ブラックフライデー(英語: Black Friday)は米国で感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日のことである。正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、伝統的に一年で買い物が最も行われるクリスマス商戦の開始の日である。
1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日買い物客で道路が混むのでそう呼ばれているが、小売業者が儲かり黒字になるという意味も含まれている。「ブラックマンデー」(1987年の世界的株価大暴落の開始日)などという言葉との連想で使われている。
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