鈴鹿アンリミテッドFC

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鈴鹿アンリミテッドFC
原語表記 鈴鹿アンリミテッドフットボールクラブ
呼称 鈴鹿アンリミテッドFC
クラブカラー     [1]
    [1]
創設年 1980年
所属リーグ 日本フットボールリーグ
ホームタウン 三重県鈴鹿市
ホームスタジアム Suzuka Garden 4.JPG
三重交通G スポーツの杜 鈴鹿サッカー・ラグビー場
Suzukakyougijyo.jpg
AGF鈴鹿陸上競技場
収容人数 12,500(三交鈴鹿)
1,450(AGF鈴鹿)
運営法人 株式会社アンリミテッド
代表者 日本の旗 山岡竜二
監督 スペインの旗 ミラグロス・マルティネス・ドミンゲス
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
株式会社アンリミテッド
種類 株式会社
本社所在地 513-0825
三重県鈴鹿市住吉4丁目21-13
設立 2014年1月
業種 サービス業
事業内容 サッカークラブ・サッカースクール・フットサルコートの運営
代表者 山岡竜二
資本金 9950万円
外部リンク http://suzuka-un.co.jp/
特記事項:2019年より「株式会社鈴鹿スポプレアンリミテッド」より商号変更
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鈴鹿アンリミテッドFC(すずかアンリミテッドエフシー、英語: SUZUKA Unlimited FOOTBALL CLUB、鈴鹿アンリミテッドフットボールクラブ)は、三重県鈴鹿市を本拠地とする社会人サッカークラブ。Jリーグ加盟を目指すクラブの1つである。

2008年から2015年までのクラブ名はFC鈴鹿ランポーレ(エフシーすずかランポーレ、英語: FC Suzuka Rampole)であった。

概要[編集]

三重県名張市を拠点としていた「三重FCランポーレ」と、三重県鈴鹿市を拠点としていた「鈴鹿クラブ」が合併して2009年に現在のクラブとなった[2]。名張時代の2006年平成18年)から2015年まで用いていたクラブの愛称「ランポーレ」は、同市が生んだミステリー作家江戸川乱歩に由来し、ランポーレ時代のエンブレムも江戸川乱歩の代表作「怪人二十面相」をチームの象徴とし、変幻自在な動きで相手を翻弄するチームという想いを込めたという[3]。なお、旧名称「三重FCランポーレ」のマーク「M.I.E.」は、三重県の「M」、伊賀地方の「I」、「みんなで応援しよう」・「だれでも参加できる」と言う意味を込めて英語の「Everyone」と「Everybody」の「E」であった[3]

2009年(平成21年)にホームタウンを名張市から鈴鹿市へ移転と同時にホームスタジアムも上野運動公園競技場から三重県営鈴鹿スポーツガーデンへと移った。法人名も「芝生のグラウンドを愛する会」から「三重からJリーグのチームを創る会」に変更された。

2013年(平成25年)Jリーグ準加盟を申請をするが継続審議となり準加盟資格は得られていない(2019年5月現在)。

「運営体制の変更に伴い商標権等の関係で現在のクラブ名を使い続けることに将来的にリスクが生じる可能性」があるとの理由から、2016年シーズンからのクラブ名変更を発表[4]、2016年1月28日に新クラブ名を「鈴鹿アンリミテッドFC」とすることが発表された[5][6]。新エンブレムは「守備の強固さ」と「地域への密着性」の意味を持たせた盾の中央に "Unlimited" の「U」と三重の「三」をデザインしたもので、周囲にはチェッカーフラッグを模したリボンを配した[1]

現在の運営法人は「株式会社アンリミテッド」(2019年、「株式会社鈴鹿スポプレアンリミテッド」から商号変更)で、本田技研工業鈴鹿製作所近くの自動車部品・用品製造会社工場跡地にクラブ事務所とフットサルコートを構える[7]

歴史[編集]

名張時代[編集]

1980年3月に名張市を拠点に設立、1982年4月に三重県サッカー協会に加盟し、1991年三重県サッカーリーグ1部に昇格[8]

2005年2月に、前年の三重県1部で4位に入った「オキツモアドミラル」(オキツモ株式会社のサッカー部)を母体に、「W.S.C.名張アドミラル(「W.S.C.」は「ウエストスポーツクラブ」の略[9])」を創設[10][8]、運営組織として「W.S.C.名張フットボール・サポート」を設立、Jリーグ加盟を目指すことを発表した。さらに2006年2月には「M.I.E.ランポーレFC」に名称変更[8]、2006年2月22日に公式ウェブサイト開設した[8]。この年は三重県社会人選手権(天皇杯予選)ベスト8、三重県リーグ1部を2位で終え第41回東海社会人サッカートーナメント大会に進出[8]。Aブロック優勝となって東海リーグ参戦が決定[8]。同年11月1日には「三重FCランポーレ」に名称変更する[8]

