磯野貴理子
| いその きりこ 磯野 貴理子 |
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| 本名 | 磯野 貴理子 |
|---|---|
| 生年月日 | 1964年2月1日(48歳) |
| 出生地 | |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | タレント 女優 |
| ジャンル | テレビドラマ 舞台 |
| 活動期間 | 1987年 - 現在 |
| 備考 | |
| 身長155cm | |
磯野 貴理子(いその きりこ、1964年2月1日 - )は、日本のお笑いタレント・タレント・女優である。石井光三オフィス所属。
目次 |
[編集] 来歴
三重県度会郡南勢町(現在の南伊勢町)生まれ。三重県立南勢高等学校卒業。
高校卒業後、銀行員を経て劇団七曜日に入団。1987年(昭和62年)9月、三人組のお笑いグループ「チャイルズ」としてデビュー。
1980年代後半、『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ)のいいとも青年隊メンバー(最初の女性メンバーの一人)として活躍。『笑っていいとも!』出演当時、年齢詐称していた(24歳→19歳)。放送中、観客の中に磯野の妹がいることが判明し、彼女の年齢を尋ねたところ磯野の公称年齢より年上(20歳)であったため、タモリから「何で年上の妹がいるんだよ?」と突っ込まれたことで発覚した。なお、妹の他に2人の姉、一番下の5番目に弟がいる[1]。貴理子の名前は親が女の子は打ち止めだとの考えより、当て字としてあてられた[1]。
2003年(平成15年)12月、当時の担当マネージャーであった7歳年下の正司宏行(「かしまし娘」の正司照枝の長男)と10年間の交際を経て結婚した。
2007年(平成19年)1月1日、芸名を「磯野 貴理(いその きり)」へと改名した。「チャイルズ」時代に「きりこ」だった芸名を「磯野 貴理子」にして以来、二度目の改名である。同年1月5日に『未来創造堂』(日本テレビ)に出演し「キリコよりキリのほうが語呂がよいと思ったから。それ以上に深い理由はない」と改名理由を語った。
2009年(平成21年)12月6日に正司との離婚が報道され、同日放送分の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ / 放送当日に撮って出しで収録)において、磯野本人から正司とは同年11月に離婚していたことと、原因は正司の浮気であるなどの詳細が語られた[2]。
2011年7月1日、研ナオコの助言により、芸名を「磯野 貴理子(いその きりこ)」に[1]戻した。[3]
[編集] 女優業
チャイルズとしてデビューし、チャイルズ解散後も、1988年(昭和63年)から連続ドラマから2時間ドラマなど数多く出演している。
2004年(平成16年)に単発ドラマ『おばあさんの反乱〜遺産はだれのモノ?』(テレビ朝日)で初主演を果たした。
[編集] 森の磯松
森の磯松は磯野貴理子、森尾由美、松居直美で結成されているユニット。現在は活動停止中。『おそく起きた朝は…』(現:『はやく起きた朝は…』)のレギュラー3人で結成されている。ユニット名は3人の名前の頭文字(森尾の「森」、磯野の「磯」、松居の「松」)から取っている。
[編集] エピソード
特技は、書道7段、珠算1級、卓球 [4]
[編集] キリコる
『行列のできる法律相談所』において、島田紳助に「キリコる」という造語を作られた。
「今、キリコってない?」の様に用いられる。何故か芸能人の間でこの言葉は話題になっているらしく、酒の席などでハメを外しすぎると使われる事がある。日本テレビから飛び火し、他局でも大物女優や俳優がバラエティ番組で「今、キリコっちゃった!」と発言したりしているらしい(『行列のできる法律相談所』の紳助の発言より)。磯野自身、女優・俳優に「キリコってる、貴理子さん!」と言われるのが嬉しいと発言している。
「磯野貴理」に改名後、2007年5月27日放送の『行列のできる法律相談所』の生放送では、これまでと同様に紳助に使用されていた(そもそも、「キリる」よりも「キリコる」の方が語呂良く聞こえると言える)。
また『新すぃ日本語』(TBS)において、これとは別の「貴理子む」という言葉が生まれた。意味は「何でも自分の話にすり替える」こと。
[編集] 絵画落札
