ドラウニング・プール
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ドラウニング・プール (Drowning Pool) はアメリカのラウドロックバンドである。
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[編集] 経歴
2001年のデビューアルバム「Sinner」がいきなりミリオンセールスを記録する快挙を遂げている。しかし2002年8月14日ツアーバスでボーカルのデイヴが突然死。死因は心臓疾患とされている。ボーカルの突然の死にバンドは再起不能との声も囁かれたが新ボーカルにジェイソンを迎えて2004年「Desensitized」で完全復帰を遂げる。同アルバムのシングル「Step Up」が映画パニッシャーのサウンドトラックに起用されたほかアメリカのプロレス団体WWEの年間最大のPPVイベントレッスル・マニアのイメージソングとしても起用された。しかし2005年にボーカルのジェイソンが突然の脱退。バンドはまたしてもボーカルを欠くことになってしまったが新ボーカルにライアンを招き活動中である。
[編集] メンバー
- Ryan McCombs - ボーカル
- C.J. Pierce - ギター
- スティーブ・ベントン(Stevie Benton) - ベース
- マイク・ルース(Mike Luce) - ドラム
[編集] 過去のメンバー
- デイヴ・ウィリアムス(Dave Williams、1972年2月29日 – 2002年8月14日) - ボーカル(1999年 - 2002年)
- ジェイソン”ゴング”ジョーンズ(Jason Jones) - ボーカル(2004年 - 2005年)
[編集] ディスコグラフィー
- Sinner(2001年6月5日)
- Desensitized(2004年4月20日)
- Full Circle(2007年8月7日)
[編集] サウンドトラック
- トリプルX(2002)
- スコーピオン・キング (映画)(2002)
- デアデビル(2003)
- パニッシャー(2004)
[編集] 備考
- バンドはアルバムを出すごとにボーカルが変わっている。