鈴鹿時代[編集]

2008年 - 2018年(東海リーグ)[編集]

2008年5月21日、「鈴鹿クラブ」と合併を発表[2]9月1日には、2009年シーズンから本拠地を鈴鹿スポーツガーデンに移し、「FC鈴鹿ランポーレ」に改名することを発表[2]。また、クラブカラーもそれまでの濃紺(   )、スカイブルー(   )、オレンジ(   )から、青(   )と緑(   )に変更された[1]

2009年シーズンは三重県社会人サッカー選手権大会優勝[2]。東海リーグ2部を無敗で制し1部に昇格[2]

2010年シーズン、2011年シーズンは三重県社会人サッカー選手権大会を連覇[2]。2011年は三重県サッカー選手権大会(第91回天皇杯予選)を制し、天皇杯初出場[2]。1回戦で中京大学に競り勝つも、2回戦で名古屋グランパスエイトに敗戦[2]

2012年にはサッカー単独競技から総合型地域スポーツクラブを目指すため法人名が「三重すずかスポーツクラブ」に改名された[2]。三重県社会人サッカー選手権大会を四連覇し、三重県サッカー選手権(第92回天皇杯予選)も制して天皇杯に2年連続出場優勝(1回戦で浜松大学に勝利するも2回戦でジュビロ磐田に敗退)[2]。また、東海リーグ1部で初優勝し第36回地域決勝に初出場(グループリーグ敗退)[2]

2013年シーズンは三重県社会人サッカー選手権大会でヴィアティン桑名に敗れて五連覇ならず[2]。東海リーグも6位にとどまる[2]

2014年シーズンは三重県社会人サッカー選手権大会でヴィアティン桑名に雪辱を果たすも三重県サッカー選手権(第94回天皇杯予選)で桑名に敗れて天皇杯出場ならず[2]。東海リーグは2年ぶり2度目の優勝を果たすが、第38回地域決勝は1次ラウンド敗退[2]。この年限りで4シーズン監督を務めた髙木成太が退任し、強化部長に就任した[2]

2015年シーズンは、開幕直前に前監督で強化部長の髙木成太が「一身上の都合」で退団(後に鈴鹿市議会議員選挙に出馬)したのを皮切りに、取締役の西條一博や育成世代のコーチ陣が相次いで退団。白子駅前センター商店街に構えていたクラブ事務所を退去するなど経営環境が劇的に変化したことにより選手補強に大きく影響。最終的にはこの年監督に就任した元ヴォルカ鹿児島監督の小澤宏一の尽力である程度の戦力は整えたものの、三重県サッカー選手権でヴィアティン三重に敗れて全社、天皇杯への出場を逃し、東海リーグもリーグ戦序盤の連敗などもあってFC刈谷に勝ち点1及ばず連覇を逃し、JFL昇格の目標は叶わなかった[11]

2016年シーズン[12] は、小澤宏一と複数年契約を結んで体制の立て直しを図ったが、東海リーグでFC刈谷との直接対決の2敗が響き2位。三重県サッカー選手権大会でヴィアティン三重を下して4年振りに第96回天皇杯に出場。また、第52回全国社会人サッカー選手権大会で準優勝して全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016出場を決め、1次ラウンドで3連勝して初の決勝ラウンド進出を果たした。決勝ラウンドでは初日のFC今治戦に敗れるものの、2日目は三菱水島FCに勝利し悲願のJFL昇格に望みを繋ぐ。最終日はヴィアティン三重との同県対決で「勝った方がJFL昇格」という大一番となった[13] が、このシーズンそれまで一度も敗れていなかった三重相手に1-4と最後の最後で苦杯をなめる結果となり、大会を3位で終えJFL昇格を逃した。

