火野裕士

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火野裕士
火野裕士の画像
プロフィール
リングネーム 火野裕士
日野本裕介
本名 日野裕介
ニックネーム 火野軍曹
インディー界のマッスルボーイ
身長 178cm
体重 115kg
誕生日 1985年1月27日(29歳)
出身地 大阪府枚方市
所属 KAIENTAI-DOJO
スポーツ歴 レスリング
トレーナー TAKAみちのく
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火野 裕士(ひの ゆうじ、1985年1月27日 - )は、日本の男子プロレスラーである。KAIENTAI-DOJO所属。大阪府枚方市出身。身長178cm、体重115kg。火野裕士はリングネームで、本名は所属団体の規定により非公開とされているが、自身のブログで本名が日野裕介(ひの ゆうすけ)であることを公開している。

経歴[編集]

  • 練習生「日野」として「吉田屋」に加入していたが、デビューの際に離脱。
2005年
2006年
2007年
2008年
  • 4月13日の後楽園ホール大会で真霜拳號を破り第6代CHAMPION OF STRONGEST-K 王者となる。
  • 5月6日のBlue Field大会でYOSHIYAを破り初防衛成功。
  • 6月12日の新宿FACE大会で円華を破り2度目の防衛成功。
  • 8月9日の千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会で真霜に敗れ王座陥落。
2009年
  • 11月14日の後楽園ホール大会でKAZMAの持つCHAMPION OF STRONGEST-K 王座に挑戦。惜しくも敗北。
2010年
  • 2月、旭志織と組みKAIENTAI-DOJOという名のタッグリーグ戦に優勝。
  • 3月17日、新木場1st RING大会で稲松三郎と組みバラモン・シュウ&バラモン・ケイ組を破り第25代WEWハードコアタッグ王座となる。
  • 4月2日、後楽園ホール大会で自身の持つWEWハードコアタッグ王座と真霜拳號&柏大五郎の持つSTRONGEST-K TAG王座とのダブルタイトルマッチに勝利し第13代STRONGEST-K TAG王者となる。
  • 5月5日、Blue Field大会で滝澤大志梶トマト組に敗れSTRONGEST-K TAG王座から陥落。
  • 7月、STRONGEST-Kトーナメント優勝。
  • 8月15日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会でKAZMAを破り第10代CHAMPION OF STRONGEST-K 王者となる。
  • 11月23日、Blue Field大会で稲松を破り初防衛成功。
  • 12月25日、後楽園ホール大会で滝澤大志を破り2度目の防衛成功。
2011年
  • 3月20日、Blue Field大会で真霜拳號&関根龍一組に敗れWEWハードコアタッグ王座から陥落。
  • 4月17日、後楽園ホール大会でQuiet Stormを破りCHAMPION OF STRONGEST-K 王座3度目の防衛成功。
  • 5月5日、Blue Field大会でKAZMAを破り4度目の防衛成功。
  • 6月18日、後楽園ホール大会で真霜に敗れ王座陥落。
2013年
  • 10月6日、後楽園ホールで”火野裕士デビュー10周年記念自主興行 10th Anniversary Party!!”を開催した。大会では火野軍曹や日野本裕介としても出場さらにはΩを復活させたり盟友のクワイエット・ストームともシングルで対戦した。
2014年
  • 1月30日、プロレスリングFREEDOMSにGENTARO推薦選手として初参戦し佐々木貴と対戦。3月に継続参戦を要求。
  • 1月31日、WRESTLE-1初参戦。KAIとのシングルに勝利。その後もWRESTLE-1の興行に定期的に参戦してWRESTLE-1の高い壁として立ちはだかる。
  • 3月13日、継続参戦を要求しているFREEDOMSで葛西純とハードコアマッチをすることが決定。
  • 同月、大阪トルネードで盟友クワイエット・ストームとタッグを組みザ・ビッグガンズとタイトルマッチで対戦するも敗北。
  • 5月2日、KING of FREEDOM WORLD王座保持者佐々木貴とシングルを行い勝利。2代目王者となる。

得意技[編集]

入場テーマ曲[編集]

タイトル歴[編集]

KAIENTAI-DOJO
K-AWARD
  • 新人賞(2004年)
DDT
プロレスリングFREEDOMS

特記[編集]

  • 決めゼリフは「このボケどもが!!」
  • 男色ディーノが苦手でDDTだけでなくWRESTLE-1でも追いかけられた。
  • 雑誌「JUNON」の「2004年ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ではベスト40入りしている。
  • TBSテレビの番組「爆笑問題のバク天!」ではプロレスに反対する父を説得するという企画で出演した。地元大阪での大会に観戦に訪れた両親に対して試合後のリング上で涙ながらに手紙を読み日本中を感動させた。
  • VM新リーダーとして活躍中の"brother"YASSHIの高校時代のレスリング部の後輩である。南京ファッキンレスリングの先輩としてyasshiが男色ディーノのキスを身代わりになったこともある。
  • 花井美里のシングル「予感」のプロモーションビデオにエキストラ出演、初回盤の特典DVDに収録されている。
  • 筋肉キャラをアピールしているので、DRAGON GATE鷹木信悟がKAIENTAI DOJOに参戦した時は、「どっちの広背筋がスゲェか勝負しろ!」と突っかかった。ちなみに広背筋とは背中から肩にかけての筋肉であり、自分では見られないかなりマニアックな部位である。

その他[編集]

テレビ出演[編集]

ラジオ出演[編集]

CM出演[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]