京王れーるランド
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 専門分野 | 鉄道 |
| 管理運営 | 京王電鉄 |
| 開館 | 2000年3月24日 |
| 所在地 | 〒191-0042 東京都日野市程久保3-36-39 |
| 位置 | 北緯35度38分57.5秒 東経139度24分16秒 / 北緯35.649306度 東経139.40444度 座標: 北緯35度38分57.5秒 東経139度24分16秒 / 北緯35.649306度 東経139.40444度 |
京王れーるランド(けいおうれーるランド)は、東京都日野市にある多摩動物公園駅に併設している京王電鉄運営の鉄道PR施設(小規模鉄道博物館タイプ)である。
目次 |
[編集] 概要
2000年3月24日にオープン。館内には京王電鉄車両の鉄道模型を運転できるジオラマや、カーペット敷きのスペースにて遊べるプラレールのコーナー等が設置されている。また過去の行先板・駅名板・乗車券等も展示されている。特に鉄道模型は京王電鉄の車両で使用していた運転台を模型用に改造しており、本格的であるので鉄道ファンや家族連れに人気が高い。また模型運転台は1番~4番まであって、1~3番はワンハンドル式、4番はツーハンドル式の主幹制御器となっている。また2番には速度計があり、さらに1・4番には車両のCCDカメラの画像を映すモニタがある。 また鉄道グッズ販売も行っており、京王電鉄関連のグッズは一部を除きこの「京王れーるランド」のみの限定で販売されている。また来場記念パスネットも販売していたが、2007年3月18日のPASMO導入に伴い、京王電鉄がパスネットの発売を縮小(のちに他社局も含めて終了)したため、現在は行っていない。また両グッズともに通信販売は一切行っていない。
なお、2004年に廃車になった5100系 (5125F) を静態保存する計画があったが中止となった。また、かつて多摩動物公園駅前に保存されていた2410号車も通常非公開の京王資料館へ移動されたため、現在の所は同施設内及びその周囲に保存されている鉄道車両は存在しない。
かつて、京王れーるランドの外にプラレールレイアウト(ガラスの中)が存在したが、工事のため撤去された。
[編集] 客層
鉄道ファンの他、多摩動物公園観覧客のもう1つのスポットとして同施設を利用している観覧客も多い。
[編集] 案内
- 入場 無料(但し一部遊具施設は有料)
- 営業時間 9:30~17:30(変更の場合あり)
- 休館日 水曜日(水曜日が祝日・休日の場合は翌日を休館日とする)、年末年始、その他指定日/指定期間