小澤体制3年目の2017年シーズンは愛媛からGK曵地裕哉熊本からDF藏川洋平讃岐からMF藤田浩平ら、Jリーグ経験者を複数獲得。前年に引き続きヴィアティン三重を下して第97回天皇杯に出場、第53回全国社会人サッカー選手権大会への出場権も確保し、東海リーグではアウェイで刈谷と引き分けるなど首位をキープしていたが、2017年9月24日の東海リーグ・刈谷との直接対決に勝利もしくは引き分けでリーグ優勝という状況で敗れたことを受け、クラブは監督の小澤宏一を解任、藏川洋平が監督代行(プレイングマネージャー)をつとめることとなった[14]。その後、リーグ最終戦で勝利し3年ぶり3回目の優勝を決めた。 また、第53回全国社会人サッカー選手権大会でも優勝を決めた。しかし、東海リーグ代表として参加した全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017では、Aグループでサウルコス福井VONDS市原FCに連敗、最終戦を待たずに1次ラウンド敗退が決まった。

2018年シーズンは新監督にアルビレックス新潟レディース前監督で複数のJリーグ/JFLクラブでの監督経験のある辛島啓珠を招聘。ヴィアティン三重からGK高宮大輔・DF野口遼太・MF小澤司、元京都のMF和田篤紀などを獲得。東海リーグでFC刈谷とのマッチレースを得失点差無しで制し、2年連続4回目のリーグ制覇。第54回全国社会人サッカー選手権大会は2回戦で敗退したものの、リーグ覇者として出場した全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018では、1次ラウンドを2勝1分で突破すると、決勝ラウンドではJ.FC MIYAZAKI・FC刈谷に連勝して、最終戦を待たずに悲願のJFL昇格基準となる同大会2位以内を確保[15]、最終戦で松江シティFCには敗れたものの、同大会2位となり、JFL昇格の権利を得た[16]。12月6日、JFL理事会で松江シティFCとともに第21回日本フットボールリーグへの参加が承認された[17]。シーズン終了後、辛島が監督を退任した[18]

2019年 - (JFL)[編集]

2019年[編集]

後任監督の選定は「女性監督で行く[19]」という方針の元、「サッカー 女性 監督」というワードでGoogle検索を行う段階からスタートした[19]。その後多くのスポーツエージェント・代理人への女性監督の調査依頼などを経た結果、最終的にスペイン人女性のミラグロス・マルティネス・ドミンゲスに白羽の矢を立て[20]2019年1月9日に監督就任を発表した[19]。なお、日本の全国リーグ(JFL、Jリーグ)所属の第1種男子チームに、女性監督を起用するのは史上初の事例となる[19]

成績[編集]

年度 所属 順位 勝点 試合 得点 失点 天皇杯 全社 監督
2005 三重県1部 3位 26 13 8 3 2 41 11 30 県予選敗退 東海予選敗退 栗本直
2006 2位 32 14 10 2 2 33 6 27
2007 東海2部 3位 24 14 7 3 4 24 13 11 栗本直(-9月)
木村文治(9月-)
2008 3位 25 14 7 4 3 21 13 8 木村文治
2009 優勝 34 14 10 4 0 43 10 33 1回戦敗退
2010 東海1部 4位 27 16 7 6 3 24 15 9 東海予選敗退 木村文治(-8月)
曽根祐一(8月-)
2011 2位 23 14 7 2 5 22 21 1 2回戦敗退 髙木成太
2012 優勝 31 14 9 4 1 28 15 13 2回戦敗退 1回戦敗退
2013 6位 20 14 6 2 6 22 24 -2 県予選敗退 県予選敗退
2014 優勝 33 14 11 0 3 33 15 18 2回戦敗退
2015 2位 31 14 10 1 3 32 14 18 県予選敗退 小澤宏一
2016 2位 32 14 10 2 2 38 17 21 2回戦敗退 準優勝
2017 優勝 34 14 11 1 2 35 11 24 1回戦敗退 優勝 小澤宏一(-9月)
藏川洋平(9月-)
2018 優勝 37 14 12 1 1 37 6 31 1回戦敗退 2回戦敗退 辛島啓珠
2019 JFL 30 - ミラグロス・マルティネス・ドミンゲス

所属選手・スタッフ[編集]

2019年

スタッフ[編集]

役職 氏名 前職 備考
監督 スペインの旗 ミラグロス・マルティネス・ドミンゲス スペインの旗 CDアトレティコ・トメジョーソスペイン語版女子チーム 監督 新任
コーチ 日本の旗 岡山一成 関東学院大学サッカー部 アドバイザー 新任
コーチ兼フィジカルコーチ
フィジカルコーチ
スペインの旗 ラファエル・パスクアル・オナテ・アラルコン スペインの旗 アルバセテ・バロンピエU-18・U-13 フィジカルコーチ 新任
GKコーチ 日本の旗 林一章 伊賀FCくノ一 コーチ(兼任)
アシスタントコーチ 日本の旗 小澤哲也 スペインの旗 スポルティング・ウニベルシダ コーチ 新任
アシスタントコーチ兼通訳
通訳
テクニカルディレクター 日本の旗 小澤司 日本の旗 ヴィアティン三重 選手 新任
選手兼テクニカルディレクター

