショー、エッジとの三角関係が展開された。その後は、サンティーノ・マレラから豚呼ばわりされたのをきっかけに、マレラの妹サンティーナと「ミス・レッスルマニア」の座を巡る抗争を展開。一度はRAWでミス・レッスルマニアをサンティーナから奪うも、6月7日のExtreme Rulesでの豚小屋マッチで敗れ、ミス・レッスルマニアの座を失う。マレラ兄妹との抗争中にはチャボ、リーガル、マットをGMの特権を利用して協力させたりしていた。
エクストリーム・ルールズの翌日のRAWで「RAWを根底から揺るがす発表を行なう」と宣言して自らのGM辞職を表明。するとエッジが現れ、職権を利用するために結婚したことを激白して離婚へ。この放送を最後にWWEを退団した(アングルではなく正式に退団)。
その後10月にスマックダウン10周年の記念特番が放送された際に新しい恋人(アングル上)のエリック・エスコバーを連れて再びWWEに登場し、以降エスコバーのマネージャーとして活動する。11月には会長のビンス・マクマホンによりスマックダウンの相談役に任命される。その後GMのセオドア・ロングにエスコバーとジョン・モリソンのIC王座戦を半ば無理やりに組ませた。しかしエスコバーが王座奪取に失敗したことに怒り試合後のエスコバーに平手打ちをし別れを告げ、エスコバーとの恋人アングルは終了した。その後はドルフ・ジグラーと恋人アングルが開始され二転三転していたが、ジグラーは8月6日のスマックダウンでコフィ・キングストンからIC王座を奪取し落ち着いた。しかしNXTシーズン3で指導しているケイトリンとの不倫が発覚し、三角関係となっていたがケイトリンが身を引く形で終わった。
その後もジグラーとの恋人関係は続いていたが、いつの間にかジャック・スワガーも加え、二人のマネージャーということになっていた。3人の出世のための様々な手段を講じるが、不調になったことからスワガーを追い出し、再びジグラーを王者にし自らも出世するために活動をするようになる。
ステージへの登場時やマイクアピールに対して観客のブーイングが鳴り止まないときなど、"Excuse me!"と連呼するのが定番となっており、これを抗争中のレスラーからからかわれている。
2012年の年末にジグラーがAJ・リーと付き合うことになり、ジグラーに振られてしまった。これを機にベビーとなると見られたが、ファンからは相変わらず、受け入れられずブーイングが飛び交っている。しかし、スーパーバイザーの手腕はヒール側に偏らず、平等に試合を組んだりしている。
プライベート[編集]
エディ・ゲレロとは1990年4月に結婚。2人の間には2人の娘が誕生した。