クリスマス休戦

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クリスマス休戦とは、第一次世界大戦時にドイツ軍とイギリス軍がクリスマスを祝うため、12月24日に一時停戦したというもの。

ただし、クリスマス休戦は第一次世界大戦の公式の記録に残っていない。

概要[編集]

1914年のクリスマス休戦についての公式記録は存在しない。戦場の最前線で自然発生的に生まれた非公式の休戦だったためである。兵士たちが様々なかたちで体験を家族たちに伝えたため、語り継がれるようになった。サッカーをしたり、ワインを飲んだりし、たった一日の平和な日を過ごした。

この休戦の後、第一次世界大戦が激しくなる。

(これは、マイケル・モーパーゴ著「世界で一番の贈り物」の紹介文である。

関連項目[編集]

素晴らしき戦争

参考書[編集]

マイケル・モーパーゴ著 佐藤見果夢訳 マイケル・フォアマン画 世界で一番の贈りもの