2008年(平成20年)11月23日に放送された『行列のできる法律相談所』では番組でオークションを行い、著名人が描いた絵画をオークション(競売)に出し、落札金額をカンボジアの学校建設に役立てようという企画がなされた。この中で磯野は、一青窈が描いた絵画を290万円で落札した。これまで絵画を競り落とした人物は全国から集まった一般人のみだったため、芸能人、しかも番組関係者が競り落とすのは極めて異例であった(司会者の島田紳助は、番組関係者が競り落としても問題はないという趣旨の発言をしている)。
[編集] 入院
2000年(平成12年)の11月、磯野が虫垂炎で入院したために、『おそく起きた朝は…』の収録を2回ほど休んでいた。それを知らせるために松居直美が「今日はですね磯野貴理子さん…え…36歳が盲腸で入院したため、貴理子さんはお休みです。由美ちゃんと2人、静かなトークをさせていただきます。」と笑いを交えながら発言した。
その後、森尾由美が「貴理子さんに電話します」と入院中の磯野に電話したところ、いつものテンションで「私盲腸!盲腸!盲腸になったのよ」と喜んだ様子での電話が5分続いたために、松居が「番組進行させていただきます」と、電話を切った。松居と森尾は「あの元気さ…本当に盲腸?」と、口を合わせて言った。次の週に、磯野は入院生活をずっと喋り続けていた。
[編集] シングル
- 「Happy Line」
- 「おそく起きた朝は…」
[編集] 出演舞台
- 「太閤記」(1993年)寧々役
- 「すったもんだ離婚」(1993年)口うるさいお隣の教育ママ役
- 「母と父への手紙」(1994年)長女・珠子役
- 「女系家族」(1995年)矢島藤代役
- 「零れる果実」(1996年)
[編集] 出演
[編集] テレビバラエティ・レギュラー(現在)
レギュラー
準レギュラー
- ライオンのごきげんよう(フジテレビ) - 年に1回程度
- 行列のできる法律相談所(日本テレビ)
- ホンマでっか!?TV(フジテレビ)
出演する機会の多いゲスト
[編集] テレビバラエティ・レギュラー(過去)
- 独占!女の60分NET
- オレたちひょうきん族(フジテレビ、「チャイルズ」としての出演だが、後に単独で出演するようになる)
- 対決!マイベスト10(テレビ東京)
- 解決!クスリになるテレビ(テレビ東京、司会、2001年10月〜2004年3月)
- 平成教育予備校(フジテレビ)
- はぴひる!(TBS、司会)
- 謎を解け!まさかのミステリー(日本テレビ、準レギュラー)
- スターどっきり(秘)報告(フジテレビ、この頃まで「きりこ」名義で出演していた)
- ぴーかんテレビ土曜日(東海テレビ、司会)
- レシピの玉手箱(TBS、司会)
- ミッドナイトマーメイド(テレビ朝日)
- 伊東家の食卓(日本テレビ、レギュラー)
- チャレンジ大魔王(TBS)
- しあわせ家族計画(TBS、しあわせ配達人)
- 絶品!地球まるかじり(テレビ東京、準レギュラー)
- 食べて元気!ほらね(朝日放送)
- 愛のエプロン(テレビ朝日、準レギュラー→レギュラー)
- ハピふる!(フジテレビ、火曜日→水曜日)
- オジサンズ11(日本テレビ、オバサマーズ)
- 買物大スキ!女神の市場(日本テレビ)(関東のみ)司会・2008年9月末まで(番組は継続)
- 脳内エステ IQサプリ(フジテレビ)
- 一攫千金!日本ルー列島(フジテレビ、準レギュラー)
- ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ(フジテレビ、準レギュラー)
- スタイルプラス(東海テレビ、不定期ゲスト)
- 熱血!平成教育学院(フジテレビ、2006年10月 - 2011年3月)
- 通販美人 Trend Collection(関西テレビ)
[編集] テレビドラマ
- 連続テレビ小説(NHK)
- 火曜サスペンス劇場(日本テレビ)
- 「大奥殺人事件」
- 「花嫁の秘密」(1988年)
- 「京都花嫁殺人事件」(1989年)
- 「清少納言殺人事件」(1990年)
- 「秘密の密会」(1991年)
- 「二つの顔をもつ女」(1991年)
- 「法廷での復讐」(1992年)
- 「女の意地」(1993年)
- 「葵祭殺人事件」(1993年)
- 「母から娘へ」(1996年)
- 「最後に笑う女」(1997年)
- 水曜ドラマ(日本テレビ)
- 「恋人も濡れる街角 URBAN LOVE STORY」(1988年)
- 「引っ越せますか」(1993年)
- 土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
- 「鏡に映る悪女」(1988年)
- 「燃える男女」(1992年)
- 「完全犯罪」(1993年)
- 「偽りのハネムーン〜花嫁の犯罪〜」(1995年)
- 「相続」(1996年)
- 「欲望の家」(1997年)
- 金曜ドラマ(TBS)
- 木曜劇場(フジテレビ)
- 「過ぎし日のセレナーデ」(1989年-1990年)