選手[編集]

Pos No. 選手名 年齢 前所属 備考
GK 1 日本の旗 月成大輝 25歳 吉備国際大学
17 日本の旗 佐藤隼 22歳 日本の旗 藤枝MYFC 新加入
23 日本の旗 岩脇力哉 25歳 日本の旗 FC TIAMO枚方 新加入
30 スペインの旗 セルヒオ・アレナス英語版 30歳 スペインの旗 CDアトレティコ・トメジョーソスペイン語版 新加入
31 日本の旗 髙宮大輔 29歳 日本の旗 ヴィアティン三重
DF 2 日本の旗 原広樹 28歳 日本の旗 Criacao
3 日本の旗 高野次郎 25歳 日本の旗 VONDS市原FC 新加入
4 日本の旗アイルランドの旗 キローラン木鈴 27歳 ドイツの旗 ヒラル・ベルクハイムドイツ語版
15 日本の旗 中村俊貴 26歳 日本の旗 ザスパクサツ群馬 2018年は期限付き移籍
20 日本の旗 小圷瑛士 23歳 仙台大学 新加入
22 日本の旗 芦田成利 25歳 立命館大学
24 日本の旗 高見力生斗 19歳 摂津高校
27 日本の旗 田中貴大 25歳 日本の旗 レノファ山口FC 新加入
期限付き移籍
29 日本の旗 宮本和輝 26歳 日本の旗 FC今治 新加入
34 日本の旗 野口遼太 33歳 日本の旗 ヴィアティン三重
MF 6 日本の旗 藤田浩平 30歳 日本の旗 カマタマーレ讃岐
8 日本の旗 小西洋平 25歳 中京大学
10 日本の旗 堀河俊大 30歳 日本の旗 カマタマーレ讃岐
11 日本の旗 泉宗太郎 27歳 日本の旗 Y.S.C.C.横浜
14 日本の旗 田路大樹 25歳 日本の旗 FC大阪 新加入
18 日本の旗 佐藤和馬 29歳 日本の旗 奈良クラブ 新加入
19 日本の旗 海口彦太 22歳 関西学院大学 新加入
21 日本の旗 小野祐輔 30歳 日本の旗 FC今治 新加入
25 日本の旗 和田篤紀 26歳 大韓民国の旗 ソウルイーランドFC
26 大韓民国の旗 全山海 20歳 日本の旗 FC岐阜 新加入
期限付き移籍
28 日本の旗 小澤司 31歳 日本の旗 ヴィアティン三重 選手兼テクニカルディレクター
33 日本の旗 三浦俊太郎 25歳 桐蔭横浜大学
FW 7 ブラジルの旗 エフライン・リンタロウ 28歳 日本の旗 ラインメール青森FC
9 日本の旗 藤沢ネット 24歳 FC岐阜SECOND
13 日本の旗 遠藤純輝 24歳 日本の旗 藤枝MYFC 新加入
16 日本の旗 小口大司 24歳 日本の旗 東京ユナイテッドFC 新加入

期限付き移籍加入の選手[編集]

Pos 選手名 生年月日(年齢) 移籍元 移籍期間 備考
DF 日本の旗 田中貴大 (1993-11-22) 1993年11月22日(25歳) レノファ山口FC  
MF 大韓民国の旗 全山海 (1999-05-24) 1999年5月24日(20歳) FC岐阜 2019年2月1日 - 2020年1月31日 岐阜と対戦する公式戦出場不可

歴代所属選手[編集]

2008年以前[編集]

2009年以降[編集]

1-10[編集]

