上川郡 (十勝国)

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上川郡(2.新得町, 3.清水町)
上川郡(2.新得町, 3.清水町)

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上川郡(かみかわぐん)は、北海道十勝支庁北西部にある郡。1869年、北海道に11国86郡が設置された際に、十勝国上川郡として置かれた。十勝川の上流部にあたることから命名。

人口17,421人、面積1,465.97km²、人口密度11.9人/km²。(2008年6月30日、住民基本台帳人口)

以下の2町からなる。

注・・・なお、同名の石狩国の上川郡天塩国の上川郡はそれぞれ別のに設置されたで本郡とはまったく無関係である。

[編集] 歴史

  • 1915年4月1日 - 二級町村制施行により人舞村と屈足村が成立する。(2村)
  • 1917年 - 人口:14,082名。またマラリア患者数が13名確認された。
  • 1920年9月,河西郡芽室町の町境変更により、一部を人舞村に編入。
  • 1923年4月1日 - 人舞村と屈足村が一級町村制を施行する。屈足村が改称して新得村となる。
  • 1927年9月25日 - 人舞村が改称して清水村となる。
  • 1933年5月1日 - 新得村が町制を施行して新得町となる。(1町1村)
  • 1936年1月1日 - 清水村が町制を施行して清水町となる。(2町)
  • 1951年9月30日,清水町が、河西郡御影村を編入。
  • 1958年4月1日,清水町の町境変更により、上芽室100戸653人を河西郡芽室町に分割。

[編集] 参考文献

  • 内務省衛生局保健衛生調査室編『各地方ニ於ケル「マラリア」二関スル概況』1919年(大正8年)発行(2008年1月21日現在、国立国会図書館の『近代デジタルライブラリー』で閲覧可能)

[編集] 関連項目

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