- 「ヴァンサンカン・結婚」(1991年)
- 「明るい家族計画」(1995年)
- ラストダンス(1990年、東海テレビ)
- 男と女のミステリー(フジテレビ)
- 「あの日、あの時間…三菱重工爆破事件」(1990年)
- 「偽装新婚」(1990年)
- 「一攫千金!!主婦・小夜子のサバイバル!!」(1990年)
- 木曜ドラマ「芸者小春の華麗な冒険」(1991年、テレビ朝日)
- 金曜ドラマシアター(フジテレビ)
- 「娘の結婚式」(1991年)
- 「偽りの愛」(1991年)
- 「雪女伝説殺人事件」
- しあわせの決断(1992年、フジテレビ)
- 天使のように生きてみたい(1992年、TBS)
- 金曜エンタテイメント(フジテレビ)
- 「女検事・片岡麗子」(1992年)
- 「地獄の鎮魂歌」(1994年)
- 「夫婦」(1995年)
- 「京都家元殺人事件」(1996年)
- 「妻の二つの嘘」(1996年)
- 「デパートガール探偵」(2000年)
- 東芝日曜劇場(TBS)
- 「丘の上の向日葵」(1993年)
- 「ふたりのシーソーゲーム」(1996年)
- 君が見えない(1994年、関西テレビ)
- 金曜時代劇「十時半睡事件帖」(1994年 - 1995年、NHK)
- もう我慢できない!(1996年、フジテレビ)
- ドラマ新銀河「木綿のハンカチ〜ライトウインズ物語」(1997年、NHK)
- 走れ公務員!(1998年、フジテレビ)
- 月曜ミステリー劇場「弁護士迫まり子の遺言作成ファイル」(TBS)
- 古畑任三郎 第3シリーズ「その男、多忙につき(忙しすぎる殺人者)」(1999年4月20日、フジテレビ) - 秘書(品田女史)役
- FACE〜見知らぬ恋人〜(2001年、日本テレビ)
- 女と愛とミステリー「寺田家の花嫁」(2001年、テレビ東京)
- 月曜ドラマシリーズ(NHK)
- フジテレビ水曜劇場「天才柳沢教授の生活」(2002年、フジテレビ)
- おばあさんの反乱〜遺産はだれのモノ?(2004年、テレビ朝日) - 主演
- ドラマ・コンプレックス「私が私であるために」(2006年、日本テレビ)
- 水曜ミステリー9(テレビ東京)
- 「芸者小春姐さん奮闘記5」(2008年)
- 「芸者小春姐さん奮闘記6」(2009年7月8日)- 七重 役
- コールセンターの恋人(2009年9月11日、朝日放送・テレビ朝日)- 主婦 役
- 金曜ナイトドラマ「ハガネの女」(2010年7月2日、テレビ朝日) - 佐野早苗 役
- 天使の代理人(2010年、東海テレビ)- エピソード2主演・姫川松香 役
- 木曜ドラマ9「最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜」(2012年、TBS) - 香川夕子 役
[編集] ラジオ
レギュラー
- ヒルサイド・アヴェニュー(JFN)2000年4月3日-7月3日まで毎週月曜担当
ゲスト出演
- テリー伊藤のってけラジオ(ニッポン放送)
- 菊正宗 ほろよいイブニングトーク(ニッポン放送系・NRN)
- 上柳昌彦 ごごばん!(2010年10月18日、ニッポン放送)
[編集] テレビゲーム
- ラサール石井のチャイルズクエスト(ファミリーコンピュータ、ナムコ)。1989年6月23日発売。定価5,500円。
- ラサール石井がプロデュースした女性グループ「チャイルズ」が主人公のコンピューターRPGゲーム。磯野貴理自身もチャイルズのメンバーとして作品内に登場する。
- 行列のできる法律相談所(ニンテンドーDS、バンダイナムコゲームス・バンダイレーベル)
[編集] CM
- エスビー食品(「とろけるシチュー」&「とろけるカレー」シリーズ)
- エバラ食品工業
- スカイパーフェクTV!
- シャープ(日本一短いクイズショー シャープに答えて!)
- タイガー魔法瓶(陣内智則と競演)(行列の企画CM)
[編集] 脚注
- ^ a b c 2011年10月3日放送『徹子の部屋』より。
- ^ 「磯野貴理、離婚していた!番組で異例発表へ」SANSPO.COM 2009年12月6日
- ^ 「磯野貴理子 タレントプロフィール 2011年7月1日より「磯野貴理子」に改名」石井光三オフィス 2011年7月1日
- ^ http://www.ishii-mitsuzo.com/talent/b/
[編集] 外部リンク
- 磯野貴理子 プロフィール (日本語)
- 磯野貴理子のミテヨブログ (日本語)
- 磯野貴理子 (paserikiri) - Twitter (日本語)
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