京王百貨店
| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 〒151-0061 東京都渋谷区初台1丁目53-7 京王初台駅ビル (新宿店:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目1-4) |
| 設立 | 1961年3月10日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 百貨店業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山本敏雄 |
| 資本金 | 12億円 |
| 売上高 | 1,126億06百万円(2007年度) |
| 従業員数 | 1,204名(男571名、女633名) (2008年3月31日現在) |
| 決算期 | 毎年3月 |
| 主要株主 | 京王電鉄株式会社(100%) |
| 主要子会社 | 株式会社エリート 株式会社京王友の会 株式会社京王コスチューム |
| 外部リンク | http://www.keionet.com/ |
株式会社京王百貨店(けいおうひゃっかてん、英称:KEIO DEPARTMENT STORE、本社:東京都渋谷区)は、京王電鉄傘下の日本の百貨店。
目次 |
[編集] 概要
1961年3月10日に会社が設立され、1964年11月1日に1号店である新宿店が開店。
当初、京王帝都電鉄(現:京王電鉄)は、百貨店への新規参入であったため、高島屋から従業員教育、仕入れなど、百貨店経営のノウハウを取り入れる。その後、新宿駅南口駅前へのタカシマヤタイムズスクエアの出店を契機に、提携を終了した。
京王の「新・大衆百貨店」路線は、ブランド力に頼らず、「自社PB商品の開発」、「団塊世代へ特化した売場作り」で、いわゆる新宿百貨店戦争の勝ち組として、高い評価と注目を浴びている。また、日本の百貨店では初となる新宿店の耐震補強やユニバーサル化にも積極的に力を入れている。このこともあり、同店は40代以上の客層から熱烈な支持を得ており、伊勢丹とは対照的な位置づけを有している。
大阪の阪神百貨店(現・阪急阪神百貨店)、名古屋の丸栄と業務協力を行っている。阪神百貨店との業務協力では婦人服の分野で共同開発したブランドスタイルブックを製作して業界内外で注目されているほか、東京で唯一の阪神タイガース関連グッズの売り場が新宿店にあり、タイガースがセントラルリーグで優勝した際には優勝セールも行っている。
- ただ、京王グループ全体がタイガース寄りというわけではなく、京王電鉄本社が沿線のよみうりランドに出資している関連で読売ジャイアンツのパスネットカードを発行したことがあったり、京王エージェンシーが東京ヴェルディに出資したりするなど、読売グループに配慮した施策も行っているとされる。
また、阪神百貨店は阪急百貨店と経営統合したほか、丸栄もお膝元にJR名古屋タカシマヤを開業され、かつまた阪急・阪神と髙島屋が経営統合に向けた協議を進め、統合までには至らなかったものの提携関係を維持する方向でまとまった状況に陥っていることから、今後どこまで独自路線を維持できるのかに注目が集まっている。
- 髙島屋は大手百貨店の中で最後まで独自生き残りを模索していた。
新宿店で毎年正月に行われている「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」は、「駅弁界の甲子園」といわれるほどの有名催事である。
[編集] 店舗
[編集] 現在の店舗
- 新宿店(東京都新宿区西新宿1-1-4)
- 聖蹟桜ヶ丘店(東京都多摩市関戸1-10-1、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターの中核店舗「せいせき・B館」という)。多摩川が近く地盤が悪いため、地下階がない。
- ららぽーと新三郷店(埼玉県三郷市新三郷ららシティ3-1-1、「サテライトショップ」として2009年9月17日オープン[1]。京王電鉄の沿線ではない地域への初めての出店)
[編集] 過去に存在した店舗・出店計画
[編集] POSシステム
[編集] 関連会社
- 株式会社エリート - ファッション衣料・雑貨専門店「リモーネ」や「ヴィプロプル銀座」などを運営
- 株式会社京王友の会 - 百貨店初の会員組織
- 株式会社京王コスチューム - 京王プラザホテルなどでのウエディングドレス・婚礼衣装等のレンタル
- 株式会社京王パスポートクラブ
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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