パンドーロ
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パンドーロ(Pandoro )は、イタリアのヴェローナの銘菓である。 一説によると、元々の製法はオーストリアで研究され、そこで「ウイーンのパン」と呼ばれていた(おそらくその時はフランスの「ブリオシュ」とされていた物)ものに由来すると言われている。 他の説では、逆に、裕福なヴェネツィア人のテーブルに供されていた「パーネ・デ・オーロ(pane de oro)」(黄金のパンの意)に由来するのだろうと言われている。
パネットーネと共にクリスマス特有の菓子の一つである。 生地は軟らかく、玉子由来の黄金色で、バニラの香りである。 形状は先端のない円錐形で星型にえぐれていて、通常は8つの頂点がある。 材料は、小麦粉、砂糖、卵、バター、カカオバター、酵母である。
作製技術は特に複雑で、多数の作業行程を経て作られる。

