イオンモール鈴鹿

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イオンモール鈴鹿
AEON MALL SUZUKA
ÆON MALL Suzuka (1).JPG
地図
店舗概要
所在地 513-0834
三重県鈴鹿市庄野羽山4丁目1番2号
座標 北緯34度52分18.5秒 東経136度31分53.9秒 / 北緯34.871806度 東経136.531639度 / 34.871806; 136.531639座標: 北緯34度52分18.5秒 東経136度31分53.9秒 / 北緯34.871806度 東経136.531639度 / 34.871806; 136.531639
開業日 1996年 (平成8年) 11月29日
土地所有者 クラシエホールディングス株式会社
施設所有者 イオンモール株式会社・
クラシエホールディングス株式会社
施設管理者 イオンモール株式会社
敷地面積 161,000 m²
延床面積 128,000 m² (容積率80%)
商業施設面積 70,000 m²[1]
中核店舗 イオン 鈴鹿店
店舗数 180
営業時間 10:00 - 22:00 (専門店街)
駐車台数 4,200台
駐輪台数 1,000台
前身 カネボウ繊維鈴鹿工場

名称変更
イオン鈴鹿ショッピングセンターベルシティ

イオンモール鈴鹿ベルシティ
最寄駅 平田町駅
最寄IC 鈴鹿IC
外部リンク イオンモール鈴鹿
AEON MALL logo.svg

イオンモール鈴鹿 (イオンモールすずか) は、三重県鈴鹿市庄野羽山に所在するイオンモール株式会社運営のショッピングセンターである[2]

かつては鈴鹿や地権者であるカネボウ (当時) にちなんで「ベルシティ (BELLCITY) 」の愛称があり、地元では「ベル」などとも呼ばれている。

概要[編集]

イオンモール鈴鹿 WEST棟

縮小が決まっていたカネボウ繊維鈴鹿工場の跡地開発のため、カネボウ繊維とイオン興産[注釈 1]が共同で1994年1月にベルシティ株式会社[注釈 2]を設立、開発にあたった。

そして1996年11月29日にイオン鈴鹿ショッピングセンターベルシティとしてグランドオープン。ジャスコ鈴鹿ベルシティ店を南側に、北側の1Fにはスポーツオーソリティ鈴鹿ベルシティ店、2Fにはボウリング場のBOWLEX鈴鹿 (現在は撤退) が置かれ、その間に1本の専門店街が設けられた。面積では桑名市イオンモール桑名 (旧:マイカル桑名、イオン桑名ショッピングセンター) に次ぐ、三重県下最大級の規模を持つショッピングセンターである。

2002年6月1日には新たに、「生活充実館」をコンセプトにタワーレコード鈴鹿店、ミドリ電化鈴鹿店[注釈 3]などが入居するベルシティWESTを増床オープンしている。また、鈴鹿サティの閉店やイオングループによるマイカルグループへの支援の影響により、2003年7月12日にマイカルグループ以外のショッピングセンターでは初となるシネマコンプレックスワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿ベルシティ (現・イオンシネマ鈴鹿) が移転オープンした。

その後、2007年9月22日には運営会社のイオンモールがダイヤモンドシティと合併を行ったことに伴い、名称を「イオンモール鈴鹿ベルシティ」へ変更。さらに 2008年〜2009年にかけ、レストラン街のリニューアル、フードコートのBOWLEX鈴鹿跡への移設拡大、本棟とWEST棟の連結などの大規模なリニューアルを行なっている。

2011年3月1日、キーテナントのジャスコ鈴鹿ベルシティ店が「ジャスコ」と「サティ」の店舗ブランド統一により「イオン鈴鹿ベルシティ店」に変更された。その後、2011年10月28日にSC名が現在のものに変更され、併せてイオンも鈴鹿ベルシティ店から鈴鹿店に変更された。

2015年4月1日、イオン鈴鹿店の食料品売り場の開店時間が7時→8時になった。

2017年11月23日、大規模リニューアルが完了し、グランドオープン。他のイオンモールのリニューアルと同じく、フードコート拡大(名称もピクニックコートからフードフォレストに変更)、イオンラウンジ設置。床をカーペットに変更。しかし、2014年以降に開店あるいはリニューアルした店は通常「イオンスタイル」変更するが、当店舗は「イオン鈴鹿店」のままである。

なお、一般道路を隔てたところに、イオンモールとは別会社のイオンタウン (旧:ロック開発) が運営する、実質な補完店舗である、イオンタウン鈴鹿 (旧:ロックタウン鈴鹿ショッピングセンター) がある。

テナント[編集]

イオンシネマ鈴鹿

建物は1階、2階が店舗、2階の北側と中央、3階-4階のすべてが駐車場となっている。

施設南側には、核店舗のイオン (2階はイオンスタイルストア) がある。

専門店街は2度に渡り増床しており、初期開業部はファッション、雑貨、飲食店が並び、1度目の増床部「WEST棟」には家電量販店、書店などの大型店舗が、2度目の増床部「シネマ棟」は1階はファッション、雑貨店が、2階はイオンシネマが入居する。

周辺への影響[編集]

このショッピングセンター開業以後、面する中央道路を中心に店舗の進出が増え、鈴鹿市の商業地図を塗り替えた。他方、神戸地区や白子地区などの旧市街地の衰退に拍車がかかる結果となった。

周囲は本田技研工業旭化成などの工場がある工業地帯であるが、2007年、西側隣接地にイオンと大和ハウス工業の合弁でロックタウン鈴鹿ショッピングセンター[注釈 4]がオープン、その後付近にアクロスプラザが開業するなど、近隣への商業集積が進んでいる。

備考[編集]

2008年4月4日まで三重テレビ放送で放送されていたワクドキ!元気の生中継が不定期で、ベルシティより放送されていた。また、FM三重の番組「サウンドストロール」の公開録音が月に1回開催されている。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2001年6月にイオンモールに商号変更。
  2. ^ 1998年8月にイオン興産に吸収合併。
  3. ^ その後、エディオンとの経営統合により、エイデンイオン鈴鹿店に改装。2012年9月にストアブランド統合により店舗名称をエディオンイオンモール鈴鹿店に変更した。
  4. ^ 2011年9月1日にイオンタウン鈴鹿に屋号変更。

出典[編集]

外部リンク[編集]