9つの聖書日課とクリスマスキャロル

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9つの聖書日課とクリスマスキャロル(ここのつのせいしょにっかとくりすますきゃろる、英語: The Nine Lessons and Carols)はキリスト教のうち西方教会クリスマスに行われる礼拝の一形式で、聖書の9つの箇所からの朗読(聖書日課)と各箇所の間にクリスマスキャロル聖歌詩編朗読も挿入される内容でおこなわれる。もともと1880年に英国のエドワード・ベンソン(Edward Benson主教により作られて、現在では世界中で使われている。クリスマスイブまたはその数日前に使われるのが通例で、特に日本も含めた世界の聖公会教会で行われる例が多い。

9つの聖書朗読箇所は、

で、各教会により多少の違いはある。

備考[編集]

脚注[編集]

  1. ^ キングズ・カレッジ・チャペルでの礼拝は毎年BBCラジオ(BBC Radio 4)で放送される (英語)

関連項目[編集]