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
2019 月成大輝 原広樹 高野次郎 キローラン木鈴 - 藤田浩平 エフライン・リンタロウ 小西洋平 藤沢ネット 堀河俊大
2018 曵地裕哉 藤井竜 榊親平
2017 - 藤田浩平 藤井竜 冨士祐樹 高野次郎 柿本健太
2016 - 大村亮平 村田雅則 吉川拓也 藤田大道 原広樹 渋谷亮 角口大征 北野純也
2015 水谷允俊 高橋徹 近藤和哉 保崎淳 伊藤竜二 大村亮平
2014 蜂巣良哉 原祥太郎 小橋涼平 笠井大輝 久保拓也 近藤和哉
2013 種村繁輝 澤井信宏 北森陽介 矢野純平 嶋田大二 藤本安之
2012 本多隆悟 ラファエル・カエタノ 木下謙一 久保田翔 中村豪 曽根祐一
2011 池田健朗 丸山勝之 蒲原直樹
2010 水谷允俊 木下謙一 森本一樹 山本遼 内田寛人
2009 日向修平 伊藤豪志 大久保龍太 大栁茂 榊親平 椎名俊介
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

11-20[編集]

11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
2019 泉宗太郎 サポーターズナンバー 遠藤純輝 田路大樹 中村俊貴 小口大司 佐藤隼 佐藤和馬 海口彦太 小圷瑛士
2018 藏川洋平 伊藤竜二 - 月成大輝 近藤和哉 佐藤巌己 -
2017 吉田光 キローラン木鈴 藤沢ネット 木川渉 江頭一輝
2016 堀河俊大 - 大久保龍太 柿本健太 月成大輝 久保拓也 フェレイラ・パブロ・ヤン
2015 フェレイラ・パブロ・ヤン 柴田大地 久保拓也 鈴木雄太 杉本翼 北脇健慈
谷山健
白鳥雄平 -
2014 青島誉 尹世勳 丹羽廉太
姜東喜
井上皓紀 高橋啓太 大村亮平
2013 川崎谷輝 冨山裕太 姜東喜 樋口大貴 蔭山拓也 工藤豪 大坪拓海 善家大貴
2012 伊藤駿祐 座間亮太 金榮光 大久保龍太 小宮山翔吾 安真也 西村亮介 ブルーノ
黄優勝
2011 木下謙一 手塚翔次郎 内田寛人 西田健吾 - 黄優勝
山下俊之
2010 横山和也 北井太陽 手塚翔次郎
上野幸弘
猪熊寛太 望月陽介 安西大輝 山下俊之
2009 鄭光植 松村恭信 内田寛人 石本哲也 海野了 木下謙一 住谷隆之 横山和也
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

21-30[編集]

21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2019 小野祐輔 芦田成利 岩脇力哉 髙見力生斗 和田篤紀 全山海 田中貴大 小澤司 宮本和輝 セルヒオ・アレナス
2018 北原毅之 岡田明久 フェレイラ・パブロ・ヤン - - -
2017 原広樹 小西洋平 伊藤竜二 矢野純平 大淺隼也 - 三浦雄介 中野晃希
2016 藤井竜 堂園勝弘 小澤司 杉本翼
2015 - 臼井祥 山之内優貴 温井駿斗
小澤司
- 小澤司
富田大智
- 柿本健太
渡辺智也
2014 水谷允俊 伊藤竜二 - 谷山健 臼井祥 杉本翼 奥村啓太 徳地俊彦 斎藤和孝 鈴木雄太
2013 戸谷飛鳥 小場石朗 北川慶 岡高弘 坂口健太 - - - 松上大毅
2012 伊藤竜二 天野裕太 関大輔 金鎭園 姜東喜 中川宏太郎 大野俊貴
2011 水谷允俊 本多隆悟 治田亮 若池孝次郎 - -
2010 海野了 空山浩輝 池田健朗 原祥太郎 田宮勇次 - 曽根祐一 伊藤駿祐 山岸臣也 矢野純平
2009 山本治孝 柳炳勲 尹昌熙 牟田口隼人 榊原啓史 森本一樹 カルバリオ・ルーカス 唐渡彬文 - -
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

31-40[編集]

31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
2019 髙宮大輔 - 三浦俊太郎 野口遼太 - - - - - -
2018
2017 月成大輝 三浦俊太郎 - - 岡田明久
2016 岡田明久 - 福島立也 野口遼太 -
2015 - 谷山健 渡辺智也 富田大智
2014 内海貴洋 - - - 韓グル
2013 - 髙木成太 -
2012
2011 二瓶翔太 - 杉山琢磨 坂井康平 田端純男 清水一平 伊藤竜二 荒井史郎
2010 - - - - - - -
2009
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

41-[編集]

41-43 44 45-54 55
2019 - - - -
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011 カルバリオ・ルーカス 姜東喜
ライオン・ハマベ・ドス・サントス
2010 - -
2009
41-43 44 45-54 55

ユニフォーム[編集]

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st) 青×黄緑
FP(2nd) 黄×グレー
GK(1st) ピンク ピンク ピンク
GK(2nd)
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

