ベビンカ

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アイスクリームを添えたベビンカ
リスボンの料理店のベビンカ
フィリピンで市販されているバナナの葉に包まれたベビンカ
ココナッツの皮が乗せられた、フィリピンの大きなベビンカ

ベビンカ(Bebinca)はプリンの一種で[1]インドゴア州の伝統的なデザートである。 小麦粉、砂糖、ギーココナッツミルクから作られる。 特別な土製オーブンで、熱い炭の層を上に乗せて焼かれる。必ず層状に焼かれなければならず、伝統的には16層である。 ゴア料理ではポピュラーなものであり、ポルトガルモザンビークのゴア料理店でも出されている。 また、フィリピンでもbibingkaとして知られ、人気がある。フィリピンのスタイルでは、小麦粉の代わりに米粉が用いられる。食べる直前にバターかマーガリン を塗って砂糖を振り掛け、すりおろしたココナッツとともに提供される。 ベビンカは、台風委員会が定める台風のアジア名にも付けられている。

目次

[編集] ベビンカの変わり種

・Bibingka Galapong 米粉で作られたもの
・Cassava Bibingka キャッサバで作られたもの

[編集] 最長のベビンカ

2007年10月9日、フィリピンのイロコス・ノルテ州Dingrasで、1000㎏ものキャッサバを使って長さ1㎞にも及ぶベビンカを作り、1000人で食した。この記録は、ギネス・ワールド・レコーズの世界記録に認定された[2]

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