クラブカラー[編集]

  • - 2007年      濃紺[3]     スカイブルー[3]     オレンジ[3]
    • 濃紺は「三重の海、伊賀の豊かな森林」から「強い意思を持ったチーム」を、スカイブルーは「三重の澄み切った空」から「さわやかなチーム」を、オレンジは「団結、暖かな県民性」から「情熱あふれるチーム」をイメージしている[3]
  • 2008年 -     [1]    [1]

ユニフォームについて[編集]

2016年より(2018年は除く)、鈴鹿市の象徴であるモータースポーツからチェッカーフラッグ(チェック柄)を採用している。

  • 2017年モデル : 出場選手11名の結束力を表した11本のラインを中央部に配置。上下一杯に引き伸ばすことで「突き進む、勝ち進む」といったイメージも持たせている[21]
  • 2019年モデル : 鈴鹿市の象徴であり、チームのモチーフとしても定番となりつつあるチェッカーフラッグを、チームのメインカラーである青と緑を使用して全面にあしらう。そこへ差し込んだ白い二本の線で鈴鹿市を流れる二本の川(鈴鹿川安楽川)を、青い二本の線で伊勢湾と鈴鹿の山々の深い青色をあらわしている。2019シーズンより活躍の舞台が全国規模になるからこそ、今まで以上により深く地域を象徴したモチーフを使用することで、全国へ鈴鹿の名を届ける使命を背負って戦っていくという願いを込めている[22]

現在のユニフォームスポンサー[編集]

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
お嬢様聖水ジャパン お嬢様聖水 2018年 - 2016年 - 2017年は背中上部
2018年は
私の中の女神が目覚める
お嬢様聖水
   サワー」表記
2016年 - 2017年はリバランド名義
鎖骨 宝輪 HOWA 2019年 - 右側に表記
一般社団法人日本柔整外傷協会 JJTA 2019年 - 左側に表記
2018年は背中上部
2018年は
「entraîner
   エントレイナー」表記
背中上部 百五銀行 百五銀行
FRONTIER BANKING
2019年 - 2016年 - 2018年はパンツ
背中下部 イオンモール鈴鹿 ÆON MALL
イオンモール鈴鹿
2017年 -
住友電装 住友電装 2019年 -
パンツ 勢州建設 勢州建設 2019年 -

ユニフォームサプライヤー遍歴[編集]

歴代ユニフォームスポンサー年表[編集]

年度 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ サプライヤー
2006 ハートランド 解禁前 ISET 解禁前 SAIJYO 21
DINS
NIKE
2007 ハートランド/
ISET
ISET/
ハートランド
NIKE/
adidas
2008 ISET ハートランド adidas
2009 POKKA P ISET ハートランド Mizuno
2010 ISET JA全農みえ ハートランドしぎさん ALMA DEPORTE
2011 三重中央開発 おおえのき接骨院 PACIFIC
ACE
2012 百五銀行
FRONTIER BANKING
2013
2014
2015 おおえのきトータルヘルスケア ATHLETA
2016 お嬢様聖水 - OHENOKI
Total Health Care
2017 ÆON MALL
イオンモール鈴鹿
2018 私の中の女神が目覚める
お嬢様聖水
サワー
- entraîner
エントレイナー
ÆON MALL
イオンモール鈴鹿
2019 お嬢様聖水 HOWA(右)
JJTA(左)
百五銀行
FRONTIER BANKING
住友電装 勢州建設

関連項目[編集]

脚注[編集]

出典

  1. ^ a b c d e f 新エンブレム決定のお知らせ”. 鈴鹿アンリミテッドFC. 2017年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月8日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 歴史・沿革”. 鈴鹿アンリミテッドFCサッカースクール. 2019年5月8日閲覧。
  3. ^ a b c d e f チームプロフィール”. 三重FCランポーレ. 2007年12月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年5月8日閲覧。
  4. ^ チーム名変更及び新チーム名公募のお知らせ”. FC鈴鹿ランポーレ. 2015年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月8日閲覧。
  5. ^ 新チーム名決定のお知らせ”. FC鈴鹿ランポーレ. 2015年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月8日閲覧。
  6. ^ 鈴鹿アンリミテッドFCに改名 社会人サッカー・ランポーレ”. 中日新聞(三重版). 2016年2月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月8日閲覧。
  7. ^ 所在地”. 鈴鹿アンリミテッド・フットサルコート. 2016年8月3日閲覧。
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外部リンク[編集]